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  4. <title>ふぅだっと。 (NFL / セインツ)</title>
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  8. <description>NFL / New Orleans Saints(ニューオーリンズ・セインツ)応援ブログ</description>
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  11. <title>第58回スーパーボウルの感想(セインツ視点も交えながら)</title>
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  13. <![CDATA[ <p>スーパーボウル観戦会に参加された皆様、おつかれさまでした。特に主催していただいたあいさん、ありがとうございました。初めてお会いしたジミーさんも、セインツの話を色々できて楽しかったです。また、久しぶりにお会いしお声かけいただいた方々もありがとうございました、とても嬉しかったです。応援とブログ執筆の励みになります。</p><p><br></p><p>試合の感想としては、ディフェンスの引き締まった素晴らしい試合だったと思います。最後に試合を決めたのは、マホームズの圧倒的な力強さと、ディフェンス側のブリッツの使い方だったかなと。出ないとわかっててもくり返し真ん中のランを使い続けることが、その後のパスやQBキープにつながるという話も聞き、なるほどなあとも思いました。お互いゲームプランをあえて変えず、いつか突き破るチャンスを待つというのも大事なんですね。これも両者ともディフェンスが強く拮抗した試合ができるからこそというのもあるかもしれません。ブリッツについては、ナイナーズ側はすべからく止められ裏をしっかり狙われたのに対し、チーフスのものは勝負どころでノーガードで素早くプレッシャーを掛けることに成功しことごとく決まったのが効きました。スパグニョロはブリッツの使い方が実にうまい。セインツでDCしてた時よりもだいぶ進化してますね。</p><p>マホームズがいる限りしばらくはチーフスの王朝が続きそうです。彼にお金がかかる分、ドラフトを地味に当て続けているところも見逃せません。大きく当たるよりもコンスタントにスターターを揃えていく。このあたりはキャップが常に苦しいセインツも参考になろうかと思うものの、最近のセインツは下位やUDFAはともかく、上位が悲惨だからなあ・・。</p><p><br></p><p>セインツの新OCとなるクリント・キュービアックがパスゲームコーディネーターということで、ナイナーズのパスオフェンスに注目しました。基本的にはランが出ないとパスも出ないという感じで、なかなかに厳しいものを感じました。昨年のセインツはランが底辺を彷徨っててもパスだけで何とか組み立てるというのができてた試合もありましたから、その点では一歩後退という感もあります。あと、モーションはともかく、プレーアクションはあまり無く、むしろノーバックも結構あり、オーソドックスなオフェンスだったなという印象です。これらの点は相手のディフェンスがパスに特化しかなり強いというのも要因としてあったのかもしれません。</p><p><br></p><p>オフェンスのコーチはQB、OLがともにクリント・キュービアックと縁故のある人物を採用するようです。変わらないのはTEコーチだけで、あとはOLアシスタントのジャーリ・エバンスが残ってくれるかどうか。エバンスは殿堂入りを逃しましたね。狭き門です。ブリーズの方が先になるかもしれませんね。</p>
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  16. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12840522751.html</link>
  17. <pubDate>Wed, 14 Feb 2024 07:58:21 +0900</pubDate>
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  20. <title>新OCはクリント・キュービアックに内定か</title>
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  22. <![CDATA[ <p>セインツの新たなOCとしてクリント・キュービアック(現ナイナーズ・パスゲームコーディネーター)が内定したと、アダム・シェフターが報じました。名前のとおりブロンコス、テキサンズでHCを務めたゲイリー・キュービアックの息子になります。コーチキャリアの途中から父ゲイリーと歩みを共にしており、ゲイリー引退後の2021年にバイキングスのOCを引き継ぎプレーコールを担当。翌年はブロンコスのパスゲームコーディネーター兼QBコーチとなり、シーズン終盤のみ臨時でプレーコールを担当してます。2023年は同門のカイル・シャナハン率いるナイナーズでパスゲームコーディネーターを務めました。オフェンスをイチから構築するのは今回が初めてとなります。</p><p><br></p><p>バイキングス時代、ブロンコス時代ともにプレーコールの印象がまったく無いのですが、いわゆるシャナハン系の流れをくむところから察するに、ウェストコーストとゾーンブロックのランをベースにプレーアクションやモーションを多様するオフェンスになると思います。ディーボ・サミュエルやカイル・ユースチェックを様々な役割で起用するナイナーズのスタイルを経験してるので、テイサム・ヒルを同じように生かしてくれると期待したいです。</p><p><br></p><p>正式な採用(アナウンス)はスーパーボウルの後になります。</p><p>ただ、何年か前にHCに内定していた人がスーパーボウル終わったら「やっぱやーめた」と言って残留したとかいうこともあったので、まだどうなるかわかりません。オフェンスのポジションコーチはRB、WR、OLと多くの空席がありますが、なかなか決まらないでしょうね。</p><p><br></p><p>とりあえず、2021年のバイキングス・オフェンスを見てみようかな。そこからさらに進化してるとは思いますけど、多少は参考になるはず。個人的には未知数な面も多く、蓋を開けてみないとわからないかなと思ってます。システムも大きく変わるし時間はかかるでしょう。1年やそこらで切るようなチームでは基本的にはないので、長い目で見守りたいと思います。</p><p><br></p><p>話題が変わりますが、LBデマリオ・デービスがナイナーズのフレッド・ワーナーに代わりプロボウルに繰り上がりました。Cエリック・マッコイもライオンズのフランク・ラグノーがケガで辞退したため出番が回ってきました。デービスはともかくマッコイはどうなんでしょうね、ラグノーと比べるとかなり劣るわよ。</p>
  23. ]]>
  24. </description>
  25. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12839129850.html</link>
  26. <pubDate>Mon, 05 Feb 2024 07:58:23 +0900</pubDate>
  27. </item>
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  29. <title>OC候補メモ</title>
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  31. <![CDATA[ <p>OC候補のインタビューが続いています。結構時間がかかってます。名前があがった順に載せてみます。</p><p></p><ul><li>ベンガルズQBコーチ ダン・ピッチャー → ベンガルズOCに内部昇格<br></li><li>ラムズQBコーチ兼パスゲームコーディネーター ザック・ロビンソン(ペイトリオッツ、スティーラーズ、レイダース、バッカニアーズの新OC候補の1人でもある様子)<br></li><li>シーホークスOC シェーン・ウォルドロン → ベアーズのOCに確定</li><li>テキサンズQBコーチ ジェロッド・ジョンソン(OCボビー・スロウィク引き抜き時の昇格の可能性、ブラウンズ、イーグルス、テキサンズの新OC候補の1人でもある様子)</li><li>49ersパスゲームコーディネーター クリント・キュービアック</li><li>49ers QBコーチ ブライアン・グリーシー</li><li>セインツQBコーチ兼パスゲームコーディネーター ロナルド・カリー</li><li>スティーラーズQBコーチ マイク・サリバン(レイダースの新OC候補の1人でもある様子)</li><li>イーグルス前OC ブライアン・ジョンソン(ブラウンズ、バッカニアーズの新OC候補の1人でもある様子)</li></ul><p></p><p><br></p><p>若いコーチを採用したい意向なのはグッド。ザック・ロビンソンやウォルドロンはラムズHCショーン・マクベイの現or元アシスタントになります。ピッチャーも上司のザック・テイラーHCが同じくマクベイのアシスタント出身です。ジェロッド・ジョンソンは昨年テキサンズのQBコーチに着任しましたが、その前年はバイキングスのアシスタントQBコーチでその時の上司ケビン・オコネルHCはやはりマクベイの下でラムズのOCをしていました。現在の上司であるテキサンズOCスロウィクはずっとカイル・シャナハンのアシスタントをしてきました。</p><p>要するにシャナハン系の中でもマクベイツリーのコーチを採用したいんですね、わかりやす過ぎる。このうちウォルドロンはQBジーノ・スミスでオフェンスを機能させた実績がありますが、他3名はプレーコーラーとしては未知数です。他のチームがHC選びに時間を割かれてる間にさっさと選びたいところです。</p><p><br></p><p>とか思ってるうちにマクベイ系のコーチがどんどん消えて行き、カイルシャナハン直属のナイナーズのコーチや年長者にも声をかけ始めました。キャップ状況的に新戦力の補強に動きにくく、デニス・アレン体制も安泰とは言えないチームなので、積極的に来たがる人があまりいないのでしょうかね。残った中ではザック・ロビンソンに最も興味が惹かれています。ライバルが多く、セインツのこの状況では難しいかなあ。</p><p><br></p><p>そのほか、ペイトリオッツが新DC候補としてセインツのLBコーチ、マイケル・ホッジスにインタビュー予定とのことです。さすがジャレッド・メイヨ、目のつけどころが鋭い。</p><p>また、2022シーズンまでセインツのCo-DC兼DLコーチだったライアン・ニールセンはジャガーズの新DCに決まりました。評価の高さがうかがえ、やはり戻ってはこなかったですね。ついでに一緒にCo-DCやってたクリス・リチャードもジャガーズに行きました。あの2人、仲良かったのね。ともにピート・キャロルの下でアシスタントしてたんでしたっけ?</p><p>10年前ぐらいまではカレッジは別として他チームに引き抜かれるコーチなんてそれこそデニス・アレンぐらいなものでしたが、ここ数年はディフェンス系を中心に出世していく人が多いですね。喜ばしいことではあるものの、後任の当たり外れも振れ幅があるのでちょっと複雑な気持ちになりますよね。直近ではDBコーチはうまいことやりくりしている一方、DLコーチはニールセンが突出してて現任が微妙な印象です。</p>
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  34. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12837012048.html</link>
  35. <pubDate>Sat, 27 Jan 2024 08:04:57 +0900</pubDate>
  36. </item>
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  38. <title>OCピート・カーマイケル解任</title>
  39. <description>
  40. <![CDATA[ <p>APオールプロの発表がありました。セインツからはPRとしてラシッド・シャヒードが1stチーム、LBデマリオ・デービスが2ndチームに選出されました。シャヒードはTDこそ無いものの、フェアキャッチしなければ必ずある程度はリターンできるのが強いですね。デービスはDLがもっとしっかりしてれば・・という歯がゆい1年でしたがそれなりに認められて良かった。</p><p><br></p><p>そして、2023シーズンを終えたセインツは早速コーチ人事の刷新に動きました。</p><p>OCピート・カーマイケルとWRコーチのコーディ・バーンズ、シニアオフェンシブアシスタントのボブ・ビックネルを解任。RBコーチのジョエル・トーマスもジャイアンツの同職へと去りました(昇格じゃないためブロック可能だったけど引き留めなかったということです)。</p><p>カーマイケルは2006年のショーン・ペイトン政権発足時からのコーチングメンバーで、最初はQBコーチ、2009年からはOCを務めました。15年という昨今のNFLのコーディネーターとしては異例の長さでしたが、保守的で工夫の少ないコンサバなプレーコールに嫌気のさしていたファンは多く、やっと解任されたかという思いです。が、個人的には、シーズン終盤にQBデレク・カーとレシーバー陣のタイミングが合ってくるとオフェンスが機能するのを見て、またシステムをいちから作り上げる苦労も考慮すると、カーマイケルもう1年続投もアリかなと考え始めていました。若干の驚きもあります。</p><p>バーンズの解任も意外ですね。シャヒードやATペリーなど、期待値の低かった選手を戦力として引き上げた功績があると思うのですが・・。トーマスについては特に言うことはありません。個人的にはOLコーチが微妙なんですけども。</p><p><br></p><p>カーマイケルの後任候補としては、まず何度もコンタクトを取っているジョン・グルーデンの名前が挙がります。レイダース時代にカーと組んでいたこともあり、現実味はありますね。ただねえ、あまりピンときませんよねー。次に出てくるのはQBコーチのロナルド・カリーを昇格させるパターン。界隈では地味に評判が聞こえてくるし、カーとも1年の経験がありますし、試す価値はあります。セインツでアシスタントしてたジョー・ブレイディの名前もあります。ビルズのOCは臨時職のようですが正式採用になれば引き抜けなくなります。ナイナーズ、ドルフィンズ、テキサンズあたりのQBコーチ(要はシャナハン系の若手)を引き抜くのもアリ。</p><p><br></p><p>ディフェンスのコーチはいまのところ変更なしですね。このまま継続するのか、オフェンスとは別に決定するのか。DCとDLコーチを変えたいところですが1年目だったし今回は様子見かな。HCが変わるファルコンズのDCライアン・ニールセンを呼び戻してほしいんですけどね。</p>
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  43. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12836899968.html</link>
  44. <pubDate>Wed, 17 Jan 2024 21:21:31 +0900</pubDate>
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  47. <title>2023シーズン第18週vs.アトランタ・ファルコンズ</title>
  48. <description>
  49. <![CDATA[ <p>NFL 2023シーズン第18週のセインツはスーパードームでアトランタ・ファルコンズ(NFC南、7勝9敗)を迎え撃ちました。</p><p>カマラが欠場し、DEペイトン・ターナーがIRから戻ってきました。相手は1度ベンチに下げられたデズモンド・リダーが先発QBに復活です(ハイニキがケガしたからなんだけど)。</p><p><br></p><p><b>最終スコア</b></p><p>ファルコンズ 17  -  セインツ 48</p><p><br></p><p>オープニングドライブがパントで終わり相手に2連続TDを許した時はこれはダメだと思いましたが、その後はずっとこちらのペースで試合が進みました。コルツ戦以来の快勝です。</p><p><br></p><p>特にオフェンスは今季1番の出来でした。特殊なことはしてないと思いますが、ランが出てプレーアクションしたり、ゾーンのシームを攻略したり、カーとレシーバー陣がギリギリのボールをうまく通しました。シーズンも終わりになってようやく息が合ってきた、ってもう遅いわよ!久しぶりに出場した新人RBミラーは良い感じのカットバックでなかなか綺麗に空かないレーンでも頑張ってゲインしてました。過去出場時はスクリーン等のパスプレーでピンポイントのインパクトを残していましたが、本来のランでも出来るところを見せてくれたかなと。新人WR ATペリーは今回もサイズを生かしたレシーブがいくつかあり、トーマス亡き後のWRトリオの一角を担ってくれるかもと期待できる内容でした。</p><p><br></p><p>ディフェンスはザルカバーで一発やられてTDまで持って行かれる最初2回のシリーズを除けばパーフェクトな出来だったと思います。今回は早めにしっかりアジャストできました。前回の対戦でまったく止められなかったRBビジャン・ロビンソンのランをほぼほぼ抑え込めたのがデカい。この2試合で急にランディフェンスが良くなったのは何なんでしょうね。その代わりパスラッシュは全然だったけど。よくこんなんでカバーしきれたなと思うわけですが、まあリダーのパスもムラが凄かったですしね。</p><p><br></p><p>最後のビクトリーフォーメーションからの死体蹴りTDは批判されてしかるべきで、そりゃ相手HCアーサー・スミスも握手せずに捨て台詞はいて帰って行くわ。デニス・アレンとしてはニーダウンするつもりだったようですが、ジャマール・ウィリアムズに今季初のTDをさせてあげたいという選手らの要望によりゴーしたんだとか言い訳してました。まあね、昨季リーグ最多の17TDをあげた選手が移籍先でゼロにまで落ちるんだから気持ちはわかるんだけど、変な禍根を残さんでほしい。</p><p><br></p><p>9勝8敗と勝ち越しました。しかしバッカニアーズもパンサーズを下し地区優勝を持って行かれました。第7シードの可能性も残りましたが、パッカーズとシーホークスがどちらも勝ち、結局パッカーズが最後の1枠に収まりました。まあ、そんなもんでしょう。NFC北に負け越したのが痛かったですね。</p><p>NFC南2位。ドラフトは14位です。勝ち越したのにBクラスなのウケる。2024シーズンの対戦相手は、ホームがイーグルス、コマンダーズ、ラムズ、ブロンコス、レイダース、ブラウンズ、アウェイがカウボーイズ、ジャイアンツ、パッカーズ、チーフス、チャージャーズです。今年と比べるとだいぶ厳しいスケジュールになりますね。</p>
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  52. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12835753423.html</link>
  53. <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 12:09:27 +0900</pubDate>
  54. </item>
  55. <item>
  56. <title>2023シーズン第17週@タンパベイ・バッカニアーズ</title>
  57. <description>
  58. <![CDATA[ <p>ほぼほぼ引退状態だったジョーフラッコの方がカーよりよっぽどQBとしての実力が高く見えるのは、アマリクーパーやヌジョークの存在抜きにしても感じるところではあり、なんだか切なくなってきたわよ。</p><p>というのはさておき、元Gジャーリエバンスが殿堂入り候補のファイナリストまで残りました。ライバルが錚々たるメンバーですが、OLは少ないので希望はあります。1年目の昨年はセミファイナルどまりだったのでこれだけでも前進です。</p><p>プロボウルの発表もありました。セインツからはKRとしてシャヒードが選出されました。全滅を免れただけ良しとしよう・・。デマリオデービスあたりは選ばれても良かったと思うのですが、いまさらボビーワグナーに負けるとは思わなかったわよ。まあでも、今年はDLが弱いせいもあってインパクト薄いですし仕方ないですかね。</p><p><br></p><p>ギリギリになりましたが、NFL 2023シーズン第17週のセインツは敵地でのタンパベイ・バッカニアーズ(NFC南、8勝7敗)戦でした。</p><p>ラティモア、メイ、トーマスといったIR組以外だと、ラムチェックがまたもや欠場しました。</p><p><br></p><p><b>最終スコア</b></p><p>セインツ 23  -  バッカニアーズ 13</p><p><br></p><p>前半は攻守とも完璧な出来、後半はかなり危なかったところを相手のミスでなんとか凌げた試合でした。ショートバイを生かし相手より長めの準備期間を得られれば何とか十分な対策を施せるというのが確認できた一方、後半の相手のアジャストにはまっまく対応策を見出せず苦労しました。</p><p><br></p><p>前半のオフェンスはジュワンとカマラのランでサクサク進めたのが良かったですね。特別なことをしているようには見えませんでしたが、デビンホワイトとラボンタデービットを寄せ付けない策を講じていたのかな。後半は相手のアジャストとカマラの離脱で一気に苦しくなり、フィールドポジションが良いのに追加点をなかなか得られずといういつものダメオフェンスに戻ってました。ビタベアで封じられる真ん中のランを執拗に使ってはゲインできないをくり返してたのが理解できませんでしたが。この数試合、カーとジュワンの相性が良くなってるのが顕著に見受けられ、ようやくといったところですね、遅いけどね。個人的にはラムチェックの代わりランドンヤングもそこそこうまくやってたなあと思ってて、残り2試合も見てみたかったのですが、途中離脱してしまい残念です。</p><p><br></p><p>ディフェンスは前半、弱点のはずのランをきっちり抑えて相手の攻撃の選択肢を削ぎ、カバレッジとプレッシャーのバランスも良く、パーフェクトな出来でした。しかし、後半はダメ。まずランがサクサク出されるようになります。しかし絶妙なタイミングでファンブルを誘発しリカバーに成功。この後、相手はランをほぼ捨ててきました。次にパスカバーですが、やはりラティモア抜きでマイクエバンスを封じきれるのは限界があり、さらにクリスゴドウィンもいるわけで、まあ前半よく頑張ったわよ。4Qになって一発で大きく進まれるのはさすがに勘弁してもらいたかったですが、相手のファンブルで助かりました。このミス無かったら4Q20点差を追い付かれるという情け無い展開になるところでした。</p><p><br></p><p>内容は前半完璧、後半どいひーと何とも言えないものでしたが、勝ちは勝ち。そう簡単に地区優勝を許すわけにはいかないわよってなわけで、一矢報いることができたかなと思います。</p><p>この後はじまる最終戦はカマラ抜きでファルコンズと戦うことになります。バッカニアーズがパンサーズに負けるとも思えませんが、万が一もあります。それに、ワイルドカードの道もゼロではないらしく。それはともかくとしても、とにかくファルコンズには勝ちたいですね。たとえドラフト順位が下がるだけだったとしても。</p>
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  60. </description>
  61. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12835717905.html</link>
  62. <pubDate>Mon, 08 Jan 2024 01:58:18 +0900</pubDate>
  63. </item>
  64. <item>
  65. <title>2023シーズン第16週@ロサンゼルス・ラムズ</title>
  66. <description>
  67. <![CDATA[ <p>NFL 2023シーズン第16週、セインツはアウェイでロサンゼルス・ラムズ(NFC西、7勝7敗)とのサーズデーナイト(今季2度目)でした。</p><p>IRのトーマス、ラティモア、マーカスメイ、マルコムローチだけでなく、ラムチェックも先週に続き欠場。オラーベが戻ってきました。ラティモア抜きで相手WRクーパーカップと新人ナクーアをおさえるのは難しいだろうし、かなり厳しい試合になると覚悟して観ました。</p><p><br></p><p><b>最終スコア</b></p><p>セインツ 22  -  ラムズ 30</p><p><br></p><p>攻守とも相手に良いように扱われ全然勝てる気がしませんでした。準備期間のないTNFだけにマンパワーの実力差が如実に出てしまいました。</p><p>そんな中、おっと思うシーンも3つぐらいありました。1つは大谷翔平がゲストとして観戦にきてるのが紹介され、おいマジかよってなりました。NFLの試合中継中に日本人が紹介されるのを私は初めて見ましたよ。ラムズのジャージ着てたけどね、ロサンゼルスだから当たり前なんだけどね、なんでよりにもよってセインツ戦に来るのよ(苦笑)。リチャードシャーマンとハグまでしてましたね。でも大谷はシャーマンが何者かわかってるのかな・・。</p><p>2つ目はシャヒードへの一発TDが決まった時。やっと得点したよ、そして直後の相手ドライブを3&アウトにおさえいよいよ同点もしくは逆転の可能性も・・というところの3rdダウンでのオラーベの落球。いや酷かったですね。これキャッチしてたらFGで同点になった可能性が高くかつ、時間も削られただろうから相手に追加点のチャンスも無かったかもしれない。マイナス10点分の意味のあるミスでした。この1プレーでこの試合は決まりました。</p><p><br></p><p>3つ目はパントブロックからのATペリーへの一発TD&オラーベの2ポイント成功でワンポゼ差まで迫ったところ。次止めたら同点のチャンスくるわよって思うじゃない?なんでまだ4分弱時間あるのにオンサイドキックになるかね。この試合は疑問ある采配が他にも散見されました。特に前半の4th&amp;5でのギャンブル2回はなんでゴーしたのか・・。敵陣に入るのに得点できないドライブばかりだったのでそういう判断になったのでしょうが、これは逆に相手に踊らされた感も否めず。得点圏ギリギリのところにくると急に本気のパスラッシュきますからね。</p><p><br></p><p>オフェンスはオープニングドライブの3rdダウンでサックされてFGレンジから後退した時点でこりゃダメだ感ありました。4thダウンでサックされるのも何なの。オラーベの落球で流れをつかみ損ねた試合でしたが、後半最初のドライブでINTされて完全に終わりましたね。ここからはほぼ惰性でしたが、パントブロックと一発TDで若干盛り上がるからわからない。</p><p>アーロンドナルドをダブルチームしてる横で1対1をすり抜けられてプレッシャーが掛かるからなす術もなくなる、勝負どころがくるたびにそのくり返し。つまらんです。OLが屈強じゃないとカーじゃ勝負できません。もうどうしろって言うんだ。</p><p><br></p><p>ディフェンスはもっと酷かった。本来スタフォードは得意なタイプのQBのはずなんですが、今季はDLが弱いからプレッシャー掛けられないしランも止められないし、TNFでスカウティングの時間も無いからCBのカバーがうまくいかないしで散々。CBは1対1で負けてるプレーも多かったし、きちんとカバーできてるのに理不尽な捕球力で通されるのもあったし、ナクーア恐るべし。5巡の新人なんですってよ信じられないわよね。デマーカスロビンソンにもやられるし。一方クーパーカップはどうしたのかね。ケガからの回復が十分じゃないのか、衰えなのか。トーマスみたいにならなきゃいいけど・・(涙)</p><p><br></p><p>スペシャルチームはJTグレイすごいわよね、ここぞのシチュエーションでのパントブロック。今回はちゃんとボールに当たって良かった。Pヘドリーのパントは相変わらずのラグビースタイルなんだけど、全然飛ばず。Pもオフには探さないとね。</p><p><br></p><p>カンファレンス内の勝率が悪いので9勝8敗が地区優勝とワイルドカードのラインになりそうですが絶望的なぐらい分が悪いです。ここから先は勝てば地区ライバルに一泡ふかせてやったぜ、負けたらドラフト順位上がったぜ、という具合に気楽に見ましょうね。</p><p><br></p>
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  70. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12833734400.html</link>
  71. <pubDate>Sun, 24 Dec 2023 06:41:31 +0900</pubDate>
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  74. <title>2023シーズン第15週vs.ニューヨーク・ジャイアンツ</title>
  75. <description>
  76. <![CDATA[ <p>NFL 2023シーズン第15週、6勝7敗のセインツはスーパードームでニューヨーク・ジャイアンツ(NFC東、5勝8敗)と対戦しました。</p><p>ジャイアンツは勝率こそ悪いものの直近3試合で先発したQBトミー・デビトが絶好調の3連勝。本来の先発QBダニエル・ジョーンズからフランチャイズQBの座を奪いそうな勢いで、セインツ的には負けるんじゃないかという予感しかありませんでした。</p><p>IRのCBマーション・ラティモア(#23)、Sマーカス・メイ(#6)、WRマイケル・トーマス(#13)だけでなく、WRクリス・オラーベ(#12)、RTライアン・ラムチェック(#71)が欠場。WRラシッド・シャヒード(#22)、TEテイサム・ヒル(#7)が戻ってきました。</p><p><br></p><p><b>最終スコア</b></p><p>ジャイアンツ 6  -  セインツ 24</p><p><br></p><p>今シーズン初めてぐらいの感じでゲームプランがピタリとハマり完勝しました。デビトの化けの皮を剥がしてやったよ!</p><p><br></p><p>経験の浅いQB相手にカバースキームをマンからゾーンとコロコロ変えて混乱させることに成功。デビトを完全に封じ込めました。だいたいランに弱い、特にQBが走ると絶望的なセインツ・ディフェンスに対してパスプロ最弱なくせにパスで攻めようとするあちらのゲームプランがおかしい。</p><p>RBセイクオン・バークリーのランも止め、7サックを記録するなどDLも活躍。やはりDLが機能すればLBも目立つし相手オフェンスも止まりますね。今回はこちらが良かったわけではなく、ジャイアンツOLが弱すぎたにすぎませんが。いずれにしても失点のFG 2回は、J.T.グレイ(#48)がパントブロック狙ってボールに当たらずPにぶつかるというアホな反則と、CBアロンタエ・テーラー(#1)へのまったくもって納得のいかないアンネセの反則を主要因とするものだけだったので、ディフェンスは完封と言っていい出来でした。</p><p><br></p><p>オフェンスは失点直後の1stドライブが3&amp;アウトになった時はまたかよと思いましたが、その後はまあよくやったわよ。2Qが微妙だったけど。</p><p>RBアルビン・カマラ(#41)のランが出るというのは大事よねやっぱり。今回はプレーアクションを使ったのと、相手のゾーンカバーの弱点を読み切りそこにレシーバーをうまく走り込ませたのが奏功したようです。あとシャヒードをスラントやフラットのルートで使いRACを稼ぐ形にできたのもこれまであまり見なかったプレーですね。新しいことを多く取り入れており、よく練られていたと思います。まあ、時期的に遅いですが。逆にテイサムヒルは不発など従来通りのプレーはあんまりでしたね。</p><p><br></p><p>次は今シーズン2度目のサーズデーナイトでラムズ戦です。ラティモア抜きでクーパー・カップ&プカ・ナクーアとマッチアップするの無理よ、あとアーロン・ドナルド・・。</p><p>ファルコンズがパンサーズに負けて脱落しかけてる一方、バッカニアーズはランボーフィールドに殴り込んだQBとしては史上初のパサーレイティングを記録、次の相手ジャガーズはトレバー・ローレンス欠場と追い風が吹きまくっています。セインツ的にはファルコンズとバッカニアーズに勝つだけでは足らず、ラムズにも負けられません。もう全勝するしかないのよ!</p>
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  79. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12833117737.html</link>
  80. <pubDate>Tue, 19 Dec 2023 21:51:14 +0900</pubDate>
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  83. <title>2023シーズン第14週vs.カロライナ・パンサーズ</title>
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  85. <![CDATA[ <p>NFL 2023シーズン第14週、セインツはスーパードームでカロライナ・パンサーズ(NFC南、1勝11敗)と対戦しました。</p><p>WRマイケル・トーマス(#13)、CBマーション・ラティモア(#23)に続きSマーカス・メイ(#6)、NTマルコム・ローチ(#97)もIRです。WRラシッド・シャヒード(#22)、TEテイサム・ヒル(#7)も欠場。攻守の主力の一角が不在という厳しい状況になりました。</p><p>この試合、元LBジョナサン・ビルマが解説ということで2009シーズンの活躍が紹介され、ついでに2年連続で殿堂入りセミファイナリストとなった元Gジャーリ・エバンスにも触れられましたが、エバンスなぜかサイドラインにいるんですけど。コーチ見習いにでもなったのかな。</p><p><br></p><p><b>最終スコア</b></p><p>パンサーズ 6  -  セインツ 28</p><p><br></p><p>ドラ1の相手QBブライス・ヤングがスクランブル以外まったくダメで勝てました。同地区の身としてはこのまま2年目も飛躍せずに突き進んでいただきたい。</p><p><br></p><p>終始ラン・ディフェンスが終わってましたね。若干孤軍奮闘してたローチのIR入りで完全に崩壊してしまいました。毎度のことながらとにかくDLが弱い。パス・ラッシュも全然でたまにプレッシャーがかかってもスクランブルで逃げられるいつものやつが苦々しくありましたが、後半は奮闘してたかと。DEカール・グランダーソン(#96)も久しぶりにサックを記録。でも今からじゃ2ケタは無理かな。</p><p><br></p><p>オフェンスは序盤レッドゾーンでFG失敗、サックされて得点圏から後退、ランでゴリゴリ進んでTDした後はランが出ない、パスはチェックダウンばかりで全然ダウンフィールドに投げないなど酷いあり様でしたが、終盤WR A.T.ペリー(#17)へのロングパスをドライブ最初のプレーで決めてから良くなりました。相変わらず火が付くのが遅い。最も計算外だったのがパスプロの脆さ。ここまで何とか保ってきたのがいきなり崩れました。ブリッツの対処に苦戦するなどパスラッシュを読めてない感じがしました。</p><p>テイサムヒルの代わりに出番が回ってきたと思われるTEジミー・グレアム(#80)が3rd&amp;ロングとエンドゾーンで活躍しました。特に3rdダウンのパスはかなり浮き気味の難しいボールでしたが高さが生きました。やっと効果的な使い方をしてくれたよ。</p><p><br></p><p>終始良かったのはパス・カバレッジですね。ラティモアもメイもいない中、アイザック・イェドム(#27)がよく狙われてましたがPBUばしばし決めて上出来でした。あとCBポールセン・アディーボ(#29)がゴールライン直前で止めたプレーはGJすぎた。相手WRアダム・シーレーンにはバイキングス時代、特にプレーオフでやられてトラウマになってますが、パンサーズに来てからはおさえてますね。</p><p><br></p><p>スペシャルチームはパントブロックからのリターンTDで頑張った。これなかったらかなり苦しい展開になってました。直前のこちらのパントでPロウ・ヘドリー(#39)が思い切りぶつかられたのに反則取られなかったことにブチ切れたSTコーディネーターが絶対にブロックしろよと指示したんでしょうね。ラグビースタイルの蹴り方だとぶつかっても反則にならないらしいですが、止まらずに動きながら蹴る=相手をよけられるという趣旨なんですかね。</p><p>Kブレイク・グルーピー(#19)は22yとかいうちょー短いFGアテンプトを外してるんじゃないわよ、ばかやろー。ちなみにトレードに出したウィル・ラッツは11月の月間MVPです、選択を誤ったわねこれは。</p><p><br></p><p>6勝7敗です。ファルコンズがバッカニアーズに負けたので勝率では3チーム並んでます。今後のスケジュールを考えるとセインツは全勝しないと厳しいです。</p><p>とりあえず次週はジャイアンツ戦です。無名のQBが初先発で大活躍しOPOWというのも厄介ですが、それ以前にRBセイクオン・バークリーを止められる気がしない・・。</p>
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  88. <link>https://ameblo.jp/yoda-da-yon/entry-12832476140.html</link>
  89. <pubDate>Thu, 14 Dec 2023 08:28:04 +0900</pubDate>
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  92. <title>2023シーズン第13週vs.デトロイト・ライオンズ</title>
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  94. <![CDATA[ <p>NFL 2023シーズン第13週のセインツは、スーパードームで今季好調のデトロイト・ライオンズ(NFC北、8勝3敗)と対戦です。</p><p>ライオンズはHCのダン・キャンベル、DCのアーロン・グレンがセインツより引き抜かれており、同門対決みたいな感じになりましたが、どこから発掘したのかOCベン・ジョンソンの才能が光り、QBジャレッド・ゴフでここまでの強いチームを作り上げてきました。すごい手腕です。</p><p>セインツは、WRマイケル・トーマス(#13)に続きCBマーション・ラティモア(#23)もIR入り、WRラシッド・シャヒード(#22)、RBケンドール・ミラー(#25)、LBピート・ワーナー(#20)、Sマーカス・メイ(#6)が欠場。DEキャメロン・ジョーダン(#94)もケガをおしての出場でスナップ数も限定的となりました。</p><p><br></p><p><b>最終スコア</b></p><p>ライオンズ 33  -  セインツ 28</p><p><br></p><p>1Qの半分も行かないうちに21-0の大幅なビハインドとなった時点で見るのやめたくなりましたが、そこから火がつき何とか見れる試合になりました。でもね、結局のところ1ポゼ差からTDを取れずに同点・逆転するまでには及ばす負けるというなんだかなあな展開。せめて1度でも逆転してみろやって話ですよ。このパターン、今季何度見たことか。</p><p><br></p><p>オフェンスはドライブ最初のプレーでアホなミスのためにターンオーバーしちゃうこと2回。これが無ければほぼ完璧な内容だったと思うんだけど、これが致命的なミスになってしまったのが残念すぎる。TEジュワン・ジョンソン(#83)はあのボールを弾いちゃってピックされてるようじゃ、そりゃ信頼を置いて投げることできないわよ。昨年の活躍はたまたまアンディ・ダルトンとの相性が合っただけの奇跡だったんでしょうかね。</p><p>それ以外はまあ頑張ったよ、OCピート・カーマイケルも。エンドアラウンドやジェットスイープ、プレーアクションに絶妙なタイミングでのスクリーン。レッドゾーンの課題もクリアしました。点差が開いてから本気になるところといい、追い詰められないと実力を発揮できないのかな。</p><p>今回はWRクリス・オラーベ(#12)の活躍が光りました。ランも前半はテイサム・ヒル(#7)、後半はRBアルビン・カマラ(#41)が躍動。やはりこの3人がオフェンスの核よね。</p><p>最後のドライブはQBジェーミス・ウィンストン(#2)とオラーベが合わず6yを取れなかったのが残念でした。惜しかった。</p><p><br></p><p>ディフェンスはまあ相変わらずの序盤のグダグダっぷり。ランで攻められると何もできなくなります。やはりDL、特に先発DTコンビの弱さが目立つ。ここが押し込まれるからLBもうまく動けず、結果デマリオ・デービス(#56)が目立たない。歯がゆいところです。2Qから止めましたが、今度はリバースを駆使されて翻弄されます。さすがベン・ジョンソン。</p><p>DLはパスラッシュ面でも目立たず。ゴフとか得意中の得意なタイプなのにほとんどプレッシャー掛けられないのよね。カバーの面では相手TEサム・ラポルタをおさえきれず。メイやワーナー不在の影響もあったのかもしれませんが、2人とも今季そこまで良い印象も無いので変わらなかったかもしれません。</p><p><br></p><p>ライオンズはラポルタといい若手がかなり活躍してますよね。現政権になってから加入した選手が目立ちます。一方のセインツは近年のドラフトがことごとく外れてるのもあり、主力がカマラ、トーマス、ラティモア、ジョーダン、デービス、Sタイラン・マシュー(#32)、RTライアン・ラムチェック(#71)といった具合に年齢的に今後衰える一方な選手ばかり。ここがチーム力の差につながってると思います。</p><p><br></p><p>5勝7敗で厳しい状況となりました。QBデレク・カー(#4)がこの1か月で2度目の脳震盪&指の負傷で、結構ヤバい状態です。カーは頑丈なイメージがあったのですが、セインツに来てからサックされて負傷離脱することが目立つようになりました。レシーバーが開かない、パスプロが持たない、ランが出ないなどの理由で無理なプレーが増えたからでしょう。こういうところにもダメプレーコールの影響が出るんですよね。</p><p><br></p><p>次週はパンサーズ戦です。カーの出場がかなり危ぶまれるのもあってどう転ぶかわからない感じになりました。ディフェンスの復活を見たいところですが・・。</p>
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  98. <pubDate>Tue, 05 Dec 2023 05:25:08 +0900</pubDate>
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Copyright © 2002-9 Sam Ruby, Mark Pilgrim, Joseph Walton, and Phil Ringnalda