Congratulations!

[Valid RSS] This is a valid RSS feed.

Recommendations

This feed is valid, but interoperability with the widest range of feed readers could be improved by implementing the following recommendations.

Source: http://kazearuhayasi.net/category/karte/feed

  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
  2. xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  3. xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
  4. xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  5. xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  6. xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  7. xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
  8. >
  9.  
  10. <channel>
  11. <title>診療日誌 &#8211; 風ある林整骨院</title>
  12. <atom:link href="http://kazearuhayasi.net/category/karte/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
  13. <link>http://kazearuhayasi.net</link>
  14. <description>治療に専念されたい方の、癒しの隠れ家</description>
  15. <lastBuildDate>Sat, 15 Oct 2016 22:09:08 +0000</lastBuildDate>
  16. <language>ja</language>
  17. <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
  18. <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
  19. <generator>https://wordpress.org/?v=4.4.10</generator>
  20. <image>
  21.  <link>http://kazearuhayasi.net</link>
  22.  <url>http://kazearuhayasi.ne/www/favicon</url>
  23.  <title>風ある林整骨院</title>
  24. </image>
  25. <item>
  26. <title>寝返りと健康</title>
  27. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/roll-over/.html</link>
  28. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/roll-over/.html#respond</comments>
  29. <pubDate>Sun, 19 Jul 2015 12:29:25 +0000</pubDate>
  30. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  31. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  32.  
  33. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=2071</guid>
  34. <description><![CDATA[寝苦しい暑さが続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか 本日は寝相のこと。 抑制が利かなくなる寝相にこそ、本当の性格が出ていると 性格判断 までおこなわれている寝相のようですが 以前、シンスプリントで治療に来たテニス [&#8230;]]]></description>
  35. <content:encoded><![CDATA[<p>
  36. <a href="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/sleep.jpg"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/sleep.jpg" alt="寝返りと健康" width="660" height="341" class="alignnone size-full wp-image-2082" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/sleep-300x155.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/sleep.jpg 660w" sizes="(max-width: 660px) 100vw, 660px" /></a><br />
  37. <br />
  38. 寝苦しい暑さが続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか<br />
  39. <br />
  40. 本日は寝相のこと。<br />
  41. <br />
  42. 抑制が利かなくなる寝相にこそ、本当の性格が出ていると<br />
  43. <a href="http://matome.naver.jp/odai/2139859517992789601" title="寝相でわかる性格" target="_blank">性格判断</a> までおこなわれている寝相のようですが<br />
  44. <br />
  45. 以前、シンスプリントで治療に来たテニスに夢中の<br />
  46. お嬢様に付き添いで来られたお母様との会話にて &#8230;<br />
  47. <br />
  48. <br />
  49. お母様曰く、この娘の弟さんは 「 寝返りがひどい(笑) 」 が<br />
  50. お嬢さんは、ほとんど寝返りをしないとのことだった。<br />
  51. <br />
  52. 当院の施術は、ストレッチのような動きを用いる事からか<br />
  53. なにげなく 「 寝相 」 の話となりました。<br />
  54. <br />
  55. <br />
  56. <a href="http://kazearuhayasi.net/about"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2015/07/pnf-kaze.jpg" alt="PNF" width="500" height="376" class="alignnone size-full wp-image-2085" /></a><br />
  57. <br />
  58. 当たり障りのない会話だったのですが、さすがにお母さんは<br />
  59. 子供の事をよく観ているなと、感心した事を覚えています。<br />
  60. <br />
  61. <br />
  62. 「 何でなのでしょうかね? 」 と、疑問を頂きまして<br />
  63. <br />
  64. <br />
  65. 実はそういう処にも、施術のヒントやその方の習慣となる<br />
  66. バックグラウンドが隠れているもので<br />
  67. <br />
  68. 問診する上でも大切な要素でありますし、この機会に皆様に<br />
  69. お伝えできればと思い、取り上げてみました。<br />
  70. <br />
  71. <br />
  72. このお嬢様 &#8230; 年頃的にも寝返りが盛んなはずですが &#8230;<br />
  73. ほとんど寝返りはみられないとのこと。<br />
  74. <br />
  75. <br />
  76. 寝返りの盛んさは、ある意味 「 元気の証明 」 だと<br />
  77. 私は考えていて<br />
  78. <br />
  79. 老いると 「 寝返る 」 事も、じょじょにおこせなく<br />
  80. なってきますし、死ぬ時は硬直します。<br />
  81. <br />
  82. <br />
  83. ですから、寝返りは行儀の悪いものとして捉えるのではなく<br />
  84. 睡眠中の 「 心身を回復させる習慣の動作 」 というか<br />
  85. <br />
  86. 人生1/3は寝ているそうですから <br />
  87. 睡眠をどう過ごすかで、起きてからの活動も変わってくるはです。<br />
  88. <br />
  89. <br />
  90. また睡眠というと、どうしても安静やエネルギーの温存<br />
  91. といったイメージもあるかと思いますが、観察していますと<br />
  92. <br />
  93. いやいや寝るのも体力がいります!<br />
  94. <br />
  95. <br />
  96. 時に 「 伸び伸び 」 と、エネルギーを発散していると思えば<br />
  97. ある時は 「 縮こまって 」 体をまるめ、またねじって<br />
  98. <br />
  99. もぞもぞと寝返る動作にともなって、何かを体現している<br />
  100. ようにみえる。<br />
  101. <br />
  102. <br />
  103. このあたりが、寝相で性格判断に繋がってくるところだと<br />
  104. 思いますが<br />
  105. <br />
  106. 睡眠中には、寝言を言ったり、うなされたり、笑ったりと<br />
  107. 意識と密殺な関係があることも見て取れますし<br />
  108. <br />
  109. <br />
  110. 半覚醒状態のうとうとし始める状態になると、ピクピクと<br />
  111. 体が動いたり、寝返ったりするようです。<br />
  112. <br />
  113. <br />
  114. これは身体が緩み始めてから活発になった動作と<br />
  115. 言えると思います。  寝相は、その過程の姿に過ぎず<br />
  116. <br />
  117. 寝返りとは 「 緩んだ筋肉 」 が、連鎖反応をおこして<br />
  118. 心身の歪みを回復させていくプロセスではないかと<br />
  119. <br />
  120. 私は捉えています。<br />
  121. <br />
  122. <br />
  123. 整体の分野ですと 「 <a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E5%85%83%E9%81%8B%E5%8B%95" title="活元運動" target="_blank">活元運動</a> 」 として知られて<br />
  124. いますが、一緒に勉強会を行っている先生が<br />
  125. <br />
  126. この原理を施術に取り込もうと興味を持たれていまして<br />
  127. <br />
  128. <br />
  129. 実は、当院で行うストレッチのような施術も、この<br />
  130. 「 活元運動 」 と呼ばれている心身に備わった<br />
  131. <br />
  132. <br />
  133. 回復・復元反応を引き出す目的があり、患者様の中には<br />
  134. 体の反応が敏感な方もいて、自然とそういう動きが<br />
  135. <br />
  136. 発現する方もいらっしゃいます。<br />
  137. <br />
  138. <br />
  139. 但し、それは施術者のアプローチとしての意図であって<br />
  140. 患者様にわざわざ強要することではありません。<br />
  141. <br />
  142. <br />
  143. また説明するのも野暮ですので、今回のように<br />
  144. 話題が出たりするとお話する事もあったのですが<br />
  145. <br />
  146. まだまだ未解明な部分も多く、突き詰めると<br />
  147. マニアックな話ですので、興味あるかたはこちらを<br />
  148. <br />
  149. <a href="http://o-medicine.net/diary/syndrome2/" title="末端鍼灸師の気になる 「 活元運動 」" target="_blank">末端鍼灸師の気になる症候群 「 活元運動 2 」</a><br />
  150. <br />
  151. <br />
  152. さて、こちらのお嬢さん<br />
  153. <br />
  154. ひょんな事から 「 寝返りが活発 」 になりました。<br />
  155. これで症状の回復も早くなります!<br />
  156. <br />
  157. <br />
  158. なんだと思いますか?<br />
  159. <br />
  160. 実はベッドからお布団に寝具を変えただけなんです。<br />
  161. <br />
  162. <br />
  163. お母様との会話から、ちいさな頃にベッドから落ちた事があると<br />
  164. お聞きして、それがもしや潜在意識的に抑制しているのかと &#8230;<br />
  165. <br />
  166. 本人すら忘れてしまっていても、無意識の枷のような<br />
  167. トラウマとでも申しましょうか &#8230;<br />
  168. <br />
  169. 体の凝りというのは怪我や疲労などが一般的ですが<br />
  170. こういう凝りをほぐすのも、私達の仕事になります。<br />
  171. <br />
  172. <br />
  173. 睡眠は 「 おやすみなさい 」 と言いますように<br />
  174. 明日に向かって活力を養う<br />
  175. <br />
  176. 「 肉体・精神の回復のプロセス 」 ですし<br />
  177.  <br />
  178. そして、自分で 「 身体を整える 」 事ができる<br />
  179. 習慣でもありますね。<br />
  180. <br />
  181. <br />
  182. 半覚醒と深い入眠中には、まだまだ不思議な事が多い睡眠ですが<br />
  183. <br />
  184. 寝ている間に 「 整えている 」 と、お考えになってみては!<br />
  185. <br />
  186. 寝る準備 ( 儀式 ) と言ったら大げさですが<br />
  187. 良い睡眠ライフをお過ごし頂けたらと思います。<br />
  188. <br />
  189. <br />
  190. &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
  191. 追伸<br />
  192. <br />
  193. 今回のように会話から症状回復のヒントを頂く事が多々あります。<br />
  194. 整骨院の先生にはどんどん質問して下さいね!<br />
  195. <br />
  196. <br />
  197. </p>
  198. ]]></content:encoded>
  199. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/roll-over/.html/feed</wfw:commentRss>
  200. <slash:comments>0</slash:comments>
  201. </item>
  202. <item>
  203. <title>「 その首の痛みの原因は? 」</title>
  204. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/cause-of-pain-in-the-neck/.html</link>
  205. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/cause-of-pain-in-the-neck/.html#respond</comments>
  206. <pubDate>Sun, 18 Aug 2013 23:18:01 +0000</pubDate>
  207. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  208. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  209. <category><![CDATA[首の痛み]]></category>
  210.  
  211. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1726</guid>
  212. <description><![CDATA[「 気づいたら首が重だるくて、ムチウチかと思うような痛み 」 が &#8230; しかし、患者さまにはさして思い当たる節がない。 なんと、「 そんな原因もあったのか 」 !!! 本人が気がつくまでは、原因不明の痛みは嫌な [&#8230;]]]></description>
  213. <content:encoded><![CDATA[<p>
  214. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cause-of-pain-in-the-neck/.html/attachment/neck" rel="attachment wp-att-1731"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/neck.jpg" alt="その首の痛みの原因は?" title="その首の痛みの原因は?" width="550" height="418" class="alignnone size-full wp-image-1731" /></a><br />
  215. <br />
  216. <br />
  217. 「 気づいたら首が重だるくて、ムチウチかと思うような痛み 」 が &#8230;<br />
  218. しかし、患者さまにはさして思い当たる節がない。<br />
  219. <br />
  220. なんと、「 そんな原因もあったのか 」 !!!<br />
  221. <br />
  222. 本人が気がつくまでは、原因不明の痛みは嫌なものです。<br />
  223. <br />
  224. さて今回、立て続けに同じような症状の患者さまが来院されましたので<br />
  225. ホームページをご覧になった方の参考となればと &#8230;<br />
  226. <br />
  227. <br />
  228. <div class="selector11">
  229. <h3 class="selector11b">Case 1 生徒指導の翌日から …</h3>
  230. </div>
  231. <br />
  232. <br />
  233. 学校の先生。以前交通事故に遭いトラックに逆突された患者さま。<br />
  234. ( 駐車中の車にトラックがバックで追突 )<br />
  235. <br />
  236. その時は、ムチウチの症状で治療に来られたのですが <br />
  237. 今回は、同じような痛みだったが ・・・。<br />
  238. <br />
  239. <br />
  240. <br />
  241. <div class="selector11">
  242. <h3 class="selector11b">Case 2 お客様への御もてなし後 …</h3>
  243. </div>
  244. <br />
  245. <br />
  246. ずばぬけた 「 おもてなし 」 精神で、有名な地元自慢のビジネスホテル。<br />
  247. <br />
  248. <a href="http://www.green-core.com/">グリーンコアホテル</a> の、スタッフさんの症状。<br />
  249. <br />
  250. 居心地の良さから、常連さんになってしまうお客様が多いと<br />
  251. 噂には聴いておりましたが、なんと! このスタッフさん<br />
  252. <br />
  253. 8時間もの間お客様の話を熱心に聴いていたそうで<br />
  254. 翌日気が付いたら首が痛くなっていたそうです。<br />
  255. <br />
  256. <br />
  257. さて、お二人に共通した原因は意外なところにありました。<br />
  258. <br />
  259. <br />
  260. 学校の先生の原因を問診で探ってみると、進路指導を行う際には<br />
  261. <br />
  262. 年頃の生徒さんには 「 神経質 」 な、お子様もいるとの事で<br />
  263. <br />
  264. 先生としての誠意が伝わるよう、何度も首をうなづいては話を聞き<br />
  265. 生徒さんと話をしていた事がわかった。<br />
  266. <br />
  267. <br />
  268. 「 首折れ損のくたびれ儲け 」 とは、良く言ったものです。<br />
  269. <br />
  270. <br />
  271. 対象が生徒さんではなくても、お客様や<br />
  272. 相手に集中したり、意識をシンクロさせようと思うと<br />
  273. <br />
  274. 無意識に相づちを打ったり、眉間に意識 ( 気 ) が凝集する。<br />
  275. <br />
  276. <br />
  277. 一生懸命、話を聞いているって事ですよね。<br />
  278. <br />
  279. <br />
  280. そして頭というのは、良くいわれますよう人体では一番重く<br />
  281. その頭を支えているのは頸 ( 首 ) です。<br />
  282. <br />
  283. <br />
  284. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cause-of-pain-in-the-neck/.html/attachment/neck1" rel="attachment wp-att-1772"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/neck1.jpg" alt="首や肩の凝り" title="首や肩の凝り" width="500" height="293" class="alignnone size-full wp-image-1772" /></a><br />
  285. <br />
  286. <br />
  287. 試しに、上半身を固定しながら 「 頭だけを上下に動かしてみて下さい 」 <br />
  288. <br />
  289. 頭だけをうなづく動作ってけっこう大変なのですよ。<br />
  290. <br />
  291. <br />
  292. さて、次は上半身を固定せずに、背中までリラックスしたつもりで<br />
  293. 首を上下に動かしてみましょう。<br />
  294. <br />
  295. <br />
  296. 楽じゃないですか? これは頭の上下にあわせて背骨も一緒に動いているから。<br />
  297. <br />
  298. <br />
  299. つまり、頭の動きと背骨はしなるように連動するのが普通なのですが<br />
  300. 生徒指導やお客様の手前、お話を真摯に聴いているのですから<br />
  301. <br />
  302. リラックスし過ぎては、だらしない印象を与えてしまいます。<br />
  303. <br />
  304. <br />
  305. ですから、頭を支える為の筋肉は緊張させたまま<br />
  306. 必要以上に頭をうなづく動作で筋肉を酷使し、それで起きた症状だろうと<br />
  307. <br />
  308. 患者さまと話がまとまりました。<br />
  309. <br />
  310. <br />
  311. 学校の先生、ホテルの接客 &#8230; 長いスパンで相手と携わる<br />
  312. お仕事でしょうから、ある種サービス業病と言ったらよいのでしょうか &#8230; <br />
  313. <br />
  314. それにお話を聞いていて思ったのですが、生徒さんやお客様のカウンセラー的な<br />
  315. 役割もこなしているのだと感服致しました。<br />
  316. <br />
  317. <br />
  318. 当院も、できるだけ患者さまのお話を伺って施術したいと思うのは<br />
  319. 今回のようなケースがあるからで<br />
  320. <br />
  321. 原因が見えてくると、ゴールへのプロセスが明確になる場合が多いですし<br />
  322. 前向きな改善の為の問診が重要かと思います。<br />
  323. <br />
  324. <br />
  325. <br />
  326. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cause-of-pain-in-the-neck/.html/attachment/neck2" rel="attachment wp-att-1775"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/neck2.jpg" alt="首の痛みと調整" title="首の痛みと調整" width="500" height="257" class="alignnone size-full wp-image-1775" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/neck2-300x154.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2013/08/neck2.jpg 500w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a><br />
  327. <br />
  328. <br />
  329. ひとえに首の筋肉と言ってもたくさんありますけど、皆さん転寝して<br />
  330. 頭が 「 ガクっ 」 と落ちた経験ってないでしょうか?<br />
  331. <br />
  332. これは眠気で頭を支える首の筋肉が脱力してしまった為で<br />
  333. <br />
  334. 反対に首の緊張を抱えたまま、上下に頭を動かせばストレスにもなります。<br />
  335. <br />
  336. <br />
  337. そのため負担がかかって、ある種、筋肉痛のような疲労感と<br />
  338. 痛みが残ったのでしょう。<br />
  339. <br />
  340. <br />
  341. 最近、ストレスと聞くとマイナス要素の面ばかり強調されているように<br />
  342. 感じますが、ものごとに打ち込んだ結果の 「 くたびれ儲け 」 <br />
  343. <br />
  344. <br />
  345.  「 お疲れ様です! 」 と、思わず声をかけたくなりました。<br />
  346. <br />
  347. <br />
  348. お客様の信頼を得るということ。<br />
  349. お二人の患者さまの身体や凝り、症状を通してみえてくる事ってありますね。<br />
  350. <br />
  351. <br />
  352. </p>
  353. ]]></content:encoded>
  354. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/cause-of-pain-in-the-neck/.html/feed</wfw:commentRss>
  355. <slash:comments>0</slash:comments>
  356. </item>
  357. <item>
  358. <title>頚椎狭窄症の症状の改善</title>
  359. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html</link>
  360. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html#respond</comments>
  361. <pubDate>Wed, 20 Jun 2012 07:25:19 +0000</pubDate>
  362. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  363. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  364. <category><![CDATA[頚椎狭窄症]]></category>
  365.  
  366. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1474</guid>
  367. <description><![CDATA[【 60歳 : 男性 : パソコン関連 会社役員 】 レントゲンとMRIにより頚椎の狭窄症 ( 脊柱管狭搾症 ) と診断された患者さま。 2011年の7月から、頚と右上肢の痛みが酷くて眠れず整形外科を受診。 どうにも眠れ [&#8230;]]]></description>
  368. <content:encoded><![CDATA[<p>
  369. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html/attachment/cervical" rel="attachment wp-att-1475"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/cervical.jpg" alt="頚椎の狭窄症とは" title="頚椎の狭窄症とは" width="525" height="250" class="alignnone size-full wp-image-1475" /></a><br />
  370. <br />
  371. 【 60歳 : 男性 : パソコン関連 会社役員 】<br />
  372. <br />
  373. <br />
  374. レントゲンとMRIにより頚椎の狭窄症 ( 脊柱管狭搾症 ) と診断された患者さま。<br />
  375. 2011年の7月から、頚と右上肢の痛みが酷くて眠れず整形外科を受診。<br />
  376. <br />
  377. どうにも眠れない状態で、仕方なく薬の量が増えるばかりだった。<br />
  378. <br />
  379. 整形外科で痛み止めの処方と、牽引治療を2週間続けたが<br />
  380. 効果はみられず、家族からの薦めもありその後鍼灸院で治療を受けていた。<br />
  381. <br />
  382. 右下肢に 「 鍼 」 をされたと仰っており、その晩から眠れるようになったそうで<br />
  383. 東洋医学の効果って不思議ですよね!<br />
  384. <br />
  385. <br />
  386. 鍼灸治療へは半年ほど定期的に通い、症状も小康状態にあったが<br />
  387. 仕事が忙しくなって、鍼の先生と相談しいったん治療を中断することに。<br />
  388. <br />
  389. すると今年の4月頃から、再び症状が悪化するようになり会社と相談の上<br />
  390. 週3日の勤務に憂慮して貰うも改善傾向はみられなかった。<br />
  391. <br />
  392. 心配された娘さんがインターネットで、当院の <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/stenosis/.html">狭搾症の改善例</a> をみつけ<br />
  393. 5月に来院されました。<br />
  394. <br />
  395. <br />
  396. 初診では、頚をすくめた姿勢で頚に沢山の湿疹の跡。 <br />
  397. <br />
  398. 色艶も悪く、朝は全く頚が動かなくなるそうで、特に後屈 ( 後ろに反ると )<br />
  399. 痛が強くて、うがいが出来ないとの事。<br />
  400. <br />
  401. <br />
  402. また、右手人差し指に痺れも訴えており、夜は薬を飲んで寝ても<br />
  403. 頚と上肢の痛みが気になって腕の置く場が無いようなストレスがあると言います。<br />
  404. <br />
  405. なので又、ほとんど眠れない状態になってしまった事と<br />
  406. 仕事に集中できないのが困っている現状。<br />
  407. <br />
  408. <br />
  409. ただし、理学検査をすると、指や腕に力が入らないなどの筋力低下や<br />
  410. 感覚の消失は見られませんでした。<br />
  411. <br />
  412. <br />
  413. 中には狭搾症と診断されても、頚部や背中などの筋の緊張から<br />
  414. 症状が出ている場合が実はあったりします。<br />
  415. <br />
  416. 脊柱の狭窄症という診断でしたが、これだと筋肉の緊張で神経が絞扼<br />
  417. ( 締め付けられる ) されている<br />
  418. 可能性のほうが高いかもしれません。<br />
  419. <br />
  420. <br />
  421. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html/attachment/tp1" rel="attachment wp-att-1477"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/tp1.jpg" alt="頚部の筋肉の触診は大切です。" title="頚部の筋肉の触診は大切です。" width="250" height="141" class="alignnone size-full wp-image-1477" /></a> <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html/attachment/tp2" rel="attachment wp-att-1484"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/tp2.jpg" alt="神経を圧迫している筋肉がないか触って良く調べましょう" title="神経を圧迫している筋肉がないか触って良く調べましょう" width="250" height="141" class="alignnone size-full wp-image-1484" /></a>  <br />
  422. <br />
  423. <br />
  424. 首から腕にかけて、神経が通る部位の筋肉を触っていくと<br />
  425. かなりの緊張を伴っていました。 <br />
  426. <br />
  427. また、右の肩甲骨の内縁にも痛みが集中することから<br />
  428. 頚背部の複数の筋肉が引き起こす 「 関連痛 」 の可能性もあります。<br />
  429. <br />
  430. <br />
  431. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html/attachment/tp4" rel="attachment wp-att-1496"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/tp4.jpg" alt="斜角筋のトリガーポイントと関連痛" title="斜角筋のトリガーポイントと関連痛" width="400" height="223" class="alignnone size-full wp-image-1496" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/tp4-300x167.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/tp4.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
  432. <br />
  433. <br />
  434. そこで頚部の筋肉をできるだけ丁寧にほぐしてみました。<br />
  435. <br />
  436. 首は細く繊細ですし、神経や静脈・動脈も豊富に分布していますので<br />
  437. 整骨院でもあまり積極的に触りたがらない部分かもしれません。<br />
  438. <br />
  439. 又、ただ強く押されてもリスクの大きい部分です。<br />
  440. <br />
  441. そのかわり、腰などの大きな筋肉と違って緩みやすいというか<br />
  442. 反応も早く、ある程度ほぐれてからは首や背中の運動に関連した<br />
  443. <br />
  444. 他の筋肉との動作を改善するよう、PNFという運動療法を<br />
  445. 患者さんと一緒に行っていきます。<br />
  446. <br />
  447. <br />
  448. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html/attachment/tp3" rel="attachment wp-att-1499"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/06/tp3.jpg" alt="頚部の運動療法" title="頚部の運動療法" width="350" height="197" class="alignnone size-full wp-image-1499" /></a><br />
  449. <br />
  450. <br />
  451. 1ヶ月後には姿勢もみるみる良くなり、症状も残り2割といった具合に<br />
  452. 回復するすることができました。<br />
  453. <br />
  454. まだ右指の痺れが若干残り通院中ですが、ご満足戴いています。<br />
  455. <br />
  456. <br />
  457. 【 * 写真は勉強会のもので、患者さんではありません 】<br />
  458. <br />
  459. <br />
  460. </p>
  461. ]]></content:encoded>
  462. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/cervical-stenosis/.html/feed</wfw:commentRss>
  463. <slash:comments>0</slash:comments>
  464. </item>
  465. <item>
  466. <title>交通事故による鞭打ち・腰痛の治療</title>
  467. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/whiplash-injury/.html</link>
  468. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/whiplash-injury/.html#comments</comments>
  469. <pubDate>Tue, 08 May 2012 16:12:46 +0000</pubDate>
  470. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  471. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  472. <category><![CDATA[むち打ち]]></category>
  473. <category><![CDATA[交通事故保険治療]]></category>
  474. <category><![CDATA[頚部捻挫]]></category>
  475.  
  476. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1428</guid>
  477. <description><![CDATA[【 49歳 男性 既婚 会社員 】 3月23日 会社の車を運転中、信号待ちで停車中に大型トラックに追突される。 トラックは、咄嗟に避けようとハンドルを切ったそうですが、左後方からの衝撃で 頚部と腰を痛めた。 整形外科に2 [&#8230;]]]></description>
  478. <content:encoded><![CDATA[<p>
  479. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/whiplash-injury/.html/attachment/whiplash-injury" rel="attachment wp-att-1429"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/05/Whiplash-injury.jpg" alt="交通事故に多い鞭打ちや頚部捻挫の治療" title="交通事故に多い鞭打ちや頚部捻挫の治療" width="357" height="424" class="alignnone size-full wp-image-1429" /></a><br />
  480. <br />
  481. 【 49歳 男性 既婚 会社員 】<br />
  482. <br />
  483. <br />
  484. 3月23日<br />
  485. 会社の車を運転中、信号待ちで停車中に大型トラックに追突される。<br />
  486. トラックは、咄嗟に避けようとハンドルを切ったそうですが、左後方からの衝撃で<br />
  487. 頚部と腰を痛めた。<br />
  488. <br />
  489. 整形外科に2件通院したが症状は改善しなかったそうで<br />
  490. 当院のホームページをみつけ、4月20日に来院。<br />
  491. <br />
  492. <br />
  493. 当院の初診では<br />
  494. 頚の 「 前後屈・左右側屈・回旋 」 痛があり<br />
  495. 左手の2・3指にしびれ ( 痺れは以前からあったそうだが交通事故後に増悪 )<br />
  496. <br />
  497. 腰も前に屈んでも後ろに反っても、痛みがある状態で<br />
  498. 左足の1指 ( 親指 ) にしびれがあった。<br />
  499. ( こちらも以前から痺れを感じていたが、追突事故後に悪化 )<br />
  500. <br />
  501. この1ヶ月間、極度の痛みから毎食後に痛み止めを服用する状態だったが<br />
  502. 完全に緩和した感じは得られなかったとの事。<br />
  503. <br />
  504. <br />
  505. もともと趣味のスキー ( 若い頃、インストラクターで毎年していた ) で<br />
  506. こぶ斜面を滑る負担なのか、首と腰に慢性の痛みを抱えており<br />
  507. ここ数年、悩まされていた矢先の交通事故。<br />
  508. <br />
  509. 気分的にもガッカリでしょうが<br />
  510. <br />
  511. 「 とにかくこの痛みが取れればと ・・・・ 」<br />
  512. <br />
  513. <br />
  514. 一般的に 「 むち打ち症 」 は、自動車やバイクの追突、衝突、車なら<br />
  515. 急ブレーキ等によって頭の重さで首が鞭 (むち) のようにしなる様子から<br />
  516. 頚 ~ 胸椎、後頭部・肩・背中の筋肉や靭帯・血管・神経、まれに椎間板などの<br />
  517. 損傷が起こった症状の総称です。<br />
  518. <br />
  519. <br />
  520. 症状も様々で、軽症でも後から酷い症状になったりする事もあるからと<br />
  521. 皆さんも聞いたことがあるかもしれませんね。<br />
  522. <br />
  523. <br />
  524. 接骨院では 「 頚椎捻挫 」 「 頚部挫傷 」 「 外傷性頚部症候群 」 などと<br />
  525. 扱われる事が多いと思います。<br />
  526. <br />
  527. <br />
  528. わかりやすい動画がありましたので、参考にされてみて下さい。<br />
  529. <br />
  530. <br />
  531. <br />
  532. <iframe width="480" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/U9CnRFj3rWE?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
  533. <br />
  534. <br />
  535. <br />
  536. 初回の治療では、首まわりの筋肉を緩める施術に徹しました。<br />
  537. <br />
  538. 治療効果に患者さんも良い印象を持ってくれたようで、二回目の来院時に<br />
  539. 「 数年ぶりに快適な朝が迎えられた 」 と嬉しい報告を頂きました。<br />
  540. <br />
  541. 交通事故の治療の場合は、保険の適応もありますが<br />
  542. 早期にどのような治療を選択する事も大切です。<br />
  543. <br />
  544. <br />
  545. 中には急性の鞭打ち症状から慢性化して、自律神経症状 ( 交感神経刺激 ) を<br />
  546. 伴った ( めまい・耳鳴り・手の痺れ・顔面の知覚異常 ) バレ・リュウー型へと<br />
  547. 移行する事もあり、早い段階で適切な治療を受けるべき。<br />
  548. <br />
  549. <br />
  550. 追突などの衝撃の場合、多くは首肩の筋肉が無理に引き伸ばされて<br />
  551. 筋肉が元に戻ろうとする為、縮もうとする反射が強く起こった状態で<br />
  552. <br />
  553. 首肩の筋肉が酷く収縮している事が多い。<br />
  554. <br />
  555. こちらの患者さんもそうでしたが、いつもは電車で居眠りをして<br />
  556. 頭を項垂れたまま起きると、首が痛くて暫く顔を上げられないと言っていましたが<br />
  557. <br />
  558. 程度は違えど、これと同じような状態が起こっているのです。<br />
  559. <br />
  560. <br />
  561. 現在、数回の治療ですが、いつもの電車の居眠りでも<br />
  562. 首の痛みが気にならなくなったと。<br />
  563. <br />
  564. <br />
  565. まだ、手の痺れが残った状態なのですが、腰の治療と併用しながら<br />
  566. 暫く様子をみて頂けたらと思っています。<br />
  567. <br />
  568. <br />
  569. 交通事故の治療に関して、質問や対処の仕方等は、<a href="http://kazearuhayasi.net/accident">こちら</a> にまとめてあります。<br />
  570. <br />
  571. <br />
  572. <br />
  573. </p>
  574. ]]></content:encoded>
  575. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/whiplash-injury/.html/feed</wfw:commentRss>
  576. <slash:comments>1</slash:comments>
  577. </item>
  578. <item>
  579. <title>半年に一度の酷いギックリ腰も</title>
  580. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/deep-breathing/.html</link>
  581. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/deep-breathing/.html#respond</comments>
  582. <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 10:05:24 +0000</pubDate>
  583. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  584. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  585. <category><![CDATA[ギックリ腰]]></category>
  586. <category><![CDATA[ダイエット]]></category>
  587. <category><![CDATA[深呼吸]]></category>
  588.  
  589. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1335</guid>
  590. <description><![CDATA[【 40代 主婦 】 半年に一度は酷いギックリ腰になるという患者さん。 突然のギックリ腰で、当院へ初来院されました。 今年は例年にない冷え込みで、腰痛になられた方も多いのでは? この方は高校時代のバスケットボールで腰痛を [&#8230;]]]></description>
  591. <content:encoded><![CDATA[<p>
  592. <br/><br />
  593. 【 40代 主婦 】<br />
  594. <br />
  595. <br />
  596. 半年に一度は酷いギックリ腰になるという患者さん。<br />
  597. 突然のギックリ腰で、当院へ初来院されました。<br />
  598. <br />
  599. 今年は例年にない冷え込みで、腰痛になられた方も多いのでは?<br />
  600. <br />
  601. <br />
  602. この方は高校時代のバスケットボールで腰痛を発症し<br />
  603. 保育の仕事でさらに悪くなってきているそうです。<br />
  604. <br />
  605. ギックリ腰になる周期がだんだんと短くなってきているそうで<br />
  606. 繰り返される辛い症状って嫌ですよね。<br />
  607. <br />
  608. <br />
  609. 初回の治療を横向きで行い、とりあえず歩けるようにまで回復したのですが<br />
  610. 二日後の治療の時までには、すっかり戻ってしまっていました &#8230;<br />
  611. <br />
  612. ギックリ腰の治療でよくあることなんですが、初回は様子をみながら<br />
  613. お体の状態や筋肉の緊張など、ひと触りしてみないと判断しずらく<br />
  614. <br />
  615. 何回で良くなるとはなかなか言えません。<br />
  616. <br />
  617. <br />
  618. この方はこれまでも整体を受けるために遠くまで通ったが、通いきれず<br />
  619. 近くの整形外科に通院していたそうです。<br />
  620. <br />
  621. <br />
  622. 話はとんでダイエットの会話となり 「 最近体型が変わってきて 」<br />
  623. 運動してもお腹周りだけが取れないと ・・・<br />
  624. <br />
  625. これで &#8221; ピン &#8221; ときました!<br />
  626. <br />
  627. <br />
  628. ギックリ腰で来院されるほとんどがの方は、痛みを庇うような姿勢で<br />
  629. 無理に動かせません。<br />
  630. <br />
  631. 姿勢によってはどこを痛めたか、はっきりする事もあるのですが<br />
  632. 判断する為のテスト法が痛みでできない場合も多々あるのです。 <br />
  633. <br />
  634. そうなると大事なのが問診なんですね!<br />
  635. なにげない会話から治療のヒントに気づく事もある。<br />
  636. <br />
  637. <br />
  638. この方は度重なるギックリ腰で、体幹 ( 腰まわり ) の筋肉が<br />
  639. 偏った感じでうまく使えていない感じでした。<br />
  640. <br />
  641. 疲労がかさんできたり、慢性の腰痛になると筋肉が硬直してきて<br />
  642. 背骨の動きも滑らかでなくなります。<br />
  643. <br />
  644. 背骨にはクッションの役割もあるのですが、凝りが酷いと<br />
  645. まるで背骨を伝うように肩や首まで固くなる。<br />
  646. <br />
  647. そうなると腰の骨の関節にも負担が掛かってきたり、筋肉が痛んだりと ・・・<br />
  648. <br />
  649. <br />
  650. そうそう! ダイエットで腰まわりだけが 「 痩せない 」 のは<br />
  651. <br />
  652. 体幹の大きな筋肉を使えず、カロリー消費が少ないから<br />
  653. 脂肪も燃焼されずらいからです。<br />
  654. <br />
  655. <br />
  656. そこで立位での治療に変更してみました。<br />
  657. <br />
  658. 腰回りにを広げるような腹式呼吸。<br />
  659. 最近はダイエットにも効果アリと取り上げられているそうですよ。<br />
  660. <br />
  661. まずは怖がらないように椅子の背もたれに両手を置いてふかーく呼吸をさせます。 <br />
  662. お腹と背中に息がいっぱい入るように風船が膨らむイメージ。<br />
  663. <br />
  664. <br />
  665. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/deep-breathing/.html/attachment/deep-breathing" rel="attachment wp-att-1339"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Deep-breathing.jpg" alt="腰痛治療と深呼吸" title="腰痛治療と深呼吸" width="350" height="327" class="alignnone size-full wp-image-1339" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Deep-breathing-300x280.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2012/02/Deep-breathing.jpg 350w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></a><br />
  666. <br />
  667. <br />
  668. お腹の内側から筋肉を広げたり緩めたりする事で<br />
  669. 血液循環も良くなって一石二鳥なんです。<br />
  670. <br />
  671. ぎっくり腰になると必ずと言って良いくらい、呼吸が浅い。 <br />
  672. というか筋肉が硬直しているから浅くしか呼吸できないのでしょう。<br />
  673. <br />
  674. ぎっくり腰の時は、息を深く吸うのも一苦労なんですよ!<br />
  675. <br />
  676. そこで無理に吸うのではなく、息を吐ききるようにして呼吸すると<br />
  677. 自然と息が吸えますし、心身の緊張もほぐれてきます。<br />
  678. <br />
  679. お腹の中に風船を膨らませるようにイメージすることで<br />
  680. 腹筋と背筋のバランスも徐々に整ってきます。<br />
  681. <br />
  682. これがとっても大切!<br />
  683. <br />
  684. <br />
  685. 少しずつ呼吸が行き渡るようになってきたので、その場で歩行するように<br />
  686. 脚上げ運動を交互にゆっくり加えていきました。<br />
  687. <br />
  688. 腰椎をしっかりと支えてあげながら、痛みがそんなに出ない事を確認したら<br />
  689. 無理をさせない範囲で片足づつ自由に弧を描くよう動かして貰います。<br />
  690. <br />
  691. 骨盤からの動きをしっかり出してあげると、手を離しても自分で立てるようになった。<br />
  692. <br />
  693. 一人で立ったまま腕が挙げられる事を確認して、片手づつ背泳ぎ運動<br />
  694. <br />
  695. もちろん腹式呼吸とその場歩行をいれながら、天と地をしっかりつかむような気持ちで<br />
  696. 動かしてもらうと、ロボットのような歩行から普通の歩き方になりました。<br />
  697. <br />
  698. さらしでしっかり固定をして、少し様子をみてもらいます。<br />
  699. <br />
  700. <br />
  701. 先日電話があり、いつもは10日位生活に支障があるそうだが良好とのこと。<br />
  702. 越谷の友人を診て頂きたいと予約して下さいました。<br />
  703. <br />
  704. 紹介がメインの我が治療院としては感謝です。<br />
  705. <br />
  706. <br />
  707. <br />
  708. <br />
  709. </p>
  710. ]]></content:encoded>
  711. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/deep-breathing/.html/feed</wfw:commentRss>
  712. <slash:comments>0</slash:comments>
  713. </item>
  714. <item>
  715. <title>妊娠後に起こった股関節症の改善</title>
  716. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/disease-of-the-hip-joint/.html</link>
  717. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/disease-of-the-hip-joint/.html#respond</comments>
  718. <pubDate>Sun, 06 Nov 2011 03:33:00 +0000</pubDate>
  719. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  720. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  721. <category><![CDATA[股関節の痛み]]></category>
  722.  
  723. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1267</guid>
  724. <description><![CDATA[【 既婚女性 44歳  2児の母 : 高校体育教師 】 10年来も症状に悩まされていた患者さん。 妊娠後から左股関節が痛むようになった。 今回、うれしい報告がありましたので症例として。 股関節の痛みや症状には、先天性のも [&#8230;]]]></description>
  725. <content:encoded><![CDATA[<p>
  726. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/disease-of-the-hip-joint/.html/attachment/hippain1" rel="attachment wp-att-1269"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/hippain1.jpg" alt="股関節症の治療" title="股関節症の治療" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1269" /></a><br />
  727. <br />
  728. 【 既婚女性 44歳  2児の母 : 高校体育教師 】<br />
  729. <br />
  730. <br />
  731. 10年来も症状に悩まされていた患者さん。<br />
  732. 妊娠後から左股関節が痛むようになった。<br />
  733. <br />
  734. 今回、うれしい報告がありましたので症例として。<br />
  735. <br />
  736. <br />
  737. 股関節の痛みや症状には、先天性のものから<br />
  738. 細菌・ウィルスによるもの、骨盤の歪みや変形性といったものまで<br />
  739. 様々な要因があります。<br />
  740. <br />
  741. この患者さんの場合、妊娠後に起こったことから 「 産後の肥立ち 」<br />
  742. いわゆる骨盤の緩みに要因があると思われました。<br />
  743. <br />
  744. 女性は妊娠すると、胎児の成長に合わせて骨盤も開き出産に備えます。<br />
  745. これは Relaxin というホルモンの作用で、妊娠に伴う姿勢変化に<br />
  746. 関節や靱帯を柔軟にすることで対応するものですが、産後<br />
  747. 緩んだ骨盤の戻りが悪いと、股関節痛や坐骨神経痛様の症状として<br />
  748. 痛みが残る場合があるようです。<br />
  749. <br />
  750. 妊娠に伴う姿勢の変化とは、でてくるお腹のバランスを保つために<br />
  751. 身体の重心も後ろ寄りとなり、そのため股関節を外旋して骨盤を開き<br />
  752. つま先を外に開いたような姿勢となります。<br />
  753. <br />
  754. <br />
  755. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/disease-of-the-hip-joint/.html/attachment/kokansetu1" rel="attachment wp-att-1270"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/kokansetu1.jpg" alt="股関節症の姿勢変化" title="股関節症の姿勢変化" width="250" height="444" class="alignnone size-full wp-image-1270" /></a>  <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/disease-of-the-hip-joint/.html/attachment/kokansetu2" rel="attachment wp-att-1271"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/11/kokansetu2.jpg" alt="股関節症の姿勢変化" title="股関節症の姿勢変化" width="250" height="444" class="alignnone size-full wp-image-1271" /></a><br />
  756. <br />
  757. <br />
  758. ちょっとがに股なイメージで写真をとって貰いました。<br />
  759. 姿勢をとってみると、重心は踵により、股関節 ( お尻 ) 周りの筋肉が<br />
  760. 骨盤と股関節の両方を支えた格好となります。 ( * 赤い部分 )<br />
  761. <br />
  762. その為、筋肉も張って凝りやすく、長期化すればお尻や股関節周りに<br />
  763. 痛みを感じるようになると思われます。<br />
  764. <br />
  765. 今回はこのケースの症状でした。<br />
  766. <br />
  767. <br />
  768. 初診は去年の8月。<br />
  769. 最初は車から降りる時も左の腿を手で持ち上げてから<br />
  770. 動かしてあげる程、痛みによる運動障害があった。<br />
  771. <br />
  772. 病院からは一応手術を薦められているとの事でした。 <br />
  773. <br />
  774. 体育教師という立場、身体の不自由さに気苦労もあったと思います。<br />
  775. <br />
  776. 歩行の動作をみてみると、怖さからか、無意識に制限をかけている。<br />
  777. そのため、あまり動かしていない筋肉があり<br />
  778. かえって股関節のアンバランスを助長しているようでした。<br />
  779. <br />
  780. そこで、できる限り痛みが出ないよう股関節を少し広げ<br />
  781. 歩行に関連する筋肉に刺激を入れるよう運動させてみた。<br />
  782. <br />
  783. 慢性痛の場合には良くあることなのですが、反復する痛みによって<br />
  784. 神経が過敏となると、本来痛みを感じなくても良い状態でも<br />
  785. 過剰に痛みに反応するようになる事があります。<br />
  786. <br />
  787. ですから決して無理をさせない事。<br />
  788. <br />
  789. 施術が終わって動作を確認してみました。<br />
  790. すると、かなり歩きやすそうで本人も驚いた様子。<br />
  791. <br />
  792. <br />
  793. 但、これまた10年来の症状ですから数日で戻ってしまいました。<br />
  794. <br />
  795. <br />
  796. こういう時に大切だなと思うのが、事前に予測される経過をお伝えすることです。<br />
  797. 治療プランの説明が無いと、患者さんも落ち込んでしまいますから。<br />
  798. <br />
  799. 病は気から ・・ と言いますが、痛み ( = ストレス ) があると<br />
  800. 物事も悲観的になりやすく、改善に向かって希望が持てなくなる。<br />
  801. <br />
  802. ですから、起こりうる変化をできるだけ説明するようにしています。<br />
  803. <br />
  804. <br />
  805. 今回は使っていなかった筋肉に刺激を与えたところ<br />
  806. 改善傾向がみられました。 但し、長年使っていなかった筋肉は弱く<br />
  807. 疲れやすいものです。 再び関節を支えきれなくなると痛みが出ると思うと。<br />
  808. <br />
  809. その時は、筋肉を休ませる時期なので思い切って休息をとり<br />
  810. 少し休んでから筋肉を動かす練習を繰り返しましょうと!<br />
  811. そうすれば本来の機能に近づくと説明しました。<br />
  812. <br />
  813. <br />
  814. 1年経った今、車の乗り降りも補助なしで行えます。<br />
  815. <br />
  816. そして先日嬉しい報告がありました。<br />
  817. <br />
  818. <br />
  819. 「 毎年のプール実習は、プールサイドで監督するだけだった私ですが<br />
  820. 今年の夏、ようやく生徒と一緒にプールに入ることができた 」<br />
  821. <br />
  822. 「 かけたサングラスが濡れないように、顔を上げて泳いだんですよ! 」 と。<br />
  823. <br />
  824. 満面の笑みに、わたしのほうが癒されました。<br />
  825. <br />
  826. <br />
  827. <br />
  828. <div class="selector11">
  829. <h3 class="selector11b">ご相談は  0480-48-2322  「 風ある林整骨院 」</h3>
  830. </div>
  831. <br />
  832. <h3><a href="http://kazearuhayasi.net/price-therapy">⇒  料金と施術 / メールでのご相談はこちら</a></h3>
  833. <br />
  834. <br />
  835. または下記のフォームをご利用下さい。<br />
  836. <br />
  837. [contact-form-7]<br />
  838. <br />
  839. </p>
  840. ]]></content:encoded>
  841. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/disease-of-the-hip-joint/.html/feed</wfw:commentRss>
  842. <slash:comments>0</slash:comments>
  843. </item>
  844. <item>
  845. <title>足のつり、こむらがえり ( 腓腹筋痙攣 )</title>
  846. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/calf-cramps/.html</link>
  847. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/calf-cramps/.html#comments</comments>
  848. <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 10:19:58 +0000</pubDate>
  849. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  850. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  851. <category><![CDATA[PNF]]></category>
  852. <category><![CDATA[こむら返り]]></category>
  853. <category><![CDATA[対処法]]></category>
  854.  
  855. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1165</guid>
  856. <description><![CDATA[【 高校3年生 ソフトテニス部 】 今回は、スポーツ中に良くおこるトラブル ふくらはぎのつりと対処について。 一月ほど前、テニスの国体予選に出場した高校生の患者さん。 初日を全勝で迎えたものの、5戦目の最終試合が終わった [&#8230;]]]></description>
  857. <content:encoded><![CDATA[<p>
  858. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/calf-cramps/.html/attachment/leg" rel="attachment wp-att-1204"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/leg.jpg" alt="足のつり、こむら返り" title="足のつり、こむら返り" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-1204" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/leg-300x200.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/leg.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
  859. <br />
  860. 【 高校3年生 ソフトテニス部 】<br />
  861. <br />
  862. <br />
  863. 今回は、スポーツ中に良くおこるトラブル<br />
  864. ふくらはぎのつりと対処について。<br />
  865. <br />
  866. 一月ほど前、テニスの国体予選に出場した高校生の患者さん。<br />
  867. <br />
  868. 初日を全勝で迎えたものの、5戦目の最終試合が終わった途端に<br />
  869. 両ふくらはぎが攣ってしまい、歩行もままならない状態となって来院されました。<br />
  870. <br />
  871. <br />
  872. ちょっと動かすだけでもかなり痛そうです。<br />
  873. <br />
  874. ふくらはぎの痙攣は単純にオーバーワーク ( 筋肉を酷使 ) した為に<br />
  875. おこっている状態でしたが<br />
  876. <br />
  877. 一日に5試合も行えば相当酷使したに違いありません。<br />
  878. <br />
  879. 国体ともなるとハードなスケジュールなんですね。<br />
  880. <br />
  881. <br />
  882. 問診するなり 「 明日、勝てば国体出場の候補が確実なんです! 」 と<br />
  883. 早い話が即動けるようにしてくれと ・・・。<br />
  884. <br />
  885. <br />
  886. 翌日も予選の続きが残っているそうで、スポーツをやられている方の<br />
  887. リクエストって、正直酷だなと感じる事もあります ・・・。<br />
  888. <br />
  889. スポーツトレーナーさんは、さぞかし大変ですね。<br />
  890. <br />
  891. <br />
  892. ここで難しいのは、パフォーマンスを落とさないようにして翌日の試合に望むこと。<br />
  893. <br />
  894. <br />
  895. 西洋医学なら痛み止めの注射や薬で、麻痺させる処置もあるでしょうが<br />
  896. 今回のように筋肉の使いすぎによる痙攣となると話は別。<br />
  897. <br />
  898. また日常の打撲や捻挫などのように、テーピング固定で<br />
  899. 動かさないようにするのも都合が悪い。<br />
  900. <br />
  901. スポーツは、思ったように動けないとパフォーマンスが発揮されませんからね。<br />
  902. <br />
  903. <br />
  904. こういった場合に重宝しているのが PNF といった施術方法です。<br />
  905. <br />
  906. スポーツ選手の運動能力や協調性の向上などに良く用いられている方法<br />
  907. なのですが、身体に備わった生理的 「 反射 」 を上手に促通させて<br />
  908. <br />
  909. 神経、筋肉機能の向上、各関節の可動域の回復を図ろうとする手法です。<br />
  910. <br />
  911. リハビリなんかにも良く用います。<br />
  912. <br />
  913. <br />
  914. 専門的な事は割愛しますが、ふくらはぎの筋肉に過剰に掛かっていた運動負荷を<br />
  915. 他の筋肉をバランス良く使って分散するように整えてあげる。<br />
  916. <br />
  917. <br />
  918. これは肩こりなんかにも言えることですが、どっか一カ所の筋肉に付加がかかると<br />
  919. 体はそれを補うようにバランスを修正しようとします。<br />
  920. <br />
  921. 腰痛になって腰が曲がってしまったり、疲れてくるといつのまにか<br />
  922. 猫背になってしまったりと、きっとそのような経験があると思います。<br />
  923. <br />
  924. その際には、どこか別の場所にも必ず負担がかかっている事がほとんど!<br />
  925. <br />
  926. <br />
  927. そこでまず、患者さん自身の筋力を気持ち良く使わせる事から治療を始めました。<br />
  928. <br />
  929. ふくらはぎの筋肉を緩めるには PNF で色々と方法があります。<br />
  930. <br />
  931. <br />
  932. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/calf-cramps/.html/attachment/pnf-002" rel="attachment wp-att-1184"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/PNF-002.png" alt="PNF コントラクトリラックス" title="PNF コントラクトリラックス" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1184" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/PNF-002-300x225.png 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/PNF-002.png 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
  933. 【 コントラクトリラックス Contract Relax 】<br />
  934. <br />
  935. 筋肉が短縮しているが、まだ痛みがない筋肉の調整に適した方法。<br />
  936. 足を踏み込み力を抜いた後 【 収縮後抑制 】 といった効果で筋が緩みます。<br />
  937. その際にストレッチを加えてあげると尚効果的。<br />
  938. <br />
  939. <br />
  940. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/calf-cramps/.html/attachment/pnf-001" rel="attachment wp-att-1189"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/PNF-001.png" alt="PNF Ⅰaコントラクトリラックス" title="PNF Ⅰaコントラクトリラックス" width="400" height="300" class="alignnone size-full wp-image-1189" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/PNF-001-300x225.png 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/07/PNF-001.png 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
  941. 【 拮抗筋を使ったコントラクトリラックス Contract Relax 】<br />
  942. <br />
  943. これは足を踏み込むふくらはぎの筋肉と反対の動き ( 拮抗筋 ) をする筋肉を使って<br />
  944. ふくらはぎを緩めていく手法になります。<br />
  945. <br />
  946. メリットは痛い筋肉を縮めさせずに症状の緩和がはかれること。<br />
  947. <br />
  948. <br />
  949. まだまだ色々な方法はありますが、今回はふくらはぎの筋肉を縮めると<br />
  950. 痛むので、拮抗する脛側の筋肉を使って緩める方法が適しています。<br />
  951. <br />
  952. 患部の痛みがほぼとれてきたところで、足首から腰・背中へと<br />
  953. 付加が分散するように筋肉を調整し、あえて関連する筋肉の動きは止めないよう<br />
  954. テーピングも施しません。<br />
  955. <br />
  956. <br />
  957. テーピングなしで大丈夫? なんて心理的に不安かもしれませんが<br />
  958. 翌日試合に臨み、みごと優勝!<br />
  959. <br />
  960. <br />
  961. ただ、無理をする分、患部の再受傷はありえますと事前に納得して貰う事も大切。<br />
  962. 選手が一生懸命なぶん、治療したのに怪我したなんて言われしまう事もある。<br />
  963. <br />
  964. 今回は幸いなことに、最後まで試合が出来て喜んでいただけました。<br />
  965. <br />
  966. <br />
  967. <br />
  968. 神戸新聞で <a href="http://www.kobe-np.co.jp/news/kurashi/0004254796.shtml">【 足のつり和らげる対処法 】</a> というのが取り上げられていました。<br />
  969. <br />
  970. <br />
  971. <object width="560" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TUzD2MMqHmQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/TUzD2MMqHmQ?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" width="560" height="349" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object><br />
  972. <br />
  973. <br />
  974. これも筋肉の連動と反射を使ったバランス調整法ですね。<br />
  975. <br />
  976. ※ 動画は削除されてしまったようです。<br />
  977. <br />
  978. <br />
  979. <br />
  980. <div class="selector11">
  981. <h3 class="selector11b">ご相談は  0480-48-2322  「 風ある林整骨院 」</h3>
  982. </div>
  983. <br />
  984. または下記のフォームをご利用下さい。<br />
  985. <br />
  986. [contact-form-7]</p>
  987. ]]></content:encoded>
  988. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/calf-cramps/.html/feed</wfw:commentRss>
  989. <slash:comments>1</slash:comments>
  990. </item>
  991. <item>
  992. <title>膝関節水腫と痛みによる歩行障害</title>
  993. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/knee-edema/.html</link>
  994. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/knee-edema/.html#respond</comments>
  995. <pubDate>Fri, 03 Jun 2011 00:42:23 +0000</pubDate>
  996. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  997. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  998. <category><![CDATA[固定]]></category>
  999. <category><![CDATA[施術動画]]></category>
  1000. <category><![CDATA[歩行]]></category>
  1001. <category><![CDATA[膝関節水腫]]></category>
  1002.  
  1003. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=1052</guid>
  1004. <description><![CDATA[【 57歳 女性 】 親亀の上に小亀を乗せてという宴会芸があるそうですが 四つんばいになって、人を乗っけた瞬間! 左膝に激痛が &#8230; それ以来歩行が出来なくなってしまったそうです。 約2ヶ月あまり車椅子とベット [&#8230;]]]></description>
  1005. <content:encoded><![CDATA[<p>
  1006. <br />【 57歳 女性 】<br />
  1007. <br />
  1008. <br />
  1009. 親亀の上に小亀を乗せてという宴会芸があるそうですが<br />
  1010. 四つんばいになって、人を乗っけた瞬間!<br />
  1011. <br />
  1012. 左膝に激痛が &#8230; それ以来歩行が出来なくなってしまったそうです。<br />
  1013. <br />
  1014. 約2ヶ月あまり車椅子とベットの生活。<br />
  1015. 人を楽しませるにはあまりにも大きな代償でした。<br />
  1016. <br />
  1017. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/knee-edema/.html/attachment/%e9%a3%af%e7%94%b0%e3%81%95%e3%82%93-001" rel="attachment wp-att-1056"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/06/167633d5c6eb2c924a770e8900afc1d6.jpg" alt="左膝関節水腫の治療" title="左膝関節水腫の治療" width="191" height="255" class="alignnone size-full wp-image-1056" /></a><br />
  1018.  <br />
  1019. 膝に水がたまるようになり、三回ほど整形外科で水を抜いてもらった。<br />
  1020. しかし一向に膝は良くならず、友人につれられて来院された患者さま。<br />
  1021. <br />
  1022. <br />
  1023. 左右差を比べてみると、明らかな光沢と太さもずい分違っていました。<br />
  1024. <br />
  1025. <br />
  1026. 足の前面、後面の筋肉ともに緊張あり。<br />
  1027. 施術で筋肉を整え、膝蓋が歩行時に安定するように<br />
  1028. しっかりと圧迫固定。( これにより水も早く引きます )<br />
  1029. <br />
  1030. 一回目の施術後、幸いにも患側に体重をかけて歩行<br />
  1031. 出来るようになった。<br />
  1032. <br />
  1033. 患者さんもこれで自信と希望が持て、週2回の治療で1ヶ月<br />
  1034. 頑張ってくれました。<br />
  1035. <br />
  1036. その間、固定は続けながら膝関節を構成する筋肉群の<br />
  1037. 微調整を繰り返すことにより、水もすっかり引いていった。<br />
  1038. <br />
  1039. おかげで早めに固定を外すことができました。<br />
  1040. 一安心ですが、ここで気を抜かない事です!<br />
  1041. <br />
  1042. <br />
  1043. 特に包帯やサポーターなどの固定を外すときは、かなり徹底して<br />
  1044. 患者様に指導というか、お願いするようにしています。<br />
  1045. <br />
  1046. これは歩けるようになると、つい沢山動いてしまいたくなるためで<br />
  1047. 壊して帰ってきたら、もともないからです。<br />
  1048. <br />
  1049. <br />
  1050. 2ヵ月後には、友人とショッピングで6時間も歩けるまでに快復。<br />
  1051. <br />
  1052. ご自宅へ出張治療の際、現在の歩行状況を撮らせていただきました。<br />
  1053. <br />
  1054. 股関節・腰・足関節と徐々に歩行しやすいように調整し<br />
  1055. 患者様の望んだ理想の歩き方に近づいたかと思います。<br />
  1056. <br />
  1057. <br />
  1058. <iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/WSUM2J7Z0yI?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
  1059. <br />
  1060. <br />
  1061. 現在は車椅子とベット生活の為に右手で殆どの動きを代償していたせいか<br />
  1062. 右手が肩から上に挙がらず、五十肩 ( 上腕二頭筋の長頭腱炎から腱板炎へ ) と<br />
  1063. 進んでしまい、もっか、治療奮闘中です。<br />
  1064. <br />
  1065. <br />
  1066. <div class="selector11">
  1067. <h3 class="selector11b">ご相談は  0480-48-2322  「 風ある林整骨院 」</h3>
  1068. </div>
  1069. <br />
  1070. <h3><a href="http://kazearuhayasi.net/price-therapy">⇒  料金と施術 / メールでのご相談はこちら</a></h3>
  1071. <br />
  1072. <br />
  1073. または下記のフォームをご利用下さい。<br />
  1074. <br />
  1075. [contact-form-7]<br />
  1076. <br />
  1077. </p>
  1078. ]]></content:encoded>
  1079. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/knee-edema/.html/feed</wfw:commentRss>
  1080. <slash:comments>0</slash:comments>
  1081. </item>
  1082. <item>
  1083. <title>ウォーキングも無理は禁物</title>
  1084. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/wallking/.html</link>
  1085. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/wallking/.html#respond</comments>
  1086. <pubDate>Wed, 16 Mar 2011 16:05:01 +0000</pubDate>
  1087. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  1088. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  1089. <category><![CDATA[ウォーキング]]></category>
  1090. <category><![CDATA[膝の痛み]]></category>
  1091. <category><![CDATA[骨格矯正]]></category>
  1092.  
  1093. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=915</guid>
  1094. <description><![CDATA[【 主婦 40代 】 2週間前から左膝と脚の後面に痛みを感じて 他の整骨院を受診されていた患者さん。 そこでは十日ほど治療を受け、左膝の症状は徐々に改善。 しかし別の部位 ( 右膝 ・ 両股関節、足首~腰~頚 ) へと痛 [&#8230;]]]></description>
  1095. <content:encoded><![CDATA[<p>
  1096. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/wallking/.html/attachment/walking" rel="attachment wp-att-920"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/walking-300x248.jpg" alt="ウォーキング" title="ウォーキング" width="300" height="248" class="alignnone size-medium wp-image-920" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/walking-300x248.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/03/walking.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
  1097. <br />
  1098. 【 主婦 40代 】<br />
  1099. <br />
  1100. 2週間前から左膝と脚の後面に痛みを感じて<br />
  1101. 他の整骨院を受診されていた患者さん。<br />
  1102. <br />
  1103. そこでは十日ほど治療を受け、左膝の症状は徐々に改善。 しかし別の部位<br />
  1104. ( 右膝 ・ 両股関節、足首~腰~頚 ) へと痛みが広がってしまった事で<br />
  1105. 不安になって当院に電話相談があった。<br />
  1106. <br />
  1107. まず症状のことよりも、 「 元の先生にお話がいくのでは? 」<br />
  1108. 「 転院は、大丈夫ですか? 」 と、そちらの事がかなり<br />
  1109. 気になるようで<br />
  1110. <br />
  1111. 本人の意思で、自由に変えられますと告げ<br />
  1112. 「 転院してきた事も、こちらからお知らせする事はない 」 <br />
  1113. その事を納得して頂き、治療を引き受けさせて頂く運びとなった。<br />
  1114. <br />
  1115. <br />
  1116. 実は、患者様が他の治療院や病院へ転院されていく<br />
  1117. 経験は私もあります。<br />
  1118. <br />
  1119. 施術者にとっては苦い経験ですが、それは患者様が選ぶ事。<br />
  1120. <br />
  1121. ですから、他院から転院されてくる患者さんの場合は<br />
  1122. 尚更、患者さんの訴えやお話を良く聞く事を心がけています。<br />
  1123. <br />
  1124. 特に 「 どのような説明のもとで、治療を行ってきたか?」<br />
  1125. ここは当たり前ですが重要で、なかにはその症状に不適切では?<br />
  1126. <br />
  1127. そう思われる施術や、やたらめったら骨格の矯正というか<br />
  1128. 骨の &#8221; 音が鳴る &#8221; ことを治療と思っておられる患者様もいます。<br />
  1129. <br />
  1130. <br />
  1131. 「 どのような施術を受けていたか?」 <br />
  1132. 当院では良くお尋ねしてから、治療プランをご説明させて頂いています。<br />
  1133. <br />
  1134. <br />
  1135. 今回は施術の問題というよりは、治療以前に事を発しているようでした。<br />
  1136. 原因は数ヶ月前から通っている &#8221; ウォーキング教室 &#8221;<br />
  1137. <br />
  1138. <br />
  1139. 運動不足の解消にとの事でしたが、歩行を見みみると、何ともぎこちなく固い動作。<br />
  1140. <br />
  1141. お話を聞くと、アスリート系の講師のかたで<br />
  1142. 歩行を早めれば、ジョギング効果があると教えられたそうです。<br />
  1143. <br />
  1144. <br />
  1145. 「 走らず、&#8221; 無理に早く歩く動作 &#8221;  」 をしてみてください。<br />
  1146. かえって制約が多く、関節や筋肉に負担をしいる事があります。<br />
  1147. <br />
  1148. もちろん運動経験豊富で、リラックスして行えば全く問題なかったでしょうが<br />
  1149. 急に運動をはじめ、かつ運動不足解消には頑張りすぎ。<br />
  1150. <br />
  1151. このことが発端ではないかと患者様に説明し、膝の治療とあわせ<br />
  1152. その方に合った自然な歩行となるよう &#8221; バランスを調整 &#8221; するように<br />
  1153. 関連する筋肉にも施術を施した。<br />
  1154. <br />
  1155. また、無理に呼吸を止めてしまわないよう、リラックスしながら<br />
  1156. 運動するようにアドバイス。<br />
  1157. <br />
  1158. <br />
  1159. 当院へ受診して、約2週間。<br />
  1160. 数日前に1時間ほど歩いたそうで、患部は痛まなかった。<br />
  1161. 今は運動すると全体的に &#8221; 心地よく &#8220; 筋肉痛を感じるそうです。<br />
  1162. <br />
  1163. 運動不足解消は、&#8221; 頑張りすぎず &#8221; 徐々に運動量を増やして下さい。 <br />
  1164. なによりリラックスして取り組むことが、故障を起こさない秘訣ではないでしょうか。<br />
  1165. <br />
  1166. <br />
  1167. <div class="selector11">
  1168. <h3 class="selector11b">ご相談は  0480-48-2322  「 風ある林整骨院 」</h3>
  1169. </div>
  1170. <br />
  1171. または下記のフォームをご利用下さい。<br />
  1172. <br />
  1173. [contact-form-7]<br />
  1174. </p>
  1175. ]]></content:encoded>
  1176. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/wallking/.html/feed</wfw:commentRss>
  1177. <slash:comments>0</slash:comments>
  1178. </item>
  1179. <item>
  1180. <title>子供の成長痛 オスグッド・シュラッター病</title>
  1181. <link>http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html</link>
  1182. <comments>http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html#respond</comments>
  1183. <pubDate>Fri, 04 Feb 2011 10:01:34 +0000</pubDate>
  1184. <dc:creator><![CDATA[風ある林整骨院]]></dc:creator>
  1185. <category><![CDATA[診療日誌]]></category>
  1186. <category><![CDATA[オスグット]]></category>
  1187. <category><![CDATA[膝の痛み]]></category>
  1188.  
  1189. <guid isPermaLink="false">http://kazearuhayasi.net/?p=754</guid>
  1190. <description><![CDATA[【 サッカー部 】 中学校1年生 男子 オスグットシュラッター氏症とは、膝 ( ひざ ) に好発する 【 骨の成長痛 】 として良く知られています。 今回の患者さんは、右膝全体に痛みを訴え親御さんと一緒に来院。 院内に入 [&#8230;]]]></description>
  1191. <content:encoded><![CDATA[<p>
  1192. <br/><br />
  1193. 【 サッカー部 】 中学校1年生 男子<br />
  1194. <br />
  1195. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html/attachment/osgood" rel="attachment wp-att-755"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/osgood.jpg" alt="子供の成長痛 オスグッド・シュラッター病" title="子供の成長痛 オスグッド・シュラッター病" width="400" height="180" class="alignnone size-full wp-image-755" srcset="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/osgood-300x135.jpg 300w, http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/osgood.jpg 400w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><br />
  1196. <br />
  1197. オスグットシュラッター氏症とは、膝 ( ひざ ) に好発する<br />
  1198. 【 骨の成長痛 】 として良く知られています。<br />
  1199. <br />
  1200. 今回の患者さんは、右膝全体に痛みを訴え親御さんと一緒に来院。<br />
  1201. 院内に入る時にも、膝が曲がると痛みが出るようで<br />
  1202. 右足全体を棒のように引きずって、ちょっと痛々しい歩き方。<br />
  1203. <br />
  1204. 患部をみてみると、膝全体が赤く腫れあがっており、<br />
  1205. 手を近づけるとほんのり熱感もありました。<br />
  1206. <br />
  1207. 当院では、付添の方がいれば必ず触って確認して頂くのですが<br />
  1208. 親御さんも大変心配そうにしています。<br />
  1209. <br />
  1210. <br />
  1211. オスグット病は、骨の痛みとされていますが実際には<br />
  1212. 成長に伴う &#8221; 筋肉のアンバランス &#8221; から<br />
  1213. 膝の屈伸運動に関る筋肉に負荷 ( 牽引力 ) を生じているものです。<br />
  1214. <br />
  1215. X線で遊離骨片の発生など認められるとの見解もありますが<br />
  1216. 単純に &#8221; 筋肉の痛み &#8220; としての要素が強いと私は感じます。<br />
  1217. <br />
  1218. その理由は &#8221; 筋肉が無理に引き伸ばされるからで &#8221;<br />
  1219. 首や肩の凝りなどと一緒と思って頂けたら良い。<br />
  1220. <br />
  1221. <br />
  1222. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html/attachment/knee_tendonitis_quadriceps" rel="attachment wp-att-828"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/knee_tendonitis_quadriceps.jpg" alt="オスグッドの痛み" title="オスグッドの痛み" width="250" height="172" class="alignnone size-full wp-image-828" /></a><br />
  1223. <br />
  1224. 筋肉痛の時に &#8221; 無理にストレッチ &#8221; させられたら痛いですよね!<br />
  1225. ですからバランスさえ整えれば、ほぼ確実に治る症状です。<br />
  1226. <br />
  1227. この子の場合は小学校低学年からサッカーを始め<br />
  1228. 中学に入った頃から症状が出始めました。<br />
  1229. もちろん骨の成長も関係あると思いますが<br />
  1230. ボールが大きくなり、練習量が増えたことのほうが要因が大きい。<br />
  1231. <br />
  1232. 最初はボールを蹴った時だけの痛みだったそうです。<br />
  1233. それが走った時の痛みに変わり、やがて歩行痛になっていった。<br />
  1234. 痛む箇所も最初は脛骨粗面 ( 膝下の筋肉の付く部分 ) だけだった<br />
  1235. 痛みが膝全体へと進んでしまったケースになります。<br />
  1236. <br />
  1237. <br />
  1238. 特に最近は、子供より &#8221; 親御さんのほうが &#8220; スポーツ教育に<br />
  1239. 熱心な方もいらして、子供が痛みを訴えているのに<br />
  1240. 只の成長痛と受け流してしまうことも・・・。<br />
  1241. <br />
  1242. そういうお子さんの体を拝見すると、ガチガチだったりします。<br />
  1243. これでは大人になったとき、はたして通用するのか?<br />
  1244. もしくは怪我をするのではと心配することも &#8230;<br />
  1245. <br />
  1246. <br />
  1247. 治療は &#8221; 膝を伸ばす筋肉群 &#8221; と &#8221; 曲げる筋肉群 &#8221; の<br />
  1248. アンバランスを回復させること。<br />
  1249. それには当院で行っているPNFが最適だと思います。<br />
  1250. <br />
  1251. 筋肉には、一方 ( どこか ) が収縮する時、反対の働き  をする<br />
  1252. 筋肉が緩まないと &#8221; 上手に縮めない特性 &#8221; があります。<br />
  1253. ( ※ バランスが大事ということ )<br />
  1254. <br />
  1255. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html/attachment/reflex5" rel="attachment wp-att-778"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/reflex5.jpg" alt="伸張反射 UNITE勉強会から抜粋" title="伸張反射 UNITE勉強会から抜粋" width="350" height="246" class="alignnone size-full wp-image-778" /></a><br />
  1256. <a href=”http://www.o-medicine.net/unite-laboratory/unite-laboratory-chart1/” target=”_blank”>【 UNITE 腰下肢痛勉強会資料より図を抜粋 】</a><br />
  1257. <br />
  1258. <br />
  1259. 今回の症例のように、膝を持ち上げる筋肉 ( 大腿四頭筋 ) に<br />
  1260. 過度な練習などで &#8221; 筋肉の収縮 &#8221; がおこっている場合は<br />
  1261. その筋肉が無理に引き伸ばされるから筋や腱に痛みが起こる。<br />
  1262. <br />
  1263. そのバランスを ※ 生理学特性  を逆手にとって<br />
  1264. 弛めていくのが当院でおこなっているPNFという施術です。<br />
  1265. <br />
  1266. 【 ※ 筋肉は一方が収縮する時、反対の筋肉は緩む 】<br />
  1267. <br />
  1268. ですから、膝を伸ばす筋肉だけを調整したのでは不十分で<br />
  1269. ももの裏側など、膝を曲げる筋肉や足腰全体のバランスを考慮して<br />
  1270. 痛みの出ている筋肉を徐々に正常化させていきます。<br />
  1271. <br />
  1272. <br />
  1273. <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html/attachment/%e9%a2%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e6%9e%97%e6%95%b4%e9%aa%a8%e9%99%a2pnf" rel="attachment wp-att-831"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/fb7be4e15958b6d53a1980d8c70cb28c.jpg" alt="風ある林整骨院PNF" title="風ある林整骨院PNF" width="250" height="141" class="alignnone size-full wp-image-831" /></a> <a href="http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html/attachment/%e9%a2%a8%e3%81%82%e3%82%8b%e6%9e%97%e6%95%b4%e9%aa%a8%e9%99%a2pnf2" rel="attachment wp-att-832"><img src="http://kazearuhayasi.net/wordpress/wp-content/uploads/2011/02/6f65ec5ce98ebd83d60d9f35c8eb0590.jpg" alt="風ある林整骨院PNF" title="風ある林整骨院PNF" width="250" height="141" class="alignnone size-full wp-image-832" /></a><br />
  1274. <br />
  1275. そうすることで無理なく、本人の体のバランスを整えることにもなり<br />
  1276. 痛みの緩和だけでなく、運動能力の向上を狙ったコンディション作りや<br />
  1277. 怪我の予防を図っていくことができます。<br />
  1278. <br />
  1279. この患者さんの場合、施術後には炎症と痛みがおさまり<br />
  1280. 20日後には、走っても痛みが出なくなりました。<br />
  1281. <br />
  1282. 様子をみて、約1ヶ月後に完全復帰と判断し治療を終えた症例です。<br />
  1283. <br />
  1284. <br />
  1285. <div class="selector11">
  1286. <h3 class="selector11b">ご相談は  0480-48-2322  「 風ある林整骨院 」</h3>
  1287. </div>
  1288. <br />
  1289. または下記のフォームをご利用下さい。<br />
  1290. <br />
  1291. [contact-form-7]<br />
  1292. </p>
  1293. ]]></content:encoded>
  1294. <wfw:commentRss>http://kazearuhayasi.net/karte/osgood-schlatter-disease/.html/feed</wfw:commentRss>
  1295. <slash:comments>0</slash:comments>
  1296. </item>
  1297. </channel>
  1298. </rss>
  1299.  

If you would like to create a banner that links to this page (i.e. this validation result), do the following:

  1. Download the "valid RSS" banner.

  2. Upload the image to your own server. (This step is important. Please do not link directly to the image on this server.)

  3. Add this HTML to your page (change the image src attribute if necessary):

If you would like to create a text link instead, here is the URL you can use:

http://www.feedvalidator.org/check.cgi?url=http%3A//kazearuhayasi.net/category/karte/feed

Copyright © 2002-9 Sam Ruby, Mark Pilgrim, Joseph Walton, and Phil Ringnalda