Congratulations!

[Valid RSS] This is a valid RSS feed.

Recommendations

This feed is valid, but interoperability with the widest range of feed readers could be improved by implementing the following recommendations.

Source: http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/index.rdf

  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
  2.  
  3. <rdf:RDF
  4.  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  5.  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  6.  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  7.  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  8.  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  9. >
  10.  
  11. <channel rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/">
  12. <title>どろぼうひげの製作記</title>
  13. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/</link>
  14. <description>SFやアニメのプラモデル製作記です(^^)/</description>
  15. <items>
  16. <rdf:Seq>
  17. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-17" />
  18. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13-1" />
  19. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13" />
  20. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-11" />
  21. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-09" />
  22. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-07" />
  23. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-04-1" />
  24. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-04" />
  25. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02" />
  26. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-25" />
  27. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-19" />
  28. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-12" />
  29. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-05" />
  30. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-02" />
  31. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-11-26" />
  32. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-31" />
  33. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17" />
  34. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-05" />
  35. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17" />
  36. <rdf:li rdf:resource="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-08-28" />
  37. </rdf:Seq>
  38. </items>
  39.  
  40. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  41. <dc:date>2018-01-17T08:18:22+09:00</dc:date>
  42. <dc:language>ja</dc:language>
  43. </channel>
  44.  
  45. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-17">
  46. <title>しんかいディテールアップ1</title>
  47. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-17</link>
  48. <description>HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、アルカディア号と共に掲載して頂いた、X-BASE with ハセガワ1/72しんかい6500の製作記をスタートしたいと思います(^^)/X-BASE(クロスベース)といえば、配線不要の置くだけで発光させる事が出来る、革命的な電飾装置です。↓ナニソレ、美味いの?って思った方は、こちらをチェック!http://www.x-base.jp/配線不要で電池いらずと、今まで電飾したいけど無理だとあきらめていたモデラーには、大変魅力的なアイテムですね。HobbyJapan誌では、X-BASEを使った作例を数回に渡って紹介してきました。可動を殺さず発光可能とか、豊富なカラーバリエーションを紹介してきましたが、どうせなら、水中でも光らせる事が出来るという利点を活かして製作してみたいと思います。水中で光るアイテムといえば、しんかい6500に決まりですo(^_^)oA しんかい6500のキットは、バンダイとハセガワから出ていますが、今回はジオラマ  として製作する関係上、コンパクトな1/72のキットをチョイスしました。  ハセガワから数種類発売されているしんかい6500のうち、今回はエッチングパーツ  付きで、ダイオウイカとダイオウグゾクムシが付属した、ハイディテールVer.  を使います。B 海底で採取したサンプルを収納するカゴは、エッチングパーツになっています。  これだけでもスケール感が出て効果的ですね。C ダイオウイカはレジン製です。4パーツあります。  ちょっと小さいのですが、再現度は高く、雰囲気作りに活躍してくれそうです。D ダイオウグゾクムシもレジン製ですが、やはり小さいです  爪楊枝の先にチョコンと乗ってしまいますが、ディテールは良好です。  伸ばしランナーで、ヒゲを追加してみました。船体のリベットを目立たせます。船体には、無数のリベットが凸モールドで入っているのですが、このままスミ入れしても消えてしまって実物と見た目が違ってしまいます。そこで、リベットは全て削り落とし、0.3mmのドリルで穴を開けました。スミ入れによって、リベットを目立たせる戦法ですね(^_^*)センサーカバーを自作しました。カバーの留め枠がデカールなので、立体感がイマイチなため、プラペーパーで立体的にディテールを追加しました。キャラクターイエローにオレンジを少々足した色で塗装しています。こ..</description>
  49. <dc:subject>しんかい6500 製作記</dc:subject>
  50. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  51. <dc:date>2018-01-17T08:18:22+09:00</dc:date>
  52. <content:encoded><![CDATA[
  53. HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、アルカディア号と共に掲載して頂いた、X-BASE with ハセガワ1/72しんかい6500の製作記をスタートしたいと思います(^^)/<br />
  54. <br />
  55. X-BASE(クロスベース)といえば、配線不要の置くだけで発光させる事が出来る、革命的な電飾装置です。<br />
  56. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/X-BASEE383ADE382B4.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_X-BASEE383ADE382B4.jpg" width="500" height="256" border="0" align="" alt="X-BASEロゴ.jpg" /></a><br />
  57. ↓ナニソレ、美味いの?って思った方は、こちらをチェック!<br />
  58. <a href="http://www.x-base.jp/" target="_blank">http://www.x-base.jp/</a><br />
  59. 配線不要で電池いらずと、今まで電飾したいけど無理だとあきらめていたモデラーには、大変魅力的なアイテムですね。<br />
  60. HobbyJapan誌では、X-BASEを使った作例を数回に渡って紹介してきました。<br />
  61. 可動を殺さず発光可能とか、豊富なカラーバリエーションを紹介してきましたが、どうせなら、水中でも光らせる事が出来るという利点を活かして製作してみたいと思います。<br />
  62. 水中で光るアイテムといえば、しんかい6500に決まりですo(^_^)o<br />
  63. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382ADE38383E38388E381AEE8A385E58299.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382ADE38383E38388E381AEE8A385E58299.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="キットの装備.jpg" /></a><br />
  64. A しんかい6500のキットは、バンダイとハセガワから出ていますが、今回はジオラマ<br />
  65.   として製作する関係上、コンパクトな1/72のキットをチョイスしました。<br />
  66.   ハセガワから数種類発売されているしんかい6500のうち、今回はエッチングパーツ<br />
  67.   付きで、ダイオウイカとダイオウグゾクムシが付属した、ハイディテールVer.<br />
  68.   を使います。<br />
  69. B 海底で採取したサンプルを収納するカゴは、エッチングパーツになっています。<br />
  70.   これだけでもスケール感が出て効果的ですね。<br />
  71. C ダイオウイカはレジン製です。4パーツあります。<br />
  72.   ちょっと小さいのですが、再現度は高く、雰囲気作りに活躍してくれそうです。<br />
  73. D ダイオウグゾクムシもレジン製ですが、やはり小さいです<br />
  74.   爪楊枝の先にチョコンと乗ってしまいますが、ディテールは良好です。<br />
  75.   伸ばしランナーで、ヒゲを追加してみました。<br />
  76. <br />
  77. 船体のリベットを目立たせます。<br />
  78. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E383AAE38399E38383E38388-78f18.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E383AAE38399E38383E38388-78f18.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="リベット.jpg" /></a><br />
  79. 船体には、無数のリベットが凸モールドで入っているのですが、このままスミ入れしても消えてしまって実物と見た目が違ってしまいます。<br />
  80. そこで、リベットは全て削り落とし、0.3mmのドリルで穴を開けました。<br />
  81. スミ入れによって、リベットを目立たせる戦法ですね(^_^*)<br />
  82. <br />
  83. センサーカバーを自作しました。<br />
  84. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382BBE383B3E382B5E383BCE38389E383BCE383A0-83378.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382BBE383B3E382B5E383BCE38389E383BCE383A0-83378.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="センサードーム.jpg" /></a><br />
  85. カバーの留め枠がデカールなので、立体感がイマイチなため、プラペーパーで立体的にディテールを追加しました。<br />
  86. キャラクターイエローにオレンジを少々足した色で塗装しています。<br />
  87. ここもボルトは削り取って穴を開け、浅いパネルラインを彫り直しました。<br />
  88. <br />
  89. 今回は水中に沈めるので、出来るだけ開口しています。<br />
  90. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E585A8E381A6E9968BE58FA3-2447e.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E585A8E381A6E9968BE58FA3-2447e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="全て開口.jpg" /></a><br />
  91. 船体はつやありのホワイトで、上面はデカールを使わず、レドームをマスキング塗装しています。<br />
  92. 水中に沈めるので、出来るだけデカールは使用しないようにしました。<br />
  93. 船体に開いているたくさんの穴も開口して、内部に空気溜まりが出来ない様に抜け道を作っています。<br />
  94. それでも、どうしても空気が抜け切れない部分が出来てしまいますので、浮力に負けない様にベースを重くしないとダメですね。<br />
  95. <br />
  96. 穴の内部を作りました。<br />
  97. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5A197E8A385E381A8E58685E983A8-56d9e.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5A197E8A385E381A8E58685E983A8-56d9e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="塗装と内部.jpg" /></a><br />
  98. A 側面のパネルには、ちょっとだけ黄色になっている部分がありますので、レドーム<br />
  99.   を薄く吹いています。<br />
  100.   スミ入れは薄いニュートラルグレーで、ちゃんとリベットも浮き出てくれました。<br />
  101. B 穴を開けた部分は、暗いグレーで塗装しました。<br />
  102.   プラの厚みが見えてしまうので、暗く塗装することで目立たなくしています。<br />
  103. C 開口した部分には、手動で操作できるバルブなどが配置されていいる部分がありま<br />
  104.   す。<br />
  105.   内部にプラ板をあてがいフタをして、適当なジャンクパーツでバルブ等を再現しま<br />
  106.   した。<br />
  107.   ここも空気が溜まらない様に、閉じてしまわない工作が必要です。<br />
  108. D 表面から見ると、メカがチラ見えしてくれます。<br />
  109.   ついでに、シルバーな部分も塗装しておきました。<br />
  110. <br />
  111. 船体後部にある、ピンガー(位置情報センサー)をディテールアップしました。<br />
  112. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38394E383B3E382ACE383BC-0438e.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38394E383B3E382ACE383BC-0438e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ピンガー.jpg" /></a><br />
  113. A キットのまま組み立てると、ピンガーのガードが抜けていなのでイマイチです。<br />
  114.   スケールを考えると仕方ないのですが、パイピングなども省略されていますね。<br />
  115. B ガード部分を切り取り、ピンガーをプラパイプで再現しました。<br />
  116.   ポリウレタン線で自作したガードを用意します。<br />
  117. C ガードは、プラパイプを丸く成型した型を作って、その表面に組み立てました。<br />
  118.   完成したら足をカットして取り外します。<br />
  119.   ポリウレタン線なので、ちょっと力を加えると変形してしまうのですが、スケー<br />
  120.   ルを考えると出来るだけ細いガードにしたかったので採用しています。<br />
  121. D 塗装して取り付けてみました。<br />
  122.   パイピングも加えましたので、だいぶリアルになってくれたと思います。<br />
  123. <br />
  124. 次回は、ディテールアップの続きをご紹介したいと思います。<br />
  125. よろしくお願いします(^^)/<br />
  126. <br />
  127. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  128. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  129. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  130. ]]></content:encoded>
  131. </item>
  132. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13-1">
  133. <title>完成画像</title>
  134. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13-1</link>
  135. <description>HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いた、ハセガワ1/1500 アルカディア号 原作コミック版の完成画像です(^^)/原作コミックでは様々な色で彩色されいますので、今回は自分のイメージする色で塗装しました。明るめのブルーグリーンで仕上げています。キットは、原作通りグラマラスで優雅なアルカディア号を忠実に再現しています。個人的にはTV版のカラーが好きなのですが、コミック版もカッコイイですね。艦橋はレーダーやセンサー類をエッチングに置き換え、密度をアップさせています。艦橋は全て発光させました。海賊旗は船尾楼ではなく、メインマストに掲げています。宇宙空間だろうと、漢のロマンははためくのです。アルカディア号の特徴ともいえる船尾楼は、全ての窓を電飾しました。ドクロマークはパテで自作しています。灯篭にはチップLEDを直接埋め込んで、明るく発光させました。エンジンもPICマイコンで高速に明減させ、噴射の様子を再現しています。船体下部にある推進装置も発光させてみました。艦橋のアゴにある3個の光は、メインブリッジの床にある丸窓の光を再現しています。海賊船なので、マゾーンへ体当たり攻撃もしちゃいます。ラム(衝角)が飛び出しているシーンも差替えで再現可能です。船体各所に見られるゴールドのリーフは、筆でチマチマと塗り分けました。縦のスジ汚れも少しだけ加えています。ハセガワから多種発売されているアルカディア号ですが、パーツはキレッキレで合いも良く、さすがヒコーキのハセガワです(^_^*)アルカディア号は、情報量の多い部分と、曲線で構成された優雅なボディラインが融合した、とても美しい船ですので、完成後も色々な角度から眺めて楽しめますね。とても作り応えのあるキットでした。機会があれば、ぜひ作ってみてくださいo(^_^)o現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  136. <dc:subject>アルカディア原作版 製作記</dc:subject>
  137. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  138. <dc:date>2018-01-13T23:51:34+09:00</dc:date>
  139. <content:encoded><![CDATA[
  140. HobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いた、ハセガワ1/1500 アルカディア号 原作コミック版の完成画像です(^^)/<br />
  141. <br />
  142. 原作コミックでは様々な色で彩色されいますので、今回は自分のイメージする色で塗装しました。<br />
  143. 明るめのブルーグリーンで仕上げています。<br />
  144. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6ADA3E99DA2E3818BE38289-0ee8f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6ADA3E99DA2E3818BE38289-0ee8f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="正面から.jpg" /></a><br />
  145. <br />
  146. キットは、原作通りグラマラスで優雅なアルカディア号を忠実に再現しています。<br />
  147. 個人的にはTV版のカラーが好きなのですが、コミック版もカッコイイですね。<br />
  148. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5BE8CE3828DE38182E3818AE3828AE381A7-2fe73.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5BE8CE3828DE38182E3818AE3828AE381A7-2fe73.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="後ろあおりで.jpg" /></a><br />
  149. <br />
  150. 艦橋はレーダーやセンサー類をエッチングに置き換え、密度をアップさせています。<br />
  151. 艦橋は全て発光させました。<br />
  152. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE382A2E38383E38397-b08a3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE382A2E38383E38397-b08a3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋アップ.jpg" /></a><br />
  153. <br />
  154. 海賊旗は船尾楼ではなく、メインマストに掲げています。<br />
  155. 宇宙空間だろうと、漢のロマンははためくのです。<br />
  156. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B5B7E8B38AE69797.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B5B7E8B38AE69797.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="海賊旗.jpg" /></a><br />
  157. <br />
  158. アルカディア号の特徴ともいえる船尾楼は、全ての窓を電飾しました。<br />
  159. ドクロマークはパテで自作しています。<br />
  160. 灯篭にはチップLEDを直接埋め込んで、明るく発光させました。<br />
  161. エンジンもPICマイコンで高速に明減させ、噴射の様子を再現しています。<br />
  162. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E5B0BEE6A5BC-9b304.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E5B0BEE6A5BC-9b304.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船尾楼.jpg" /></a><br />
  163. <br />
  164. 船体下部にある推進装置も発光させてみました。<br />
  165. 艦橋のアゴにある3個の光は、メインブリッジの床にある丸窓の光を再現しています。<br />
  166. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4B88BE983A8E99BBBE9A3BE-20bfb.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4B88BE983A8E99BBBE9A3BE-20bfb.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="下部電飾.jpg" /></a><br />
  167. <br />
  168. 海賊船なので、マゾーンへ体当たり攻撃もしちゃいます。<br />
  169. ラム(衝角)が飛び出しているシーンも差替えで再現可能です。<br />
  170. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E383A9E383A0-e4c9b.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E383A9E383A0-e4c9b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ラム.jpg" /></a><br />
  171. <br />
  172. 船体各所に見られるゴールドのリーフは、筆でチマチマと塗り分けました。<br />
  173. 縦のスジ汚れも少しだけ加えています。<br />
  174. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382B4E383BCE383ABE38389E383AAE383BCE38395-d8ffc.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382B4E383BCE383ABE38389E383AAE383BCE38395-d8ffc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ゴールドリーフ.jpg" /></a><br />
  175. <br />
  176. ハセガワから多種発売されているアルカディア号ですが、パーツはキレッキレで合いも良く、さすがヒコーキのハセガワです(^_^*)<br />
  177. アルカディア号は、情報量の多い部分と、曲線で構成された優雅なボディラインが融合した、とても美しい船ですので、完成後も色々な角度から眺めて楽しめますね。<br />
  178. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE38182E3818AE3828AE381A7-7acf4.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE38182E3818AE3828AE381A7-7acf4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋あおりで.jpg" /></a><br />
  179. とても作り応えのあるキットでした。<br />
  180. 機会があれば、ぜひ作ってみてくださいo(^_^)o<br />
  181. <br />
  182. <br />
  183. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  184. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  185. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  186. ]]></content:encoded>
  187. </item>
  188. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13">
  189. <title>塗装と仕上げ</title>
  190. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13</link>
  191. <description>今回は塗装して、最後の仕上げです(^^)/成型色が青なので、まずはサフを吹きました。それからシーブルーでくぼんだところや立ち上がりの部分に影を吹いています。立体感を強調しようと思って吹いたのですが、この後の船体色を吹いたら殆ど効果が無くなってしまいました(^_^*)船体色を吹きました。今回は緑寄りのブルーグレーを吹いてみました。ミディアムブルーと濃松葉色を7:3です。エナメルのブラックでスミ入れもしましたが、どうもサッパリしていて立体感や巨大感がありません。汚しを加えてみる事にします。A エナメルのブラックで縦のスジをランダムに入れました。B 溶剤を染み込ませた綿棒で縦に拭き取ります。  上から下に、段々と濃くなっていく感じに残します。C パーツはまだ接着していないので、出来るだけ分解した状態で加えます。D ある程度拭き取ったら、薄くしたブラックで目に見えない程の細いスジを  更に加えています。細部も仕上げていきます。A 建造物も縦の微妙な汚しを加える事で立体感マシマシになります。  あまりやり過ぎないのがポイントです(^_^*)  スリットやへこんだモールドには、濃いブラックを流してクッキリと黒くする  と、密度感もマシマシになります。B 汚しはこの程度で抑えました。  あまりやり過ぎると汚いだけになってしまいます。  汚し塗装はリアリティーを出すために行うものなので、現実離れした汚しは  返って逆効果になってしまいます。C ドクロマークは別パーツになっています。  目や鼻の部分は抜けていますので、黒くなる様にデカールが付属しています。D ラムは焼鉄色で塗装してから、刃の部分に8番シルバーを細吹きしました。  硬くて鋭い金属の感じに仕上げています。ゴールドのリーフは筆塗りです。A 船体や船尾楼には、細かいリーフがビッシリモールドされています(^_^;)  超メンドクセーのですが、ひとつひとつGXブルーゴールドで筆塗りしました  こんなに細かいモールドを筆で塗るなんて無理!と思われる方もおられるかも  知れませんが、心配ナッシング。意外といけるもんです。  コツは、良い筆を使う事かな?手先の器用さはそんなに関係ありません。B リーフを塗装したら、エナメルのブラックで影を入れます。  アンティーク調の家具みたいな、豪華な仕上がりになります。C 窓はクリアーイエローで成型されています。  細かい格子はドライブラシで着..</description>
  192. <dc:subject>アルカディア原作版 製作記</dc:subject>
  193. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  194. <dc:date>2018-01-13T23:15:37+09:00</dc:date>
  195. <content:encoded><![CDATA[
  196. 今回は塗装して、最後の仕上げです(^^)/<br />
  197. <br />
  198. 成型色が青なので、まずはサフを吹きました。<br />
  199. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5A197E8A385E38080E382B5E38395.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5A197E8A385E38080E382B5E38395.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="塗装 サフ.jpg" /></a><br />
  200. それからシーブルーでくぼんだところや立ち上がりの部分に影を吹いています。<br />
  201. 立体感を強調しようと思って吹いたのですが、この後の船体色を吹いたら殆ど効果が無くなってしまいました(^_^*)<br />
  202. <br />
  203. 船体色を吹きました。<br />
  204. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E4BD93E889B2-36169.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E4BD93E889B2-36169.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船体色.jpg" /></a><br />
  205. 今回は緑寄りのブルーグレーを吹いてみました。<br />
  206. ミディアムブルーと濃松葉色を7:3です。<br />
  207. エナメルのブラックでスミ入れもしましたが、どうもサッパリしていて立体感や巨大感がありません。<br />
  208. <br />
  209. 汚しを加えてみる事にします。<br />
  210. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B19AE38197-3b85c.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B19AE38197-3b85c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="汚し.jpg" /></a><br />
  211. A エナメルのブラックで縦のスジをランダムに入れました。<br />
  212. B 溶剤を染み込ませた綿棒で縦に拭き取ります。<br />
  213.   上から下に、段々と濃くなっていく感じに残します。<br />
  214. C パーツはまだ接着していないので、出来るだけ分解した状態で加えます。<br />
  215. D ある程度拭き取ったら、薄くしたブラックで目に見えない程の細いスジを<br />
  216.   更に加えています。<br />
  217. <br />
  218. 細部も仕上げていきます。<br />
  219. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4BB95E4B88AE38192E381AAE381A9-c6853.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4BB95E4B88AE38192E381AAE381A9-c6853.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="仕上げなど.jpg" /></a><br />
  220. A 建造物も縦の微妙な汚しを加える事で立体感マシマシになります。<br />
  221.   あまりやり過ぎないのがポイントです(^_^*)<br />
  222.   スリットやへこんだモールドには、濃いブラックを流してクッキリと黒くする<br />
  223.   と、密度感もマシマシになります。<br />
  224. B 汚しはこの程度で抑えました。<br />
  225.   あまりやり過ぎると汚いだけになってしまいます。<br />
  226.   汚し塗装はリアリティーを出すために行うものなので、現実離れした汚しは<br />
  227.   返って逆効果になってしまいます。<br />
  228. C ドクロマークは別パーツになっています。<br />
  229.   目や鼻の部分は抜けていますので、黒くなる様にデカールが付属しています。<br />
  230. D ラムは焼鉄色で塗装してから、刃の部分に8番シルバーを細吹きしました。<br />
  231.   硬くて鋭い金属の感じに仕上げています。<br />
  232. <br />
  233. ゴールドのリーフは筆塗りです。<br />
  234. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E383AAE383BCE38395-ed03a.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E383AAE383BCE38395-ed03a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="リーフ.jpg" /></a><br />
  235. A 船体や船尾楼には、細かいリーフがビッシリモールドされています(^_^;)<br />
  236.   超メンドクセーのですが、ひとつひとつGXブルーゴールドで筆塗りしました<br />
  237.   こんなに細かいモールドを筆で塗るなんて無理!と思われる方もおられるかも<br />
  238.   知れませんが、心配ナッシング。意外といけるもんです。<br />
  239.   コツは、良い筆を使う事かな?手先の器用さはそんなに関係ありません。<br />
  240. B リーフを塗装したら、エナメルのブラックで影を入れます。<br />
  241.   アンティーク調の家具みたいな、豪華な仕上がりになります。<br />
  242. C 窓はクリアーイエローで成型されています。<br />
  243.   細かい格子はドライブラシで着色させましたが、筆よりも綿棒をコロコロと<br />
  244.   転がした方が綺麗に塗りわけ出来ました。<br />
  245. D 発光させた状態です。<br />
  246.   船尾楼は、アルカディア号のシンボルともいえる部分ですので、塗装にはじっ<br />
  247.   くりと時間を掛けました。<br />
  248. <br />
  249. 最後に配線して船体を接着します。<br />
  250. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E9858DE7B79A-fc64e.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E9858DE7B79A-fc64e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="配線.jpg" /></a><br />
  251. 全ての配線を繋ぎ、点灯テストを済ませたら、バラバラだったパーツを接着します。<br />
  252. 支柱の差込みが艦橋パーツに組み合わさる構造なので、しっかりと接着しなければなりません。<br />
  253. <br />
  254. さて、これで完成しました(^^♪<br />
  255. 完成画像は、別記事としてアップしますね。<br />
  256. <br />
  257. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  258. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  259. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  260. ]]></content:encoded>
  261. </item>
  262. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-11">
  263. <title>エンジン・ベースの製作</title>
  264. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-11</link>
  265. <description>今回は下部推進装置とベース、エンジンの電飾の様子をご紹介します(^^)/船体の下部には、おそらく垂直方向への推進装置と思われる噴射口があります。もしかしたら、ただの窓やセンサーかも知れませんが、発光しているみたいなので電飾してみようと思います。とりあえず、モールド位置を開口しました。2個組で4セットありますので、2個ずつLEDを仕込んでみたいと思います。船体が透けてしまわない様に、ブラックを吹き付けて遮光しておきました。この推進装置のすぐそばに、ベースの支柱を差し込む穴が開いていますので、干渉してしまうかも知れません。先に、ベースからの電源供給部分を製作しておきます。A ベースの支柱はかなり凝ったデザインがされていて、トチローの墓をモチーフ  にしたデザインになっています。  チューブの様なディテールがありますので、電源を通す電線もディテールの  一部として張り巡らせました。B 船体へ差し込む部分に、電源として2ピンのコネクタを取り付けました。  差し込む時に外れてしまわない様に、パテで固定しましたが、ついでにちょ  っとしたメカを貼り付けてベースのモニュメントの一部にしています。C 船体側は、差し込む穴の部分に2ピンのソケットを取り付け、支柱を差し込  めば接続される位置へ固定しました。D 支柱を差し込めば、2Pのコネクタが接続され、船体へ電源が供給される仕組  みです。支柱の差込み部分が出来ましたので、推進装置を電飾します。これは、船体の基本塗装が仕上がってから工作しています。A 噴射口は、2個に対して1個のLEDで点灯させました。  LEDの本数を出来るだけ減らす様に工夫するのも、大切なことです。  噴射口全体が均一に発光する様に、裏から0.3mmのプラ板を貼り付けておき  ました。  ここはそんなに強力に発光させる必要はありませんからねーB プラ板でボックスを作り、黄色LEDを差し込んで遮光しました。  LEDのおしりはパテで包んで、ガッチリと遮光しています。C 噴射口の位置へ取り付けました。  船体は丸く湾曲しているので、合わせ目から光漏れが起こります。  そこもエポパテで塞いで、光漏れをなくしておきました。  今回は5Vの電源で電飾しますが、LED2個を直列で繋ぎ、330Ωの抵抗を  入れています。  電流値を低くして、光量を抑えてしまい、あまり強力に発光させない様にし  ました。D 実際に発光してい..</description>
  266. <dc:subject>アルカディア原作版 製作記</dc:subject>
  267. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  268. <dc:date>2018-01-11T21:38:02+09:00</dc:date>
  269. <content:encoded><![CDATA[
  270. 今回は下部推進装置とベース、エンジンの電飾の様子をご紹介します(^^)/<br />
  271. <br />
  272. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4B88BE4B8B8E58FA3E38080E9968BE58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4B88BE4B8B8E58FA3E38080E9968BE58FA3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="下丸口 開口.jpg" /></a><br />
  273. 船体の下部には、おそらく垂直方向への推進装置と思われる噴射口があります。<br />
  274. もしかしたら、ただの窓やセンサーかも知れませんが、発光しているみたいなので電飾してみようと思います。<br />
  275. とりあえず、モールド位置を開口しました。<br />
  276. 2個組で4セットありますので、2個ずつLEDを仕込んでみたいと思います。<br />
  277. 船体が透けてしまわない様に、ブラックを吹き付けて遮光しておきました。<br />
  278. <br />
  279. この推進装置のすぐそばに、ベースの支柱を差し込む穴が開いていますので、干渉してしまうかも知れません。<br />
  280. 先に、ベースからの電源供給部分を製作しておきます。<br />
  281. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E694AFE69FB1E38080E382B3E3838DE382AFE382BF-310f9.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E694AFE69FB1E38080E382B3E3838DE382AFE382BF-310f9.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="支柱 コネクタ.jpg" /></a><br />
  282. A ベースの支柱はかなり凝ったデザインがされていて、トチローの墓をモチーフ<br />
  283.   にしたデザインになっています。<br />
  284.   チューブの様なディテールがありますので、電源を通す電線もディテールの<br />
  285.   一部として張り巡らせました。<br />
  286. B 船体へ差し込む部分に、電源として2ピンのコネクタを取り付けました。<br />
  287.   差し込む時に外れてしまわない様に、パテで固定しましたが、ついでにちょ<br />
  288.   っとしたメカを貼り付けてベースのモニュメントの一部にしています。<br />
  289. C 船体側は、差し込む穴の部分に2ピンのソケットを取り付け、支柱を差し込<br />
  290.   めば接続される位置へ固定しました。<br />
  291. D 支柱を差し込めば、2Pのコネクタが接続され、船体へ電源が供給される仕組<br />
  292.   みです。<br />
  293. <br />
  294. 支柱の差込み部分が出来ましたので、推進装置を電飾します。<br />
  295. これは、船体の基本塗装が仕上がってから工作しています。<br />
  296. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4B88BE4B8B8E58FA3E38080E99BBBE9A3BE-e862f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4B88BE4B8B8E58FA3E38080E99BBBE9A3BE-e862f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="下丸口 電飾.jpg" /></a><br />
  297. A 噴射口は、2個に対して1個のLEDで点灯させました。<br />
  298.   LEDの本数を出来るだけ減らす様に工夫するのも、大切なことです。<br />
  299.   噴射口全体が均一に発光する様に、裏から0.3mmのプラ板を貼り付けておき<br />
  300.   ました。<br />
  301.   ここはそんなに強力に発光させる必要はありませんからねー<br />
  302. B プラ板でボックスを作り、黄色LEDを差し込んで遮光しました。<br />
  303.   LEDのおしりはパテで包んで、ガッチリと遮光しています。<br />
  304. C 噴射口の位置へ取り付けました。<br />
  305.   船体は丸く湾曲しているので、合わせ目から光漏れが起こります。<br />
  306.   そこもエポパテで塞いで、光漏れをなくしておきました。<br />
  307.   今回は5Vの電源で電飾しますが、LED2個を直列で繋ぎ、330Ωの抵抗を<br />
  308.   入れています。<br />
  309.   電流値を低くして、光量を抑えてしまい、あまり強力に発光させない様にし<br />
  310.   ました。<br />
  311. D 実際に発光している様子です。<br />
  312.   プラ板を仕込んだおかげで光のスポットも出来ず、均一に発光できました。<br />
  313.   光量もだいぶ抑えられて、自然な発光状態になったと思います。<br />
  314. <br />
  315. ベースにコネクタやスイッチを取り付け、5Vを供給します。<br />
  316. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38399E383BCE382B9E38080E99BBBE6BA90-14150.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38399E383BCE382B9E38080E99BBBE6BA90-14150.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ベース 電源.jpg" /></a><br />
  317. A ベースの後ろに12VのACアダプタのジャックを差し込むコネクタを取り付<br />
  318.   けますが、開口した部分はナナメのテーパーが付いているので、そのままでは<br />
  319.   ジャックがナナメ上を向いてしまってカッコ悪いです。<br />
  320.   コネクタを水平向きに変換するボードを作って取り付け、ジャックを挿し込ん<br />
  321.   でも水平になる様に調節しました。<br />
  322. B メイン・スイッチと5Vの電源を取り付けました。<br />
  323.   電源は100均のシガーライターからUSB電源の5Vを作り出すアイテムを<br />
  324.   分解して利用しています。<br />
  325.   12Vを5V1Aの電源に変換してくれる便利アイテムです。<br />
  326.   100円のクセにスイッチング電源で、レギュレーターの様に発熱しないので<br />
  327.   模型に仕込むには最適です。<br />
  328. C 電源スイッチとACアダプタの差込口が出来ました。<br />
  329.   余談ですが、どの作品でもACアダプタは12V1Aと電圧を決めています。<br />
  330.   色々な電圧のアダプタを揃えてしまうと、このキットはどのACアダプタを使<br />
  331.   えばよいのか、判らなくなってしまいますからねー(^_^*)<br />
  332. D トチローの墓をモチーフにした電源付きのベースが出来ました。<br />
  333.   割としっかりホールドしてくれて、よくあるいつまでもフラフラしてしまうベ<br />
  334.   ースではありません。<br />
  335. <br />
  336. エンジンを電飾します。<br />
  337. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382A8E383B3E382B8E383B3E99BBBE9A3BE-179ef.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382A8E383B3E382B8E383B3E99BBBE9A3BE-179ef.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="エンジン電飾.jpg" /></a><br />
  338. A キットのエンジンは上下合わせではなく、円筒を組み合わせていくタイプで、<br />
  339.   合わせ目が極力出来ないばかりか、断面が真円になってくれるありがたい分割<br />
  340.   です。<br />
  341.   噴射口は中心にコーンが付いた一体成型でしたが、中心へ裏から穴を開けると<br />
  342.   コーンがポロリと外れます。<br />
  343.   中がカラッポなので、そのままLEDを仕込んでも遮光が大変なので、コトブ<br />
  344.   キヤのバーニアにLEDを取り付け、光を一方方向に集めるドームを作りまし<br />
  345.   た。<br />
  346.   コーンは、曇らせた透明プラ板に取り付けます。<br />
  347. B バーニアもブラックで遮光して、ピッタリ収まる径に調整した穴に取付けます<br />
  348. C コーンも接着して発光させた様子です。<br />
  349.   曇らせた透明プラ板のおかげで、光が綺麗に拡散してくれました。<br />
  350.   かなり眩しいので、正面から写真を撮る事ができません。<br />
  351. D せっかくエンジンを電飾したし、5Vの電源も来ているので、PICマイコンで<br />
  352.   高速に明減させてみました。<br />
  353.   LED2個のためにマイコンを搭載する贅沢な使い方です。<br />
  354.   ソケットや基盤を使うのも勿体無いので、PICの足を開いて直接抵抗をハンダ<br />
  355.   付けしてしまいました。<br />
  356. <br />
  357. アルカディアといえば、海賊らしい体当たり戦法が印象的ですが、その時に船首から飛び出してくるラム(衝角)を製作します。<br />
  358. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E383A9E383A0E381AAE381A9-552de.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E383A9E383A0E381AAE381A9-552de.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ラムなど.jpg" /></a><br />
  359. A キットにはラムのパーツが付属しますが、先端のシャッターパーツを取り外し<br />
  360.   て差し替える仕様です。<br />
  361.   このシャッターが外れにくくて、塗装をキズ付けてしまう危険があります。<br />
  362.   そこで、先端を開口して一段低い位置へシャッターパーツをハメ込み、差替え<br />
  363.   無しでラムパーツを取り付けられる様に改造しました。<br />
  364. B ラムパーツを差し込んだところです。<br />
  365.   パーツも出刃包丁の様に鋭利に成型して、硬い金属っぽく塗装しました。<br />
  366. C ラムパーツは無くしてしまいそうでしたので、ベースの中に収納を作りました<br />
  367.   って、切り込みを入れたスポンジに挟むだけですけどね(^_^*)<br />
  368. D 海賊旗は、説明書に印刷されている旗を使用しています。<br />
  369.   船尾楼の先にポールを立てて取り付ける様に指示されていますが、ボクはここ<br />
  370.   のメインマストにある海賊旗が好きなので、ポールはオミットしています。<br />
  371.   モデルカステンのメタルリギング0.15へ、風にはためいている感じでクセ<br />
  372.   をつけて取り付けています。<br />
  373.   原作コミックでハーロックが「フヤケた腰ぬけの地球人共によく見せてやるの<br />
  374.   だ」と言っていますよね。<br />
  375.   たまらんです(^_^*)<br />
  376. <br />
  377. 次回は最終回かな?<br />
  378. 塗装の様子をご紹介したいと思います。<br />
  379. <br />
  380. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  381. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  382. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  383. ]]></content:encoded>
  384. </item>
  385. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-09">
  386. <title>船尾楼の電飾</title>
  387. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-09</link>
  388. <description>今回は船尾楼の製作です(^^)/船尾楼は、アルカディア号の特徴とも言える建造物で、戦闘には全く関係無いのにズバ抜けてカッコイイ部分ですね(^_^*)大きな窓がいくつもありますので、電飾しないわけには行かない部分でもあります。A キットのパーツを組むとこの様になります。  どんだけデカイの?という出窓がドドーンと配備されています。B 窓には下屋(天井)が付くのですが、大窓の方はチップLEDがそのまま収まり  そうです。  小窓の方は小さくて収まりそうもありませんので、別の方法で電飾します。  クリアーパーツが引っ掛かる部分を残して開口しました。C 後方にも大窓と小窓がありますので開口しました。D こちらの小窓には、エッチングのメッシュから切り出した格子を貼り付け  ています。  この格子は、ナナメになっている描画と垂直になっている描画の2タイプ  がありますが、今回は横の大窓に合わせて垂直の格子にしました。後方の大窓にドクロを追加します。A この大窓には、困った問題がありまして、そのままでは船尾楼の天井から  飛び出してしまいます。  裏から窓全体に光をあてることが出来ません(どんな窓なん?)B 大窓も垂直の格子になる様にエッチングを切り出しました。  この大窓には、ドクロマークがシルエットとして浮かび上がります。  エポパテを使って、ドクロを造型しました。  デザインは海賊旗のマークを模写しています。C 大窓に接着しました。  エッチングの部分は金属なので、光を通しませんが、エポパテのドクロ部  分は少々透けてしまいます。D ブラックで遮光塗装してから、レッドブラウンで塗装して、ドクロを筆塗  りで塗り分けました。  今回は船体色が明るいので、マホガニーではなくレッドブラウンで明るめ  に調節しています。船尾楼の先端にある灯篭には、チップLEDを直接埋め込みました。A 船尾楼は厚めのプラで成型されているので、チップLEDが収まってくれ  そうです。  溝を彫って、黄色チップLEDを直接取り付けました。  配線も溝を彫って通り道を作っています。B 彫った部分をエポキシパテで埋めて戻し、バックレます。C パテで埋める時、チップLEDの発光面のみ、爪楊枝で穴を開けておきま  した。  ここから直接光が出てくる仕組みです。D 灯篭は黄色のクリアー成型されていますので、置いただけでこの輝きです  光ファイバーでは、ここまで..</description>
  389. <dc:subject>アルカディア原作版 製作記</dc:subject>
  390. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  391. <dc:date>2018-01-09T19:39:03+09:00</dc:date>
  392. <content:encoded><![CDATA[
  393. 今回は船尾楼の製作です(^^)/<br />
  394. <br />
  395. 船尾楼は、アルカディア号の特徴とも言える建造物で、戦闘には全く関係無いのにズバ抜けてカッコイイ部分ですね(^_^*)<br />
  396. 大きな窓がいくつもありますので、電飾しないわけには行かない部分でもあります。<br />
  397. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E9968BE58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E9968BE58FA3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船尾楼 開口.jpg" /></a><br />
  398. A キットのパーツを組むとこの様になります。<br />
  399.   どんだけデカイの?という出窓がドドーンと配備されています。<br />
  400. B 窓には下屋(天井)が付くのですが、大窓の方はチップLEDがそのまま収まり<br />
  401.   そうです。<br />
  402.   小窓の方は小さくて収まりそうもありませんので、別の方法で電飾します。<br />
  403.   クリアーパーツが引っ掛かる部分を残して開口しました。<br />
  404. C 後方にも大窓と小窓がありますので開口しました。<br />
  405. D こちらの小窓には、エッチングのメッシュから切り出した格子を貼り付け<br />
  406.   ています。<br />
  407.   この格子は、ナナメになっている描画と垂直になっている描画の2タイプ<br />
  408.   がありますが、今回は横の大窓に合わせて垂直の格子にしました。<br />
  409. <br />
  410. 後方の大窓にドクロを追加します。<br />
  411. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E5A4A7E7AA93E381AEE38389E382AFE383AD-e1645.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E5A4A7E7AA93E381AEE38389E382AFE383AD-e1645.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船尾楼 大窓のドクロ.jpg" /></a><br />
  412. A この大窓には、困った問題がありまして、そのままでは船尾楼の天井から<br />
  413.   飛び出してしまいます。<br />
  414.   裏から窓全体に光をあてることが出来ません(どんな窓なん?)<br />
  415. B 大窓も垂直の格子になる様にエッチングを切り出しました。<br />
  416.   この大窓には、ドクロマークがシルエットとして浮かび上がります。<br />
  417.   エポパテを使って、ドクロを造型しました。<br />
  418.   デザインは海賊旗のマークを模写しています。<br />
  419. C 大窓に接着しました。<br />
  420.   エッチングの部分は金属なので、光を通しませんが、エポパテのドクロ部<br />
  421.   分は少々透けてしまいます。<br />
  422. D ブラックで遮光塗装してから、レッドブラウンで塗装して、ドクロを筆塗<br />
  423.   りで塗り分けました。<br />
  424.   今回は船体色が明るいので、マホガニーではなくレッドブラウンで明るめ<br />
  425.   に調節しています。<br />
  426. <br />
  427. 船尾楼の先端にある灯篭には、チップLEDを直接埋め込みました。<br />
  428. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E781AFE7AFAD-1349d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E781AFE7AFAD-1349d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船尾楼 灯篭.jpg" /></a><br />
  429. A 船尾楼は厚めのプラで成型されているので、チップLEDが収まってくれ<br />
  430.   そうです。<br />
  431.   溝を彫って、黄色チップLEDを直接取り付けました。<br />
  432.   配線も溝を彫って通り道を作っています。<br />
  433. B 彫った部分をエポキシパテで埋めて戻し、バックレます。<br />
  434. C パテで埋める時、チップLEDの発光面のみ、爪楊枝で穴を開けておきま<br />
  435.   した。<br />
  436.   ここから直接光が出てくる仕組みです。<br />
  437. D 灯篭は黄色のクリアー成型されていますので、置いただけでこの輝きです<br />
  438.   光ファイバーでは、ここまで綺麗に発光してくれません。<br />
  439. <br />
  440. 両舷の窓にもLEDを仕込みます。<br />
  441. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E7AA93-40759.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E7AA93-40759.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船尾楼 窓.jpg" /></a><br />
  442. A 大窓は、内部をホワイトで塗装して光を均一に拡散させています。<br />
  443.   下屋の部分に小さな2つの穴が開いていますが、ここにチップLEDの配線<br />
  444.   を通します。<br />
  445. B 小窓は開口した部分の上に溝を彫り、表面から見えない位置にチップLED<br />
  446.   を取り付けました。<br />
  447.   裏からプラ板を貼って、大窓と同様に白い壁面を作ります。<br />
  448. C 大窓・小窓・灯篭のLEDを配線します。<br />
  449.   今回電源は5Vにする事に決定していますので、保護抵抗330Ωを繋ぎ、<br />
  450.   マイナスも1本にまとめて、電源を繋ぐだけで3個が点灯するようにまとめ<br />
  451.   てしまっています。<br />
  452. D 点灯させた様子です。<br />
  453.   窓はバックを白にしたおかげで、どの角度から見ても均一な光となりました<br />
  454.   窓枠もレッドブラウンで塗り分け、細かい格子はドライブラシで塗装してい<br />
  455.   ます。<br />
  456. <br />
  457. 最後尾の窓は、ちょっと工夫が必要です。<br />
  458. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E5BE8CE3828DE381AEE9858DE7B79A-b51f2.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E5B0BEE6A5BCE38080E5BE8CE3828DE381AEE9858DE7B79A-b51f2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船尾楼 後ろの配線.jpg" /></a><br />
  459. A 窓が床から飛び出してしまうので、裏から全体に光を当てることが出来ません<br />
  460.   窓のサイズに切り出した1mmの透明プラ板をはめ込み、その断面にチップ<br />
  461.   LEDの光を入れました。<br />
  462.   バックに白色のプラ板を貼り付けると、光が白地に反射して面で発光してく<br />
  463.   れます。<br />
  464.   LEDは透明エポ接着剤でコーティングします。<br />
  465. B 配線しました。<br />
  466.   こちらも3個のLEDを保護抵抗を入れて並列で繋いでいます。<br />
  467.   後は電源を繋ぐだけで3つの窓が発光してくれます。<br />
  468. C ブラックで遮光しました。<br />
  469.   点灯させたまま吹き付けて、完全に光漏れが無くなるまで塗装します。<br />
  470. D 船尾楼を組み立てた様子です。<br />
  471.   全ての窓と灯篭が綺麗に発光してくれました。<br />
  472.   後部の窓はLEDの配置の関係で光源の明るい部分が見えてしまいましたが<br />
  473.   発光していないよりはマシです(^_^;)<br />
  474. <br />
  475. 次回は、エンジン、ベースの製作をご紹介しますね。<br />
  476. <br />
  477. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  478. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  479. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  480. ]]></content:encoded>
  481. </item>
  482. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-07">
  483. <title>艦橋の電飾</title>
  484. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-07</link>
  485. <description>今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いている、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」の製作記をスタートしたいと思います。今回は艦橋の製作で、電飾のための下ごしらえ、ディテールアップ、そしてLEDの仕込みまでご紹介させて頂きます(^^)/まずは、艦橋の窓を開口します。A キットは、TV版アルカディアを使用して製作していますので、成型色  は青です(^_^;)  とても細かいモールドが入っていて素晴らしいです。B ブリッジの窓を開口しました。  ドリルで穴を開けて、デザインナイフで繋いでいき、ヤスリで成型する  という、非常にオーソドックスな方法で開口しています。  ブリッジの床に三つの丸穴を開けていますが、コミックでもTVシリー  ズでも床にこんな窓が開いていますので、それを再現しています。C 最上部にある艦橋にも、窓らしきスリットがありますので、ここも電飾  してみたいと思います。  かなり小さくて、綺麗に開口するのは大変かも知れません。D 司令塔の中腹にもブリッジなのか、窓らしいディテールがあります。  こちらも電飾してみたいので開口しました。司令塔の全ての窓を開口した事になります。どの窓も小さくて細長いので、開口するのは大変でしたが、全ての窓が発光したアルカディア号って、見たこと無いので挑戦してみようと思います。アルカディア号のシンボルともいえる、巨大なレーダーをディテールアップします。ここが精密になっていれば、とても効果的ですよね。A キットのレーダーです。  格子状のモールドがビッシリと入っていますが、抜けているわけでは  ありません。B 外郭だけ残して、内側をくり貫きました。  ここもドリルでたくさん穴を開けて繋いで成型する方法で開口していま  す。  色々なキットで同じような工作をしているので、だいぶスキルアップし  てきた様な気がします(^_^*)C 内側にエッチングパーツを使って格子を再現しました。  もっと細かい格子状のエッチングもあったのですが、あまり細かいと後  ろが透けて見えないので、逆に効果が薄くなる様な気がして、スカスカ  にしています。D サフりました。  内側ピッタリに切り出せず、ちょっとヨレてしまった部分がありますが、  元パーツより精度が出てくれたと思います。  後ろ側が透けて見えるってのをやりたかったんですよ(^_^*)..</description>
  486. <dc:subject>アルカディア原作版 製作記</dc:subject>
  487. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  488. <dc:date>2018-01-07T10:11:26+09:00</dc:date>
  489. <content:encoded><![CDATA[
  490. 今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ掲載して頂いている、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」の製作記をスタートしたいと思います。<br />
  491. 今回は艦橋の製作で、電飾のための下ごしらえ、ディテールアップ、そしてLEDの仕込みまでご紹介させて頂きます(^^)/<br />
  492. <br />
  493. まずは、艦橋の窓を開口します。<br />
  494. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE7AA93E9968BE58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE7AA93E9968BE58FA3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋窓開口.jpg" /></a><br />
  495. A キットは、TV版アルカディアを使用して製作していますので、成型色<br />
  496.   は青です(^_^;)<br />
  497.   とても細かいモールドが入っていて素晴らしいです。<br />
  498. B ブリッジの窓を開口しました。<br />
  499.   ドリルで穴を開けて、デザインナイフで繋いでいき、ヤスリで成型する<br />
  500.   という、非常にオーソドックスな方法で開口しています。<br />
  501.   ブリッジの床に三つの丸穴を開けていますが、コミックでもTVシリー<br />
  502.   ズでも床にこんな窓が開いていますので、それを再現しています。<br />
  503. C 最上部にある艦橋にも、窓らしきスリットがありますので、ここも電飾<br />
  504.   してみたいと思います。<br />
  505.   かなり小さくて、綺麗に開口するのは大変かも知れません。<br />
  506. D 司令塔の中腹にもブリッジなのか、窓らしいディテールがあります。<br />
  507.   こちらも電飾してみたいので開口しました。<br />
  508. <br />
  509. 司令塔の全ての窓を開口した事になります。<br />
  510. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE585A8E381A6E9968BE58FA3-72aac.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE585A8E381A6E9968BE58FA3-72aac.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋全て開口.jpg" /></a><br />
  511. どの窓も小さくて細長いので、開口するのは大変でしたが、全ての窓が発光したアルカディア号って、見たこと無いので挑戦してみようと思います。<br />
  512. <br />
  513. アルカディア号のシンボルともいえる、巨大なレーダーをディテールアップします。<br />
  514. ここが精密になっていれば、とても効果的ですよね。<br />
  515. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E383ACE383BCE38380E383BCEFBCA4EFBCB5-e0911.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E383ACE383BCE38380E383BCEFBCA4EFBCB5-e0911.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="レーダーDU.jpg" /></a><br />
  516. A キットのレーダーです。<br />
  517.   格子状のモールドがビッシリと入っていますが、抜けているわけでは<br />
  518.   ありません。<br />
  519. B 外郭だけ残して、内側をくり貫きました。<br />
  520.   ここもドリルでたくさん穴を開けて繋いで成型する方法で開口していま<br />
  521.   す。<br />
  522.   色々なキットで同じような工作をしているので、だいぶスキルアップし<br />
  523.   てきた様な気がします(^_^*)<br />
  524. C 内側にエッチングパーツを使って格子を再現しました。<br />
  525.   もっと細かい格子状のエッチングもあったのですが、あまり細かいと後<br />
  526.   ろが透けて見えないので、逆に効果が薄くなる様な気がして、スカスカ<br />
  527.   にしています。<br />
  528. D サフりました。<br />
  529.   内側ピッタリに切り出せず、ちょっとヨレてしまった部分がありますが、<br />
  530.   元パーツより精度が出てくれたと思います。<br />
  531.   後ろ側が透けて見えるってのをやりたかったんですよ(^_^*)<br />
  532. <br />
  533. 両舷に付くアンテナも、エッチング化しました。<br />
  534. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382A2E383B3E38386E3838AE58AA0E5B7A5-ebb02.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382A2E383B3E38386E3838AE58AA0E5B7A5-ebb02.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="アンテナ加工.jpg" /></a><br />
  535. キットのままでも横縞のモールドが入っていますが、原作ではワイヤーフレームの様な立体です。<br />
  536. エッチングのラッタルを折りたたんで組み立て、立体の格子を作りました。<br />
  537. これだけでも、だいぶ原作のイメージに近づいたと思います。<br />
  538. <br />
  539. 電飾の下ごしらえが整ったので、塗装します。<br />
  540. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E9BB92E7AB8BE381A1E4B88AE38192-38315.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E9BB92E7AB8BE381A1E4B88AE38192-38315.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="黒立ち上げ.jpg" /></a><br />
  541. まずはブラックで遮光のための塗装をしました。<br />
  542. 実際にLEDを当ててみて、光が透過しなくなるまで吹き付けていますが、吹き付け過ぎるとモールドが死んでしまいますので、塗膜の厚さには気を使います。<br />
  543. <br />
  544. サフを吹きました。<br />
  545. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382B5E38395E58F8DE5B084-eedb7.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382B5E38395E58F8DE5B084-eedb7.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="サフ反射.jpg" /></a><br />
  546. 今回塗装する船体色がブルーグレーなので、下地の影響を受け易いです。<br />
  547. サフを軽く吹いて、ブラックを無くしておきました。<br />
  548. このサフは、電飾するブリッジなどの内側にも吹いており、反射率をよくする目的もあります。<br />
  549. <br />
  550. 船体色を塗装しました。<br />
  551. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E4BD93E889B2-7154f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E4BD93E889B2-7154f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船体色.jpg" /></a><br />
  552. ブルーグレーを吹きました。<br />
  553. 実は、原作では黄緑だったりロシアングリーンだったり、作画によってコロコロと色が変わります(^_^;)<br />
  554. この頃の松本先生はご多忙だったのでしょうね<br />
  555. ハセガワの作例見本では、もっと明るいブルーグリーンだし、まさかロシアングリーンで塗るわけにも行かないし。<br />
  556. つまり、自分がカッコイイと思う色で塗っていいんじゃないか?と思いまして、今回は明るいブルーグリーンで塗装してみました。<br />
  557. 品があるけど重厚感もある色にしたつもりですけど、ここは好みの問題ですね(^_^*)<br />
  558. ミディアムブルー + 濃松葉色 7:3<br />
  559. <br />
  560. 基本塗装を終えましたので、LEDを仕込みます<br />
  561. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BEFBCACEFBCA5EFBCA4E4BB95E8BEBCE381BF-71d9c.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BEFBCACEFBCA5EFBCA4E4BB95E8BEBCE381BF-71d9c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋LED仕込み.jpg" /></a><br />
  562. A 最上部の第一ブリッジは、窓の格子の裏に曇らせた透明プラ板を当てて<br />
  563.   光を拡散させます。<br />
  564.   更に、LEDは天井に向けてしまって、直接光が見えない間接照明にし<br />
  565.   ました。<br />
  566. B メインブリッジも同様に、透明プラ板を当てましたが、こちらは多少奥<br />
  567.   にLEDを設置出来ますので、窓の方に向けて一番明るく発光させます。<br />
  568. C メインブリッジは、内部の空間に余裕があるため、後ろ側にも光が漏れ<br />
  569.   まくりです(+_+)<br />
  570.   そこで、エポキシパテで後ろ側を遮って、接着する時にムギュッとして<br />
  571.   密着させました。<br />
  572. D 一番下のブリッジは、光をよく反射してくれる様に、内部にホワイトを<br />
  573.   筆塗りしました。<br />
  574.   あ、書き忘れていましたが、両舷のスポンソンには、エッチングで手摺<br />
  575.   を追加しています。<br />
  576. <br />
  577. 最下部のブリッジの窓を透明化します。<br />
  578. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E7ACACE4B889E889A6E6A98BEFBCACEFBCA5EFBCA4-b45a6.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E7ACACE4B889E889A6E6A98BEFBCACEFBCA5EFBCA4-b45a6.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="第三艦橋LED.jpg" /></a><br />
  579. 表面から見えない位置にLEDを取り付け、白く塗った床面を照らす位置関係にします。<br />
  580. 透明なエポキシ接着剤を充填して、窓ガラスを作りました。<br />
  581. 接着剤は一生懸命かき混ぜて、細かい泡をたくさん作り、内部で光を乱反射させています。<br />
  582. ある程度硬化したら、さらに盛り付けてLEDまで包み込んでしまい、ブラックで塗装して遮光しました。<br />
  583. <br />
  584. 組み立てて、垂れ下がった電線を追加します。<br />
  585. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE99BBBE7B79A-6e666.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE99BBBE7B79A-6e666.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋電線.jpg" /></a><br />
  586. 原作でも描画されている電線を、モデルカステンのメタルリギング0.15で追加しました。<br />
  587. 両舷のスポンソンに手摺を追加したのは、このためです(^_^*)<br />
  588. ただ線が垂れ下がっているだけなんでけど、何なんでしょうね?ここに男のロマンを感じます。<br />
  589. <br />
  590. 艦橋の製作はここで一旦止め、他の部分が仕上がってから、スミ入れや汚しを加えますが、完成状態での電飾点灯状態はこんな感じです。<br />
  591. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE782B9E781AFE38080E58588E8A68BE3819B-79a33.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE782B9E781AFE38080E58588E8A68BE3819B-79a33.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋点灯 先見せ.jpg" /></a><br />
  592. 航行灯や翼端灯などが無いので、ブリッジだけの発光ですけど、苦労して開口した甲斐もあって綺麗に発光してくれました。<br />
  593. 電球色や白色ではなく、黄色にしたのもケレン味があって良かったと思います(^_^*)<br />
  594. 当時のムック本などでは黄色になっていましたからねー<br />
  595. <br />
  596. 次回は船尾楼の製作をご紹介したいと思います。<br />
  597. よろしくお付き合い下さい。<br />
  598. <br />
  599. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  600. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  601. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  602. ]]></content:encoded>
  603. </item>
  604. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-04-1">
  605. <title>メカコレアンドロメダ完成画像</title>
  606. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-04-1</link>
  607. <description>メカコレアンドロメダの完成画像です。今回は作例ではなく、個人的な趣味として製作しました。ありがたいことに、ツイッターで多くの反響を頂きましたので、まとめて参照できるように製作記としてまめてみました。完成画像をいくつかアップしてみます。メカコレサイズではありますが、プロポーションは良好で、1/1000と比較しても遜色のない仕上がりです。エンジンは高速に明減しており、噴射の様子を再現しています。艦橋の窓を何とかくり貫き、発光させました。細部のディテールアップもしています。プラ厚を薄々に削り、裏から光を当てて自己照明を再現してみました。ちょっと反省点は多々ありますが、楽しかったです。フルカラーLEDによる、波動砲発射も再現しています。ベースに取り付けたエンブレムが発射スイッチになっていますが、3分経過すると自動的に波動砲を撃つシーケンスがスタートする様にプログラムしました。但し、手動でスイッチが押されればいつでも発射可能です(手動優先)初めは軽く組んでみるつもりだったのですが、キットの出来がとても良いので、結局電飾してしまいました(^_^*)おかげさまで、年末年始のお休みを楽しく過ごす事ができました。やはりアンドロメダはカッコイイですねー波動砲発射のシーケンス動画を、YouTubeへアップしました。ちょっと明減の様子が上手く撮れていないのですが、どんな様子かはお伝えできると思います。ぜひお楽しみ下さい(^^)/※BGMがあります。現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  608. <dc:subject>MC アンドロメダ 製作記</dc:subject>
  609. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  610. <dc:date>2018-01-04T21:24:28+09:00</dc:date>
  611. <content:encoded><![CDATA[
  612. メカコレアンドロメダの完成画像です。<br />
  613. 今回は作例ではなく、個人的な趣味として製作しました。<br />
  614. ありがたいことに、ツイッターで多くの反響を頂きましたので、まとめて参照できるように製作記としてまめてみました。<br />
  615. 完成画像をいくつかアップしてみます。<br />
  616. <br />
  617. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5898DE3818BE382891.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5898DE3818BE382891.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="前から1.jpg" /></a><br />
  618. メカコレサイズではありますが、プロポーションは良好で、1/1000と比較しても遜色のない仕上がりです。<br />
  619. <br />
  620. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5BE8CE3828DE3818BE382893-930d8.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5BE8CE3828DE3818BE382893-930d8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="後ろから3.jpg" /></a><br />
  621. エンジンは高速に明減しており、噴射の様子を再現しています。<br />
  622. <br />
  623. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE382A2E38383E383971-8c7f3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE382A2E38383E383971-8c7f3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋アップ1.jpg" /></a><br />
  624. 艦橋の窓を何とかくり貫き、発光させました。<br />
  625. 細部のディテールアップもしています。<br />
  626. <br />
  627. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E887AAE5B7B1E785A7E6988E-8f2ca.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E887AAE5B7B1E785A7E6988E-8f2ca.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="自己照明.jpg" /></a><br />
  628. プラ厚を薄々に削り、裏から光を当てて自己照明を再現してみました。<br />
  629. ちょっと反省点は多々ありますが、楽しかったです。<br />
  630. <br />
  631. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B3A2E58B95E7A0B21-3434f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B3A2E58B95E7A0B21-3434f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="波動砲1.jpg" /></a><br />
  632. フルカラーLEDによる、波動砲発射も再現しています。<br />
  633. <br />
  634. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E799BAE5B084E382B9E382A4E38383E38381-d8283.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E799BAE5B084E382B9E382A4E38383E38381-d8283.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="発射スイッチ.jpg" /></a><br />
  635. ベースに取り付けたエンブレムが発射スイッチになっていますが、3分経過すると自動的に波動砲を撃つシーケンスがスタートする様にプログラムしました。<br />
  636. 但し、手動でスイッチが押されればいつでも発射可能です(手動優先)<br />
  637. <br />
  638. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5BE8CE3828DE3818BE382891-d9cdb.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5BE8CE3828DE3818BE382891-d9cdb.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="後ろから1.jpg" /></a><br />
  639. 初めは軽く組んでみるつもりだったのですが、キットの出来がとても良いので、結局電飾してしまいました(^_^*)<br />
  640. おかげさまで、年末年始のお休みを楽しく過ごす事ができました。<br />
  641. やはりアンドロメダはカッコイイですねー<br />
  642. <br />
  643. 波動砲発射のシーケンス動画を、YouTubeへアップしました。<br />
  644. ちょっと明減の様子が上手く撮れていないのですが、どんな様子かはお伝えできると思います。<br />
  645. ぜひお楽しみ下さい(^^)/<br />
  646. <iframe width="500" height="281" src="https://www.youtube.com/embed/-s7MPgYVz3Q?rel=0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />
  647. ※BGMがあります。<br />
  648. <br />
  649. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  650. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  651. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  652. ]]></content:encoded>
  653. </item>
  654. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-04">
  655. <title>メカコレアンドロメダつくったよ</title>
  656. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-04</link>
  657. <description>先月のクリスマスイブに、メカコレ アンドロメダを入手して組み立てたのですが、あまりの出来の良さに感動しました(^_^;)当初は、年末年始の休日に塗装だけで完成させるつもりだったのですが、電飾を仕込みたい病気が発症してしまい、気が付いたら波動砲まで装備させてしまいました(^_^*)元旦にめでたく完成しまして、ツイッターには製作過程をチョコチョコとアップしていたのですが、せっかく途中写真も撮影していたので、製作記として公開してみようと思います。製作期間としては9日間で、ゴロゴロしていた日もあったため、正味7日くらいで作ってしまったため、至らないところも多々あるのですが、お楽しみ頂ければ幸いですm(__)mなお、製作記は1回で済ませてしまいますので、かなり長文となります。マズは仮組みです。メカコレサイズでので、どうしても大味なところがありますが、1/1000と比較しても遜色の無いプロポーションは流石バンダイですね。しかも、分割が絶妙でとても組み立て易く設計されています。これだけ出来が良いキットなら、電飾仕込みたい病が発症してしまうのも、仕方ないでしょ?(^_^*)艦橋を電飾するための下ごしらえから着手しました。裏からギリギリまで掘り込んで肉厚を薄々にします。WAVEの1.6mmノミでホジホジして、極限まで彫り込みました。プラが透けて、窓部分だけ発光してくれる効果を狙ったのですが、窓枠までスケスケになってしまうので、結局貫く方法にしました。今度は表面からエッチングソーで貫いて、貫通させています。窓は5本ありますが、このままでは両脇の2本が貫通し切れておらず、綺麗に発光してくれません。止む無く両脇は更にギリギリまで削り込みましたが、抜けちゃったらアウトなので、非常にトリッキーです(-_-)こんなリスクを冒すなら、クリアーで複製した方が、遥かに確実ですね。もし、やってみようと思う方がおられたら、複製することをお勧めします(+_+)艦橋は、精度を上げるディテールアップを加えています。後方の斜めのウィングにはディテールが入っているので無加工ですが、両脇へ水平に伸びるウィングは、薄々に削り出しました。ここだけ超薄々にすると他のウィングとバランスがおかしくなるので、程々に抑えています。上部に出来る前後の合わせ目はとても目立つので、伸ばしランナーで埋めました。先端のアンテナも切り取って、後で自作ウィングへ置き換えます。主砲のウィングも..</description>
  658. <dc:subject>MC アンドロメダ 製作記</dc:subject>
  659. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  660. <dc:date>2018-01-04T21:06:00+09:00</dc:date>
  661. <content:encoded><![CDATA[
  662. 先月のクリスマスイブに、メカコレ アンドロメダを入手して組み立てたのですが、あまりの出来の良さに感動しました(^_^;)<br />
  663. 当初は、年末年始の休日に塗装だけで完成させるつもりだったのですが、電飾を仕込みたい病気が発症してしまい、気が付いたら波動砲まで装備させてしまいました(^_^*)<br />
  664. 元旦にめでたく完成しまして、ツイッターには製作過程をチョコチョコとアップしていたのですが、せっかく途中写真も撮影していたので、製作記として公開してみようと思います。<br />
  665. 製作期間としては9日間で、ゴロゴロしていた日もあったため、正味7日くらいで作ってしまったため、至らないところも多々あるのですが、お楽しみ頂ければ幸いですm(__)m<br />
  666. なお、製作記は1回で済ませてしまいますので、かなり長文となります。<br />
  667. <br />
  668. マズは仮組みです。<br />
  669. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4BBAEE7B584E381BF-52777.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4BBAEE7B584E381BF-52777.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="仮組み.jpg" /></a><br />
  670. メカコレサイズでので、どうしても大味なところがありますが、1/1000と比較しても遜色の無いプロポーションは流石バンダイですね。<br />
  671. しかも、分割が絶妙でとても組み立て易く設計されています。<br />
  672. これだけ出来が良いキットなら、電飾仕込みたい病が発症してしまうのも、仕方ないでしょ?(^_^*)<br />
  673. <br />
  674. 艦橋を電飾するための下ごしらえから着手しました。<br />
  675. 裏からギリギリまで掘り込んで肉厚を薄々にします。<br />
  676. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/P1330617-ef3d2.JPG" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_P1330617-ef3d2.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1330617.JPG" /></a><br />
  677. WAVEの1.6mmノミでホジホジして、極限まで彫り込みました。<br />
  678. プラが透けて、窓部分だけ発光してくれる効果を狙ったのですが、窓枠までスケスケになってしまうので、結局貫く方法にしました。<br />
  679. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/P1330609-8aee1.JPG" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_P1330609-8aee1.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1330609.JPG" /></a><br />
  680. 今度は表面からエッチングソーで貫いて、貫通させています。<br />
  681. 窓は5本ありますが、このままでは両脇の2本が貫通し切れておらず、綺麗に発光してくれません。<br />
  682. 止む無く両脇は更にギリギリまで削り込みましたが、抜けちゃったらアウトなので、非常にトリッキーです(-_-)<br />
  683. こんなリスクを冒すなら、クリアーで複製した方が、遥かに確実ですね。<br />
  684. もし、やってみようと思う方がおられたら、複製することをお勧めします(+_+)<br />
  685. <br />
  686. 艦橋は、精度を上げるディテールアップを加えています。<br />
  687. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE381AEE382A6E382A3E383B3E382B0-69a9e.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE381AEE382A6E382A3E383B3E382B0-69a9e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋のウィング.jpg" /></a><br />
  688. 後方の斜めのウィングにはディテールが入っているので無加工ですが、両脇へ水平に伸びるウィングは、薄々に削り出しました。<br />
  689. ここだけ超薄々にすると他のウィングとバランスがおかしくなるので、程々に抑えています。<br />
  690. 上部に出来る前後の合わせ目はとても目立つので、伸ばしランナーで埋めました。<br />
  691. 先端のアンテナも切り取って、後で自作ウィングへ置き換えます。<br />
  692. <br />
  693. 主砲のウィングも加工しました。<br />
  694. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/P1330627-47131.JPG" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_P1330627-47131.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1330627.JPG" /></a><br />
  695. キットでは、主砲に付いているウィングがトホホですので、切り取ってプラ板で自作したパーツに置き換えました。<br />
  696. また、砲身の途中に補強が加えられており、こちらも両脇の目立つ部分だけ切り取って成型しています。<br />
  697. <br />
  698. エンジンは、コーンを分離しました。<br />
  699. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/P1330615-c72e7.JPG" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_P1330615-c72e7.JPG" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1330615.JPG" /></a><br />
  700. ノズルはコーンまで一体成型されているので、コーンだけ切り離すのは難しく見えますが、裏から中心へ3mmのドリルで穴を開けるとコーンだけポロリと取れます(^^♪<br />
  701. ノズルの取り付け部分は、3枚の板ではめ込む構造ですが、真ん中だけ切り取って2枚はパーツ保持のため残しておきます。<br />
  702. 一気に全部切り取れば楽なのですが、出来るだけ構造体は残した方が、後々助かる事が多いです。<br />
  703. <br />
  704. 今回、初の試みとして、セルフイルミネーション(長いので以下自己照明)にトライしてみます。<br />
  705. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/P1330620-469f1.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_P1330620-469f1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1330620.jpg" /></a><br />
  706. 所属や船名を照らす照明ですが、裏からギリギリまで削り込んで光を透過させることで、発光している様に見せるワザです。<br />
  707. 海外のスタートレックファンの方が行っていた技法で、日本ではスタトレフリークで有名な小宮山氏が実践・紹介されており、いつかやってみたいと思っていた技法です。<br />
  708. <br />
  709. 波動砲は、もちろん開口しました<br />
  710. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/P1330623-37b79.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_P1330623-37b79.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="P1330623.jpg" /></a><br />
  711. 今回もチップタイプのフルカラーLEDを仕込みますが、いつものよりちょっと大きめのフルカラーLEDを仕込み、光量アップを図りたいと思います。<br />
  712. <br />
  713. 電飾の下ごしらえとディテールアップの目処が付きましたので、遮光してLEDを取り付けます。<br />
  714. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E981AEE58589E5A197E8A385-d3772.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E981AEE58589E5A197E8A385-d3772.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="遮光塗装.jpg" /></a><br />
  715. まずは遮光のため、光る部分をブラックで遮光します。<br />
  716. 実際にLEDを当てて、完全に透過しなくなるまで吹き付けました。<br />
  717. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5A197E8A385-867eb.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5A197E8A385-867eb.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="塗装.jpg" /></a><br />
  718. 塗装しました。<br />
  719. 船体は1/1000の時に調色したブルー<br />
  720. エアスペリオリティブルー+307 50:50<br />
  721. 白 灰色9号<br />
  722. 赤 イタリアンレッド<br />
  723. エンジン等 ファントムグレー<br />
  724. 甲板 ウッドブラウン(スケールを考慮して濃い目)<br />
  725. 小さくても塗り分ける部分は同じですし、ちょっとでもズレると目立ちますので、塗装には丸一日掛かりました(+_+)<br />
  726. <br />
  727. 自己照明部分は、チップでは光量不足でした<br />
  728. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E8A38FE381ABE3839CE38383E382AFE382B9-3caf3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E8A38FE381ABE3839CE38383E382AFE382B9-3caf3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="裏にボックス.jpg" /></a><br />
  729. チップLEDで間に合うと思っていた自己照明は、透過させる事と、塗装による障害のため、光量不足となりました。<br />
  730. 仕方無く、3mmの砲弾型を使いますが、照射角が60°と狭いので、発光面から距離が必要になります。<br />
  731. プラ板でボックスを作って照らしますが、片側だけで内部スペースがいっぱいとなってしまったので、左舷だけの照明となりました。<br />
  732. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38391E38386E381A7E58589E79B9BE3828C-5cf3a.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38391E38386E381A7E58589E79B9BE3828C-5cf3a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="パテで光盛れ.jpg" /></a><br />
  733. プラ板のボックスだけでは隙間が出来るし、LEDのおしりからも光が漏れますから、パテで塞いでから遮光のブラックを吹いています。<br />
  734. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E799BAE58589E381AEE6A798E5AD90-561be.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E799BAE58589E381AEE6A798E5AD90-561be.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="発光の様子.jpg" /></a><br />
  735. とりあえず、満足のいく光量にはなりましたが、前の照射範囲が狭くて、マーク全体を照らすのは無理そうです。<br />
  736. 内部の構造上、これ以上大きく出来ないので、ここはあきらめるしかなさそうです(-_-)<br />
  737. と、まぁ自己照明は予想外のトラブルばっかりで、あまり上手く行った感じではありませんが、今回の反省点は次に作る時、必ず糧になると思います。<br />
  738. <br />
  739. サブエンジンはチップLEDです<br />
  740. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382B5E38396E382A8E383B3E382B8E383B3-0acb2.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382B5E38396E382A8E383B3E382B8E383B3-0acb2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="サブエンジン.jpg" /></a><br />
  741. 2mmの穴を開けておいたので、イエローの1608チップLEDを取り付けて、エポキシ接着剤でコーティングしました。<br />
  742. 光らせながらブラックを吹いて遮光しました。<br />
  743. 噴射口側にも接着剤を盛って、ドーム型にしています。<br />
  744. メインエンジンは3mmの砲弾型LEDの先端に、取り出したコーンを貼り付けて、LEDを直付けしています。<br />
  745. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E383A1E382A4E383B3E382A8E383B3E382B8E383B3-3169a.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E383A1E382A4E383B3E382A8E383B3E382B8E383B3-3169a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="メインエンジン.jpg" /></a><br />
  746. 保護抵抗は、船内の僅かなスペースに押し込みます。<br />
  747. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382A8E383B3E382B8E383B3E9858DE7B79A.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382A8E383B3E382B8E383B3E9858DE7B79A.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="エンジン配線.jpg" /></a><br />
  748. メインエンジン用の抵抗はノズルに直付けしていますが、サブエンジン用の抵抗は2段重ねにして4個を、狭くなったスキマに詰め込みました。<br />
  749. 配線も出来るだけ構造体の邪魔にならないところを通してまとめています。<br />
  750. <br />
  751. 波動砲には、フルカラーLEDを使用します。<br />
  752. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38395E383ABE382ABE383A9E383BCEFBCACEFBCA5EFBCA4-745f9.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38395E383ABE382ABE383A9E383BCEFBCACEFBCA5EFBCA4-745f9.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="フルカラーLED.jpg" /></a><br />
  753. 赤・緑・青(R・G・B)の3色が1つのパッケージに入っており、組み合わせて好きな色を作る事が可能です。<br />
  754. 波動砲口に直接取り付けました。<br />
  755. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B3A2E58B95E7A0B2E381ABE58F96E3828AE4BB98E38191-b39be.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B3A2E58B95E7A0B2E381ABE58F96E3828AE4BB98E38191-b39be.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="波動砲に取り付け.jpg" /></a><br />
  756. この後、エポキシ接着剤を充填して、やはりブラックで遮光しました。<br />
  757. <br />
  758. 波動砲、艦橋、自己照明など、全てPICにまとめて配線しました。<br />
  759. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E58685E983A8E9858DE7B79A-e168f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E58685E983A8E9858DE7B79A-e168f.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="内部配線.jpg" /></a><br />
  760. PICは16F1827のSSOPパッケージで、1cmもない大きさなのに16本のI/Oが使えます。<br />
  761. その代わり、足のピッチが0.65mm、ピン間は0.3mm程度しかないので、ハンダ付けは超難しいです(+_+)<br />
  762. しかも、ポリウレタン線の弾力で足が曲がるし、通常パッケージとピンアサインが違っていたりして、扱うにはちょっとコツが必要なPICです。<br />
  763. 小さいことの見返りとしては厳しいところがありますので、あんなに薦められるデバイスとはいえないですね(^_^;)<br />
  764. <br />
  765. シールを貼りました。<br />
  766. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E887AAE5B7B1E785A7E6988E-0c529.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E887AAE5B7B1E785A7E6988E-0c529.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="自己照明.jpg" /></a><br />
  767. マーク等のシールは、パネルラインに重なる部分をカットしてから貼り付けています。<br />
  768. どうなんでしょ?一応成功といえるのかな(^_^*)<br />
  769. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382B7E383BCE383ABE381AFE382ABE38383E38388-b3b7b.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382B7E383BCE383ABE381AFE382ABE38383E38388-b3b7b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="シールはカット.jpg" /></a><br />
  770. 付属のシールは、粘着力が非常に高く、失敗して貼り直そうとすると塗膜を持っていかれます。<br />
  771. 貼り付けは一発勝負で、慎重に位置合わせして下さい。<br />
  772. <br />
  773. ベースは100均です<br />
  774. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B3A2E58B95E7A0B2E382B9E382A4E38383E38381-83a13.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B3A2E58B95E7A0B2E382B9E382A4E38383E38381-83a13.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="波動砲スイッチ.jpg" /></a><br />
  775. 100均のコレクションケースに穴を開け、キットの箱に印刷されているエンブレムを波動砲の発射スイッチにしました。<br />
  776. ベース内部にブッシュスイッチを取り付け、エンブレムは0.3mmプラ板で1箇所だけ固定しており、プラ板の弾力で押し込めるスイッチを作りました。<br />
  777. <br />
  778. ベース内部はこんな感じ。<br />
  779. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38399E383BCE382B9E381AEE8A38F-22263.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38399E383BCE382B9E381AEE8A38F-22263.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ベースの裏.jpg" /></a><br />
  780. スイッチのプルアップ抵抗はベースの中に取り付けました。<br />
  781. 電源はマイクロUSBコネクタから供給され、メインスイッチはありません。<br />
  782. コンセントからUSB電源を取るアダプタや、モバイルバッテリーでどこでも展示可能です。<br />
  783. <br />
  784. 完成しました。<br />
  785. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5AE8CE68890E794BBE5838FE585A8E4BD93-535ef.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5AE8CE68890E794BBE5838FE585A8E4BD93-535ef.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="完成画像全体.jpg" /></a><br />
  786. スミ入れはエナメルのこげ茶色で薄く、スリットと思われる部分には直接ブラックです。<br />
  787. このサイズで大きく見せるには、細部の加工も重要ですけど、吸気口やスリットにはブラックを流してメリハリを付けてあげると効果的です。<br />
  788. また、ヘタにシャドーなどは入れない方がスッキリしてカッコ良くなります(^_^*)<br />
  789. こんなに小さいんですから、普通のキットとは塗装方法も変わってくるのは当然ですね。<br />
  790. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5A4A7E3818DE38195-48e53.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5A4A7E3818DE38195-48e53.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="大きさ.jpg" /></a><br />
  791. <br />
  792. と、いう訳で製作の様子をご紹介しました。<br />
  793. 完成画像は別記事としてアップいたします。<br />
  794. 長文・乱文、失礼しましたm(__)m<br />
  795. <br />
  796. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  797. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  798. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  799. ]]></content:encoded>
  800. </item>
  801. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02">
  802. <title>謹賀新年</title>
  803. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2018-01-02</link>
  804. <description>あけましておめでとうございます!みなさん、穏やかな新年をお迎えの事と思います。昨年はやはりバタバタの一年でしたが、自分の趣味で製作する事も出来て、模型ライフとしては充実した一年だったと思います。ここに載せていない作品もありますので、実際にはもっと作っていたりします(^_^*)個人的に製作しているものは、ツイッターにはアップしていますが、ブログでは公開していませんでした。すみません(^_^*)今年はもっと自分の時間を楽しめる様にしていきたいと思っています。早速、元旦にメカコレアンドロメダを完成させました。最近は模型誌掲載のお知らせばかりになってしまって恐縮ですが、こちらのブログもまったりと更新していきたいと思っております。今年も引き続き「どろぼうひげの製作記」を、よろしくお願い致します。現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  805. <dc:subject>ブログのこと</dc:subject>
  806. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  807. <dc:date>2018-01-02T01:42:03+09:00</dc:date>
  808. <content:encoded><![CDATA[
  809. あけましておめでとうございます!<br />
  810. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/2018E5B9B4E8B380.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_2018E5B9B4E8B380.jpg" width="500" height="337" border="0" align="" alt="2018年賀.jpg" /></a><br />
  811. みなさん、穏やかな新年をお迎えの事と思います。<br />
  812. 昨年はやはりバタバタの一年でしたが、自分の趣味で製作する事も出来て、模型ライフとしては充実した一年だったと思います。<br />
  813. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/2017E4BD9CE59381-c5478.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_2017E4BD9CE59381-c5478.jpg" width="500" height="333" border="0" align="" alt="2017作品.jpg" /></a><br />
  814. ここに載せていない作品もありますので、実際にはもっと作っていたりします(^_^*)<br />
  815. 個人的に製作しているものは、ツイッターにはアップしていますが、ブログでは公開していませんでした。すみません(^_^*)<br />
  816. 今年はもっと自分の時間を楽しめる様にしていきたいと思っています。<br />
  817. 早速、元旦にメカコレアンドロメダを完成させました。<br />
  818. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5AE8CE68890E99BBBE9A3BEE784A1E38197.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5AE8CE68890E99BBBE9A3BEE784A1E38197.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="完成電飾無し.jpg" /></a><br />
  819. 最近は模型誌掲載のお知らせばかりになってしまって恐縮ですが、こちらのブログもまったりと更新していきたいと思っております。<br />
  820. 今年も引き続き「どろぼうひげの製作記」を、よろしくお願い致します。<br />
  821. <br />
  822. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  823. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  824. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><br />
  825. <a name="more"></a>
  826. ]]></content:encoded>
  827. </item>
  828. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-25">
  829. <title>アルカディア&しんかい 掲載</title>
  830. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-25</link>
  831. <description>今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」「X-BASE しんかい6500」を掲載して頂きました(^^)/今月のHobbyJapanはエアブラシ特集!、意外と知らない種類や活用法など、保存版です(^^)/んで、ついでで良いので、アルカディア号も見てあげて下さい。ハセガワさんから、クリウイターワークス・シリーズとして、アルカディア号は数種類リリースされていますが、今回は原作コミック版という事で、ちょっとマニアックな船です。細部のディテールアップによる精度アップと、ちょっと無理なんじゃね?を打ち破る電飾を施しました。松本ワールドを、是非ご堪能下さいo(^_^)oそして、X-BASE(クロスベース)の活用法として、しんかい6500を製作させて頂きました(^^)/配線いらずの革命的な電飾アイテム「X-BASE」は、なんと水中でも使用出来ます。それを活かした作例として、本当に水に沈めてしまいました(画像は綺麗だけど、水中です)水中に沈める模型を作ったのは初めてだったので、色々と工夫が必要な部分がありましたけど、部屋を暗くして点灯している様子を見ると、何だか神秘的で新鮮でした。とても楽しく製作させて頂きましたので、是非紙面でご覧頂きたいと思いますo(^_^)o折を見て、製作記も連載させて頂こうと思います。よろしくお願いします(^^)/現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  832. <dc:subject>アルカディア原作版 製作記</dc:subject>
  833. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  834. <dc:date>2017-12-25T18:09:34+09:00</dc:date>
  835. <content:encoded><![CDATA[
  836. 今月のHobbyJapan誌 2018.02 No.584 へ、<br />
  837. 「ハセガワ 1/1500 アルカディア号 原作コミック版」<br />
  838. 「X-BASE しんかい6500」<br />
  839. を掲載して頂きました(^^)/<br />
  840. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/HJ2020182002.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_HJ2020182002.jpg" width="371" height="500" border="0" align="" alt="HJ 2018 02.jpg" /></a><br />
  841. 今月のHobbyJapanはエアブラシ特集!、意外と知らない種類や活用法など、保存版です(^^)/<br />
  842. んで、ついでで良いので、アルカディア号も見てあげて下さい。<br />
  843. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE382A2E38383E38397.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE382A2E38383E38397.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋アップ.jpg" /></a><br />
  844. ハセガワさんから、クリウイターワークス・シリーズとして、アルカディア号は数種類リリースされていますが、今回は原作コミック版という事で、ちょっとマニアックな船です。<br />
  845. 細部のディテールアップによる精度アップと、ちょっと無理なんじゃね?を打ち破る電飾を施しました。<br />
  846. 松本ワールドを、是非ご堪能下さいo(^_^)o<br />
  847. <br />
  848. そして、X-BASE(クロスベース)の活用法として、しんかい6500を製作させて頂きました(^^)/<br />
  849. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E585A8E4BD93-88155.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E585A8E4BD93-88155.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="全体.jpg" /></a><br />
  850. 配線いらずの革命的な電飾アイテム「X-BASE」は、なんと水中でも使用出来ます。<br />
  851. それを活かした作例として、本当に水に沈めてしまいました(画像は綺麗だけど、水中です)<br />
  852. 水中に沈める模型を作ったのは初めてだったので、色々と工夫が必要な部分がありましたけど、部屋を暗くして点灯している様子を見ると、何だか神秘的で新鮮でした。<br />
  853. とても楽しく製作させて頂きましたので、是非紙面でご覧頂きたいと思いますo(^_^)o<br />
  854. <br />
  855. 折を見て、製作記も連載させて頂こうと思います。<br />
  856. よろしくお願いします(^^)/<br />
  857. <br />
  858. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  859. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  860. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  861. ]]></content:encoded>
  862. </item>
  863. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-19">
  864. <title>ベースと仕上げ</title>
  865. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-19</link>
  866. <description>今回で製作記は最終回です。PICの取り付け、ベースの製作、仕上げの様子をご紹介します。今回もPICを使って波動砲を撃ったりエンジンを明減させたりしています。どこにどんな回路で接続するのか、回路図を書いて設計していますが、あまり公開した事はありません。作りながら変更したり、追加したりするので、メモ帳に手書きで済ませているから、とても汚いのです(^_^*)今回は勇気を出して、回路図をアップしてみます。ヤマトに組み込んだ電飾は、全てPICに接続しています。同じタイミングで点灯出来れば良い部分、例えば展望室や尾翼の翼端灯などは、1本の出力ピンから並列に分岐してしまって、出力ピンの数を減らしています。プログラムも楽になりますし、配線の数も減らせるので、作業効率がよくなります。大変便利なつなぎ方ですが、1つの出力ピンで20~25mAを越えない事、PORT全体で100mAを越えない事が条件です。LEDなら2個~3個までなので、やってみる場合は注意して下さいね。PICは16F1827を使っています。少し前までは16F88を使っていたのですが、出力ピンが1本多い事と、値段が安いので乗り換えました(^_^;)保護抵抗は、LEDに直接付けたところもありますので、基盤はとてもスッキリしています。本来、別売の電飾ユニットが収まる空間にPICの基盤を取り付けました。第三艦橋が付く、底のパーツを取り外せば、いつでもPICへアクセスできます。波動砲の詳細が、このキットを作っている段階では不明だったので、とりあえず2199版のシーケンスをそのまま書き込んでいますが、後から2202版の発射シーケンスへ書き直す事も可能です。プログラム次第で柔軟に対応できる、マイコンを使う事のメリットでもありますね。ベースは100均のトレーをひっくり返して使用しています。金属のアングルで横から支える構造ですので、ベースにはある程度の強度が必要です。プラスチック製のトレーを逆さまにして、アングルをビスでガッチリ固定しました。波動砲の発射スイッチも取り付けています。元々は透明なトレーでしたので、缶スプレーで塗装しました。ちょっと離れた位置から吹き付けて、飛んでいく間に溶剤を揮発させ、ダマをわざと作るドライスプレーという方法で質感を加えています。電源として、ヤマトには5Vを給電します。12Vから5Vを作る電圧コンバータは、これまた100均のアイテムを使いました。A 車のシガ..</description>
  867. <dc:subject>ヤマト2202 製作記</dc:subject>
  868. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  869. <dc:date>2017-12-19T12:02:08+09:00</dc:date>
  870. <content:encoded><![CDATA[
  871. 今回で製作記は最終回です。<br />
  872. PICの取り付け、ベースの製作、仕上げの様子をご紹介します。<br />
  873. <br />
  874. 今回もPICを使って波動砲を撃ったりエンジンを明減させたりしています。<br />
  875. どこにどんな回路で接続するのか、回路図を書いて設計していますが、あまり公開した事はありません。<br />
  876. 作りながら変更したり、追加したりするので、メモ帳に手書きで済ませているから、とても汚いのです(^_^*)<br />
  877. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E59B9EE8B7AFE59BB3-346f8.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E59B9EE8B7AFE59BB3-346f8.jpg" width="402" height="500" border="0" align="" alt="回路図.jpg" /></a><br />
  878. 今回は勇気を出して、回路図をアップしてみます。<br />
  879. ヤマトに組み込んだ電飾は、全てPICに接続しています。<br />
  880. 同じタイミングで点灯出来れば良い部分、例えば展望室や尾翼の翼端灯などは、1本の出力ピンから並列に分岐してしまって、出力ピンの数を減らしています。<br />
  881. プログラムも楽になりますし、配線の数も減らせるので、作業効率がよくなります。<br />
  882. 大変便利なつなぎ方ですが、1つの出力ピンで20~25mAを越えない事、PORT全体で100mAを越えない事が条件です。<br />
  883. LEDなら2個~3個までなので、やってみる場合は注意して下さいね。<br />
  884. PICは16F1827を使っています。<br />
  885. 少し前までは16F88を使っていたのですが、出力ピンが1本多い事と、値段が安いので乗り換えました(^_^;)<br />
  886. 保護抵抗は、LEDに直接付けたところもありますので、基盤はとてもスッキリしています。<br />
  887. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/EFBCB0EFBCA9EFBCA3E58F96E3828AE4BB98E38191-cf2ea.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_EFBCB0EFBCA9EFBCA3E58F96E3828AE4BB98E38191-cf2ea.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="PIC取り付け.jpg" /></a><br />
  888. 本来、別売の電飾ユニットが収まる空間にPICの基盤を取り付けました。<br />
  889. 第三艦橋が付く、底のパーツを取り外せば、いつでもPICへアクセスできます。<br />
  890. 波動砲の詳細が、このキットを作っている段階では不明だったので、とりあえず2199版のシーケンスをそのまま書き込んでいますが、後から2202版の発射シーケンスへ書き直す事も可能です。<br />
  891. プログラム次第で柔軟に対応できる、マイコンを使う事のメリットでもありますね。<br />
  892. <br />
  893. ベースは100均のトレーをひっくり返して使用しています。<br />
  894. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/EFBC91EFBC90EFBC90E59D87E381AEE382B1E383BCE382B9-467d1.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_EFBC91EFBC90EFBC90E59D87E381AEE382B1E383BCE382B9-467d1.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="100均のケース.jpg" /></a><br />
  895. 金属のアングルで横から支える構造ですので、ベースにはある程度の強度が必要です。<br />
  896. プラスチック製のトレーを逆さまにして、アングルをビスでガッチリ固定しました。<br />
  897. 波動砲の発射スイッチも取り付けています。<br />
  898. 元々は透明なトレーでしたので、缶スプレーで塗装しました。<br />
  899. ちょっと離れた位置から吹き付けて、飛んでいく間に溶剤を揮発させ、ダマをわざと作るドライスプレーという方法で質感を加えています。<br />
  900. 電源として、ヤマトには5Vを給電します。<br />
  901. 12Vから5Vを作る電圧コンバータは、これまた100均のアイテムを使いました。<br />
  902. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E99BBBE6BA90-5ad14.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E99BBBE6BA90-5ad14.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="電源.jpg" /></a><br />
  903. A 車のシガーライターソケットからUSB電源を取るアイテムを利用します。<br />
  904.   スマホの充電が車内で出来るので便利ですね。<br />
  905. B これを分解したところです。<br />
  906.   小さな回路が出てきますが、これがスイッチング式で電圧を変換してくれる<br />
  907.   装置で、100円で収まっているのが信じられないコスパ最高のアイテムで<br />
  908.   す。<br />
  909. C 不要なUSBソケットやLEDを取り外しました。<br />
  910.   5Vの電源を作るには、レギュレーターが一般的ですが、電圧差を熱で放出す<br />
  911.   るので、模型には不向きです。<br />
  912.   その点、この回路は発熱が無く、しかも元の電圧が変わっても安定した5Vを<br />
  913.   作ってくれます。<br />
  914. D と、いうわけで、9Vの電池でも動作する様にしました。<br />
  915.   コンセントが無い場所でも電飾を楽しめます。<br />
  916. <br />
  917. さて、ヤマトは基本塗装が済んでいますので、スミ入れや各部の塗りワケを行います。<br />
  918. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4BB95E4B88AE38192-2e1d5.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4BB95E4B88AE38192-2e1d5.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="仕上げ.jpg" /></a><br />
  919. A スミ入れはエナメルで、薄いこげ茶色を流しています。<br />
  920.   スミ入れすると引き締まりますね<br />
  921. B 探索灯は、シルバー下地にクリアーグリーンを筆塗りで仕上げました。<br />
  922.   よく、何故割れる事があるエナメルを使ってスミ入れするのですか?と<br />
  923.   聞かれるのですが、この画像の赤とグレーの境目に注目して下さい。<br />
  924.   微妙なグラデーションが出ているのがお判りでしょうか?<br />
  925.   エナメルが塗膜に染み込んで、周辺の影を表現する事が出来るのです。<br />
  926.   ただのカッチリした線より、リアルになってくれます。<br />
  927. C 書き忘れていたので補足です(^_^*)<br />
  928.   ロケットアンカーですが、取り付け基部のダボをちょっとだけ削って<br />
  929.   取り付けています。<br />
  930.   アンカーが船体に密着してくれますので、良く見る前からの俯瞰の図で<br />
  931.   も、浮いて見えなくなります。<br />
  932. D 司令塔の後ろにある後方展望室は、今回電飾しませんでした。<br />
  933.   代わりに、シルバー下地にクリアーブルーでキラキラにしています。<br />
  934. <br />
  935. これでとりあえず塗装終了です。<br />
  936. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E7B6BAE9BA97E9818EE3818E-64f59.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E7B6BAE9BA97E9818EE3818E-64f59.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="綺麗過ぎ.jpg" /></a><br />
  937. 今回は紫色にかなり振ったので、今までのヤマトとは違った雰囲気になりました。<br />
  938. でも、全体が単調で、ちょっとオモチャっぽい感じがします(-_-)<br />
  939. <br />
  940. しゃーない。汚しを加えました。<br />
  941. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E8BBBDE3818FE6B19AE38197-8097d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E8BBBDE3818FE6B19AE38197-8097d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="軽く汚し.jpg" /></a><br />
  942. A エナメルのこげ茶で、たてのスジをたくさん描き込みました。<br />
  943.   下に行く程スジが濃くなっていく感じでふき取っています。<br />
  944.   新造艦なので、汚しは加えないつもりでしたが、これによって「高さ」<br />
  945.   が出てくるので、加えて良かったかも知れません。<br />
  946.   本当に微妙な表現なので、誌面では見にくいかも知れませんが(^_^;)<br />
  947. B デカールを貼って、更に汚しを微調整しています。<br />
  948.   艦首はフェアリーダーの下に影を多くして、おおきくエグれている感じ<br />
  949.   を強調しています。<br />
  950. C 逆に、胴から船尾にかけては太くマッシブになりました。<br />
  951.   ここは縦のスジ汚れを多くして、湾曲した面を強調しています。<br />
  952. D 甲板のデカールは板の間が浮きますね。<br />
  953.   ここは乾燥してから板の間をナイフでカットして、再度ソフターで密着<br />
  954.   させると、デカールの浮きを無くせます。<br />
  955. <br />
  956. これで完成です。<br />
  957. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5AE8CE688901-115d3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5AE8CE688901-115d3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="完成1.jpg" /></a><br />
  958. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5AE8CE688902-0190a.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5AE8CE688902-0190a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="完成2.jpg" /></a><br />
  959. 実は、この時期はスケジュールパンパンで、完成画像を撮影しておりません(^_^*)<br />
  960. ボクが撮影するより、紙面の写真の方が断然カッコイイので、そちらでお楽しみ頂ければ幸いです。<br />
  961. <br />
  962. これでヤマト2202の製作記は終了です。<br />
  963. 長い間お付き合い頂き、ありがとうございました(^^)/<br />
  964. <br />
  965. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  966. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  967. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  968. ]]></content:encoded>
  969. </item>
  970. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-12">
  971. <title>塗装と電飾の仕込み</title>
  972. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-12</link>
  973. <description>今回は、塗装と電飾の仕込み工作をご紹介します。電飾工作の場合、完璧な遮光は大変重要です。スキマや合わせ目から光が漏れているのは、雰囲気台無しですよね。遮光する方法は色々ありますけど、基本的にはブラックを吹きつける塗装で行います。なので、塗装は遮光しながら同時進行で行った方が効率が良いのです。基本塗装が終わったら、遮光しながらLEDを組み込んでいく工作になります。まずはサフを吹きました。気付かなかった傷や、未処理のパーティングライン、ゲート跡などを確認するためです。今回は更に、下側の赤の発色を良くする下地としての意味もありました。遮光のための塗装をしつつ、基本塗装を進めます。A これからLEDを仕込む部分に、ブラックを吹きました。  出来るだけ実際にLEDを当てて、光が透けていないか、確認しながら  塗装しています。  パーツの中を透けて行く場合もありますので、LEDを仕込む部分以外  の広範囲に吹き付けています。B 黒って、実は超暗い青なので、光の色が変化する場合があります。  なので、面倒でも白を重ねて吹き付け、反射光をナチュラルにします。C サフのまま、ついでにシャドーとしてブラックを薄めて吹き付けました。  エッジや奥まった部分に影を作っています。D まずは下半分の赤を吹きました。  赤は、クレオスのヤマトカラーから、ヤマトレッド1です。  この赤って、作ろうと思うと意外と難しいんですよね(^_^;)船体のグレーを塗装しました。ヤマト2202の映像を観ると、軍艦色とかじゃなくて紫が強いグレーみたいです。ヤマトグレーにガイアカラーのAT-04パープルグレーを3:1で混色しました。かなり紫が強い色ですが、スミ入れで黒に振られますので、たぶん丁度良くなるはずです(^_^*)甲板を塗装しました。甲板は2199と違って、木製っぽいブラウンになりました。ダークアースへ船体色を少々加えたブラウンで塗装しています。上手くパーツ分けされていますので、マスキングも比較的楽で、ありがたいですね。写真にはありませんけど、もちろん他のパーツも基本塗装を済ませています。ここまで塗装出来たら、スミ入れをする前に電飾の仕込み作業に入ります。マズは司令塔の航行灯から行きます。A 司令塔の両舷にある、赤と緑の航行灯を電飾します。  0.5mmの光ファイバーを差し込みますが、ちょうど内部に1.5mm  程の空間がありますので、ここにチップLED..</description>
  974. <dc:subject>ヤマト2202 製作記</dc:subject>
  975. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  976. <dc:date>2017-12-12T19:14:37+09:00</dc:date>
  977. <content:encoded><![CDATA[
  978. 今回は、塗装と電飾の仕込み工作をご紹介します。<br />
  979. <br />
  980. 電飾工作の場合、完璧な遮光は大変重要です。<br />
  981. スキマや合わせ目から光が漏れているのは、雰囲気台無しですよね。<br />
  982. 遮光する方法は色々ありますけど、基本的にはブラックを吹きつける塗装で行います。<br />
  983. なので、塗装は遮光しながら同時進行で行った方が効率が良いのです。<br />
  984. 基本塗装が終わったら、遮光しながらLEDを組み込んでいく工作になります。<br />
  985. <br />
  986. まずはサフを吹きました。<br />
  987. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382B5E38395.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382B5E38395.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="サフ.jpg" /></a><br />
  988. 気付かなかった傷や、未処理のパーティングライン、ゲート跡などを確認するためです。<br />
  989. 今回は更に、下側の赤の発色を良くする下地としての意味もありました。<br />
  990. <br />
  991. 遮光のための塗装をしつつ、基本塗装を進めます。<br />
  992. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E59FBAE69CACE5A197E8A385-41660.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E59FBAE69CACE5A197E8A385-41660.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="基本塗装.jpg" /></a><br />
  993. A これからLEDを仕込む部分に、ブラックを吹きました。<br />
  994.   出来るだけ実際にLEDを当てて、光が透けていないか、確認しながら<br />
  995.   塗装しています。<br />
  996.   パーツの中を透けて行く場合もありますので、LEDを仕込む部分以外<br />
  997.   の広範囲に吹き付けています。<br />
  998. B 黒って、実は超暗い青なので、光の色が変化する場合があります。<br />
  999.   なので、面倒でも白を重ねて吹き付け、反射光をナチュラルにします。<br />
  1000. C サフのまま、ついでにシャドーとしてブラックを薄めて吹き付けました。<br />
  1001.   エッジや奥まった部分に影を作っています。<br />
  1002. D まずは下半分の赤を吹きました。<br />
  1003.   赤は、クレオスのヤマトカラーから、ヤマトレッド1です。<br />
  1004.   この赤って、作ろうと思うと意外と難しいんですよね(^_^;)<br />
  1005. <br />
  1006. 船体のグレーを塗装しました。<br />
  1007. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888B9E4BD93E5A197E8A385-f4966.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888B9E4BD93E5A197E8A385-f4966.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="船体塗装.jpg" /></a><br />
  1008. ヤマト2202の映像を観ると、軍艦色とかじゃなくて紫が強いグレーみたいです。<br />
  1009. ヤマトグレーにガイアカラーのAT-04パープルグレーを3:1で混色しました。<br />
  1010. かなり紫が強い色ですが、スミ入れで黒に振られますので、たぶん丁度良くなるはずです(^_^*)<br />
  1011. <br />
  1012. 甲板を塗装しました。<br />
  1013. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E794B2E69DBFE5A197E8A385-a5f96.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E794B2E69DBFE5A197E8A385-a5f96.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="甲板塗装.jpg" /></a><br />
  1014. 甲板は2199と違って、木製っぽいブラウンになりました。<br />
  1015. ダークアースへ船体色を少々加えたブラウンで塗装しています。<br />
  1016. 上手くパーツ分けされていますので、マスキングも比較的楽で、ありがたいですね。<br />
  1017. 写真にはありませんけど、もちろん他のパーツも基本塗装を済ませています。<br />
  1018. <br />
  1019. ここまで塗装出来たら、スミ入れをする前に電飾の仕込み作業に入ります。<br />
  1020. マズは司令塔の航行灯から行きます。<br />
  1021. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E58FB8E4BBA4E5A194E888AAE8A18CE781AF-30867.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E58FB8E4BBA4E5A194E888AAE8A18CE781AF-30867.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="司令塔航行灯.jpg" /></a><br />
  1022. A 司令塔の両舷にある、赤と緑の航行灯を電飾します。<br />
  1023.   0.5mmの光ファイバーを差し込みますが、ちょうど内部に1.5mm<br />
  1024.   程の空間がありますので、ここにチップLEDを忍ばせます。<br />
  1025.   丁度ファイバーの先端が出てくる位置へ、チップLEDを当ててテープで<br />
  1026.   固定しました。<br />
  1027. B チップLEDの位置がちょっとでもズレると、光量が大きく変化します。<br />
  1028.   一番強く光る場所へ、位置合わせは納得が行くまで調整します。<br />
  1029. C 固定位置が決まったら、透明なエポキシ接着剤で固定します。<br />
  1030.   LEDを完全に包み込む様に、しかも組み立てた時に干渉しないように<br />
  1031.   接着剤を盛り付けます。<br />
  1032.   硬化したらブラックを吹き付けて遮光します。<br />
  1033.   この時、光らせながら吹き付けて、光漏れが無くなるまで確認しながら<br />
  1034.   吹き付けています。<br />
  1035. D 最後に、ファイバーの先端を0.5mm程残してカットしました。<br />
  1036.   カットした先端は、半円になる様にペーパーで成型します。<br />
  1037.   そうする事で、どの方向から見ても光が見える様になります。<br />
  1038. <br />
  1039. 艦橋の窓を光らせるLEDを組み込みます。<br />
  1040. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E6A98BE99BBBE9A3BE-7f08c.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E6A98BE99BBBE9A3BE-7f08c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦橋電飾.jpg" /></a><br />
  1041. キット付属のLEDは使わず、高光度のアイスブルーLEDを使いました。<br />
  1042. 司令塔の下にLEDを取り付けて、プラ板でフタをしてから塗装して遮光しています。<br />
  1043. この下のパーツに、ちょっとだけ干渉しますので、調整が必要になりました。<br />
  1044. 強力な光にしたおかげで、窓も隅々まで光り、艦長室も十分発光してくれました。<br />
  1045. <br />
  1046. 続いて、エンジンです。<br />
  1047. キットでは白色ですが、今回は黄色LEDを使って、より熱そうな色で発光させています。<br />
  1048. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382A8E383B3E382B8E383B3E99BBBE9A3BE-1b9f8.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382A8E383B3E382B8E383B3E99BBBE9A3BE-1b9f8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="エンジン電飾.jpg" /></a><br />
  1049. A キットでは、別売の2LED発光ユニットでエンジンを電飾できます。<br />
  1050.   メインエンジンとサブエンジンを、別々のLEDで発光させる構造です。<br />
  1051.   サブエンジンは、クリアーパーツによって左右に分光する仕組みですね。<br />
  1052. B メインエンジンには、黄色LEDを1個装備しました。<br />
  1053.   元々電飾する事が想定されているので、無改造で済むのはありがたいです<br />
  1054. C 保護抵抗を付け、LEDは光漏れ対策としてパテで包み込みました。<br />
  1055.   この後、ブラックでカンペキに遮光しています。<br />
  1056. D 発光させた状態です。<br />
  1057.   後程、PICマイコンで高速に明減させて、噴射の様子をリアルにして<br />
  1058.   みたいと思います。<br />
  1059. <br />
  1060. エンジンノズルに付く安定翼に取り付けた、翼端灯を発光させます。<br />
  1061. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5B0BEE7BFBCE381AEE7BFBCE7ABAFE781AF-3ceaa.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5B0BEE7BFBCE381AEE7BFBCE7ABAFE781AF-3ceaa.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="尾翼の翼端灯.jpg" /></a><br />
  1062. 翼端灯もブラックで遮光後、船体色で塗装してありますので、後は取り付けるだけです。<br />
  1063. LEDの保護抵抗は、エンジンノズルの中の空間に収まりました。<br />
  1064. ここは3個同時にON/OFFしても問題ないので、配線もここで済ませてしまい、プラスとマイナス2本だけ出てくるようになっています。<br />
  1065. 電飾の配線は、ユニットごとに出来るだけまとめてしまった方が、トラブルも少なくなるし、配線の手間もずっと減らすことができます。<br />
  1066. なんてことない作業ですけど、それは、接続のミスを少なく出来る事に直結します。<br />
  1067. <br />
  1068. 第四艦橋は、ちょっと手こずりました。<br />
  1069. 思った程内部に空間が無いのです。<br />
  1070. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E7ACACE59B9BE889A6E6A98BE99BBBE9A3BE-120df.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E7ACACE59B9BE889A6E6A98BE99BBBE9A3BE-120df.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="第四艦橋電飾.jpg" /></a><br />
  1071. A 艦橋の内部は全て削り取り、窓の面に0.3mmのプラ板を貼りました。<br />
  1072.   光を拡散して均一な発光面にするためです。<br />
  1073. B アイスブルーで発光させたいのですが、チップ型が入手困難です。<br />
  1074.   まぁ、探したらあったのですが、読者に探してもらうのも申し訳ないの<br />
  1075.   で、3mm砲弾型LEDを加工して使います。<br />
  1076.   内部の反射皿が露出してしまう程、極限まで削り込みました。<br />
  1077. C キットのダボを利用して取り付け、透明なエポキシ接着剤でコーティン<br />
  1078.   グしました。<br />
  1079.   点灯してみると明る過ぎたので、保護抵抗を4.7kΩにして光量を抑えて<br />
  1080.   います。<br />
  1081. D 点灯させた様子です。<br />
  1082.   まだ光が強過ぎる気がしますが、これでもかなり落ちています。<br />
  1083.   ここは新ヤマトの特徴的な部分なので、是非発光させてみたいですね。<br />
  1084. <br />
  1085. 展望室の電飾です。<br />
  1086. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5B195E69C9BE5AEA4.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5B195E69C9BE5AEA4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="展望室.jpg" /></a><br />
  1087. A 展望室は、窓をくり貫きましたが、ちょうど裏にダボが来ています。<br />
  1088.   ダボの付け根に穴を開けて、ダボの中にある窓まで光を届かせます。<br />
  1089. B LEDは後ろからダボに向かって光を照射して、全ての窓に光が届く<br />
  1090.   位置に固定します。<br />
  1091.   窓には0.3mmの細切りプラ板を貼って、光を均一に拡散させます<br />
  1092. C 窓の裏にプラ板で箱を作り、光を反射させる空間を作りました。<br />
  1093.   スキマが出来まくりますので、パテで埋めてしまっています。<br />
  1094. D 最後に発光させながら塗装で遮光します。<br />
  1095.   ダボ穴は光が漏れていても、組んでしまえば大丈夫です。<br />
  1096. <br />
  1097. 波動砲も配線しました。<br />
  1098. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B3A2E58B95E7A0B2E58F96E3828AE4BB98E38191-5af2e.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B3A2E58B95E7A0B2E58F96E3828AE4BB98E38191-5af2e.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="波動砲取り付け.jpg" /></a><br />
  1099. 波動砲のLEDは、配線して透明なエポキシ接着剤で固定しています。<br />
  1100. 甲板のパーツに干渉しないように気を付けて接着しました。<br />
  1101. 硬化したら、こちらもブラックを吹き付けて遮光します。<br />
  1102. <br />
  1103. さて、これで電飾のためのLEDを全て取り付け終わりました。<br />
  1104. 次回は、ベースとPICマイコンの工作をご紹介します。<br />
  1105. <br />
  1106. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  1107. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  1108. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  1109. ]]></content:encoded>
  1110. </item>
  1111. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-05">
  1112. <title>電飾の準備 その2</title>
  1113. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-05</link>
  1114. <description>今回は電飾の準備の続きです。ディテールアップした部分もご紹介しますね。電飾する作品を作る場合、電源の確保はとても大事です。電池にするのか、それを内蔵するのか、それともACアダプタにするのか、供給する方法は?と、とても大事な決断が必要です。後から「やっぱり電池にしよう」なんて考えを変えると、回路構成や加工の方法などが根本的に見直しとなりますので、ここでの決断はとても大事なのです(-_-)bさて、今回はACアダプタによる、外部からの電源供給にします。しかも、ベースの支柱から、取り外し可能にして、梱包をやりやすくします。この、梱包のやりやすさというのも、割と重要な要素でして、作ったは良いけど運ぶのが大変!ってことにならない様に、事前に考えておく必要があります。今回はヤマトが空中に浮いているニュアンスを出すために、右側から金属製のアングルでガッチリ支える構造にしました。A このキットは、大気圏内航行用のウィングが差替え式で再現出来ます。  ウィングを差し込むダボ穴が、これまた金属のアングルにピッタリ(^^♪  ここに横から差し込む方式にします。B 内部でアングルが差し込まれるボックスを、プラ板で製作しました。  1mmのプラ板で、アングルを包み込むような箱組みで、面で支えます。  プラ板が湾曲しないように、プラ角棒で補強も加えています。  何年も差し込んだまま展示しても、歪みが出ないサポート構造です。C 電飾ユニットを収めるパーツにも穴を開け、アングルが内部の空間一杯  まで差し込まれるようにします。  Bのボックスは、差し込んだ時に水平になる様に、高さを微調整してい  ます。D アングルを差し込んでみました。  若干、キツイくらいが安心です(^_^;)  何度も抜き差ししていると、プラスチックが磨り減って、遊びが出てし  まうからです。今度は、電源などの接続部分を追加します。アングルを差し込むと、電源などが自然に接続される仕組みを作ります。A アングルが差し込まれる穴の下に、3Pのコネクタをつけました。  プラス5V、マイナス、それと波動砲のスイッチ信号の3本です。  プラの厚みがありますので、差込口より1mm下にコネクタが来ます。B 内部では、差し込まれるボックスとツライチになります。  配線が当たりますので、逃がすための切り込みを入れています。C アングルには、1mmのプラ板の上に接続ピンを取り付けます  とりあえ..</description>
  1115. <dc:subject>ヤマト2202 製作記</dc:subject>
  1116. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1117. <dc:date>2017-12-06T01:01:44+09:00</dc:date>
  1118. <content:encoded><![CDATA[
  1119. 今回は電飾の準備の続きです。<br />
  1120. ディテールアップした部分もご紹介しますね。<br />
  1121. <br />
  1122. 電飾する作品を作る場合、電源の確保はとても大事です。<br />
  1123. 電池にするのか、それを内蔵するのか、それともACアダプタにするのか、供給する方法は?と、とても大事な決断が必要です。<br />
  1124. 後から「やっぱり電池にしよう」なんて考えを変えると、回路構成や加工の方法などが根本的に見直しとなりますので、ここでの決断はとても大事なのです(-_-)b<br />
  1125. <br />
  1126. さて、今回はACアダプタによる、外部からの電源供給にします。<br />
  1127. しかも、ベースの支柱から、取り外し可能にして、梱包をやりやすくします。<br />
  1128. この、梱包のやりやすさというのも、割と重要な要素でして、作ったは良いけど運ぶのが大変!ってことにならない様に、事前に考えておく必要があります。<br />
  1129. 今回はヤマトが空中に浮いているニュアンスを出すために、右側から金属製のアングルでガッチリ支える構造にしました。<br />
  1130. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E694AFE69FB1E381AEE5B7AEE8BEBC.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E694AFE69FB1E381AEE5B7AEE8BEBC.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="支柱の差込.jpg" /></a><br />
  1131. A このキットは、大気圏内航行用のウィングが差替え式で再現出来ます。<br />
  1132.   ウィングを差し込むダボ穴が、これまた金属のアングルにピッタリ(^^♪<br />
  1133.   ここに横から差し込む方式にします。<br />
  1134. B 内部でアングルが差し込まれるボックスを、プラ板で製作しました。<br />
  1135.   1mmのプラ板で、アングルを包み込むような箱組みで、面で支えます。<br />
  1136.   プラ板が湾曲しないように、プラ角棒で補強も加えています。<br />
  1137.   何年も差し込んだまま展示しても、歪みが出ないサポート構造です。<br />
  1138. C 電飾ユニットを収めるパーツにも穴を開け、アングルが内部の空間一杯<br />
  1139.   まで差し込まれるようにします。<br />
  1140.   Bのボックスは、差し込んだ時に水平になる様に、高さを微調整してい<br />
  1141.   ます。<br />
  1142. D アングルを差し込んでみました。<br />
  1143.   若干、キツイくらいが安心です(^_^;)<br />
  1144.   何度も抜き差ししていると、プラスチックが磨り減って、遊びが出てし<br />
  1145.   まうからです。<br />
  1146. <br />
  1147. 今度は、電源などの接続部分を追加します。<br />
  1148. アングルを差し込むと、電源などが自然に接続される仕組みを作ります。<br />
  1149. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E68EA5E7B69AE382B3E3838DE382AFE382BF-2a462.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E68EA5E7B69AE382B3E3838DE382AFE382BF-2a462.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="接続コネクタ.jpg" /></a><br />
  1150. A アングルが差し込まれる穴の下に、3Pのコネクタをつけました。<br />
  1151.   プラス5V、マイナス、それと波動砲のスイッチ信号の3本です。<br />
  1152.   プラの厚みがありますので、差込口より1mm下にコネクタが来ます。<br />
  1153. B 内部では、差し込まれるボックスとツライチになります。<br />
  1154.   配線が当たりますので、逃がすための切り込みを入れています。<br />
  1155. C アングルには、1mmのプラ板の上に接続ピンを取り付けます<br />
  1156.   とりあえず瞬着で固定していますが、位置が決まったらエポキシパテで<br />
  1157.   ガッチリと包んで固定します。<br />
  1158. D アングルを差し込めば、3本の電線が接続されるコネクタが出来ました。<br />
  1159.   ちなみにコネクタは、ボクは必ず一番前はプラス、次はマイナスと、自分<br />
  1160.   の中で順番にルールを決めています。<br />
  1161.   内部で配線する時、どれがプラスなのか間違えないためです。<br />
  1162.   どの作品でも一番前がプラスなので、確認する必要も無く、ミスって<br />
  1163.   ショートさせてしまう事故も防げます(^_^)v<br />
  1164. <br />
  1165. 波動砲も、電飾の準備をしておきます。<br />
  1166. 今回はフルカラーLEDを組み込みます。<br />
  1167. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6B3A2E58B95E7A0B2E381AEE6BA96E58299-79e67.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6B3A2E58B95E7A0B2E381AEE6BA96E58299-79e67.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="波動砲の準備.jpg" /></a><br />
  1168. A キットでは、ほぼ司令塔の位置である、かなり奥に電飾ユニットの光源<br />
  1169.   があります。<br />
  1170.   クリアーパーツで光を誘導する仕組みですが、かなり減衰してしまう事<br />
  1171.   がわかりますね。<br />
  1172.   フルカラーLEDは先端に直接取り付けますが、このパーツは内部で<br />
  1173.   補強も兼ねているので、無くすわけにはいかないため、先端だけ切り取っ<br />
  1174.   て使用します。<br />
  1175. B 波動砲は強い光が欲しいので、チップタイプは出来るだけ避けます。<br />
  1176.   でも、フルカラーLEDの砲弾型は、5mm径のものじゃないと入手が<br />
  1177.   難しいです。<br />
  1178.   誌面を見て真似してくれるモデラーのためにも、特別なLEDは極力避け<br />
  1179.   たいので、5mmのフルカラーLEDを使いました。<br />
  1180.   LED自体は余裕で収まるのですが、波動砲口のクリアーパーツは、Aの<br />
  1181.   パーツに取り付ける構造のため、LEDとクリアーパーツを接続する必要<br />
  1182.   があります。<br />
  1183.   LEDの先端を平らに削り、プラパイプでクリアーパーツをホールド出来<br />
  1184.   るリングを自作しました。<br />
  1185. C 全て繋いで、熱収縮チューブで密閉します。<br />
  1186.   LEDのおしりも閉じて、光が漏れださないように遮光しました。<br />
  1187. D 仮に置いてみると、ナカナカの光量で発光してくれます。<br />
  1188.   まだ遮光は完璧ではありませんが、これならバッチリです(^^♪<br />
  1189. <br />
  1190. <br />
  1191. エンジンコーンは、少しだけ手を加えました。<br />
  1192. エンジンは黄色LED1個で済ませます。<br />
  1193. 光を回転させても、発光部分が少ないので効果が期待できないと判断しました。<br />
  1194. 別に、ダメというわけではありませんので、やってみたい方は是非工作してみて頂きたいです。<br />
  1195. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382A8E383B3E382B8E383B3E382B3E383BCE383B3E38292E382ABE38383E38388-6cdbc.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382A8E383B3E382B8E383B3E382B3E383BCE383B3E38292E382ABE38383E38388-6cdbc.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="エンジンコーンをカット.jpg" /></a><br />
  1196. その代わり、高速明減はさせてみようと思います。<br />
  1197. ただ、LEDはコーンの裏側になって、ほとんどの光は遮られてしまいます。<br />
  1198. そこで、コーンの基部を斜めに削って、光が出てくる面積を少しでも大きく取りました。<br />
  1199. 思った程ではありませんが、確かに光は強くなります(^_^;)<br />
  1200. <br />
  1201. さて、以上で電飾のための準備は終了です。<br />
  1202. 後は塗装してから実際にLEDを組み込んでいきます。<br />
  1203. 他に、ディテールアップした部分がありますので、ご紹介しておきましょう(^^)/<br />
  1204. まず、主砲は合わせ目を消してみました。<br />
  1205. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E694B9E4BFAEE38080E4B8BBE7A0B2E59088E3828FE3819BE79BAE-64b6a.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E694B9E4BFAEE38080E4B8BBE7A0B2E59088E3828FE3819BE79BAE-64b6a.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="改修 主砲合わせ目.jpg" /></a><br />
  1206. 測距儀の裏に肉抜き穴があり、アームの部分にも不自然な抜けている部分がありますので、エポパテで埋めました。<br />
  1207. それと、パーツの合わせ目も設定に無い不自然なラインとなりますので、バテ埋めしています。<br />
  1208. それだけなんですけどね(^_^*)<br />
  1209. 見た目がスッキリしてプラモデル作ってる気分になるのでお勧めです(なんじゃそれ)<br />
  1210. それから、誌面では主砲がスムーズに動くための工夫も紹介していますので、合わせてご覧下さい。<br />
  1211. (写真を用意するの忘れた)<br />
  1212. <br />
  1213. それと、艦長室の上にある安定翼は、成型してあげましょう。<br />
  1214. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E995B7E5AEA4E381AEE7BEBD-26127.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E995B7E5AEA4E381AEE7BEBD-26127.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦長室の羽.jpg" /></a><br />
  1215. キットのままですと、玉子が乗っているみたいな形状で、パーティングラインもあります。<br />
  1216. 艦長室にはめ込んで持ちやすくしてから成型してあげると作業しやすいです。<br />
  1217. ここがスッキリすると、司令塔全体の精度が上がった様な気分になります(^_^*)<br />
  1218. 簡単で効果的な加工ですので、お勧めの工作ポイントです。<br />
  1219. <br />
  1220. それから、パルスレーザーも成型してあげました。<br />
  1221. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38391E383ABE382B9E383ACE383BCE382B6E383BCE68890E59E8B-e6be8.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38391E383ABE382B9E383ACE383BCE382B6E383BCE68890E59E8B-e6be8.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="パルスレーザー成型.jpg" /></a><br />
  1222. 2199版のパーツをそのまま使っているらしく、奇妙なパーティングラインが出来ています。<br />
  1223. ここはナイフで削ってからペーパーで成型しますが、小さくて数も多いため、ハッキリ言ってメンドクサイです(-_-)<br />
  1224. ボクはプラ板に穴を開けて、そこにはめ込んでから作業しました。<br />
  1225. その代わり、効果は大きいと思います。<br />
  1226. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E58AB9E69E9CE7B5B6E5A4A7-ea78d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E58AB9E69E9CE7B5B6E5A4A7-ea78d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="効果絶大.jpg" /></a><br />
  1227. ちゃんとした球体になっている事で、綺麗に並んだ統一感が出てきます。<br />
  1228. 画像は塗装まで済んだ状態ですが、これだけ違ってくるので、ここは頑張って工作して頂きたいポイントです。<br />
  1229. <br />
  1230. 次回は塗装の様子をご紹介したいと思います。<br />
  1231. <br />
  1232. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  1233. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  1234. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  1235. ]]></content:encoded>
  1236. </item>
  1237. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-02">
  1238. <title>電飾の準備 その1</title>
  1239. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-12-02</link>
  1240. <description>今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000宇宙戦艦ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/製作記を書くのは久しぶりですが、これから何回かに渡って製作内容を詳しく記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。さて、こちらのキットは2199版からドドーンと進化しておりまして、標準で電飾する事が想定されています。発光ユニットも付属しているので、そのまま波動砲とエンジンの発光を楽しむ事が出来ます。更に、別売の発光ユニットを足せば、艦橋の窓まで発光可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様になっています。発光ユニットは青色タイプが2個付属しており、波動砲と艦橋を発光させて楽しむ事ができます。更に、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」を追加すれば、エンジンの発光も無改造で可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様となっています。今回は自分で用意したLEDを組み込んでいますが、LEDの取り付け位置や遮光の方法に悩まなくて済みますので、たいへんありがたいですねー(^^♪波動砲は、船首がせまいので、ずっと奥に発光ユニットを組み込む構造になっています。光量がちょっと落ちますが、十分な発光でカッコイイです。エンジンは、別売の2個のLEDが付いた発光ユニットで、サブエンジンまで発光しちゃいます。これだけの発光部分を全て自作するのは、本当に大変なんですよ(^_^;)だいぶ電飾も一般的になってきて、キット標準で電飾が実現できるのは、嬉しいことですね。2202のヤマトは大改修を受け、プロポーションも大きく変わりました。キットは新規金型で、よりマッシブになったヤマトを見事に再現しています。先がキュッと締まって、胴体がボヨーンで、エンジンノズルがドドーンなヤマトも、カッコイイですねー(^^♪さて、製作開始となりますが、電飾を組み込む作品を制作する場合、まずは仮組みして内部の様子や組み合わさる部分を熟知することから始めます。どこにどんな方法でLEDを仕込み、どこに配線を通すのか、おおよそでも計画しておかないと後で大変な事になります。それから電飾を仕込むための工作をして、細部のディテールアップなどを工作します。次に、遮光のための塗装をしつつ、スミ入れ直前まで塗装を進めます。ここでやっと電飾を組み込み、仕上げ塗装を行って完成となります。塗装する前に電飾の準備を済ませておくのがポイントですね(^..</description>
  1241. <dc:subject>ヤマト2202 製作記</dc:subject>
  1242. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1243. <dc:date>2017-12-02T21:19:05+09:00</dc:date>
  1244. <content:encoded><![CDATA[
  1245. 今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000宇宙戦艦ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/<br />
  1246. 製作記を書くのは久しぶりですが、これから何回かに渡って製作内容を詳しく記事にしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。<br />
  1247. <br />
  1248. さて、こちらのキットは2199版からドドーンと進化しておりまして、標準で電飾する事が想定されています。<br />
  1249. <del>発光ユニットも付属しているので、そのまま波動砲とエンジンの発光を楽しむ事が出来ます。</del><br />
  1250. <del>更に、別売の発光ユニットを足せば、艦橋の窓まで発光可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様になっています。</del><br />
  1251. 発光ユニットは青色タイプが2個付属しており、波動砲と艦橋を発光させて楽しむ事ができます。<br />
  1252. 更に、別売りの「発光ユニット(白)2灯式」を追加すれば、エンジンの発光も無改造で可能という、電飾モデラーにとっては嬉しい仕様となっています。<br />
  1253. 今回は自分で用意したLEDを組み込んでいますが、LEDの取り付け位置や遮光の方法に悩まなくて済みますので、たいへんありがたいですねー(^^♪<br />
  1254. <br />
  1255. 波動砲は、船首がせまいので、ずっと奥に発光ユニットを組み込む構造になっています。<br />
  1256. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E6A899E6BA96E381A7E6B3A2E58B95E7A0B2.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E6A899E6BA96E381A7E6B3A2E58B95E7A0B2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="標準で波動砲.jpg" /></a><br />
  1257. 光量がちょっと落ちますが、十分な発光でカッコイイです。<br />
  1258. エンジンは、別売の2個のLEDが付いた発光ユニットで、サブエンジンまで発光しちゃいます。<br />
  1259. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382A8E383B3E382B8E383B3E38282E6A899E6BA96-ecad2.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382A8E383B3E382B8E383B3E38282E6A899E6BA96-ecad2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="エンジンも標準.jpg" /></a><br />
  1260. これだけの発光部分を全て自作するのは、本当に大変なんですよ(^_^;)<br />
  1261. だいぶ電飾も一般的になってきて、キット標準で電飾が実現できるのは、嬉しいことですね。<br />
  1262. <br />
  1263. 2202のヤマトは大改修を受け、プロポーションも大きく変わりました。<br />
  1264. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38397E383ADE3839DE383BCE382B7E383A7E383B3-1eb22.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38397E383ADE3839DE383BCE382B7E383A7E383B3-1eb22.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="プロポーション.jpg" /></a><br />
  1265. キットは新規金型で、よりマッシブになったヤマトを見事に再現しています。<br />
  1266. 先がキュッと締まって、胴体がボヨーンで、エンジンノズルがドドーンなヤマトも、カッコイイですねー(^^♪<br />
  1267. <br />
  1268. さて、製作開始となりますが、電飾を組み込む作品を制作する場合、まずは仮組みして内部の様子や組み合わさる部分を熟知することから始めます。<br />
  1269. どこにどんな方法でLEDを仕込み、どこに配線を通すのか、おおよそでも計画しておかないと後で大変な事になります。<br />
  1270. それから電飾を仕込むための工作をして、細部のディテールアップなどを工作します。<br />
  1271. 次に、遮光のための塗装をしつつ、スミ入れ直前まで塗装を進めます。<br />
  1272. ここでやっと電飾を組み込み、仕上げ塗装を行って完成となります。<br />
  1273. 塗装する前に電飾の準備を済ませておくのがポイントですね(^^)<br />
  1274. <br />
  1275. そんな訳で、まずは艦橋の窓を光らせるための工作から着手しました。<br />
  1276. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38193E3828CE381A7EFBC91E38391E383BCE38384-b0b8b.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38193E3828CE381A7EFBC91E38391E383BCE38384-b0b8b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="これで1パーツ.jpg" /></a><br />
  1277. 艦橋は前後で合わせる分割ですが、極力合わせ目が目立たない様、巧みに分割されています。<br />
  1278. なんと、これで1パーツです(^_^;)<br />
  1279. 窓にはクリアーパーツが用意されていて、下から照らした光を上手く横方向に変えて発光させています。<br />
  1280. ここは強力に発光して欲しい部分ですので、高光度のアイスブルーLEDを仕込んでみました。<br />
  1281. <br />
  1282. ところが、このままでは艦長室までは発光してくれません。<br />
  1283. 船長が不在ですから、照明を点けておく必要は無いのですが、やはり艦長室も光ってほしいです。<br />
  1284. 窓を光らせている光を、艦長室まで届かせる工作をしてみました。<br />
  1285. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E889A6E995B7E5AEA4E381B8E381AEE7A9B4-0c707.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E889A6E995B7E5AEA4E381B8E381AEE7A9B4-0c707.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="艦長室への穴.jpg" /></a><br />
  1286. A 1パーツでまとめるため、ここにパーティングラインが出来ています。<br />
  1287.   ここは意外と目立ちますので、綺麗に消してあげましょう。<br />
  1288. B 第一艦橋の上に、艦長室を取り付けるダボがありますが、その位置へ<br />
  1289.   穴を開けました。<br />
  1290. <br />
  1291. 艦長室の床にも穴を開けて、光の通り道を作ります。<br />
  1292. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E38395E382A1E382A4E38390E383BCE381A7E5B08EE58589-4c06c.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E38395E382A1E382A4E38390E383BCE381A7E5B08EE58589-4c06c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ファイバーで導光.jpg" /></a><br />
  1293. 艦長室の風防を取り付けるダボ穴の奥にも穴を開け、風防パーツの取り付けダボに光が当る様にしました。<br />
  1294. 少しでも光が減衰しないように、1mmの光ファイバーを植えてみましたが、あまり変化はありませんでしたねぇ(-_-)<br />
  1295. LEDは艦橋の下から上向きに光りますので、こんな小さな穴でもちゃんと光が出てきてくれます。<br />
  1296. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E58589E3818CE587BAE381A6E3818DE3819F-f161d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E58589E3818CE587BAE381A6E3818DE3819F-f161d.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="光が出てきた.jpg" /></a><br />
  1297. これで、とりあえずは艦長室が光りましたが、風防パーツ全体が光ってくれるように、ちょっとキズを付けてあげると効果的です。<br />
  1298. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E382ADE382BAE38292E4BB98E38191E381A6E5BCB7E3818F-1bb5b.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E382ADE382BAE38292E4BB98E38191E381A6E5BCB7E3818F-1bb5b.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="キズを付けて強く.jpg" /></a><br />
  1299. 艦長室の奥の壁になる部分に、横線のキズを何本か加えておきます。<br />
  1300. 光はキズに当って発光しますので、艦長室全体が光ってくれる様になります。<br />
  1301. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E799BAE58589E381AEE6A798E5AD90-5130c.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E799BAE58589E381AEE6A798E5AD90-5130c.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="発光の様子.jpg" /></a><br />
  1302. 効果としては些細なものですが、すこしでも自然な光り方になる様に、出来る事はやっておいた方が良いですよね(^^♪<br />
  1303. <br />
  1304. 次に、電飾を付け加えたい部分として、展望室があります。<br />
  1305. でも、キットではここは開口されていないし、クリアーパーツなんて用意されている事もありません<br />
  1306. 光らせたいなら、自分で開口する必要があります。<br />
  1307. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E5B195E69C9BE5AEA4E9968BE58FA3.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E5B195E69C9BE5AEA4E9968BE58FA3.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="展望室開口.jpg" /></a><br />
  1308. A キットの元の状態です。<br />
  1309.   窓の形はモールドされていますので、開口するだけですね。<br />
  1310. B 0.4mm程度のドリルで、たくさん穴を開けます。<br />
  1311.   窓の幅ピッタリの径のドリルで開けると、余計なところまで潰してしまう<br />
  1312.   ので、窓の幅より小さい径のドリルで開口します。<br />
  1313. C 穴をデザインナイフで繋いで、余分な部分もカットして成型します。<br />
  1314.   プラの厚みがありますので、開口した面が垂直になるようにします。<br />
  1315. D ちょうど裏側には、不幸な事に取り付けダボがあります(-_-)<br />
  1316.   ダボも大きく削り取って、光が届く様に加工しておきました。<br />
  1317. <br />
  1318. ここは遮光のための塗装をしてからLEDを組み込みますので、開口出来たらそのままにして次に進みます。<br />
  1319. <br />
  1320. 続いて、翼端灯も発光させたいです。<br />
  1321. 劇中では、艦橋の後ろにある、斜めの安定翼の先端が光っているのですが、パーツが極限まで薄くて、0.25mmの光ファイバーですら収まりそうもありません。<br />
  1322. ディテールを崩してまで電飾するのは、美しい工作とは言えないと思いますので、ここはキッパリとあきらめました。<br />
  1323. 他には、エンジンノズルに付く三本の安定翼の先端が白色に光っています。<br />
  1324. こちらはパーツに十分厚みがありますので、電飾できそうです。<br />
  1325. ここもキットを組み立てただけでは発光してくれませんので、自分でLEDを仕込むしかありません。<br />
  1326. 通常、薄い安定翼の先端を光らせる場合には光ファイバーを使いますが、こちらのキットの翼端ならチップLEDがそのまま内蔵出来そうです。<br />
  1327. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E7BFBCE7ABAFE781AFE58AA0E5B7A5-417f2.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E7BFBCE7ABAFE781AFE58AA0E5B7A5-417f2.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="翼端灯加工.jpg" /></a><br />
  1328. A 1608チップLED(1.6mm×0.8mm)が収まる分をカットしました。<br />
  1329.   配線を通すための溝も彫っておきます。<br />
  1330. B チップLEDにポリウレタン線をハンダ付けして、切り欠いた部分に<br />
  1331.   取り付けます。<br />
  1332.   配線は溝に瞬着で固定しました。<br />
  1333. C 透明なエポキシ接着剤をテンコ盛りにして、クリアーな部分を作ります。<br />
  1334.   配線はエポキシパテで埋めて、何事も無かったかの様にパックレます。<br />
  1335. D 接着剤が硬化してから成型すると、透明な部分が出来ますが、そこへ<br />
  1336.   光ファイバーを削って作ったカマボコ型の透明パーツを取り付けます。<br />
  1337.   塗装後にここだけ塗膜を削り取る事で、発光する突起部分を作ります。<br />
  1338.   これは、どの方向から見ても光が見えるようにするためです。<br />
  1339. <br />
  1340. ここまで出来れば、後は次の工作ポイントへと移るのですが、塗装する時は完全に遮光してから船体色を吹きつけます。<br />
  1341. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888AAE8A18CE781AFE981AEE58589-c2004.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888AAE8A18CE781AFE981AEE58589-c2004.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="航行灯遮光.jpg" /></a><br />
  1342. これは光らせた状態でブラックを吹き付けたところです。<br />
  1343. 光が漏れ無いようになるまで、ブラックを吹き付けています。<br />
  1344. この後船体色を塗装して、スミ入れも終わってから、最後にデザインナイフの先などで突起部分だけを剥がして発光させます。<br />
  1345. 光ファイバーよりも、強力な光となりますので、突起部分が光るだけでも十分な光量となります(^^)/<br />
  1346. <br />
  1347. 他の部分も、電飾するための工作を済ませておきます。<br />
  1348. 第四艦橋は、2202版ヤマトで新設された部分ですので、ぜひ発光させたいですよね。<br />
  1349. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E7ACACE59B9BE889A6E6A98B-985df.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E7ACACE59B9BE889A6E6A98B-985df.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="第四艦橋.jpg" /></a><br />
  1350. キットでは開状態と閉状態が選択出来ますが、ここは当然開状態のパーツを使います。<br />
  1351. 窓は開口されていませんので、ドリルやデザインナイフを使って、チマチマと開口しておきました。<br />
  1352. <br />
  1353. 艦橋の両脇には、赤と緑の航行灯が点灯しています。<br />
  1354. ここは運よく内部にちょっとしたスキマがありますので、ここにチップLEDを収めて光ファイバーで発光させる事にしました。<br />
  1355. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E888AAE8A18CE781AFE38080E38395E382A1E382A4E38390E383BCE8B2ABE9809A-19c65.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E888AAE8A18CE781AFE38080E38395E382A1E382A4E38390E383BCE8B2ABE9809A-19c65.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="航行灯 ファイバー貫通.jpg" /></a><br />
  1356. パーツにドリルで貫通する穴を開け、光ファイバーを差し込める様にしておきます。<br />
  1357. 実際にLEDを取り付けるのは、塗装してからになります。<br />
  1358. <br />
  1359. もうひとつ、航法コンピューター室(甲板のドーム状)の上にある安定翼に、翼端灯を追加する事にしました。<br />
  1360. サスガにここにチップLEDを収めるのは無理なので、光ファイバーを使います。<br />
  1361. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E7BFBCE7ABAFE781AFE38395E382A1E382A4E38390E383BCE38282-ee7f4.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E7BFBCE7ABAFE781AFE38395E382A1E382A4E38390E383BCE38282-ee7f4.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="翼端灯ファイバーも.jpg" /></a><br />
  1362. ウィングに溝を彫って、光ファイバーを埋める溝を彫りました。<br />
  1363. 光ファイバーは先端に球を作って、少しでも光が強くなる様に、涙ぐましい加工を加えています。<br />
  1364. この後、溝はエポキシパテで埋めてしまい、何事も無かったかの様にバックレます。<br />
  1365. <br />
  1366. だいぶ長くなってきたので、一旦区切ります。<br />
  1367. 次回は、まだ続く電飾ための下準備をご紹介します。<br />
  1368. よろしくお付き合い下さい(^^)/<br />
  1369. <br />
  1370. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  1371. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  1372. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><br />
  1373. <a name="more"></a>
  1374. ]]></content:encoded>
  1375. </item>
  1376. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-11-26">
  1377. <title>ヤマト2202 掲載</title>
  1378. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-11-26</link>
  1379. <description>今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000 ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/今月はオラザク特集!ザッと拝見しましたが、どれも素晴らしいですね(^^♪恐らく、模型人口が最も多いガンプラの中で、トップを受賞するのは並大抵の努力では勝ち取れないと思います。受賞したみなさん、おめでとうございますo(^_^)oそんな紙面の片隅に、こっそりとヤマト2202を掲載して頂きました。今回は、ちょっとだけ細部に手を入れ、電飾を加えてています。波動砲も撃てますが、製作していた時点では詳細が不明だったので、ほぼ2199版と同じシーケンスをプログラミングしています。製作記も連載してみたいと思いますので、お楽しみ頂ければ幸いです。よろしくお願いします(^^)/現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  1380. <dc:subject>ヤマト2202 製作記</dc:subject>
  1381. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1382. <dc:date>2017-11-26T13:25:16+09:00</dc:date>
  1383. <content:encoded><![CDATA[
  1384. 今月のHobbyJapan誌 2018.01 No.583 へ、バンダイ1/1000 ヤマト2202を掲載して頂きました(^^)/<br />
  1385. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/HJ201801.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_HJ201801.jpg" width="385" height="500" border="0" align="" alt="HJ201801.jpg" /></a><br />
  1386. 今月はオラザク特集!<br />
  1387. ザッと拝見しましたが、どれも素晴らしいですね(^^♪<br />
  1388. 恐らく、模型人口が最も多いガンプラの中で、トップを受賞するのは並大抵の努力では勝ち取れないと思います。<br />
  1389. 受賞したみなさん、おめでとうございますo(^_^)o<br />
  1390. <br />
  1391. そんな紙面の片隅に、こっそりとヤマト2202を掲載して頂きました。<br />
  1392. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/YAMATO220220E38396E383ADE382B0E38388E38383E38397E794A8-5d96b.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_YAMATO220220E38396E383ADE382B0E38388E38383E38397E794A8-5d96b.jpg" width="500" height="227" border="0" align="" alt="YAMATO2202 ブログトップ用.jpg" /></a><br />
  1393. 今回は、ちょっとだけ細部に手を入れ、電飾を加えてています。<br />
  1394. 波動砲も撃てますが、製作していた時点では詳細が不明だったので、ほぼ2199版と同じシーケンスをプログラミングしています。<br />
  1395. 製作記も連載してみたいと思いますので、お楽しみ頂ければ幸いです。<br />
  1396. よろしくお願いします(^^)/<br />
  1397. <br />
  1398. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  1399. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  1400. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><br />
  1401. <a name="more"></a>
  1402. ]]></content:encoded>
  1403. </item>
  1404. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-31">
  1405. <title>DORO☆OFFⅦ 写真公開</title>
  1406. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-31</link>
  1407. <description>DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ が大盛況に終了してから、3週間以上が経ちました。いつもの仲間との再開や新しい出会いがあり、楽しかったですねo(^_^)o展示会のレポートも、たくさんのサイトで公開されていて、ありがたいことだと思っています。こちらのブログでも詳細なレポートを書いて、来場出来なかった方々へ会場の熱気を伝えなくてはなりませんが、多忙につきナカナカご報告する事が出来ないでおりました。このままでは10月が終わってしまう~!(&amp;gt;_&amp;lt;)大変申し話ございませんが、会場の写真をGoogle Photo にて公開する事でご容赦頂きたいと思います。大量の写真は、zip形式で圧縮されています。会場の列ごとにアルバム分けされていますが、順序は必ずしも揃っているものではございません。DORO☆OFF EXHIBITION VII A列https://photos.app.goo.gl/tVLLwhKeLlZAD57p1DORO☆OFF EXHIBITION VII B列https://photos.app.goo.gl/vu0FfAE6KZVPfKI22DORO☆OFF EXHIBITION VII C列https://photos.app.goo.gl/AL4k3LISUQx1pqXC3DORO☆OFF EXHIBITION VII D列https://photos.app.goo.gl/4vRhDosV5qY6hR7p2DORO☆OFF EXHIBITION VII E列https://photos.app.goo.gl/WWhAiLwxLfzc5ZEI2DORO☆OFF EXHIBITION VII G列https://photos.app.goo.gl/FohL4z2Ffnrp4uwJ2右上の点々(オプション)から全てダウンロードを選択すると、まとめてダウンロード出来ます。どれも素晴らしい作品ばかりでした(^^♪展示されたみなさん、サポーターのみなさん、そして会場に来てくれたみなさん、ありがとうございました!来年もよろしくお願いします(^^)/現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  1408. <dc:subject>DORO☆OFF EXHIBITION</dc:subject>
  1409. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1410. <dc:date>2017-10-31T19:22:44+09:00</dc:date>
  1411. <content:encoded><![CDATA[
  1412. DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ が大盛況に終了してから、3週間以上が経ちました。<br />
  1413. いつもの仲間との再開や新しい出会いがあり、楽しかったですねo(^_^)o<br />
  1414. 展示会のレポートも、たくさんのサイトで公開されていて、ありがたいことだと思っています。<br />
  1415. こちらのブログでも詳細なレポートを書いて、来場出来なかった方々へ会場の熱気を伝えなくてはなりませんが、多忙につきナカナカご報告する事が出来ないでおりました。<br />
  1416. このままでは10月が終わってしまう~!(>_<)<br />
  1417. 大変申し話ございませんが、会場の写真をGoogle Photo にて公開する事でご容赦頂きたいと思います。<br />
  1418. <br />
  1419. 大量の写真は、zip形式で圧縮されています。<br />
  1420. 会場の列ごとにアルバム分けされていますが、順序は必ずしも揃っているものではございません。<br />
  1421. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/201720E38396E383ADE38383E382AFE589B2E3828AE68CAFE3828A-ae21d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_201720E38396E383ADE38383E382AFE589B2E3828AE68CAFE3828A-ae21d.jpg" width="500" height="500" border="0" align="" alt="2017 ブロック割り振り.jpg" /></a><br />
  1422. <br />
  1423. DORO☆OFF EXHIBITION VII A列<br />
  1424. <a href="https://photos.app.goo.gl/tVLLwhKeLlZAD57p1" target="_blank">https://photos.app.goo.gl/tVLLwhKeLlZAD57p1</a><br />
  1425. <br />
  1426. <br />
  1427. DORO☆OFF EXHIBITION VII B列<br />
  1428. <a href="https://photos.app.goo.gl/vu0FfAE6KZVPfKI22" target="_blank">https://photos.app.goo.gl/vu0FfAE6KZVPfKI22</a><br />
  1429. <br />
  1430. <br />
  1431. DORO☆OFF EXHIBITION VII C列<br />
  1432. <a href="https://photos.app.goo.gl/AL4k3LISUQx1pqXC3" target="_blank">https://photos.app.goo.gl/AL4k3LISUQx1pqXC3</a><br />
  1433. <br />
  1434. <br />
  1435. DORO☆OFF EXHIBITION VII D列<br />
  1436. <a href="https://photos.app.goo.gl/4vRhDosV5qY6hR7p2" target="_blank">https://photos.app.goo.gl/4vRhDosV5qY6hR7p2</a><br />
  1437. <br />
  1438. <br />
  1439. DORO☆OFF EXHIBITION VII E列<br />
  1440. <a href="https://photos.app.goo.gl/WWhAiLwxLfzc5ZEI2" target="_blank">https://photos.app.goo.gl/WWhAiLwxLfzc5ZEI2</a><br />
  1441. <br />
  1442. <br />
  1443. DORO☆OFF EXHIBITION VII G列<br />
  1444. <a href="https://photos.app.goo.gl/FohL4z2Ffnrp4uwJ2" target="_blank">https://photos.app.goo.gl/FohL4z2Ffnrp4uwJ2</a><br />
  1445. <br />
  1446. <br />
  1447. 右上の点々(オプション)から全てダウンロードを選択すると、まとめてダウンロード出来ます。<br />
  1448. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/!cid_EA6BEF0B-A4CD-449D-ADD1-8E882CEE245F.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_!cid_EA6BEF0B-A4CD-449D-ADD1-8E882CEE245F.jpg" width="500" height="224" border="0" align="" alt="!cid_EA6BEF0B-A4CD-449D-ADD1-8E882CEE245F.jpg" /></a><br />
  1449. <br />
  1450. どれも素晴らしい作品ばかりでした(^^♪<br />
  1451. 展示されたみなさん、サポーターのみなさん、そして会場に来てくれたみなさん、ありがとうございました!<br />
  1452. 来年もよろしくお願いします(^^)/<br />
  1453. <br />
  1454. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  1455. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  1456. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  1457. ]]></content:encoded>
  1458. </item>
  1459. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17">
  1460. <title>DORO☆OFFⅦ ありがとうございました!</title>
  1461. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-17</link>
  1462. <description>もう一週間も経ってしまいました(&amp;gt;_&amp;lt;)すみません!DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ は、盛大に終了致しました(^^)/参加されたみなさん、サポーターのみなさん、そして会場に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました!初日は午前中が雨だったのですが、客足にはほとんど影響が無かった様です。2日間合計で1129名のみなさんをお迎えする事が出来ました。これは参加者を含まない、純粋な来場者数です。こんなにもたくさんの方々に作品を見て頂けて、展示する側としては最高の幸せでしたo(^_^)oオフ会である以上、競ったり評価する場ではありませんので、こんな事を言うべきではないのかも知れませんが、年々作品のレベルがアップしてきている様に感じています。特に、見せ方に工夫を凝らした作品が多く、性別を問わず子供から大人まで楽しめる展示会だったと思います(^^♪この展示会をキッカケにして、模型に興味をもってくれる方がいてくれたら最高です!来年も同じ頃、同じ場所で開催したいと考えています。すでにスタッフは、より良い展示会にしようと、来年に向けて動き出しました。今後とも、DORO☆OFF EXHIBITONを、よろしくお願い致しますo(^_^)oあ、レポートは、もう少々お待ち下さい(^_^*)現在、2つのブログランキングへ参加しています。1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m</description>
  1463. <dc:subject>DORO☆OFF EXHIBITION</dc:subject>
  1464. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1465. <dc:date>2017-10-17T02:12:19+09:00</dc:date>
  1466. <content:encoded><![CDATA[
  1467. もう一週間も経ってしまいました(>_<)すみません!<br />
  1468. DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ は、盛大に終了致しました(^^)/<br />
  1469. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/EFBCA4EFBCAFEFBCB2EFBCAFE29886EFBCAFEFBCA6EFBCA6E3839DE382B9E382BFE383BC2017.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_EFBCA4EFBCAFEFBCB2EFBCAFE29886EFBCAFEFBCA6EFBCA6E3839DE382B9E382BFE383BC2017.jpg" width="353" height="500" border="0" align="" alt="DORO☆OFFポスター2017.jpg" /></a><br />
  1470. 参加されたみなさん、サポーターのみなさん、そして会場に足を運んでくれた皆様、ありがとうございました!<br />
  1471. 初日は午前中が雨だったのですが、客足にはほとんど影響が無かった様です。<br />
  1472. 2日間合計で1129名のみなさんをお迎えする事が出来ました。<br />
  1473. これは参加者を含まない、純粋な来場者数です。<br />
  1474. こんなにもたくさんの方々に作品を見て頂けて、展示する側としては最高の幸せでしたo(^_^)o<br />
  1475. オフ会である以上、競ったり評価する場ではありませんので、こんな事を言うべきではないのかも知れませんが、年々作品のレベルがアップしてきている様に感じています。<br />
  1476. 特に、見せ方に工夫を凝らした作品が多く、性別を問わず子供から大人まで楽しめる展示会だったと思います(^^♪<br />
  1477. この展示会をキッカケにして、模型に興味をもってくれる方がいてくれたら最高です!<br />
  1478. 来年も同じ頃、同じ場所で開催したいと考えています。<br />
  1479. すでにスタッフは、より良い展示会にしようと、来年に向けて動き出しました。<br />
  1480. 今後とも、DORO☆OFF EXHIBITONを、よろしくお願い致しますo(^_^)o<br />
  1481. あ、レポートは、もう少々お待ち下さい(^_^*)<br />
  1482. <br />
  1483. 現在、2つのブログランキングへ参加しています。<br />
  1484. 1日1回、応援のワンクリックをぜひお願いしますm(__)m<br />
  1485. <a href="http://blog.with2.net/link.php?421072" target="_blank"><img src="http://image.with2.net/img/banner/banner_22.gif" width="88" height="31" border="0" alt="人気ブログランキングへ"></a>   <a href="http://taste.blogmura.com/mokei/" target="_blank" ><img src="http://taste.blogmura.com/mokei/img/mokei88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 その他趣味ブログ 模型へ" /></a><br /><a href="http://taste.blogmura.com/mokei/"></a><a name="more"></a>
  1486. ]]></content:encoded>
  1487. </item>
  1488. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-05">
  1489. <title>DORO☆OFFⅦよろしくです!</title>
  1490. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-10-05</link>
  1491. <description>DORO☆OFFⅦまで、いよいよですね!みなさん、準備はお済みでしょうか?おかげさまで、1人を除いてお振込みが終了しました。ご協力、ありがとうございました(^^)/天候がイマイチですが、スタッフ一同、楽しい展示会にしたいと思っています。参加者のみなさん、来場してくれる皆様、よろしくお願いしますo(^_^)oボクは明日移動してしまうので、これが最後のご連絡になります。遠方よりお越しの方は、道中気をつけておいで下さい。では、会場でお会いしましょう!</description>
  1492. <dc:subject>DORO☆OFF EXHIBITION</dc:subject>
  1493. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1494. <dc:date>2017-10-05T18:53:22+09:00</dc:date>
  1495. <content:encoded><![CDATA[
  1496. DORO☆OFFⅦまで、いよいよですね!<br />
  1497. みなさん、準備はお済みでしょうか?<br />
  1498. おかげさまで、1人を除いてお振込みが終了しました。<br />
  1499. ご協力、ありがとうございました(^^)/<br />
  1500. <br />
  1501. 天候がイマイチですが、スタッフ一同、楽しい展示会にしたいと思っています。<br />
  1502. 参加者のみなさん、来場してくれる皆様、よろしくお願いしますo(^_^)o<br />
  1503. <br />
  1504. ボクは明日移動してしまうので、これが最後のご連絡になります。<br />
  1505. 遠方よりお越しの方は、道中気をつけておいで下さい。<br />
  1506. では、会場でお会いしましょう!<br />
  1507. <a name="more"></a>
  1508. ]]></content:encoded>
  1509. </item>
  1510. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17">
  1511. <title>DORO☆OFFⅦ いよいよです</title>
  1512. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17</link>
  1513. <description>DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶの開催まで、もう少しですね!参加者のみなさんは、ボクと違って着々と準備されている事と思います(^_^;)キャンセルの受付リミットも過ぎましたので、展示会に関する全ての情報を、こちらで最終的なお知らせとしてまとめたいと思います。参加料金や振込みの方法など、新しく追加された情報もございますので、参加される方はご確認をお願い致します(^^)/なお、図や表は、クリックで拡大表示されます。【開催概要】日時 2017年10月07日(土)~08日(日) 2日間開催    7日  09:00~ 搬入・自己紹介・記念撮影        11:00~17:00 一般公開  入場無料        17:30~ 懇親会(隣の展示室にて)    8日  09:00~ 2日目のみの方設営・記念撮影など        10:00~17:00 一般公開  入場無料        13:00~14:00 実演「電飾しましょっ!」出張版 PIC編        14:30~16:00 講演「だっプロもん!」出張版                       とことんミレニアム・ファルコン!        17:00~18:00 記念撮影後、撤収場所 浅草橋 東商センター(例年と同じ場所) 3F    http://tosho-center.jp/    東京都台東区柳橋2-1-9      PHONE 03-3861-5921~2なお、会場には早く到着しても入れません。開催まで2時間ありますので、通常の設営なら充分に時間がございます。9:00からの搬入に合わせてお集まり下さい。【会場レイアウト】 展示会場のとなりでは、初日の展示会終了後に懇親会を行います。また、2日目は実演や講演を行います。全て3階にありますので、迷う事は無いと思いますが、当日はたくさんの人で賑わいますので、来場者が迷っている様な時にはご案内してあげてください(^^)/【プログラム】 展示会全体の流れです。今年もサポーターの方々に、ブース当番や電飾タイムのお手伝いをお願いしております。何かわからない事があれば、DORO☆OFF展示会のスペシャリストである、サポーターの方にお問い合わせ下さい。参加者のみなさん、開催中はほとんど立ちっぱなしとなりますので、こまめな休息と体力を付けておいてくださいね(^_^;)会場で居眠りなんて、来場者に失礼の..</description>
  1514. <dc:subject>DORO☆OFF EXHIBITION</dc:subject>
  1515. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1516. <dc:date>2017-09-17T21:30:11+09:00</dc:date>
  1517. <content:encoded><![CDATA[
  1518. DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶの開催まで、もう少しですね!<br />
  1519. 参加者のみなさんは、ボクと違って着々と準備されている事と思います(^_^;)<br />
  1520. キャンセルの受付リミットも過ぎましたので、展示会に関する全ての情報を、こちらで最終的なお知らせとしてまとめたいと思います。<br />
  1521. 参加料金や振込みの方法など、新しく追加された情報もございますので、参加される方はご確認をお願い致します(^^)/<br />
  1522. なお、図や表は、クリックで拡大表示されます。<br />
  1523. <br />
  1524. 【開催概要】<br />
  1525. 日時 2017年10月07日(土)~08日(日) 2日間開催<br />
  1526. <br />
  1527.     7日  09:00~ 搬入・自己紹介・記念撮影<br />
  1528.         <ins>11:00~17:00 一般公開  入場無料</ins><br />
  1529.         17:30~ 懇親会(隣の展示室にて)<br />
  1530. <br />
  1531.     8日  09:00~ 2日目のみの方設営・記念撮影など<br />
  1532.         <ins>10:00~17:00 一般公開  入場無料</ins><br />
  1533.         13:00~14:00 実演「電飾しましょっ!」出張版 PIC編<br />
  1534.         14:30~16:00 講演「だっプロもん!」出張版<br />
  1535.                        とことんミレニアム・ファルコン!<br />
  1536.         17:00~18:00 記念撮影後、撤収<br />
  1537. <br />
  1538. 場所 浅草橋 東商センター(例年と同じ場所) 3F<br />
  1539.     <a href="http://tosho-center.jp/" target="_blank">http://tosho-center.jp/</a><br />
  1540.     東京都台東区柳橋2-1-9 <br />
  1541.      PHONE 03-3861-5921~2<br />
  1542. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/map-5e382-93507.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_map-5e382-93507.jpg" width="500" height="410" border="0" align="" alt="map-5e382.jpg" /></a><br />
  1543. なお、会場には早く到着しても入れません。<br />
  1544. 開催まで2時間ありますので、通常の設営なら充分に時間がございます。<br />
  1545. 9:00からの搬入に合わせてお集まり下さい。<br />
  1546. <br />
  1547. 【会場レイアウト】 <br />
  1548. 展示会場のとなりでは、初日の展示会終了後に懇親会を行います。<br />
  1549. また、2日目は実演や講演を行います。<br />
  1550. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4BC9AE5A0B4E8A68BE58F96E3828AE59BB3-5b10f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4BC9AE5A0B4E8A68BE58F96E3828AE59BB3-5b10f.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="会場見取り図.jpg" /></a><br />
  1551. 全て3階にありますので、迷う事は無いと思いますが、当日はたくさんの人で賑わいますので、来場者が迷っている様な時にはご案内してあげてください(^^)/<br />
  1552. <br />
  1553. 【プログラム】 <br />
  1554. 展示会全体の流れです。<br />
  1555. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/2017E38080E38397E383ADE382B0E383A9E383A0.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_2017E38080E38397E383ADE382B0E383A9E383A0.jpg" width="500" height="391" border="0" align="" alt="2017 プログラム.jpg" /></a><br />
  1556. 今年もサポーターの方々に、ブース当番や電飾タイムのお手伝いをお願いしております。<br />
  1557. 何かわからない事があれば、DORO☆OFF展示会のスペシャリストである、サポーターの方にお問い合わせ下さい。<br />
  1558. 参加者のみなさん、開催中はほとんど立ちっぱなしとなりますので、こまめな休息と体力を付けておいてくださいね(^_^;)<br />
  1559. 会場で居眠りなんて、来場者に失礼の無いようにして下さいね<br />
  1560. <br />
  1561. 【ブロック割り振り表】 <br />
  1562. 会場のレイアウトと、参加者の展示位置です。<br />
  1563. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/201720E38396E383ADE38383E382AFE589B2E3828AE68CAFE3828A-ae21d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_201720E38396E383ADE38383E382AFE589B2E3828AE68CAFE3828A-ae21d.jpg" width="500" height="500" border="0" align="" alt="2017 ブロック割り振り.jpg" /></a><br />
  1564. 予め、ご自分が展示する場所を把握しておいてくださいね(^^)/<br />
  1565. <br />
  1566. 【参加費のお支払い】 <br />
  1567. DORO☆OFF展示会は営利を目的にしておりませんので、開催するために掛かった費用の総額を参加者数でワリカンという形を取っています。<br />
  1568. 毎年、会場費、懇親会、イスや机のレンタル、清掃費などで、心臓に悪いギリギリの予算です(^_^*)<br />
  1569. 今年は参加者が増えたため、若干ですが減額して、<br />
  1570. 参加費 1ブロック/日 2,000円<br />
  1571. 懇親会費 一律 4,000円<br />
  1572. となりました。 <br />
  1573. 今年から参加費は振り込みとなります。<br />
  1574. 集金表にて、実際にお振込みいただく金額をご確認下さい。<br />
  1575. グループで参加の場合は、代表者一人が合計金額をお振込み下さい。<br />
  1576. 止むを得ない事情があって、期限までに振込みが出来ない場合は、別途ご相談下さい。<br />
  1577. 恐れ入りますが、振込み手数料はご負担下さい。<br />
  1578. また、領収書は発行できません。<br />
  1579. <br />
  1580. 振込み先<br />
  1581. ゆうちょ銀行<br />
  1582. ・記号:10170 <br />
  1583. ・番号:51872791<br />
  1584. ・まなえ:ドロオフ(半角です)<br />
  1585. <br />
  1586. 他の金融機関からお振込みする場合は<br />
  1587. 支店名 〇一八(読み ゼロイチハチ)または 店番 018<br />
  1588. 預金種目 普通預金<br />
  1589. 口座番号 5187279<br />
  1590. として下さい<br />
  1591. <span style="color:#FF0000;">お振込み期限 2017年9月29日 まで</span><br />
  1592. <br />
  1593. お振込みが済みましたら、下記のフォームに必要事項を記載のうえ、<br />
  1594. <br />
  1595. [email protected]<br />
  1596. <br />
  1597. までメールを送信して下さい。<br />
  1598. -振込み完了のメールフォーム-------------------------<br />
  1599. 【メールタイトル】<br />
  1600. DORO☆OFF7 振込み完了<br />
  1601. 【返信内容】<br />
  1602. ・エントリーNo.(集金表の左端の番号です)<br />
  1603. ・振込み人の名義<br />
  1604. ・ハンドル名<br />
  1605. ・振込み日時<br />
  1606. ・振込み金額<br />
  1607. ・集合写真を希望する場合、送信アドレスを記載して下さい<br />
  1608. <br />
  1609. ・その他連絡事項<br />
  1610. --------------------------------------<br />
  1611. ※記載漏れの無い様にお願いします。<br />
  1612. ※ゆうちょダイレクトからの振込みでも、こちらのメールが必要です<br />
  1613. <br />
  1614. 入金確認後、こちらから受領確認のメールを返信致します。<br />
  1615. <span style="color:#FF0000;">このメールの受領によって、参加が確定となります。</span><br />
  1616. こちらでの確認作業の都合により、多少遅れが発生する場合がございます。<br />
  1617. ご了承下さい。<br />
  1618. <br />
  1619. 【集金表】<br />
  1620. 振込みでお支払いいただく参加費の一覧です。<br />
  1621. 参加者が多いので、3ページに分けて大きく掲載します。<br />
  1622. 右端に、参加が確定した方のチェック欄を付けました。<br />
  1623. 入金したのに参加が確定していない方は、メールが届いておりませんので、ご確認下さい。<br />
  1624. 集計日時 10-02 21:10<br />
  1625. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E99B86E98791E8A1A81.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E99B86E98791E8A1A81.jpg" width="422" height="500" border="0" align="" alt="集金表1.jpg" /></a><br />
  1626. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E99B86E98791E8A1A82-eacec.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E99B86E98791E8A1A82-eacec.jpg" width="377" height="500" border="0" align="" alt="集金表2.jpg" /></a><br />
  1627. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E99B86E98791E8A1A83-51c69.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E99B86E98791E8A1A83-51c69.jpg" width="387" height="500" border="0" align="" alt="集金表3.jpg" /></a><br />
  1628. <br />
  1629. 【ネームプレート】 <br />
  1630. 当日会場で、自己紹介の際にネームプレートをお渡し致します。<br />
  1631. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E3838DE383BCE383A0E38397E383ACE383BCE38388E381AEE4BE8B.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E3838DE383BCE383A0E38397E383ACE383BCE38388E381AEE4BE8B.jpg" width="500" height="375" border="0" align="" alt="ネームプレートの例.jpg" /></a><br />
  1632. スタッフは赤です。<br />
  1633. 何かわからない事がありましたら、些細な事でも結構ですのでお問い合わせ下さい。<br />
  1634. ゲストは緑です。<br />
  1635. ゲストなのに、しっかり参加費を徴収する失礼な展示会です(^_^*)<br />
  1636. サポーターは紫です。<br />
  1637. DORO☆OFF展示会を知り尽くした面々で構成されておりますので、判らない事があれば何でも聞いて下さい。<br />
  1638. 展示されている参加者は青です。<br />
  1639. オフ会である以上、みなさんが主役です。<br />
  1640. なお、作成費用は参加費に含まれておりますので、閉会後も返却する必要はありません。<br />
  1641. <br />
  1642. 【作品カード】 <br />
  1643. 作品カードを用意しました。<br />
  1644. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/card2017-35bb8.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_card2017-35bb8.jpg" width="500" height="350" border="0" align="" alt="card2017.jpg" /></a><br />
  1645. 別に強制ではありませんが、統一フォーマットが望ましいです(^_^*)<br />
  1646. サイズはご自由に変えて頂いて結構です。<br />
  1647. なお、他のデータ形式はご用意できません。<br />
  1648. <br />
  1649. 【懇親会】 <br />
  1650. 初日の展示会終了後、となりの部屋で懇親会を行います。<br />
  1651. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/201720E68787E8A6AAE4BC9AE383BBE5AE9FE6BC94E4BC9AE5A0B4-29304.png" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_201720E68787E8A6AAE4BC9AE383BBE5AE9FE6BC94E4BC9AE5A0B4-29304.png" width="408" height="500" border="0" align="" alt="2017 懇親会・実演会場.png" /></a><br />
  1652. なお、懇親会の開催と同時に、展示室は施錠されてしまいます。<br />
  1653. もう会場へは戻れませんので、宿泊の用意など荷物がある場合は、忘れずに持ち出して下さい。<br />
  1654. <br />
  1655. 【特別講演】 <br />
  1656. 2日目の8日に、2回の実演と講演を予定しています。<br />
  1657. 7日には行いませんのでご注意下さい。<br />
  1658. <br />
  1659. 13:00~14:00 「電飾しましょっ!」出張版 PIC編 どろぼうひげ<br />
  1660. 14:30~16:00 「だっプロもん!」出張版 <br />
  1661.              とことんミレニアム・ファルコン!<br />
  1662.                高橋清二・キャベツ太郎・司会:MG関口コフ<br />
  1663. <br />
  1664. 多数のご質問を頂いているPICについて、初歩的な使い方の実演を行います。<br />
  1665. そして、世界的なSWプロップ研究家、高橋清二氏と、バンダイのSWプラモの立役者キャベツ太郎さんの講演は、豊富な写真と突っ込んだ解説で大人気です。<br />
  1666. そこに関口コフさんのストロベリー・トークが加わり、面白さ満点!お見逃しなく!<br />
  1667. <br />
  1668. 【その他お知らせ】<br />
  1669. <br />
  1670. ・ご自分のブース内に展示して頂くのは当然ですが、明らかに他の参加者に迷惑<br />
  1671.  な状態であった場合、展示を控えて頂く場合があります。<br />
  1672.  来場者に対して、危険な展示形態であったり、公衆秩序に反する作品であると<br />
  1673.  判断された場合にも、展示を控えていただきます。<br />
  1674. <br />
  1675. ・会場の地下に駐車場がありますが、高額ですので付近のコインパークの利用を<br />
  1676.  オススメします。<br />
  1677. <br />
  1678. ・毎年おみやげや差し入れを頂きますが、会場は飲食禁止ですので、結局は誰か<br />
  1679.  に持ち帰って頂く事になっちゃいます。<br />
  1680.  お気持ちはありがたいのですが、食物の差し入れはご遠慮下さいm(__)m<br />
  1681. <br />
  1682. ・会場を汚す恐れのある行為はご遠慮下さい。<br />
  1683.  塗装やハンダ付けなどは、硬く禁止させて頂きます。<br />
  1684.  事前申告の無い物品の販売も禁止とさせて頂きます。<br />
  1685. <br />
  1686. ・ご自分のブース内であれば、自分の作品でなくても展示できます。<br />
  1687.  他の展示会のチラシ等を置いても構いません。<br />
  1688.  ご自由にお使いください。<br />
  1689. <br />
  1690. ・開始前にお名前を読み上げる紹介の時間を設けたいと考えております。<br />
  1691. <br />
  1692. 以上、長文失礼しました。<br />
  1693. 楽しい展示会にしましょう(^^)/<br />
  1694. よろしくお願いします!<br />
  1695. <a name="more"></a>
  1696. ]]></content:encoded>
  1697. </item>
  1698. <item rdf:about="http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-08-28">
  1699. <title>DORO☆OFFⅦ 参加者のみなさんへ</title>
  1700. <link>http://dorobou.blog.so-net.ne.jp/2017-08-28</link>
  1701. <description>DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ の参加受付は終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました(^^)/参加者のみなさんへ、現在決定している事項をお知らせしたいと思います。特に、今回初参加の方は、内容を確認しておいてくださいね(^^)/★参加費の振込み確認で参加確定です★今年から、参加費は振り込みとなりました。1.キャンセルの受付リミットが過ぎましたら、振込先と振込み金額をお知らせします。2.所定のフォーマットで、所定のメルアドへ振り込んだ事をお知らせ頂きます。3.こちらで入金確認後、受領確認のメールを返信致します。このメールをもって、参加が確定となります。なお、お支払いは振込みに限らせて頂きます。現金でのお支払いはお受け出来ませんのでご注意下さい。詳細は後日、ご連絡いたします。★キャンセルの期限★前回、参加キャンセルの受付リミットは9月22日とお伝えしておりましたが、DORO☆OFF展示会は参加人数でワリ勘という会計システムですので、人数が確定しないと参加費が算出できません。今回はお支払いを振り込みにする事情もあり、キャンセルの受付リミットを、9月15日までとさせて頂きます。これ以降のキャンセルは、全体の予算に影響がありますので、もしご都合が付かない場合は期限内にお知らせ頂きます様、お願い致します。★早く来ても会場には入れません★早く会場を開けてしまうと、追加料金を取られちゃいます(^_^*)基本的に9:00以前には会場を開けられませんのでご注意ください。それから、懇親会が始まると、展示室は施錠されます。荷物の搬出忘れにご注意下さい。★プログラム★展示会の進行プログラムです。流れとしては、特に例年と変わったところはありません。場所 浅草橋 東商センター(昨年と同じ場所)    http://tosho-center.jp/2017年10月7日(土)・8日(日)2日間開催  入場無料★ブロック割り振り★スタッフによる協議の結果、参加者を割り振らせて頂きました。参加者の方は、自分がどの場所になるか確認しておいてくださいね(^^)/なお、割り振りには大変な手間と時間を要しますので、余程の理由が無い限り、変更はご遠慮ください。★実演について★今年も、特別講演を行います(^_^*)2日目のみ、同フロアーとなりの展示室Bにて行います。電飾タイムと重なる場合がございますので、事前にお確かめ下さい。★懇親会★例..</description>
  1702. <dc:subject>DORO☆OFF EXHIBITION</dc:subject>
  1703. <dc:creator>どろぼうひげ</dc:creator>
  1704. <dc:date>2017-08-28T21:10:40+09:00</dc:date>
  1705. <content:encoded><![CDATA[
  1706. DORO☆OFF EXHIBITION Ⅶ の参加受付は終了しました。<br />
  1707. たくさんのご応募、ありがとうございました(^^)/<br />
  1708. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/doe7.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_doe7.jpg" width="500" height="139" border="0" align="" alt="doe7.jpg" /></a><br />
  1709. 参加者のみなさんへ、現在決定している事項をお知らせしたいと思います。<br />
  1710. 特に、今回初参加の方は、内容を確認しておいてくださいね(^^)/<br />
  1711. <br />
  1712. ★参加費の振込み確認で参加確定です★<br />
  1713. 今年から、参加費は振り込みとなりました。<br />
  1714. 1.キャンセルの受付リミットが過ぎましたら、振込先と振込み金額をお知らせします。<br />
  1715. 2.所定のフォーマットで、所定のメルアドへ振り込んだ事をお知らせ頂きます。<br />
  1716. 3.こちらで入金確認後、受領確認のメールを返信致します。<br />
  1717. <span style="color:#FF0000;">このメールをもって、参加が確定となります。</span><br />
  1718. なお、お支払いは振込みに限らせて頂きます。<br />
  1719. 現金でのお支払いはお受け出来ませんのでご注意下さい。<br />
  1720. 詳細は後日、ご連絡いたします。<br />
  1721. <br />
  1722. ★キャンセルの期限★<br />
  1723. 前回、参加キャンセルの受付リミットは9月22日とお伝えしておりましたが、DORO☆OFF展示会は参加人数でワリ勘という会計システムですので、人数が確定しないと参加費が算出できません。<br />
  1724. 今回はお支払いを振り込みにする事情もあり、<span style="color:#FF0000;">キャンセルの受付リミットを、9月15日まで</span>とさせて頂きます。<br />
  1725. これ以降のキャンセルは、全体の予算に影響がありますので、もしご都合が付かない場合は期限内にお知らせ頂きます様、お願い致します。<br />
  1726. <br />
  1727. ★早く来ても会場には入れません★<br />
  1728. 早く会場を開けてしまうと、追加料金を取られちゃいます(^_^*)<br />
  1729. 基本的に9:00以前には会場を開けられませんのでご注意ください。<br />
  1730. それから、懇親会が始まると、展示室は施錠されます。<br />
  1731. 荷物の搬出忘れにご注意下さい。<br />
  1732. <br />
  1733. ★プログラム★<br />
  1734. 展示会の進行プログラムです。<br />
  1735. 流れとしては、特に例年と変わったところはありません。<br />
  1736. <br />
  1737. 場所 浅草橋 東商センター(昨年と同じ場所)<br />
  1738.     <a href="http://tosho-center.jp/" target="_blank">http://tosho-center.jp/</a><br />
  1739. <br />
  1740. 2017年10月7日(土)・8日(日)2日間開催  入場無料<br />
  1741. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/2017E38080E38397E383ADE382B0E383A9E383A0.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_2017E38080E38397E383ADE382B0E383A9E383A0.jpg" width="500" height="391" border="0" align="" alt="2017 プログラム.jpg" /></a><br />
  1742. <br />
  1743. ★ブロック割り振り★<br />
  1744. スタッフによる協議の結果、参加者を割り振らせて頂きました。<br />
  1745. 参加者の方は、自分がどの場所になるか確認しておいてくださいね(^^)/<br />
  1746. なお、割り振りには大変な手間と時間を要しますので、余程の理由が無い限り、変更はご遠慮ください。<br />
  1747. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/201720E38396E383ADE38383E382AFE589B2E3828AE68CAFE3828A-ae21d.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_201720E38396E383ADE38383E382AFE589B2E3828AE68CAFE3828A-ae21d.jpg" width="500" height="500" border="0" align="" alt="2017 ブロック割り振り.jpg" /></a><br />
  1748. <br />
  1749. ★実演について★<br />
  1750. 今年も、特別講演を行います(^_^*)<br />
  1751. 2日目のみ、同フロアーとなりの展示室Bにて行います。<br />
  1752. 電飾タイムと重なる場合がございますので、事前にお確かめ下さい。<br />
  1753. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/E4BC9AE5A0B4E8A68BE58F96E3828AE59BB3-5b10f.jpg" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_E4BC9AE5A0B4E8A68BE58F96E3828AE59BB3-5b10f.jpg" width="500" height="279" border="0" align="" alt="会場見取り図.jpg" /></a><br />
  1754. <br />
  1755. ★懇親会★<br />
  1756. 例年通り、初日の展示会終了後に、となりの展示室で立食形式の懇親会を行います(^^)/<br />
  1757. 参加人数が定員オーバーとなってしまったため、会場のスペース確保と時間節約のために、プレゼント交換のじゃんけん大会は行いません。<br />
  1758. 作品をひとつ持ちあわせて肴とするイベントも、収容人数を確保するために行いません。<br />
  1759. なお、当日になっての飛び入り参加はお断りしています。<br />
  1760. っていうか、無理です(^_^;)<br />
  1761. <a href="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/201720E68787E8A6AAE4BC9AE383BBE5AE9FE6BC94E4BC9AE5A0B4-29304.png" target="_blank"><img src="http://dorobou.c.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_2d5/dorobou/m_201720E68787E8A6AAE4BC9AE383BBE5AE9FE6BC94E4BC9AE5A0B4-29304.png" width="408" height="500" border="0" align="" alt="2017 懇親会・実演会場.png" /></a><br />
  1762. <br />
  1763. ★電飾タイム★<br />
  1764. 今年も電飾タイムを予定しています。<br />
  1765. 模型を見る展示会なのに、会場の電気を消してしまうという、展示会とは思えないDORO☆OFF独自のイベントです(^_^*)<br />
  1766. 1時間半ごとに10分間、会場の照明を落としますので、ぜひ電飾の艶姿をご堪能ください。<br />
  1767. 実施される時間は、プログラムでご確認下さい。<br />
  1768. <br />
  1769. ★サポーターによる受付当番★<br />
  1770. 規模が大きくなり、スタッフだけでは運営が困難になってきたため、サポーターにより業務の一部を、お手伝い頂いています。<br />
  1771. 具体的には、会場の受付や電飾タイムの対応などをお願いしております。<br />
  1772. サポーターのみなさんには大変申し訳ありませんが、何卒よろしくお願い致します。<br />
  1773. 会場で何かわからない事があった場合も、DORO☆OFF展示会を熟知したサポーターの方に聞いて下さい。<br />
  1774. <br />
  1775. 他にも振込みの詳細やお知らせしたい事、注意事項があります。<br />
  1776. キャンセル受付終了後に、もっと詳しい内容で最終的な決定事項をお知らせしたいと思いますので、お見逃しの無い様にお願いします。<br />
  1777. <br />
  1778. ご不明な点や要望・ご意見がございましたら、この記事へのコメントでお寄せください。<br />
  1779. 重ねてお願いしますが、ボクへの直接メールでは運営の透明性が失われるため、お応えできません。<br />
  1780. <br />
  1781. さて、現在お知らせ出来る内容は以上です。<br />
  1782. 初めて参加される方は、色々と不安に思うかも知れませんが、DORO☆OFF展示会は基本的にオフ会ですから、みんなで作品を見せっこするだけです(^_^*)<br />
  1783. ジャンルも様々ですから、きっと話のわかる仲間が見付けられるはずです。<br />
  1784. みんなでワイワイ楽しい展示会にしたいと思います(^o^)<br />
  1785. よろしくお願い致します!<br />
  1786. <a name="more"></a>
  1787. ]]></content:encoded>
  1788. </item>
  1789. </rdf:RDF>
  1790.  

If you would like to create a banner that links to this page (i.e. this validation result), do the following:

  1. Download the "valid RSS" banner.

  2. Upload the image to your own server. (This step is important. Please do not link directly to the image on this server.)

  3. Add this HTML to your page (change the image src attribute if necessary):

If you would like to create a text link instead, here is the URL you can use:

http://www.feedvalidator.org/check.cgi?url=http%3A//dorobou.blog.so-net.ne.jp/index.rdf

Copyright © 2002-9 Sam Ruby, Mark Pilgrim, Joseph Walton, and Phil Ringnalda