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  4. <title>年輪福祉ホームスタッフブログ</title>
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  8. <description>ご訪問頂きありがとうございます。年輪福祉ホームです。日々の出来事や当法人の情報を発信しております。ぜひご覧ください。</description>
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  11. <title>職員が見せたファインプレー②「琵琶湖の魔法」</title>
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  13. <![CDATA[ <p>こんにちは、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。<br><br>突然ですが、皆さん琵琶湖(びわこ)はご存じですよね。<br>そうです、日本一大きな湖です<img alt="うお座" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/195.png" width="24"><br><br>利用者様のなかにお一人、この琵琶湖がすごく好き(?)な方がいます。<br>情報を聞き出した職員によると、ご本人は何か理由があって琵琶湖によく訪れていたらしいのです。<br>よほど琵琶湖に良い思い出があるのでしょうね<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"><br><br>以前は少し対応が難しい方で、気分の浮き沈みが激しく、介助拒否や食事拒否などもよく表れていた方です。<br>ところが、いつの日からか「琵琶湖」というキーワードを使うことで、面白いように素直に話を聞いてくださるようになりました。(100%効果があるわけではありませんが)<br>&nbsp;</p><p>最初に聞きだした職員がコミュニケーションに活用しはじめたのですが、いつの間にか職員全体に浸透していたのには驚きました。<br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">も、いつからこの「琵琶湖」を意識して使い始めたのか全然覚えていません。<br><br>こういう情報が出回るとうちの職員は非常に狡猾です<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24"><br>お風呂に誘導するときは「琵琶湖温泉に行きましょう」<br>食事になれば「琵琶湖定食ができましたよ」<br>お薬は「栄養満点の琵琶湖エキスです」<br>なんていいながら、とにかくなんでも琵琶湖に結びつけて介助・誘導を成功させていきます。<br>一見、ふざけているように思えますが、これは職員なりに大真面目な作戦なのです。<br>ご本人も楽しそうに話に乗ってくれていたので、これはこれで1つの正解かなと思います。<br><br>これはファインプレー!<br><br>ちなみに、<br>琵琶湖以外の湖には全然興味がないようで、中禅寺湖だとか芦ノ湖とか言ってもまったく興味を持ってくれませんでした<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"><br>最近では少しご本人様の状態が変わってきており、琵琶湖に頼らなくても大丈夫なことが増えましたが、そうなるとちょっと寂しく思う職員一同でした。</p>
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  16. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12840908813.html</link>
  17. <pubDate>Sat, 17 Feb 2024 00:58:02 +0900</pubDate>
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  20. <title>年越しの会2023</title>
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  22. <![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>あけましておめでとうございます!!<br>ねんりんくん<img alt="龍" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/177.png" width="24">です。<br>今年もよろしくお願いします。<br><br>昨年の大晦日は年越しの会が開かれました。<br>毎年恒例の行事でして、演歌歌手の水木一夫さんと橘美沙さんら一団の皆様がコンサートを開いてくれました。<br>コロナ禍が明け、これまた4年ぶりに開催となりましたが、<br>皆さん変わらずお元気そうで何よりでした。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240108/09/nenrinhukusiho-mu/bc/3b/j/o0548041115386930521.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240108/09/nenrinhukusiho-mu/bc/3b/j/o0548041115386930521.jpg" width="220"></a><br><br>ただ唄ってくださるだけでなく、利用者様も歌える曲を選んで一緒に歌ったり、一人一人を回って交流してくれたりと、いつも温かいサービスをしてくれます<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"><br>皆さん笑顔いっぱいで、やっぱり感動して泣いちゃう方がいたりと、良い大晦日になったと思います。<br>一昨年の大晦日はコロナの蔓延で大騒ぎでしたから<img alt="予防" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" width="24">、<br>今年は落ち着いた年明けとなり、ひとまず安心しています。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20240108/09/nenrinhukusiho-mu/b7/66/p/o0511038415386930522.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20240108/09/nenrinhukusiho-mu/b7/66/p/o0511038415386930522.png" width="220"></a><br>&nbsp;</p><p>今年こそは行事に力を入れていけるといいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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  25. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12835738449.html</link>
  26. <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 09:16:39 +0900</pubDate>
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  29. <title>職員が見せたファインプレー①「名前が似てますね」</title>
  30. <description>
  31. <![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。</p><p>&nbsp;</p><p>もう年の瀬ですが、</p><p>当ブログで紹介する新企画を考えました。<br>その名も「職員が見せたファインプレー」です。<br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">が現場で見聞きして感心した<br>職員のナイスな対応(ファインプレー)を紹介したいと思います。</p><p><br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">の所属が従来型の本館なので、本館中心の話題になってしまうかもしれませんが、他の部署の噂も耳にしたら、紹介したいなと思っています。</p><p>できるだけコミカルなコミュニケーションものが中心かと思います。</p><p><br>よろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>では第一回をどうぞ。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffe57f;color:inherit;">職員が見せたファインプレー</mark></b><br><b style="font-weight:bold;">「名前が似てますね」</b><br>&nbsp;</p><p>利用者様のしゃべり方を真似るのが上手な職員がいます。<br>この職員(Nさんとします)は、このモノマネをコミュニケーションに活用し、よく利用者様の笑顔を引き出していました。<br>Nさんはとても熱心な職員で、通勤の車中でもモノマネの練習をしたりしていたみたいです<img alt="オエー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24"><br>そんなNさんのエピソード。<br><br>少し前のこと</p><p>「"小〇"さん」という男性利用者様がいらっしゃいました。<br>この方は少し気難しい方で、理由がはっきりしないまま急に機嫌が悪くなったり、乱暴な口調になって介助拒否をすることがしばしば見られました。<br>しかし、普段は憎めない人柄で、しゃべり方にも特徴があり、多くの職員に親しまれていました。<br><br>Nさんは、そんな「"小○"さん」の対応をする際に、</p><p>しゃべり方を真似しながら「<b style="font-weight:bold;">私は"大○"です</b>」と、</p><p>ご本人のお名前を1字変えた名前で自身を名乗り、</p><p>続けて「<b style="font-weight:bold;">名前が似てますね!</b>」と声を掛けていました。<br>すると、ご本人は往年の友人に出会った時のように喜び、いつも笑顔を返されていました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"><br><br>このモノマネは本当によく似ていて、周りで聞いている職員がご本人と勘違いするほどでした<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"><br>ちょっとしたおふざけも混じっていると思いますが、決して相手を貶めるわけでなく、コミュニケーションの一部としてうまく使っていました。ご本人様もすごく喜んでましたからね。</p><p>本当に見事だと思います。<br><br>その後は他の職員も「<b style="font-weight:bold;">私は"中○"です</b>」とちゃっかり便乗して名乗り始め<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24">、さらにコミュニケーションの幅が広がっていきました。<br>Nさんをはじめとした職員みんなが、ご本人を笑わせて笑顔が見たいという一心だったのだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今では、ご本人様が退所されていることもあり、Nさんもあまりやってくれなくなりましたが、時々このモノマネを使っていて、他の利用者様の笑いを誘っています。</p><p>また、職員が聞けば「"小〇"さん」のことを鮮明に思い出すことができるのです。これからも忘れることはないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>これはファインプレー!!<img alt="物申す" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" width="24"></p>
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  34. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12832836673.html</link>
  35. <pubDate>Sun, 17 Dec 2023 11:28:51 +0900</pubDate>
  36. </item>
  37. <item>
  38. <title>令和5年度 家族会</title>
  39. <description>
  40. <![CDATA[ <p>こんにちは。ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。</p><p>&nbsp;</p><p> 10月29日、4年ぶりとなる家族会が開催されました。コロナ禍中に入所された利用者様ですと、そのご家族様も馴染みのない行事かもしれません。<br> 家族会は、ご家族様の意見をお聞かせ願ったり、施設関係者や各部署の主任と顔合わせができる交流会のようなものです。<br><br> 日頃、どんな職員が介護をしているのか気になりませんか?<br>「できるだけ良い職員に出会って、安心して生活してほしい」と願うのは当然のことだと思います<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p> できれば以前のように、ご家族様にも面会時に館内に入っていただいて、職員とも交流ができるといいのですが、まだまだ完全な制限解除が難しい状況でもあります。</p><p>&nbsp;</p><p> ということで、家族会を活用していただければと思います。参加される際には、主任の顔、言動、人柄に注目してみてくださいね<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"></p><p> 主任は施設の看板であり、職員の鑑のような存在です。また、十数年のキャリアを持つベテランの介護士でもありますので、これまで数多くのケースを経験しています。お悩みやご要望があればぜひご相談ください。<br>&nbsp;</p><p> 「施設での様子を知りたい」「どのように介護しているのか聞いてみたい」といった生活面の疑問をぶつけていただいても結構ですし(これらは普段からいつでもお答えできますが)、まーったく関係のない雑談をしちゃってもいいかなと思います。<br>&nbsp;</p><p> 今回参加できなかったご家族様も、次回はぜひ気軽にご参加いただけたらと思います。お待ちしております。<br><br> 最後に、本館とユニットの主任よりコメントを預かりましたので紹介しておきます。<br><br>本館主任 萩原<br>「新型コロナウィルスの発生以降、初めての家族会の開催となりました。ご家族様も「今回が初めて」という方が多かったように思いました。当ホームへの入所にあたり、ご不安なこともあると思いますが、できる限りのお手伝いをさせて頂きますので、何かありましたら遠慮なくおっしゃってください」<br><br>ユニット主任 坂本<br>「コロナ禍の面会制限で、なかなかご家族様と交流が持てなかったので、今回の家族会は私たちの顔を知っていただく良い機会になったと思います。利用者様がどんな所で生活していて、お部屋はどんな様子なのか、どんな職員がお世話をしているのか……知りたいご家族様は多くいらっしゃると思います。少しでもご家族様の不安を和らげていきたいと思っていますので、お気軽にお声がけください!」<br><br>今後も年輪福祉ホームをよろしくお願いします<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24"></p>
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  43. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12830966047.html</link>
  44. <pubDate>Sat, 02 Dec 2023 16:24:47 +0900</pubDate>
  45. </item>
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  47. <title>ひさびさの行事 敬老会</title>
  48. <description>
  49. <![CDATA[ <p>こんにちは。ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。<br>ついこの前まで真夏日だった気がするのですが、<br>急激に寒くなりましたね。<br>ただいま急ピッチで利用者様の衣替えを行なっています。<br>皆様もくれぐれも体調にお気をつけください。<br><br>9月10日、年輪ホームでは敬老会が行なわれました。<br>ご家族様、ご来賓の方々にも参加いただき、<br>実に4年ぶりの開催となりました。<br><br>残念ながら、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">は待機命令が出てしまい、</p><p>その場に居合わせることができなかったのですが、<br>花束と記念品の贈呈では、感動されて涙をこぼしてしまう利用者様もいらっしゃったとのことでした。<br>それを聞いて、やっぱりお祝いというのは良いものだな、</p><p>残していかないといけないなと思いました。<br><br>なお、現在の最高齢者は99歳、</p><p>90歳以上の方が22名いらっしゃいました(開催日現在です)。<br><br>催し物はみなづき会の皆様に踊りを披露していただきました。</p><p>皆さん歌や踊りが大好きなので、本当にありがたいです。<br>今ではコロナ渦中に入所された利用者様がほとんどになってしまい、行事を経験したことがないという方も珍しくありません。<br>コロナ前は毎月のようにボランティアの方々にご協力いただき、<br>催し物を披露してもらっていたので、</p><p>またあの頃のように利用者様に楽しみがある日常を送ってもらいたいです。</p><p>これから少しずつ行事も増やしていければ、と思います。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231012/22/nenrinhukusiho-mu/90/1c/p/o0365027415350126476.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231012/22/nenrinhukusiho-mu/90/1c/p/o0365027415350126476.png" width="220"></a><br><span style="font-size:0.83em;">4年ぶりともなるともはや懐かしい光景です</span><br><br>敬老会が閉会したあとも、会場はご家族様との久しぶりのふれあいで、和気あいあいとにぎやかでした<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"><br>待機していたねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">ですが、皆さんなかなか帰ってこないので、会場を覗いてみたところ、良い感じで盛り上がっていたので嬉しく思いました。</p><p>利用者様の笑顔もたくさん見られました。<br>ご来園ありがとうございました。<br><br>最後に、ご参加いただいた来賓の方々を紹介させていただきます。一覧にて失礼致します。</p><p>お忙しいなか、ありがとうございました。<br><br>東松山市長 森田光一 様<br>衆議院議員 山口晋 様<br>市議会議員 安藤和俊 様 <br>      佐藤恵一 様<br>水穴区長  安藤清 様<br>岡口区長  西村寿雄 様<br>五反林区長 柳義明 様<br>みなづき会 須長好子 様<br>敬寿会</p><p>  監事  林好久 様<br>  評議員 山口和範 様<br>      西田勝美 様<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20231012/22/nenrinhukusiho-mu/4a/ba/p/o0365027415350137952.png"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20231012/22/nenrinhukusiho-mu/4a/ba/p/o0365027415350137952.png" width="220"></a><br><span style="font-size:0.83em;">花束贈呈を担ってくださったのはおなじみの森田市長でした。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">以前からよく足を運んでくださいます。</span></p>
  50. ]]>
  51. </description>
  52. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12824283194.html</link>
  53. <pubDate>Thu, 12 Oct 2023 23:17:51 +0900</pubDate>
  54. </item>
  55. <item>
  56. <title>虐待防止研修</title>
  57. <description>
  58. <![CDATA[ <p>こんにちは。ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。</p><p><br>もう今年も半分以上終わってしまいました。<br>早すぎるでしょ。そして暑いです。<br>今年は始まってからというものの目が回るほど多忙でして、<br>本当に久々の更新になってしまったことをお詫びします<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24"><br><br><br>さて5月のこと。<br>介護人材コンサルタントの先生による虐待防止研修が開かれました。この研修には在籍するすべての介護職員が参加しました。<br><br>「虐待」と言われると、思い浮かぶのはニュースなどで報じられる家庭での児童虐待とか、病院や施設の高齢者虐待の実態だと思います。<br> 介護施設で働く私たちにとっては、とても身近で危機感を募らせる話題ですので、その背景にどんな事情があったのか、という点がとても気がかりです。<br><br> 虐待が起きた原因として、もっとも件数が多いのは、<br>「教育・知識・介護技術等に関する問題」なのだそうです。<br>職員に正しい知識や介護技術がないが故に、うまく対応ができず、虐待が起きてしまうということですね。<br> そのために定期的な研修を行ない、現場に反映させていくのですが、虐待は思っている以上に底の深い問題です。<br>一概に原因を特定できるものではなく、様々な要因の集合体だと私は思います。そういった要因も、研修を通じてひとつひとつ改善できることを期待しています。<br><br> 私たちが日頃から取り組んでいる防止策としては「不適切なケアを減らそう」というものがあります。<br> 不適切なケアとは、明確な虐待とまではされないものの、決して正しい方法はなく、倫理的に問題があるケアとされます。<br>これらを放置してしまうと、内容がエスカレートしていき、最終的には相手に損害を与えてしまうような虐待に発展するという見解があります。<br> 例えば、言葉づかいや態度であったり、軽い行動の抑制などもこれに当たります。<br>できることをやらせない過剰な介助も不適切なケアとされます。<br>これはつまり、職員が良かれと思ってやっている行為が、なんと不適切な行為に当たるかもしれないのです!<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"><br> 正直に言って、これまで不適切ケアを一切したことがない、というパーフェクト超人な職員は存在しないと思います。<br>みんなで正しい知識を身につけ、お互いに配慮をもって、できる限り精一杯に無くしていく努力を心がけたいです。<br><br><br>どうにも長文になってしまいますね<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" width="24"><br>もっと簡潔に書けたら、ブログの更新も楽そうなんですが。<br>めげずにやっていきます<img alt="オエー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24"></p>
  59. ]]>
  60. </description>
  61. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12811902612.html</link>
  62. <pubDate>Thu, 13 Jul 2023 13:38:40 +0900</pubDate>
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  65. <title>介護士の魅力③ 「認知症を攻略する」</title>
  66. <description>
  67. <![CDATA[ <p>こんにちは、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。<br>しばらく更新ができずご無沙汰しております。<br>スミマセン<img alt="魂が抜ける" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/627.png" width="24"><br><br>さていつもの注意書きから。<br><span style="color:#ff0000;">この記事は、あくまで年輪福祉ホームの入所施設における、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">の主観によるものですので、その点はご容赦ください。</span><br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#00afff;color:inherit;">今回のお題は「認知症を攻略する」です。</mark></b><br><br><b style="font-weight:bold;">①認知症を解く</b><br>入所されている利用者様のほとんどが認知症を患っています。<br>認知症の症状は十人十色。程度も変わるため、1人1人対応の仕方が変わっていきます。<br>ひどい物忘れがある、時間や場所が全然わからない、理解や判断ができない。突然機嫌が悪くなったり、汚物を汚物だと思えなくなったり、理由もわからず歩き続けてしまったり、などなど。<br>このまま書き続けても枚挙に暇がないですが、こういった症状が複雑に絡み合って発現します。<br>利用者様本人からしてみれば、これほど不安で不快で恐ろしいことはないと思います。<br><br>では、認知症の方々の生活を支える私たちは、症状に困ったときにどのように対応したらいいのでしょうか。<br>対応というのはつまり、安心感を与えたり、納得してもらったり、要求を満たす方法を考えることです。<br>認知症の方の多くは、穏やかで安心できている状態でいると、困った行動を軽減できることが多いんです。<br>この解決に導く(もしくは緩和する)プロセスは、言い方は悪いかもしれませんがちょっとしたゲーム感覚に近いです。<br><br><span style="color:#0000ff;">何をしてあげると喜んだり笑うのか。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">食事はどうやって召し上がるのか。</span></p><p><span style="color:#0000ff;">好みの食べ物は?<br>機嫌が悪くなるのはどんな場面? </span></p><p><span style="color:#0000ff;">どんな生活パターンを送っているの?&nbsp;</span></p><p><span style="color:#0000ff;">生活に対する意欲はあるの?</span><br>&nbsp;</p><p>相手は生身の人ですので、途方もない量の情報を集めなければいけませんが、見て、聴いて、話して、ふれあい、その人を知ることで、対応のコツを掴んでいきます。これはもちろん物品や設備などの環境面も含めて考えています。<br>失礼な話かもしれませんが、なんだかゲームを解いていくみたいでしょう? <br>試行錯誤をして自分たちの対応がうまくいくと、不思議な達成感や喜びを感じるようになります。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">②介護士の「嘘も方便」</b><br>嘘は良くない、という一般基準は無視することになりますが、</p><p>介護士は利用者様にたーくさんの嘘をつきます。<br>もう正直いって毎日が嘘まみれです<img alt="驚き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" width="24"><br>嘘のない日は1日としてあらず! 明日には明日の嘘をつく!<img alt="物申す" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" width="24"><br><br><span style="color:#ff0000;">でもこれは決して利用者様を貶めるためではなくて、</span></p><p><span style="color:#ff0000;">安心して過ごしてもらうためなのです。</span></p><p>物忘れのある方は本当の話をしても簡単には納得されませんし、覚えてもいられません。<br>だから、できるだけその人が安心できるワードを選んで嘘をつくわけです。</p><p>頭ではなく心に訴えかける、といったところでしょうか。<br>まあ、すべてうまくいくわけではなく、どうしても納得してもらえないこともあります。<br>こちらがイライラしてきてしまうことだって当然あります。</p><p>そんな時は仲間にバトンタッチ。<br>どんなワードが通用するかは、時と場所、本人の機嫌の具合などにもよるので、決して1人で対応しようとせず、どんどん人の手を借りていきます。これが可能なのが施設というものです。<br>職員の嘘のつき方にも個性があって、聞いてると勉強になることもあります。<br><br>聞いたことがあるなかで一番好きな嘘は、<br>ごはんを食べてくれない方に対して</p><p>「<span style="color:#0000ff;">それ私が一生懸命作ったんだよ。食べて欲しいな</span>」ですかね。<br>ある意味泣き落としなんですが、すごく愛情あふれた嘘だと思います。情にもろい利用者様って多いので、成功率も高いほうなんじゃないかと。<br>あとは、帰宅願望が強く出てしまった方に対して</p><p>「<span style="color:#0000ff;">今、台風が来てるから危ないですよ。台風が過ぎればいい天気になるから帰りやすくなりますよ</span>」と、実際の天候に沿ったものや時事ネタを含めた嘘も大好きです。<br><br>さて今日も優しい嘘がつけますように<img alt="オエー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24"><br><br><br><b style="font-weight:bold;">③仲間との情報共有を楽しむ</b><br>先に書いたように、利用者様1人1人の対応を考えて工夫を凝らしていくわけですが、どんなに努力をしても対応が難しいと感じる利用者様はいらっしゃいます。<br>介護士もやっぱり1人の人間ですから、うまく事が進まなければ苛立ちもしますしストレスも感じます。<br>そういうケースの場合、どう対抗していくかといえば、職員一丸となって情報を共有し、協力体制をとるしかありません。<br>職員同士で話し合い、対応方法の糸口を模索したり、苦労話を共有することが大切になってきます。<br>そうすることで不思議と心は晴れ、引き続き粘り強く対応していくことができます。<br><br>従来型の部署では、難しいケースの場合、ひもときシートを使ったワークショップ(グループ学習)を開催しています。<br>ひもときシートとは簡単に説明すると、<br>利用者様の生活背景や行動心理といった情報を、様々な視点から一度整理して、適切なケアを模索するツールです。<br>要は、ご本人の気持ちをよく知って、少しでも安心して生活できるようにするために我々はどうしましょう? という相談会です。<br>興味がある方はちゃんと調べてみてくださいね。<br><br>という難しい話は建前で、実際には職員同士でワイワイと和気あいあいにあ~でもないこ~でもないと相談しております。<br>やっぱり皆、利用者様のためにも自分たちのためにも何とかしてやりたいという意識を持っているので、こういう場を設けると参考になる意見がザクザク出てきます。<br>そして何よりも、日頃なかなか集合できない勤務体制のなか、皆で集まって1つのテーマを話し合うというのが楽しくもあります。<br>施設介護はチームワークが肝心。<br>幸い年輪福祉ホームは良いチーム体制ができていると思います。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20221006/14/nenrinhukusiho-mu/6a/5b/p/o0456034215184588700.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20221006/14/nenrinhukusiho-mu/6a/5b/p/o0456034215184588700.png" width="220"></a></p><p>ワークショップの風景。</p><p>ちなみに従来型の部署は男性職員が多いんです。</p><p>少しむさくるしいですけどね<img alt="凝視" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/629.png" width="24"><br><br><br>ハイ、久々に更新したところで、</p><p>過去最長文になってしまいました。<br>ここまでお読みくださった方、ありがとうございます。<br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">の介護士の魅力シリーズ、</p><p>あと1回くらい書きたいものがありますので、引き続きお付き合いいただけると幸いです。</p><p><br>ではまた次回です<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p>
  68. ]]>
  69. </description>
  70. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12768008578.html</link>
  71. <pubDate>Thu, 06 Oct 2022 14:32:59 +0900</pubDate>
  72. </item>
  73. <item>
  74. <title>そば打ち会</title>
  75. <description>
  76. <![CDATA[ <p style="text-align: left;">こんにちは、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。<br><br><br>先日、そば打ちを趣味にしている職員による</p><p style="text-align: left;">「そば打ち会」が開かれました。<br><br>蕎麦作りの過程を見て楽しんでもらおうと、<br>興味がありそうな利用者様を招いてお披露目会。<br><br>そば粉の水回しから始まり、コネて伸ばして切っていく。<br>完成までの一連の蕎麦作りを披露していました。</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/1e/3e/p/o0591044315139708882.png"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/1e/3e/p/o0591044315139708882.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">蕎麦の香りをどうぞ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/e1/f6/p/o0591044315139706015.png" style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/e1/f6/p/o0591044315139706015.png" style="outline: rgb(51, 51, 51) solid 1px; opacity: 0.8;" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">どの工程にもコツがいるようです</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/07/44/p/o0591044315139706095.png" style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/07/44/p/o0591044315139706095.png" style="outline: rgb(51, 51, 51) solid 1px; opacity: 0.8;" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">打ってる本人は汗だくになってましたねえ</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/fc/6e/p/o0591044315139706041.png"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/fc/6e/p/o0591044315139706041.png" width="220"></a></p><p style="text-align: left;">最後に形が四角になるように伸ばすそうです<br><br>途中から部屋全体に蕎麦の香りが心地よく漂いはじめ、</p><p style="text-align: left;">皆さん完成まで祈るような視線で見学されていました。<br><br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">も切るところだけ飛び入りでやらせていただきましたが…</p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/66/ba/p/o0591044315139706077.png"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/66/ba/p/o0591044315139706077.png" width="220"></a><br>…ぶっとい麺が出来上がり、</p><p style="text-align: left;">皆さんを落胆させてしまいました<img alt="昇天" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" width="24"><br>…太麺が好きなんだよなあ<img alt="無気力" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/624.png" width="24"><br><br><br>最後は茹でて盛り付けして実食<img alt="よだれ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/617.png" width="24"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/8b/36/p/o0591044315139706118.png" style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/8b/36/p/o0591044315139706118.png" style="outline: rgb(51, 51, 51) solid 1px; opacity: 0.8;" width="220"></a><br>&nbsp;</p><p style="text-align: left;">残念ながら安全に食べられる方だけの特典となりましたが、<br>皆さん大変喜ばれていました<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"></p><p style="text-align: left;">&nbsp;</p><p style="text-align: left;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/08/69/p/o0591044315139706149.png"><img alt="" height="165" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220628/23/nenrinhukusiho-mu/08/69/p/o0591044315139706149.png" width="220"></a><br>&nbsp;</p>
  77. ]]>
  78. </description>
  79. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12750753455.html</link>
  80. <pubDate>Tue, 28 Jun 2022 23:47:59 +0900</pubDate>
  81. </item>
  82. <item>
  83. <title>介護士の魅力② 「誰にでもできる仕事」</title>
  84. <description>
  85. <![CDATA[ <p>こんにちは、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。</p><p><br>急激に暑くなってきましたので、熱中症にお気をつけください。<br>年輪福祉ホームは、暑くて有名な熊谷市のすぐ近くですから、当然バカみたいに暑いです。<br>でも施設内はエアコン全開なので快適だったりします<img alt="オエー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/626.png" width="24"><br><br>さていつもの注意書きから。<br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">この記事は、あくまで年輪福祉ホームの入所施設における、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">の主観によるものですので、その点はご容赦ください。</span></b><br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#00afff;color:inherit;">今回のお題は「誰にでもできる仕事」です。</mark></b><br><br><b style="font-weight:bold;">①誰でも始められる</b><br>介護は誰にでもできる仕事だとよく言われますが、まったくその通りだと思います。始めるのに資格も経歴も年齢も関係ないので、気軽に始められます。<br>その点を揶揄されることもありますが、これこそが魅力の1つだと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかというと、突き詰めていくと専門性の高い仕事だと感じるからです。実際の現場でも、実力のある介護士さんの仕事ぶりは実に頼もしく、どこか違って目に映ります。<br><b style="font-weight:bold;">誰にでもできるいうことは、</b></p><p><b style="font-weight:bold;">誰にでも熟達する可能性があるということ。</b><br>介護士のスタートラインは極めて平等だと思います。</p><p>向上心の高い人ほどやりがいを感じるでしょう。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">②介護士の適正とは</b><br>誰でも始められる介護士ですが、誰にでも適正があるかと問われると残念ながらそうはいかないかもしれません。<br>自分には合っていない、と1日で辞めてしまう人もよく見かけますから、向き不向きがあるようです。</p><p><br>適正の1つとしては、曖昧なのですが人間性の部分が挙げられるかなと思います。<br>人のお世話をさせていただく仕事なので、優しい気配りや心遣いができる、誠実に向き合える、感情のコントロールができるといった、他人から信頼されるような振る舞い、それに近づける努力が必要になります。<br>それは相手が認知症を患っている方でも変わりません。また、他の職員と連携する上でも大切になってきます。</p><p><br>根っこから誠実な人、真面目な人、思いやりのある人などはそれだけでも高い適正をお持ちだと思います。<br>知識や経験が豊富とか、コミュニケーションが得意とか、</p><p>そういったものは便利な技能だとは思いますが二の次です。<br>なくてもあまり支障ないですし、その気があれば嫌でも身につきます。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">③人生経験そのものが糧</b><br>気軽に始められることから、転職先として介護業界を選ぶ人も多いです。<br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">も転職組ですが、介護士になろうと思った理由は2つあります。<br>1つは、子供の頃から親戚のお年寄りとの交流が多くあり、元からお年寄りが好きだったこと。<br>もう1つは、以前はあまり人と接する機会のない職種だったので、色々な人と関わってみたかったからです。</p><p><br>試しにハローワークで募集していた無料の学校に年甲斐もなく行ってみたら、思いのほか楽しかったことを覚えています。</p><p>そして実習先として年輪福祉ホームにお世話になり、そのまま入職しました。<br>気が付いたら10年以上も働いていましたが、人として成長できた10年だったとしみじみ思います<img alt="大あくび" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/628.png" width="24"></p><p><br>介護士をやってみて、それまで培ってきた人生経験は大いに役立ちました。良い経験はもちろん、ネガティブな経験もみんな今の仕事の糧になってくれています。<br>辛いネガティブな経験をしてきた人ほど、人の痛みがわかると思いますので、良い介護士になれると思いますよ。<br><br>先にも書いていますが、</p><p>介護士になるためには資格も経歴も年齢も関係ありません。<br>これを律儀に読んでくれたあなたが何者であっても、失礼ながらこれまでの人生がたとえ真っ白だったとしてもきっと大丈夫。<br>誰にでも可能性がある仕事なんてありがたい話じゃないですか。<br><br><br>わりと綺麗にまとまったところで今回は終わりにします。<br><b style="font-weight:bold;">一緒に働いてくれる人も待ってます<img alt="物申す" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/621.png" width="24"></b><br>&nbsp;</p>
  86. ]]>
  87. </description>
  88. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12750208680.html</link>
  89. <pubDate>Sat, 25 Jun 2022 21:48:38 +0900</pubDate>
  90. </item>
  91. <item>
  92. <title>介護士の魅力①「介護士の1日」</title>
  93. <description>
  94. <![CDATA[ <p>こんにちは、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回から「読み物」というテーマを作りました。</p><p>このテーマでは、現役介護士のねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">が、介護士として思うことを、拙い文章ですが勝手に書かせていただきます。</p><p><span style="font-size:0.7em;">少しの宣伝も含みます<img alt="真顔" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/622.png" width="24">ふふふ</span></p><p>&nbsp;</p><p>現役の介護士の方、これから介護の仕事をしようと思っている方にとって、何かの参考になれば幸いです。</p><p><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">長文になっていますので、眠くなる方はご注意ください。</mark></b><br><br><br><br>わたしたち介護士が「介護職の魅力は何ですか?」と問われたとき、「人の助けになれる」とか「感謝されるのが嬉しい」といった回答をする方が多いかもしれません。</p><p>これは介護士ならば誰もが感じる部分であり、やりがいの1つですよね。<br><br>今回は少し視点を変えて、<b style="font-weight:bold;">いち職業としての介護士の魅力</b>について考えてみたいと思います。1度では伝え切れないので、数回に分けてお伝えしていきます。<br><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">あくまで年輪福祉ホームの入所施設における、ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">の主観によるものですので、その点はご容赦ください。</span></b><br><br><b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#7fd7ff;color:inherit;">今回のお題は、介護士の1日です。</mark></b><br><br><b style="font-weight:bold;">①「その日労働」</b><br>入所施設に勤務する介護士は、利用者様の毎日の生活を支えることが主なお仕事です。<br>利用者様の毎日は、起床に始まって、食事、トイレ、入浴、就寝など、大まかに日程が管理されています。そのなかで、それぞれの方に必要な介助を提供しています。<br>もちろん個人差がありますが、全体の流れは大きく変動しません。</p><p>&nbsp;</p><p>施設の職員は、この1日1日を、スケジュールに沿ってクリアしていくというわけです。<br>これは働き方としてはとても健全だと考えます。</p><p>なぜかというと<b style="font-weight:bold;">1日が後腐れなくすっきり終わるからです。</b><br>ねんりんくん<img alt="にっこり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/614.png" width="24">は「その日労働」と呼んでいます。<br><br>役職や役割を持つ職員では話が変わってくると思いますが、</p><p>一般的な介護士さんは、長期間気を張り詰めなければならないプロジェクトの参加とかノルマのようなものもなく、その日の労働に集中することができます。</p><p>1日1日を着実に乗り越え、それを積み重ねた毎日がある。<br>言い換えると「今日は無事にやりきった! また次も切り替えてがんばろう」という毎日ですね。</p><p>そう考えると、ちょっと気楽な感じがしませんか?</p><p>&nbsp;</p><p>逆に「責任ある仕事がしたい」と思う人は管理的な役割に従事していただいて、モチベーションアップやスキルアップを目指すこともできるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><br><b style="font-weight:bold;">②毎日の変化が楽しい</b></p><p>スケジュール管理された毎日だといっても、1日として同じ日はありません。<br>業務が思うように進まないこともあれば、トラブルが発生することもあり、毎日さまざまなイベントが待っています。<br>人のお世話をさせていただくのですから、思い通りに事が進まないことがあるのは当然のことです。<br>嬉しいことが起こる喜びがあり、辛いことが起こる哀しみもある……明日には明日の風が吹きます。<br>その毎日の変化を面白いと感じることができると、飽きることもなく、やりがいや充実感に繋がっていくと思います。<br><br><br><b style="font-weight:bold;">③ライフワークバランス</b><br>介護士の仕事はライフワークバランスの面でも優れていると思います。<br>家に帰ればそれぞれに生活があり、家庭での役割もあるでしょう。<br>家庭での自由な時間を使い、家族とのんびり過ごしたり、好きなものを食べたり、趣味に興じたり、休息を取ったり…。<br>「その日労働」である介護士は、この仕事と生活の切り替えがしやすく、調和の取りやすい職業だと思います。</p><p>良い意味で毎日にリセットがかかるので、仕事の悩みを家庭に持ち帰る、ということも比較的少ないと言えます。<br><br>ちなみに、年輪福祉ホームでは、毎月のシフトを組む際にお休み希望日を最低でも3日間は自由に取れます<span style="font-size:0.7em;">※</span>。<span style="font-size:0.7em;">※正職員の場合の話です</span></p><p>有給休暇も、無理のない範囲でしたら気軽に使うことができますので、利用している職員はとても多いですよ。<br>どうしてもという事情があれば、柔軟に休日の調整もしてくれますので、休日も充実させながら仕事に励むことができます。</p><p><br><br>ここまで長々と読んでくださった方、ありがとうございました。今回は以上になります。</p>
  95. ]]>
  96. </description>
  97. <link>https://ameblo.jp/nenrinhukusiho-mu/entry-12742776350.html</link>
  98. <pubDate>Sun, 15 May 2022 13:28:03 +0900</pubDate>
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