Congratulations!

[Valid RSS] This is a valid RSS feed.

Recommendations

This feed is valid, but interoperability with the widest range of feed readers could be improved by implementing the following recommendations.

Source: http://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/rss.xml

  1. <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
  2. <rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
  3. <channel>
  4. <title>Down to The 144 World/koz∴</title>
  5. <description>2009年7月、それまで食玩の「144ヒコーキ」を集めてきたけれど、「機種を増やしたい」という願いを果たすには、「プラモデルの進出せざるを得ない」という結論に至る。
  6. 以来、仕事場の机の上で毎日、数十分ごとの制作作業を続けている。
  7.  
  8. 小学~中学生の頃のガンプラ、大学時代の43クルマの経験はあったけれど、本格的に制作するのは初めてのように思う。
  9. 「食玩よりもちょっといいくらいの出来」を目標に、「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」と誓いを立て、手を動かしていた。。。が、気付けばエアブラシまで導入しちゃって、大変なことになってきた。
  10. まだまだ「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」は、守っているけれど。
  11.  
  12. 「ジェット戦闘機」がメインで「欧州機好き」なうえ、偏執的なので「国」をテーマに制作を進めている状態。
  13. スウェーデン、イタリアの機体を満足するまで作り、NASAに取りかかったところで生活環境の変化に見舞われる。
  14.  
  15. 1年ほどのブランクの後、なぜが1/48に手を付けてしまう。
  16. そこから、1/48練習機をひたすら作ろうと思い立った矢先、1/72Jaguarを着手し、1/72でフランスの戦闘機を網羅してみようかと思い立ってしまい、キットを収集中の今日この頃。</description>
  17. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc</link>
  18. <language>ja</language>
  19. <copyright>Copyright (C) 2018 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
  20. <image>
  21. <title>Down to The 144 World/koz∴</title>
  22. <url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
  23. <description>2009年7月、それまで食玩の「144ヒコーキ」を集めてきたけれど、「機種を増やしたい」という願いを果たすには、「プラモデルの進出せざるを得ない」という結論に至る。
  24. 以来、仕事場の机の上で毎日、数十分ごとの制作作業を続けている。
  25.  
  26. 小学~中学生の頃のガンプラ、大学時代の43クルマの経験はあったけれど、本格的に制作するのは初めてのように思う。
  27. 「食玩よりもちょっといいくらいの出来」を目標に、「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」と誓いを立て、手を動かしていた。。。が、気付けばエアブラシまで導入しちゃって、大変なことになってきた。
  28. まだまだ「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」は、守っているけれど。
  29.  
  30. 「ジェット戦闘機」がメインで「欧州機好き」なうえ、偏執的なので「国」をテーマに制作を進めている状態。
  31. スウェーデン、イタリアの機体を満足するまで作り、NASAに取りかかったところで生活環境の変化に見舞われる。
  32.  
  33. 1年ほどのブランクの後、なぜが1/48に手を付けてしまう。
  34. そこから、1/48練習機をひたすら作ろうと思い立った矢先、1/72Jaguarを着手し、1/72でフランスの戦闘機を網羅してみようかと思い立ってしまい、キットを収集中の今日この頃。</description>
  35. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc</link>
  36. </image>
  37. <item>
  38. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day09</title>
  39. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  40. &lt;br&gt;
  41. ガーニーフラップの発明者が逝去。&lt;br&gt;
  42. &lt;br&gt;
  43. &lt;br&gt;
  44. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/72/19565372/img_0_m?1516030588&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;Jaguarの胴体を貼り合わせました。&lt;br&gt;
  45. &lt;br&gt;
  46. エアインテーク下部の合わせに大量のパテを盛っています。&lt;br&gt;
  47. こういうあたりが、1/72の経験不足が出てしまうわけで。。。&lt;br&gt;
  48. エアインテーク回りを含めて、キットのパーツがちょっとずつ歪んでて、平面の底部が斜めになっているようなんです。&lt;br&gt;
  49. &lt;br&gt;
  50. &lt;br&gt;
  51. ノズル前のパテはベントラルフィンのダボ穴を埋めています。&lt;br&gt;
  52. ベントラルフィンは、キット指定の位置よりも、もう少し下に付くはずです。&lt;br&gt;
  53. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/72/19565372/img_1_m?1516030588&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;排気からの遮熱板部分。&lt;br&gt;
  54. ここの曲面の解釈が実機とは違うように感じたので、削り込みました。&lt;br&gt;
  55. &lt;br&gt;
  56. 黒いマーカーで線を入れた2か所で、稜線が折れ曲がっているようです。&lt;br&gt;
  57. &lt;br&gt;
  58. また、キットでは凹面が左右で違っていました。&lt;br&gt;
  59. ここも実機と照らし合わせながら、削り込んでいます。&lt;br&gt;
  60. &lt;br&gt;
  61. &lt;br&gt;
  62. 稜線、凹面の曲率共に、実機よりもちょっと強めになるように削り出しています。&lt;br&gt;
  63. これは「実機通り」よりも雰囲気を優先したってところです。&lt;br&gt;
  64. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/72/19565372/img_2_m?1516030588&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;さらに曲面を調整しながら、スジボリを入れました。&lt;br&gt;
  65. これで、だいたい、実機に近いかたちにはなったと思います。&lt;br&gt;
  66. &lt;br&gt;
  67. しかし、ここでもフランス型Jaguarの画像があまりないことの影響が。。。&lt;br&gt;
  68. &lt;br&gt;
  69. 真ん中の峰にはアレスティングフックが納まるわけですが、その収まり方が、イギリス型と違うようなんです。&lt;br&gt;
  70. そして、詳細なWalkAround画像を入手できたフランス型は開発に使われたJaguar E1で、実際に運用されたものとはディティール処理が異なっているのです。&lt;br&gt;
  71. &lt;br&gt;
  72. これから、アレスティングフックを作りながら、収まりもディティールを追加していく予定なのですが、果たして「実機通り」になるか。。。&lt;br&gt;
  73. &lt;hr&gt;今日、SNSを見ていると「ダン・ガーニー氏死去」というニュースが流れてきました。&lt;br&gt;
  74. &lt;br&gt;
  75. F1をはじめとして、モーターレースも大好きで、F1を見るためにCATVの契約をしているくらい。&lt;br&gt;
  76. なのですが,1980年代よりも前のレースシーンには疎く、アメリカのレースとなると、知らないことだらけ。&lt;br&gt;
  77. ダン・ガーニー氏も、アメリカのレースで活躍した一人なので、その成績などを私は知らないのですが、名前だけは知っていました。&lt;br&gt;
  78. それは「ガーニー・フラップ」の発明者として。&lt;br&gt;
  79. &lt;br&gt;
  80. ウイング後端にLアングルを貼ると、翼弦が増したのとほぼ同じように、ダウンフォース(揚力)が増加するというもので。しかも、ダウンフォースの増加量に比べて、ドラッグはそれほど増えないという。&lt;br&gt;
  81. さらに、Lアングルなので、作るの楽だし。貼るのも剥がすのも簡単。&lt;br&gt;
  82. &lt;br&gt;
  83. そんな便利なものなので、航空機にも使われています。(最近の機体には見られないけど)&lt;br&gt;
  84. 前作のMagisterでも、エルロンとラダーに使われていました。&lt;br&gt;
  85. &lt;br&gt;
  86. …と、ここまででおかしいと思った方もいらっしゃるでしょう。&lt;br&gt;
  87. ダン・ガーニーがガーニーフラップを試したのは1971年とされています。&lt;br&gt;
  88. そしてFouga Magisterの初飛行は1952年です。(再確認しましたが、パトルイユドフランスで飛んでいた頃のMagisterのラダーにガーニーフラップが付いています)&lt;br&gt;
  89. &lt;br&gt;
  90. そこで、ガーニーフラップの歴史に関して調べてみましたら。&lt;br&gt;
  91. 1935年にE.F. Zaparkaがアメリカで特許取得している「movable microflap」に酷似しているということで、ダン・ガーニーの発明としては登録されていないとのこと。&lt;br&gt;
  92. また、1932年にドイツで「movable microflap」が実験されたとwikiに記載があるので、Magisterのガーニーフラップは、こちらの流れをくんだものなのだろう。&lt;br&gt;
  93. &lt;br&gt;
  94. そうか&amp;#12316;ダン・ガーニーは「ガーニーフラップを再発見し、命名した」人なのね。(根拠不十分だけど)&lt;br&gt;
  95. 様々な発見や発明は、最初の発見者として誰かのものになっているけれど、ほんのちょっとした差(時間や地域、特許取得の手続きなど)で、ほぼ同時多発的に行われていることが多い。人間の叡智と社会環境というのは、切り離せないもの。&lt;br&gt;
  96. &lt;br&gt;
  97. また、技術開発の黎明期には「実にならない」発明も多くて。&lt;br&gt;
  98. それ故に、ガーニーフラップのような「再発見」のようなことが起きるのだろう。&lt;br&gt;
  99. &lt;br&gt;
  100. クルマや飛行機を好きでいると、こうやって、新しいことを知ることにつながるのが、なんとも楽しい。&lt;br&gt;</description>
  101. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19565372.html</link>
  102. <pubDate>Tue, 16 Jan 2018 00:36:28 +0900</pubDate>
  103. <category>模型・プラモデル</category>
  104. </item>
  105. <item>
  106. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day08</title>
  107. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  108. &lt;br&gt;
  109. 老眼進んじゃってねぇ。。。&lt;br&gt;
  110. &lt;br&gt;
  111. &lt;br&gt;
  112. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/49/19555449/img_0_m?1515504220&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;主脚に、ダンパーとアクチュエーターを取り付けました。&lt;br&gt;
  113. &lt;br&gt;
  114. ここに、左右・前後方向の位置決め用ロッドが2本付きます。&lt;br&gt;
  115. この2本のロッドは、主脚の位置決めに大きくかかわってくるので、ひとまず、主脚の作業は中段です。&lt;br&gt;
  116. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/49/19555449/img_1_m?1515504220&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;そこで、作業は胴体へ移行しました。&lt;br&gt;
  117. &lt;br&gt;
  118. サブインテークドアを掘りましたが、キットままよりも大きくする必要があったので、スジボリと合わせて修正しています。&lt;br&gt;
  119. &lt;br&gt;
  120. インテーク下に見えるNACAダクトは、DEFA機関砲のためのインテーク。&lt;br&gt;
  121. キットでは、前側のNACAダクトしかモールドされていません。これは、ADEN機関砲では正しいのですが、DEFA機関砲を装備するフランス軍機ではNACAダクトが2つになります。&lt;br&gt;
  122. &lt;br&gt;
  123. また、主脚ドアのモールドも彫り治し。&lt;br&gt;
  124. 不思議なのは、左舷では間違ったモールドになっているだけでなく、右舷ではモールド自体が入っていないのです。&lt;br&gt;
  125. &lt;br&gt;
  126. ついでに、機尾の燃料投棄パイプ部分を造作しておきました。&lt;br&gt;
  127. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/49/19555449/img_2_m?1515504220&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;胴体の貼り合わせに不具合があるので、柱を立てたり、受けを作ったり。&lt;br&gt;
  128. &lt;br&gt;
  129. 144やっているときは、こういった作業はほとんどやったことがありません。無理に接着しちゃえば何とかなりましたからね。。。&lt;br&gt;
  130. &lt;br&gt;
  131. &lt;br&gt;
  132. エアインテークの奥行きは、テキトーに済ませました。これで充分、奥行きがあるように見せられるでしょう。&lt;br&gt;
  133. &lt;br&gt;
  134. また、エンジンノズルの取付にもひと手間。&lt;br&gt;
  135. エンジンノズルが、機体からちょっと浮くようにすることで実機の様子に近づけられると思い、2mmプラ板で造作してみました。&lt;br&gt;
  136. &lt;br&gt;
  137. この後は、胴体を貼り合わせる前の作業チェックに移行します。&lt;br&gt;
  138. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/49/19555449/img_3_m?1515504220&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot;/&gt;スタンドルーペを買いました。&lt;br&gt;
  139. &lt;br&gt;
  140. 老眼が一気に進んだようで。&lt;br&gt;
  141. 昨年の今頃は、近視用眼鏡をかけたまま、1/48 Magisterのエンジンにパイピングしたりしていました。&lt;br&gt;
  142. けど、もうむり&amp;#12316;!&lt;br&gt;
  143. &lt;br&gt;
  144. 主脚回りの作業は、ほとんど、裸眼で目から20mmくらいの距離で作業してました。&lt;br&gt;
  145. &lt;br&gt;
  146. これでは、さすがに作業効率が下がりすぎるので、ルーペを購入。2倍レンズが大きなものを選びました。&lt;br&gt;
  147. また、照度によっても見やすさが変わるので、附属のライトが別のアームになっているものを選んだのですが、期待外れの照度の低さ。そのうえ青いので、見づらくて。&lt;br&gt;
  148. &lt;br&gt;
  149. これなら、1,500円くらいの安物で充分だったのに。。。&lt;br&gt;
  150. &lt;br&gt;
  151. 近視なうえに、老眼って、面倒だわ。&lt;br&gt;</description>
  152. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19555449.html</link>
  153. <pubDate>Tue, 09 Jan 2018 17:54:38 +0900</pubDate>
  154. <category>模型・プラモデル</category>
  155. </item>
  156. <item>
  157. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day07</title>
  158. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  159. &lt;br&gt;
  160. 僕は「実機>プラモ」みたい。&lt;br&gt;
  161. &lt;br&gt;
  162. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/48/19539848/img_0_m?1514991438&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;作業は主脚庫へ移行しました。&lt;br&gt;
  163. &lt;br&gt;
  164. 実機の画像を検分すると、Italeriのキットがかなりディフォルメされていることが分かります。&lt;br&gt;
  165. &lt;br&gt;
  166. 特に主脚の前部分も、脚扉になっているはずなのに、塞がってしまっています。&lt;br&gt;
  167. このままでは、主脚が納まらない!&lt;br&gt;
  168. &lt;br&gt;
  169. と、思いながらリュータを手にしたら、こんなことに。&lt;br&gt;
  170. &lt;br&gt;
  171. エアブレーキの部分に関しても、前後に奥行きがあるので、縁を薄く仕上げるためにモールドを削り落としています。&lt;br&gt;
  172. 左舷には、APUの排気口があったりして、キットのモールドそのままって訳にはいかないし。&lt;br&gt;
  173. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/48/19539848/img_1_m?1514991438&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;主脚ストラットよりも前の扉は、開けるつもりないので、縁を薄くして、脚庫の奥行きの箱を作るのみにしました。&lt;br&gt;
  174. その奥行きの箱も、本来ならエアインテークの膨らみ付近まであるのですが、覗き込んでも見えないので、作りやすいあたりまでしか作ってないし。&lt;br&gt;
  175. &lt;br&gt;
  176. この後も、0.5mmプラ板で箱をくみ続けました。&lt;br&gt;
  177. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/48/19539848/img_2_m?1514991438&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;続いて主脚の検討。&lt;br&gt;
  178. &lt;br&gt;
  179. 不整地への着陸も想定されているだけあって、ごつくて複雑。&lt;br&gt;
  180. &lt;br&gt;
  181. 詳細な画像を何枚も見ながら、スケッチを描いたら、構造がつかめました。&lt;br&gt;
  182. &lt;br&gt;
  183. ストラットを位置決めするブレースが2本と、主脚を下ろすアクチュエータが1本。それにダンパーが1本、ストラットに取り付きます。&lt;br&gt;
  184. &lt;br&gt;
  185. &lt;br&gt;
  186. 主となるストラットは、円筒が歪んでいるので、1mm真鍮棒を芯にプラパイプに置き換えて。&lt;br&gt;
  187. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/48/19539848/img_3_m?1514991438&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;そして、主脚基部はこんな感じ。&lt;br&gt;
  188. &lt;br&gt;
  189. ストラットの角度や高さが絡むので、時間がかかってしまいました。&lt;br&gt;
  190. あとは、胴体側の基部で調整しますが。&lt;br&gt;
  191. &lt;br&gt;
  192. あとは、ストラットに取り付く4つの筒を、その基部とともに造作すれば、かなり雰囲気が出そうです。&lt;br&gt;
  193. &lt;br&gt;
  194. タイアへのリンク部分は、間違って無さそうですしね。&lt;br&gt;
  195. &lt;hr&gt;こうやって趣味やってると、偶然ってあるもので。&lt;br&gt;
  196. 先日は、「模型店」に関する話題を、複数の人と交わす機会がありましたが。&lt;br&gt;
  197. &lt;br&gt;
  198. 今回は「実機を好きだけど、プラモはもっと好き」という言葉を眼にしまして。&lt;br&gt;
  199. その数日前には「実機が好きだから、プラモつくってる」という人に会ったところ。&lt;br&gt;
  200. &lt;br&gt;
  201. そこからつらつら考えたのは、私は「プラモは好きだけど、実機はもっと好き」だってこと。&lt;br&gt;
  202. 「プラモを作ること」は「実機を再現すること」だと考えているんだと思います。&lt;br&gt;
  203. &lt;br&gt;
  204. だから、細かいディティールを偏執的に修正していると思われるかもしれないけれど。&lt;br&gt;
  205. それが、僕のプラモの作り方なんですよ。&lt;br&gt;
  206. って、この結論、難度も書いてるな。。。&lt;br&gt;</description>
  207. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19539848.html</link>
  208. <pubDate>Sat, 30 Dec 2017 21:57:16 +0900</pubDate>
  209. <category>模型・プラモデル</category>
  210. </item>
  211. <item>
  212. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day06</title>
  213. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  214. &lt;br&gt;
  215. 初のメーカー主催コンテストに参加しました。&lt;br&gt;
  216. &lt;br&gt;
  217. &lt;br&gt;
  218. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/26/19525426/img_0_m?1514003029&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;kurageさんがJaguarの作業をリスタート。&lt;br&gt;
  219. しかも、複座型にも着手して3機同時組みで、ちょうどコクピット回りに手を着けたようなので、私もブログにまとめようと。&lt;br&gt;
  220. &lt;br&gt;
  221. Italeriの計器板はモールド表現、HASEGAWAはデカール表現になっています。&lt;br&gt;
  222. しかし、どちらもレーダースコープのあるRAFが使用するJaguar T.2/4仕様。&lt;br&gt;
  223. &lt;br&gt;
  224. そこで、後席もプラ板でJaguar E仕様を造作してみました。&lt;br&gt;
  225. &lt;br&gt;
  226. &lt;br&gt;
  227. また、サイドコンソールのモールドも検分してみたのですが、こちらはT.2/4とE型で大きな違いはないようで、改修しなくてもJaguar E型として良いと思います。&lt;br&gt;
  228. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/26/19525426/img_1_m?1514003029&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;それよりも困難だったのは、前後席間のディティールでした。&lt;br&gt;
  229. &lt;br&gt;
  230. この部分を撮影した動画を探し回ったのですが、判りやすい物が無く。&lt;br&gt;
  231. 1/48 KittyHawk用に発売されているJaguar Eコンバージョンキットの画像を参考にしたりしながら、でっち上げてみました。&lt;br&gt;
  232. &lt;br&gt;
  233. しかし、キャノピーが載せられるようになった頃に、ブラストシールドを立てる作業もしないといけません。&lt;br&gt;
  234. &lt;br&gt;
  235. キャノピーオープンで仕上げだと見せ場になりそうなので、もう少し、手を入れます。&lt;br&gt;
  236. &lt;br&gt;
  237. &lt;br&gt;
  238. また、後席後にもディティールを追加。&lt;br&gt;
  239. キャノピーのヒンジも、後ほど造作する予定なので、ダボを埋めておきました。&lt;br&gt;
  240. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/26/19525426/img_2_m?1514003029&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;前脚庫内のディティールも作りました。&lt;br&gt;
  241. &lt;br&gt;
  242. キットにモールドがあるのですが、前脚を立てる位置を調整するために、削り落としてしまったので、作ってやらないといけなくなってしまったのです。&lt;br&gt;
  243. &lt;br&gt;
  244. けど、Magisterの経験のおかげか、かなりサクッとできました。&lt;br&gt;
  245. &lt;br&gt;
  246. &lt;br&gt;
  247. 前脚の根本が板状になっているので、Y字に整形しています。&lt;br&gt;
  248. &lt;br&gt;
  249. 72だと、荷重的に厳しいから、板状になっているのでしょうか。。。&lt;br&gt;
  250. ここは前脚の根本とは言えけっこう見えると思うので、中に真鍮棒を通してでも立たせてやろうと思います。&lt;br&gt;
  251. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/26/19525426/img_3_m?1514003029&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1010_675&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;160&quot;/&gt;先日完成したAMK 1/48 Fouga Magister。&lt;br&gt;
  252. &lt;br&gt;
  253. FaceBookのコミュニティでAMK主催のコンテストの締切に間に合ったので、応募してみました。&lt;br&gt;
  254. &lt;br&gt;
  255. 1週間後に、結果が画像の通り、発表されました。&lt;br&gt;
  256. 応募5点で2位。&lt;br&gt;
  257. &lt;br&gt;
  258. なんか、すっごい悔しい。。。&lt;br&gt;
  259. &lt;br&gt;
  260. と、趣味で「悔しい」を感じたときに思い出してしまうのが、別の趣味の競技会で思った通りのリザルトを手にできなかったときに先達から言われた「悔しいと感じたってことは、それだけ楽しんだってことだね」の言葉。&lt;br&gt;
  261. 趣味でやっていることなので、他者から評価されなくてもいいものではあると思っているのです。&lt;br&gt;
  262. けど、相対評価を得たときに「悔しい」と感じるのは、その評価の場に向けて時間や労力を傾けることができたから。&lt;br&gt;
  263. &lt;br&gt;
  264. Magisterも「やりたいことはやれた」と、自分なりに考えてるのだと思います。&lt;br&gt;
  265. &lt;br&gt;
  266. さて次は、Italeriに完成画像を送るとSNSで公開してくれるようなので、このJaguar Eを送るべく頑張ることにします。&lt;br&gt;</description>
  267. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19525426.html</link>
  268. <pubDate>Wed, 20 Dec 2017 11:22:15 +0900</pubDate>
  269. <category>模型・プラモデル</category>
  270. </item>
  271. <item>
  272. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day05</title>
  273. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  274. &lt;br&gt;
  275. monacoさんとは4年ぶり2回目。&lt;br&gt;
  276. &lt;br&gt;
  277. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/35/19515735/img_0_m?1513139509&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;イタレリのJaguar複座は、コクピット回りが難解で。正解が見つからず、あれこれいじっているうちにこんなことに。。。&lt;br&gt;
  278. &lt;br&gt;
  279. 解決の糸口が、フードが長いことに気付いたことだったので、フードを切り落として、整形して、長さを調整して。&lt;br&gt;
  280. &lt;br&gt;
  281. そうしたら「もう、キャノピをヒートプレスしなきゃダメか!?」というところまで行き着く前に、実機に近いところへたどり着けそうです。&lt;br&gt;
  282. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/35/19515735/img_1_m?1513139509&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;前脚庫はこうなってます。&lt;br&gt;
  283. &lt;br&gt;
  284. 前に、前脚の立つダボの位置が後だと話しましたが、その解決のためにダボを削り落として。&lt;br&gt;
  285. &lt;br&gt;
  286. さらに、実機に近づけるべく前側の壁を、前に移動させたんですけど。&lt;br&gt;
  287. 本当は、もう少し前なんですが、コクピットの深さが足らなくなるんで、ここで諦めました。&lt;br&gt;
  288. &lt;br&gt;
  289. このあと、脚庫内のディティールアップをして。&lt;br&gt;
  290. &lt;br&gt;
  291. 前脚の立つダボを新造しなきゃいけないんですけど。&lt;br&gt;
  292. 高さの調整は胴体を組まないとできません。&lt;br&gt;
  293. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/35/19515735/img_2_m?1513139509&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1410_1892&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;429&quot;/&gt;安心したところで、計器板を作ってみました。&lt;br&gt;
  294. &lt;br&gt;
  295. イタレリの計器板は、レーダースコープのあるモールドになっています。&lt;br&gt;
  296. けど、Jaguar Eは機首レーダーを搭載していないので、計器板の構成は全く違ったものになります。&lt;br&gt;
  297. &lt;br&gt;
  298. また、フードも修正したので、外形も変わっています。&lt;br&gt;
  299. &lt;br&gt;
  300. そこで0.3mmプラ板を2枚貼り合わせて。&lt;br&gt;
  301. 1枚目に穴を開けて、ディティールを貼り込んでそれらしいものを造作してみました。&lt;br&gt;
  302. (以前、うすうすさんが1/144でやっていたのを見て、挑戦してみたかったんです)&lt;br&gt;
  303. &lt;br&gt;
  304. サイドコンソールは、キットままでいいかな。&lt;br&gt;
  305. &lt;br&gt;
  306. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/35/19515735/img_3_m?1513139509&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;先日、横浜へ行ってきました。&lt;br&gt;
  307. monacoさんが稚内から飛来すると言うことで、会いに。&lt;br&gt;
  308. &lt;br&gt;
  309. 前作のMagisterを始めるときに、1/32を作ってるmonacoさんに「おっきなサイズを作るときのコツを教えて」と聞いたら、「アンタに教えることはない!(意訳)」と言われたのですよ。&lt;br&gt;
  310. 「教わらなくても、何とかなったモン」と言いたくて、松本秋平+R工廠の展示会で1/32の洋上迷彩モナキャットを見てきました。&lt;br&gt;
  311. &lt;br&gt;
  312. ブログを見返したら、monacoさんとは4年振りだったのですね。4年前に「作品として向いている方向が似ている」と評してもらい。その後、monacoさんの作品をスケビで多く見かけ。&lt;br&gt;
  313. 近頃「個性的な作風」が模型としての評価を集めるようになってきました。&lt;br&gt;
  314. &lt;br&gt;
  315. 先日「昔はきれいに作るのがエライという評価軸があったんだよ」という話を聞いたところでした。&lt;br&gt;
  316. それで、monacoさんから今回出てきた言葉は「プラモを作るのが好きなわけじゃないんだもん」で。&lt;br&gt;
  317. &lt;br&gt;
  318. 「実機のカッコイイ部分を手元に置いておきたい」と、その意味を説明してくれました。(言葉通りに『プラモを作るのがキライ』って意味じゃないんですよ)&lt;br&gt;
  319. 僕の場合は「カッコ悪い部分を手元に置いておきたい」って思いながら作っているんですけどね!&lt;br&gt;</description>
  320. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19515735.html</link>
  321. <pubDate>Wed, 13 Dec 2017 13:31:49 +0900</pubDate>
  322. <category>模型・プラモデル</category>
  323. </item>
  324. <item>
  325. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day04</title>
  326. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  327. &lt;br&gt;
  328. う&amp;#12316;ん。俺って手が遅いのかなぁ。。。&lt;br&gt;
  329. &lt;br&gt;
  330. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/38/19506938/img_0_m?1513141681&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;ジャギュアに戻ってきました。&lt;br&gt;
  331. &lt;br&gt;
  332. まずは機関砲口周辺の作業を行っています。&lt;br&gt;
  333. &lt;a href=&quot;http://kurage55.blog60.fc2.com/blog-entry-889.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;kurageさんは後部のガスベントをいじって&lt;/a&gt;いましたが、わたしはその前の部分。&lt;br&gt;
  334. &lt;br&gt;
  335. きっと、ブラストをエアインテークから遠ざけるためでしょう。複雑な形状をしているので、ジャギュアにとって印象の強いパーツだと思いいます。&lt;br&gt;
  336. &lt;br&gt;
  337. ここはハセガワよりもイタレリのほうが、雰囲気出てます。&lt;br&gt;
  338. とはいえ、金型で抜けるカタチしていないので、ピンバイスやリューター、ヤスリを使って整形してやりました。&lt;br&gt;
  339. &lt;br&gt;
  340. 右舷はリューターで無茶したら、大変なことに。。。&lt;br&gt;
  341. その反省を踏まえて左舷は、後から0.8mmピンバイスで開口して、丸棒ヤスリでじっくり削ってやりました。&lt;br&gt;
  342. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/38/19506938/img_1_m?1513141681&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_4032_3024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;本当なら、アルミ板とかで作り直してやった方がいいんだと思うんですけどね。。。&lt;br&gt;
  343. &lt;br&gt;
  344. しかし、キットままでもラインが合わなくなっちゃうくらい。&lt;br&gt;
  345. 本気で改修始めたら、終わらないと思われ。&lt;br&gt;
  346. &lt;br&gt;
  347. そんな後ろ向きの気持ちを払拭すべく、シートを改修。&lt;br&gt;
  348. はじめはどうなるかと心配だったけど、ちょっと手を入れるだけで、それなりに見えるものになりました。&lt;br&gt;
  349. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/38/19506938/img_2_m?1513141681&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_4032_3024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;それではと、ノーズ回りを仮組。&lt;br&gt;
  350. &lt;br&gt;
  351. 前脚が立つ位置を2mmほど、前に移動しなければいけませんな。&lt;br&gt;
  352. しかし、前脚が接着されるコクピットタブは、後ろにずらしたい(けど、それをやるとキャノピをヒートプレスしなきゃいけないからやらない)。&lt;br&gt;
  353. &lt;br&gt;
  354. 前脚のダボを作り直さなきゃいけません。&lt;br&gt;
  355. &lt;br&gt;
  356. ついでに、左舷のイジェクションレバーも掘っておきました。脚庫内の壁も追加。&lt;br&gt;
  357. &lt;hr&gt;このジャギュアを始めるときに、twitterを復活させて「#72ジャギュア」でつぶやいてるんですけど。&lt;br&gt;
  358. そうするとリアルタイムで、他の方の作業状況も見えてくるわけじゃないですか。&lt;br&gt;
  359. &lt;br&gt;
  360. 「俺って手が遅いのかなぁ。」と、近頃思っております。&lt;br&gt;
  361. 画像1枚ごとの作業に、2時間くらいかかってるんですよね。&lt;br&gt;
  362. &lt;br&gt;
  363. ま、説明してない作業もあれこれやってるんですけど。&lt;br&gt;
  364. それも、皆さん一緒だろうし&amp;#12316;。&lt;br&gt;
  365. &lt;br&gt;
  366. 一因として、7月頃から「3Dプリンタを使ったスケールモデルのディティールアップ」をテーマとした本の制作をしておりましてね。(無料の3Dモデリングソフトと、DMM.makeの出力サービスを使うものです)&lt;br&gt;
  367. 作業途中になってるジャギュアのダブルスロテッドフラップにしても「3Dプリンタなら、サクッとできるんだけどなぁ」っいう考えが頭をよぎってしまうんです。&lt;br&gt;
  368. &lt;br&gt;
  369. というわけで、年明け頃には正式にお知らせできると思いますので、本ができたら買って下さいね♪(という宣伝オチ)&lt;br&gt;</description>
  370. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19506938.html</link>
  371. <pubDate>Thu, 07 Dec 2017 14:24:44 +0900</pubDate>
  372. <category>模型・プラモデル</category>
  373. </item>
  374. <item>
  375. <title>1/48 Fouga Magister□Finished</title>
  376. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  377. &lt;br&gt;
  378. 完成まで1年1ヶ月。。。初の1/48は手強かったです。&lt;br&gt;
  379. &lt;br&gt;
  380. &lt;br&gt;
  381. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_0_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  382. 予定していた作業が完了した…とSNSには書きましたが、実際には幾つか積み残しています。&lt;br&gt;
  383. しかし、AMKが主催するFounga Magisterのコンテスト締切のために、区切りとしました。&lt;br&gt;
  384. &lt;br&gt;
  385. そして、本日は上記コンテストのために撮影をしていました。&lt;br&gt;
  386. これまでの1/144ならば机の上にA3サイズのホリゾントを作って撮影できていたのに、1/48となるとそういうわけにもいかないので、ベランダに台をおいて、デスクライトを設置して撮影。&lt;br&gt;
  387. (天気が良ければ、裏の大きな駐車場で撮影しようと思っていたのですが、あいにくの雨)&lt;br&gt;
  388. &lt;br&gt;
  389. しかし、それだけでは撮影しきれずに、上の画像はダイニングテーブルで撮影しました。&lt;br&gt;
  390. 背景に余分なものが映り込まないように、部屋の灯りを消して、スローシャッターで撮影です。&lt;br&gt;
  391. &lt;br&gt;
  392. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_1_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  393. Magisterが分解整備を受けているところを再現しようと、本体を改修し、設備を自作し、ベースを製作してみました。&lt;br&gt;
  394. &lt;br&gt;
  395. AMKのキットでは、内部のフレームや一部の機器、エンジンなどが準備されているうえに、透明の胴体パーツが用意されているので、こういったテーマでも、自作しなければいけないパーツはそれほど多くありません。&lt;br&gt;
  396. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_2_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_2000_3000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;450&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;ツールキャビネット、脚立、エンジンベンチ、電源装置?、コンプレッサー、スチールシェルフを自作しました。&lt;br&gt;
  397. また、当初はスチールシェルフにおけば良いと思っていたノーズフェアリングを、機体のノーズ付近に配置するためのベンチを急遽作成しています。&lt;br&gt;
  398. &lt;br&gt;
  399. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_3_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;ノーズフェアリングは、先端を切りランディングライトを追加し、上下分割部分のラッチを造作してみました。&lt;br&gt;
  400. &lt;br&gt;
  401. 前脚とその構造は、キットにブレースを幾つか追加。&lt;br&gt;
  402. さらに、ディティールを追加し、パイピングを行っています。&lt;br&gt;
  403. &lt;br&gt;
  404. 144ではそれほどパイピングを行うことがなかったので、この作業は試行錯誤の部分が多かったです。&lt;br&gt;
  405. 根本や先端も、ハンダ線を切ったままだと様にならないので、プラパイプを接着しています。&lt;br&gt;
  406. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_4_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  407. ノーズフェアリングの内側も加工してあります。&lt;br&gt;
  408. &lt;br&gt;
  409. パーツを薄く削って、0.3mmプラ板を細く切り出したものでフレームとしています。&lt;br&gt;
  410. それと共に、パイピングやディティールの追加。&lt;br&gt;
  411. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_5_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  412. シート、計器パネル、ハーネスなどはEdualdの彩色エッチングパーツを使ってみました。&lt;br&gt;
  413. &lt;br&gt;
  414. 144では「使えるアフターパーツ」はまず無いので、エッチングパーツを購入したときには、嬉しいのと後ろめたいのとがない交ぜになった、複雑な気持ちになったものです。&lt;br&gt;
  415. &lt;br&gt;
  416. エッチングパーツだけではディティールが足らなかったので、小さな造作を行っています。&lt;br&gt;
  417. &lt;br&gt;
  418. また、キャノピの緊急エジェクションレバーは、起こした状態にするために、延ばしプラ棒で自作したものを植え付けています。&lt;br&gt;
  419. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_6_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 7&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  420. 電子機器室となっているキャノピ後端部にも、パイピングとディティールの追加をしています。&lt;br&gt;
  421. &lt;br&gt;
  422. 主翼付け根には、主翼と胴体を締結している構造を再現してみました。&lt;br&gt;
  423. 主翼を取り外そうとすると、外皮を剥がし、胴体と主翼の隙間に工具をツッコんで固定しているボルトを外していくことになるのです。&lt;br&gt;
  424. &lt;br&gt;
  425. 主翼の位置決めも、実機の締結構造をなぞって保持することができました。&lt;br&gt;
  426. しかし、キットに用意されている胴体と主翼を繋ぐパーツを作業途中で追ってしまったため、真鍮パイプで置き換えています。&lt;br&gt;
  427. この為、エアインテークを覗き込むと、奥の方に真鍮パイプが貫通しているのが見えてしまいます。&lt;br&gt;
  428. &lt;br&gt;
  429. このあたりは、1/48というサイズと重量に馴染みがないゆえのミスだと感じています。&lt;br&gt;
  430. というのも、キットの胴体と主翼を繋ぐパーツは、プラスチック製の他にホワイトメタル製のものも用意されていたにもかかわらず、「大丈夫だろう」という思い込みでプラスチック製のパーツを使用したのでした。&lt;br&gt;
  431. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_7_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 8&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;分解整備中の改修作業は左舷を中心に行っています。&lt;br&gt;
  432. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_8_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 9&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  433. 翼端増槽先端の航行灯は、フレームと配線、発光部などを再現してみました。&lt;br&gt;
  434. 中央は、翼端増槽の給油口です。回り止めのワイヤリングも再現してみました。&lt;br&gt;
  435. &lt;br&gt;
  436. また、左舷の動翼は稼働状態としてみました。&lt;br&gt;
  437. フラップダウンは、キットパーツに小加工を行っています。キットのパーツでは下がり具合が足らないように思ったためです。&lt;br&gt;
  438. エルロンと、エルロンタブはキットを切って接着し直しているだけです。しかし、そのリンク部分は実機を参考に修正してあります。&lt;br&gt;
  439. &lt;br&gt;
  440. タブの外側に見えるのはガーニーフラップ(のようなもの)。レースカーなのでは「あとちょっとダウンフォースが欲しい」時にウイング後端に貼り付けるL字型の部材をガーニーフラップと呼びます。&lt;br&gt;
  441. しかし、エルロンにガーニーフラップが必要なのもおかしい。。。なぜ、こんなものを付けたんだろう。&lt;br&gt;
  442. 私の予想では、強く舵を当てたときの効き方を調整しているのではないかと。&lt;br&gt;
  443. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_9_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 10&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  444. 左舷の改修で一番手間がかかったのは、このエンジンバルクヘッド部。&lt;br&gt;
  445. &lt;br&gt;
  446. 機体内部を再現しているキットなのですが、このエンジンとフレームを隔てる壁がないのです。&lt;br&gt;
  447. 細く切ったプラ板をフレームに貼り込み、ポリパテで曲面を再現し、遮熱板や取付金具を再現し、パイピングを施しました。&lt;br&gt;
  448. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_10_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 11&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  449. 尾輪は作り直しています。&lt;br&gt;
  450. Dragon1/144(じゃない)Su-27の主脚タイアとアルミ板を使っています。&lt;br&gt;
  451. &lt;br&gt;
  452. ウマがかかっている部分は、ベントラルフィンの一部が開いてジャッキアップポイントがあらわれるようになっているのを再現してみました。&lt;br&gt;
  453. &lt;br&gt;
  454. エンジンノズルはプラパイプで作り直しています。&lt;br&gt;
  455. キットのエンジンのままでは、外板とのクリアランスがうまく出なかったためです。&lt;br&gt;
  456. &lt;br&gt;
  457. ピントが外れてしまっていますが、尾翼にも幾つか手を入れていて。&lt;br&gt;
  458. カウンターバランス基部の風除け、ラダーのガーニーフラップ、タブのアクチュエーションロッドを追加しています。&lt;br&gt;
  459. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_11_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 12&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  460. 尾翼ラダーをコントロールするロッドが納まるパネルもオープンしてみました。&lt;br&gt;
  461. ロッドと構造の他には、テールに付く航行灯のコントロールボックスくらいでシンプルなものです。&lt;br&gt;
  462. &lt;br&gt;
  463. 尾翼のリベットラインは調整しました。&lt;br&gt;
  464. Magisterはベストセラー機と言っていいほど、世界中で飛ばされている機体で、その地域や時期によってディティールが異なります。&lt;br&gt;
  465. それは垂直尾翼に顕著で、ベルギーで運用されている機体では全面にリベットが打たれています。&lt;br&gt;
  466. 対して、フランスで運用されている機体では、あっさり。&lt;br&gt;
  467. &lt;br&gt;
  468. 胴体のリベットも、打ち直しました。&lt;br&gt;
  469. キットでは凸モールドとなっているのですが、整形上の理由と表現の強さから、0.4mmのポンチで打ってみました。&lt;br&gt;
  470. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_12_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 13&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  471. 胴体上部のパネルは、キットまま。&lt;br&gt;
  472. 内部構造もパイピングを追加したくらいです。(完成後は見えないし)&lt;br&gt;
  473. 一番大きな開口には、パネルの受けを追加しています。&lt;br&gt;
  474. &lt;br&gt;
  475. 開口周辺のマーキングを含め、デカールは全てデータを自作し、リリパットエアフォースさんに出力を依頼したものを使用しています。&lt;br&gt;
  476. アフターマーケットのデカールを別途購入していたのですが、実機と照合できず仕様を断念。現在でもフランスで飛ばされているらしい、フランスの国籍章を付けた機体のマーキングとしています。&lt;br&gt;
  477. 展示会に間に合わせるために、出力日程に関して無理を言ってしまって、申し訳ありませんでした!&lt;br&gt;
  478. &lt;br&gt;
  479. エンジンカバー部のエアインテークは、キットままでは不足があったので、追加しています。&lt;br&gt;
  480. また、開口されていないので、ヤスリなどで加工しています。&lt;br&gt;
  481. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_13_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 14&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  482. キットのエンジンは、それなりに出来の良いものでした。&lt;br&gt;
  483. さらにパイピングやディティールを追加することで、実物の雰囲気を再現しようとしています。&lt;br&gt;
  484. &lt;br&gt;
  485. 後部の遮熱部分は真鍮メッシュを貼り込んでみました。&lt;br&gt;
  486. &lt;br&gt;
  487. エンジンベンチは、運用母体によっていろいろなパターンがあるので、自分が気に入ったものを再現してみました。&lt;br&gt;
  488. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_14_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 15&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_2000_3000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;450&quot; width=&quot;300&quot;/&gt;キャノピーのバックミラーとハンドルはEdualdのエッチングパーツ。&lt;br&gt;
  489. &lt;br&gt;
  490. キャノピーを開状態としましたが、位置決めが激しく困難でした。&lt;br&gt;
  491. というのも、キャノピーは支持ロッドのみで取り付けるようになっているのです。&lt;br&gt;
  492. 仕方なく、実機のリンクよりも二回りほど大きいリンクをプラ板で追加してキャノピを設置し、それにあわせて支持ロッドを取り付けています。&lt;br&gt;
  493. &lt;br&gt;
  494. 2つ見えるピトー管は、キットのパーツを紛失したため、真鍮パイプとプラ板で自作しています。&lt;br&gt;
  495. また、その基部もディティールを調整しています。&lt;br&gt;
  496. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19497386/img_15_m?1512192042&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 16&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2000&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;373&quot; width=&quot;560&quot;/&gt;&lt;br&gt;
  497. 初めて1/48のキットを作ったので「AMK Magisterのキット批評」は難しいのですが。&lt;br&gt;
  498. 終わってみて、充分に面白かったと思っています。&lt;br&gt;
  499. 内部構造の再現や透明な胴体パーツなどで、ストレートに組むことにしたとしても、さまざまな楽しみ方ができると思います。&lt;br&gt;
  500. &lt;br&gt;
  501. 当初、11月11日に開催された「いるま模型同好会」の展示会に出品するために1年間の予定で制作を進行していたのですが、生活環境の大きな変化によって1年では足らず。&lt;br&gt;
  502. 次に、AMK主催のMagisterコンテスト締切が12月1日であったので、それに間に合わせるべく作業を続けて、今に至るのでした。&lt;br&gt;
  503. &lt;br&gt;
  504. ジオラマベースと什器類の風合いが自分のイメージにはなっていないので、まだ作業を残しているのですが、それはこの後手を付けるジャギュアのジオラマ作業時に、やっつけようと考えています。&lt;br&gt;
  505. &lt;hr&gt;この作業を通してkurageさんから「1/48いいでしょ?やりたいことができるから。向いてると思うんだよね」と言われていました。&lt;br&gt;
  506. &lt;br&gt;
  507. 一段落した今、果たしてどうだったかというと。。。その通りだったかな?という感想。&lt;br&gt;
  508. 確信になっていない理由は、まだ私が「1/48のサイズ感に合った風合い」を把握していないからだと思うんですよね。&lt;br&gt;
  509. &lt;br&gt;
  510. また、この1年間で老眼が一気に進んだことも大きく影響しています。&lt;br&gt;
  511. エンジンのディティールアップを行っていたのはほぼ1年前で、この時は日常着用している近眼用のメガネのままで作業できていました。しかし、フィニッシュワークをしていたこの1ヶ月では、細かな作業においてはメガネをずらして作業していました。照明付きのルーペや拡大鏡の導入を検討しなければいけない状態です。&lt;br&gt;
  512. &lt;br&gt;
  513. 次は1/72 Jaguarの予定でいますが、1/48のKawasaki T-4とAlpha Jetも来年の11月に間に合わせたいと考えています。&lt;br&gt;
  514. まだまだ生活環境が変わりそうでもあり、製作作業を続けながら、作風を模索していこうと思います。&lt;br&gt;
  515. (Hasegawa 1/48 T-4の箱を開けながら…)&lt;br&gt;</description>
  516. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19497386.html</link>
  517. <pubDate>Fri, 01 Dec 2017 02:51:18 +0900</pubDate>
  518. <category>模型・プラモデル</category>
  519. </item>
  520. <item>
  521. <title>1/48 Fouga Magister□Day18</title>
  522. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  523. &lt;br&gt;
  524. 機関砲に詳しい人、教えて!&lt;br&gt;
  525. &lt;br&gt;
  526. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/34/19486734/img_0_m?1512228175&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;AMKがFaceBookのコミュニティでMagisterのコンテストを行うので、その締切である12月1日に向けて、完成を急いでいます。&lt;br&gt;
  527. &lt;br&gt;
  528. 展示会に間に合わなかった、主脚の取り付けもなんとか片づけて、ディティールの処理に入りました。&lt;br&gt;
  529. &lt;br&gt;
  530. エジェクションレバーを延ばしプラ棒で作って、立たせた状態で取り付けました。&lt;br&gt;
  531. 反対側も、元のモールドを削ってしまっているので、エジェクションレバーを作って、カバーを取り付ける作業が残っています。&lt;br&gt;
  532. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/34/19486734/img_1_m?1512228175&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_4032_3024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;左のエンジン取り付け部に、配管・配線を追加。&lt;br&gt;
  533. &lt;br&gt;
  534. エンジンを取り外した感じが出たでしょうか?&lt;br&gt;
  535. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/34/19486734/img_2_m?1512228175&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;左舷の翼端灯を透明プラ棒から作りまして、自作の基部に取り付け。&lt;br&gt;
  536. &lt;br&gt;
  537. ついでに、ノーズフェアリングの固定用ラッチをアルミ板から製作してみました。&lt;br&gt;
  538. &lt;br&gt;
  539. &lt;br&gt;
  540. このノーズフェアリングは、ジオラマの中で、棚におくように考えていたのです。&lt;br&gt;
  541. しかし、それだとMagisterを知らない人が見ると、機体形状を想像できなそうだなと。&lt;br&gt;
  542. &lt;br&gt;
  543. そこで、ノーズ脇に、ノーズフェアリングを仮置きするための台を作ろうと思いまして。&lt;br&gt;
  544. 機体本体の作業は、ピトー管とキャノピーくらいまで追い込んだのですが、ジオラマの作業がまだまだ残っている状態となっています。&lt;br&gt;
  545. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/34/19486734/img_3_m?1512228175&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_640_447&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;168&quot;/&gt;微速ながら、SEPECAT Jaguarの作業も進行しています。&lt;br&gt;
  546. &lt;br&gt;
  547. そこで気になったのが、機関砲口のポート。&lt;br&gt;
  548. ブラストポートだと思うのですが、機関砲に関する知識が乏しく、どんなものなのか、いまひとつ理解が及びません。&lt;br&gt;
  549. &lt;br&gt;
  550. 砲身自体に開けられたポートではないので、マズルブレーキとしての役割は果たしていないとは思うのですが。。。</description>
  551. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19486734.html</link>
  552. <pubDate>Fri, 24 Nov 2017 02:27:32 +0900</pubDate>
  553. <category>模型・プラモデル</category>
  554. </item>
  555. <item>
  556. <title>1/48 Fouga Magister□Day17</title>
  557. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  558. &lt;br&gt;
  559. 結局、展示会には間に合いませんでした。。。&lt;br&gt;
  560. &lt;br&gt;
  561. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/06/19476306/img_0_m?1510902700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;多忙で9,10月と、更新止まりました。&lt;br&gt;
  562. 実際、作業も止まっていたので、11月11,12日と開催された&lt;a href=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/irumamokeidkk&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;いるま模型同好会&lt;/a&gt;の展示会に間に合わせるべく、塗装ブースを設置して徹夜の覚悟で作業にあたったのです。&lt;br&gt;
  563. &lt;br&gt;
  564. サフの上から、白と黒とグレーで塗り分けて、ガイア・スターブライトシルバーで基本塗装。さらにグレーで抑揚を付けてからスターブライトジェラルミンで塗り分け。&lt;br&gt;
  565. &lt;br&gt;
  566. 画像は、その後のエナメルによるヨゴシ段階です。&lt;br&gt;
  567. &lt;br&gt;
  568. そういえばkurageさんのトコロで「なぜスジボリ彫り治すの?」なんてシロートみたいなことを聞きましたが。その返答から「そういえば、墨入れがスッキリ流れること」を全く考えなくなっていた自分を発見しました。&lt;br&gt;
  569. &lt;br&gt;
  570. ブルーグレー、茶のエナメル塗料を斑に塗りたくって、溶剤を含ませた筆や綿棒で具合を見ながら拭き取っていくんですけど。&lt;br&gt;
  571. 墨入れは、それで残るくらいで充分だって思っちゃってます。&lt;br&gt;
  572. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/06/19476306/img_1_m?1510902700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;奮闘虚しく、この状態でタイムアップ。&lt;br&gt;
  573. &lt;br&gt;
  574. 「分解整備中」っていうジオラマ仕立てにしたので、なんとか言い訳は立ったような気はしますけれど。&lt;br&gt;
  575. &lt;br&gt;
  576. &lt;br&gt;
  577. それにしても、エッチングパーツですよ。&lt;br&gt;
  578. あんなに組めないもんだとは思わなかった。脚扉とか、干渉し合って正しい位置に取り付けられないんだもん。&lt;br&gt;
  579. それがなかったら、もう少しマシな姿を見せられたのに。。。&lt;br&gt;
  580. &lt;br&gt;
  581. と言うわけで、&lt;br&gt;
  582. 作業はたっぷり残っているので、きっちり、自分の中にある完成像まで、Magisterは続きます。&lt;br&gt;
  583. &lt;br&gt;
  584. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/06/19476306/img_2_m?1510902700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_200_267&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot;/&gt;そして、展示会当日。&lt;br&gt;
  585. &lt;br&gt;
  586. お話しさせていただいたり、子どもの面倒見たり、地元のマラソン大会による交通事情だったりで、膨大な展示作品のごく一部しか画像を撮影していませんが、紹介させていただきます。&lt;br&gt;
  587. &lt;br&gt;
  588. &lt;br&gt;
  589. これは、フランスのアルーエトII。&lt;br&gt;
  590. こんなキットあったんですね。&lt;br&gt;
  591. 作ったらとても楽しそうです。&lt;br&gt;
  592. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/06/19476306/img_3_m?1510902700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_200_267&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot;/&gt;最近、北風舎のリベットツールを買いましてね。&lt;br&gt;
  593. &lt;br&gt;
  594. そこで、リベットが入っている作品を眺めていたのですが。&lt;br&gt;
  595. 主翼上に楚々と並ぶリベットラインがとても素敵なスツーカ。&lt;br&gt;
  596. &lt;br&gt;
  597. こんな繊細なリベットを入れてみたいものです。&lt;br&gt;
  598. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/06/19476306/img_4_m?1510902700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_200_267&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot;/&gt;筆塗りで仕上げられた1//72のF-4。&lt;br&gt;
  599. &lt;br&gt;
  600. 会場にいらしたkurageさんが、筆塗りに関してディープな会話を始めてしまったので、思わず席を外してしまいましたが。&lt;br&gt;
  601. その風合いがとても素敵なんですよ。&lt;br&gt;
  602. &lt;br&gt;
  603. これは筆塗りでないと、出ないですね。&lt;br&gt;
  604. kurageさんによる筆塗り仕上げ作品が楽しみです。&lt;br&gt;
  605. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/06/19476306/img_5_m?1510902700&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_200_267&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;267&quot;/&gt;第一次世界大戦時のヒコーキのマーキングは、面白いですね。&lt;br&gt;
  606. &lt;br&gt;
  607. 私が欧州の、特にフランスの機体が好きなのは、部隊章をはじめとしたマーキングが素敵なのだからなのですが。&lt;br&gt;
  608. その雰囲気は既に第一次世界大戦には完成されていたのだと、教えてもらいました。&lt;br&gt;
  609. &lt;br&gt;
  610. ドイツの奇抜さは貴族階級によるもの。&lt;br&gt;
  611. イギリスは、結構、質素なものですね。&lt;br&gt;
  612. &lt;br&gt;
  613. フランスは、民主化が一足早かったことや、他国からの義勇兵も多かったことから、多様なマーキングが見うけられました。&lt;br&gt;
  614. &lt;br&gt;
  615. 私も、お気に入りのマーキングを見つけてモランソルニエでも作ろうかなと。。。&lt;br&gt;
  616. &lt;hr&gt;12日の夕方に閉会した展示会の後、来年のお題を決める会議にも出席させていただきました。&lt;br&gt;
  617. そこで決まったのが・・・「練習機(訓練中)」です。&lt;br&gt;
  618. &lt;br&gt;
  619. はい。私が提出した案が採用となってしまったわけでして。&lt;br&gt;
  620. &lt;br&gt;
  621. 来年も参加させていただく約束。。。だけでなく、同好会への加入をお願いしてから、会場を後にしたのでした。&lt;br&gt;
  622. &lt;br&gt;
  623. &lt;br&gt;
  624. 帰路、ハセガワの1/48 T-4を購入。&lt;br&gt;
  625. 会場で「アルファジェットと並べたら、どっちがどっちか分からなくて楽しそう」って言われましたのでね。&lt;br&gt;
  626. &lt;br&gt;
  627. と言うわけで、来年の11月に向けて、&lt;br&gt;
  628. 「Magister→Jaguar→AlphaJet→T-4」というスケジュールが確定しました。&lt;br&gt;
  629. あ&amp;#12316;AlphaJetの途中で1年経っちゃう予感しかしないわ。&lt;br&gt;</description>
  630. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19476306.html</link>
  631. <pubDate>Fri, 17 Nov 2017 16:10:58 +0900</pubDate>
  632. <category>模型・プラモデル</category>
  633. </item>
  634. <item>
  635. <title>1/72 SEPECAT Jaguar E□Day03</title>
  636. <description>キット/ITALERI&lt;br&gt;
  637. &lt;br&gt;
  638. 「硬化促進剤必須」って書いといてくれ~!&lt;br&gt;
  639. &lt;br&gt;
  640. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/89/19342489/img_0_m?1503855495&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;モールド処理が終わったので、動翼に取りかかります。&lt;br&gt;
  641. &lt;br&gt;
  642. まずは、前縁フラップから、本体部分を削り出します。&lt;br&gt;
  643. ドックトゥースがあるので、内側は主翼本体と前縁の位置が変わりません。外側にはスラット分、凹みます。&lt;br&gt;
  644. &lt;br&gt;
  645. そして、スラット作動のロッドとガイドが納まる溝を切ったら、完了。&lt;br&gt;
  646. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/89/19342489/img_1_m?1503855495&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;後縁フラップ部分を切り落としてみました。&lt;br&gt;
  647. しかし、裏返してみると表面とモールドがあわない。&lt;br&gt;
  648. &lt;br&gt;
  649. ジャギュアの後縁フラップは、ダブルスロテッドフラップで厚みがあるし、翼弦も長いため、翼上面はスポイラーのあたりまで外板一枚状態。&lt;br&gt;
  650. これを再現するために、モールドに沿って主翼を薄く削り込むつもりだったのです。&lt;br&gt;
  651. &lt;br&gt;
  652. しかし、こうもモールドが合ってないと、どうにもならず。&lt;br&gt;
  653. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/89/19342489/img_2_m?1503855495&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;裏面のモールドを基準に、さらに主翼を切りました。&lt;br&gt;
  654. &lt;br&gt;
  655. そして、外板一枚となる部分には0.3mmプラ板を接着。&lt;br&gt;
  656. 強度的に心配なので、この方法はとりたくなかったのですが、仕方ありません。&lt;br&gt;
  657. &lt;br&gt;
  658. 黒瞬着ですきまを埋めて、おそるおそる削って整形しています。&lt;br&gt;
  659. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/589218/89/19342489/img_3_m?1503855495&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;無事に主翼上面はフラットに整形できたので、モールドを彫り治し。&lt;br&gt;
  660. &lt;br&gt;
  661. 切り取った動翼は接着して、黒瞬着を盛って調整しながら翼断面に整形しました。&lt;br&gt;
  662. &lt;br&gt;
  663. 1/72だとこういった無茶ができますね。&lt;br&gt;
  664. 144だったら、キットをもう一つ用意して、モールドの検討からやり直すことになるでしょう。&lt;br&gt;
  665. &lt;br&gt;
  666. &lt;br&gt;
  667. 次は、ダブルスロテッドフラップに仕立てる作業になります。&lt;br&gt;
  668. &lt;hr&gt;今回の作業では、waveの「黒い瞬間接着剤」が大活躍。&lt;br&gt;
  669. モールドを埋めて、スジボリをやり直そうと考えた時点で購入していたのですが、こうも使えると思っていませんでした。&lt;br&gt;
  670. &lt;br&gt;
  671. というのも、144開始してちょっとした頃(もう5年くらい前?)に黒瞬着を買ってみてはいたのです。&lt;br&gt;
  672. しかし、その頃は道具も揃っていなかったこともあり、硬化促進剤も手元になかったのです。&lt;br&gt;
  673. そのため、黒瞬着は「いつまでも粘って削りづらくて、上手く整形できない」やっかいな材料という印象となり、「二度と買うもんか!」と思っていたのです。&lt;br&gt;
  674. &lt;br&gt;
  675. ああ。パッケージには「硬化促進剤があると作業スピードをUPさせることができます。」と書かれているけれど、「パテとして使いたいなら、硬化促進剤必須」くらい、書いておいて欲しいわ。&lt;br&gt;
  676. &lt;br&gt;
  677. なんて、長々と書いたけど、「何を今更~」なお話でした。&lt;br&gt;</description>
  678. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19342489.html</link>
  679. <pubDate>Mon, 28 Aug 2017 02:38:15 +0900</pubDate>
  680. <category>模型・プラモデル</category>
  681. </item>
  682. </channel>
  683. </rss>

If you would like to create a banner that links to this page (i.e. this validation result), do the following:

  1. Download the "valid RSS" banner.

  2. Upload the image to your own server. (This step is important. Please do not link directly to the image on this server.)

  3. Add this HTML to your page (change the image src attribute if necessary):

If you would like to create a text link instead, here is the URL you can use:

http://www.feedvalidator.org/check.cgi?url=http%3A//blogs.yahoo.co.jp/kozfc/rss.xml

Copyright © 2002-9 Sam Ruby, Mark Pilgrim, Joseph Walton, and Phil Ringnalda