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  4. <title>Down to The 144 World/koz∴</title>
  5. <description>2009年7月、それまで食玩の「144ヒコーキ」を集めてきたけれど、「機種を増やしたい」という願いを果たすには、「プラモデルの進出せざるを得ない」という結論に至る。
  6. 以来、仕事場の机の上で毎日、数十分ごとの制作作業を続けている。
  7.  
  8. 小学~中学生の頃のガンプラ、大学時代の43クルマの経験はあったけれど、本格的に制作するのは初めてのように思う。
  9. 「食玩よりもちょっといいくらいの出来」を目標に、「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」と誓いを立て、手を動かしていた。。。が、気付けばエアブラシまで導入しちゃって、大変なことになってきた。
  10. まだまだ「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」は、守っているけれど。
  11.  
  12. 「ジェット戦闘機」がメインで「欧州機好き」なうえ、偏執的なので「国」をテーマに制作を進めている状態。
  13. スウェーデンが一段落したので、現在はイタリア。
  14.  
  15. 本当はフランス機(Dassault)が好きなので、早くフランスに取りかかりたいのだけれど、まだまだ、イタリアが終わらなそう。</description>
  16. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc</link>
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  18. <copyright>Copyright (C) 2017 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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  20. <title>Down to The 144 World/koz∴</title>
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  22. <description>2009年7月、それまで食玩の「144ヒコーキ」を集めてきたけれど、「機種を増やしたい」という願いを果たすには、「プラモデルの進出せざるを得ない」という結論に至る。
  23. 以来、仕事場の机の上で毎日、数十分ごとの制作作業を続けている。
  24.  
  25. 小学~中学生の頃のガンプラ、大学時代の43クルマの経験はあったけれど、本格的に制作するのは初めてのように思う。
  26. 「食玩よりもちょっといいくらいの出来」を目標に、「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」と誓いを立て、手を動かしていた。。。が、気付けばエアブラシまで導入しちゃって、大変なことになってきた。
  27. まだまだ「少々の後悔なら、完成を優先」「手を付けたキットは、完成まで浮気しない」は、守っているけれど。
  28.  
  29. 「ジェット戦闘機」がメインで「欧州機好き」なうえ、偏執的なので「国」をテーマに制作を進めている状態。
  30. スウェーデンが一段落したので、現在はイタリア。
  31.  
  32. 本当はフランス機(Dassault)が好きなので、早くフランスに取りかかりたいのだけれど、まだまだ、イタリアが終わらなそう。</description>
  33. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc</link>
  34. </image>
  35. <item>
  36. <title>1/48 Fouga Magister□Day15</title>
  37. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  38. &lt;br&gt;
  39. ついに…48と72でも積みが始まる。。。&lt;br&gt;
  40. &lt;br&gt;
  41. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/83/19266383/img_0_m?1500573103&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;胴体の作業も目処が立ってきたので、コクピットのディティールもやっつけます。&lt;br&gt;
  42. &lt;br&gt;
  43. メーターフード上のスイッチなどを自作し、計器類をEdualdのエッチングパーツに配線を施しながら、追加しまして。&lt;br&gt;
  44. &lt;br&gt;
  45. ついでに、コクピット後部の電子機器も筆にて塗り分け。&lt;br&gt;
  46. &lt;br&gt;
  47. これで、キャノピの内側を仕上げれば、キャノピを接着できます。&lt;br&gt;
  48. というか、キャノピを接着しないと、作業したくない状況に追い込みました。&lt;br&gt;
  49. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/83/19266383/img_1_m?1500573103&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_4032_3024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;とか言いながら、マスキングテープでキャノピを仮留めしながら、こんな状態に。&lt;br&gt;
  50. &lt;br&gt;
  51. いろんなMagisterの画像を参考にしながら、整備中に用いられているジャキを作ってみました。&lt;br&gt;
  52. 頑張って作ったら、ちゃんと水平出たよ~~~!!!&lt;br&gt;
  53. &lt;br&gt;
  54. 嬉しさの勢いで、キャノピのマスクもして、内側を黒に塗りまして~♪&lt;br&gt;
  55. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/83/19266383/img_2_m?1500573103&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;未処理のパーツを洗い出しながらの作業をしております。&lt;br&gt;
  56. &lt;br&gt;
  57. 主脚は全くの手つかずだったのを、ここまでやりました!&lt;br&gt;
  58. ダンパを荷重抜けた状態まで伸ばして、オレオはエッチングパーツに置き換え。&lt;br&gt;
  59. パイピングしながら、ブレーキキャリパをプラ棒でそれっぽく。&lt;br&gt;
  60. 脚扉も実機に倣って、取付金物のようなものを造作してみました。&lt;br&gt;
  61. &lt;br&gt;
  62. ンで。。。&lt;br&gt;
  63. 脚上部の白いプラなのは~この部分のパーツをなくしたからさ~。&lt;br&gt;
  64. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/83/19266383/img_3_m?1500573103&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;6月末には秋葉原ラジオ会館のイエローサブマリンで開催された144コンテストに、過去作で参加しまして。&lt;br&gt;
  65. その懇親会でこんなものをもらってきました。&lt;br&gt;
  66. &lt;br&gt;
  67. うきうきで箱開けたさ~凸モールドなのな!&lt;br&gt;
  68. (なぜか、テンション上がる。)&lt;br&gt;
  69. 凸モールドのまま、細かいこと気にせずに、塗装を楽しんだら、どれだけ愉快なことになるだろう~♪&lt;br&gt;
  70. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/83/19266383/img_4_m?1500573103&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;320&quot;/&gt;さらに本日、新宿で打ち合わせだったので、その後にオールドキットガレージに。&lt;br&gt;
  71. &lt;br&gt;
  72. そこでなぜか現行キットのSpecial Hobby 1/72 Mirage F.1Bを買う。&lt;br&gt;
  73. &lt;br&gt;
  74. そして箱を開ける~スジボリが賑やか過ぎるのな!&lt;br&gt;
  75. (何故か、テンション上がる。)&lt;br&gt;
  76. 繊細になるように表面整えながら、これを素敵に仕上げたら、なんて愉快なことになるだろう♪&lt;br&gt;
  77. &lt;br&gt;
  78. 次にオールドキットガレージに行ったときには、今日は見逃したMatchBoxのMysterを買うぜ~。&lt;br&gt;
  79. &lt;br&gt;
  80. &lt;hr&gt;というわけで、ついに能動的に48と72も積み始めてしまいました。&lt;br&gt;
  81. フランス空軍の戦闘機は、72で並べてやりますよ!&lt;br&gt;
  82. &lt;br&gt;
  83. &lt;a href=&quot;http://kurage55.blog60.fc2.com/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;kurage&lt;/a&gt;さん、72応援、僕も助力いたします。&lt;br&gt;
  84. いままでは「144しかやらないもん!」って言ってましたが、視野を広げたら、楽しみなことが増えましたよ。&lt;br&gt;
  85. &lt;br&gt;
  86. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/83/19266383/img_5_m?1500573103&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 6&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_180_60&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;180&quot; height=&quot;60&quot;/&gt;そんな、勢いでこんなものも作ってみた。(5分で作ったから、後でもう一回、作り直させて…)&lt;br&gt;
  87. そんなところで、風邪で寝込んだ4日間を取り戻すべく、仕事に戻ります。&lt;br&gt;</description>
  88. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19266383.html</link>
  89. <pubDate>Tue, 11 Jul 2017 00:42:44 +0900</pubDate>
  90. <category>模型・プラモデル</category>
  91. </item>
  92. <item>
  93. <title>1/48 Fouga Magister□Day14</title>
  94. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  95. &lt;br&gt;
  96. 17日の午後にイエサブに作を持っていくので、声掛けて下さい~。&lt;br&gt;
  97. &lt;br&gt;
  98. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/78/19219778/img_0_m?1497624562&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3000_2250&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;胴体の作業を片づけてしまおうと、左側面のディティール処理を。&lt;br&gt;
  99. &lt;br&gt;
  100. いつものRedBullアルミ缶を素材にして、遮熱板と外板の受けを制作しました。&lt;br&gt;
  101. &lt;br&gt;
  102. 本当はもう少し複雑な形状をしているのですが、このくらいで満足してしまいました。&lt;br&gt;
  103. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/78/19219778/img_1_m?1497624562&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_2250_3000&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;アルミ板の加工ついでに真鍮材の加工作業もしてみました。&lt;br&gt;
  104. Edualdのエッチング製シートの作成です。&lt;br&gt;
  105. &lt;br&gt;
  106. 背もたれのクッションはキットのパーツを加工するように指示されていますが、縁取りのパイピングと座面を調整するクッションがなかったので、プラ棒で追加してみました。&lt;br&gt;
  107. &lt;br&gt;
  108. 初めての作業でなかなか難儀しました。&lt;br&gt;
  109. 瞬間接着剤を使ったのですが、粘りがないので、成形が難しかったですね。&lt;br&gt;
  110. ハンダを使う意味が分かりました。&lt;br&gt;
  111. やはり先端の細い半田ゴテを買っておこうと思います。&lt;br&gt;
  112. &lt;br&gt;
  113. &lt;br&gt;
  114. 出来上がった姿はなかなか満足しています。&lt;br&gt;
  115. しかし、こうやって画像として眺めると、ベルトの生地感が出てませんね。&lt;br&gt;
  116. 気が向いたら、すこしテカリ感とか表現したいと思います。&lt;br&gt;
  117. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/78/19219778/img_2_m?1497624562&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_2250_3000&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;胴体の大きな作業が進んで、ディティール作業をしても壊さない目処が立ったので、コクピット後部の電子室のように使われている部分も手を入れます。&lt;br&gt;
  118. &lt;br&gt;
  119. といっても、以前作業を進行していたので、アンテナのようなパーツをエッチングパーツで取り付けるだけ…のはずでしたが。&lt;br&gt;
  120. まず、Edualdのエッチングパーツの足が長くキャノピにあたります。&lt;br&gt;
  121. また、アンテナ様部分の厚みが足らず。脚の表現も実機と違うのでプラ板やプラ棒、真鍮棒などで修正しました。&lt;br&gt;
  122. &lt;br&gt;
  123. それと、キャノピの調整も。&lt;br&gt;
  124. キットのキャノピはフレームなどの表現が豊かでそのまま使えると思ったのですが、なぜかこの部分のキャノピは透明部分とフレームの境界が曖昧で、ディティールも足りません。&lt;br&gt;
  125. そこでスジボリをして境界をハッキリさせています。また、その作業中に余計な傷を付けてしまったので、コンパウンドで磨いています。&lt;br&gt;
  126. &lt;hr&gt;今週末はイエサブ144コンの締切ですね。&lt;br&gt;
  127. 私は前言通り、旧作未発表(?)のRafaleとCrusaderを持っていきます。&lt;br&gt;
  128. その折り、悪巧みの相談がしたくてKurageさんとお会いするように都合を付けて頂きました。&lt;br&gt;
  129. もし、このブログをご覧頂いている方で「マイナー空軍」というキーワードに反応してしまう“スキモノ”がいらっしゃったら、コメント下さい。「悪巧み」にお誘いいたします。&lt;br&gt;
  130. &lt;br&gt;
  131. それと、先ほど書店に立ち寄り、スケビを手に取りました。&lt;br&gt;
  132. 表紙の作がFacebookなどで縁を頂いている福田さんのF-15DJなのですが、私はこの作風が好きなのです。汚し方に情感があるといいましょうか。「絵画的表現としてここちよい」のです。&lt;br&gt;
  133. (ただ、実物を見た記憶を頼りにすると、掲載画像は汚しを強調する方向に調整されているような気がします)(掲載された他作には、「こういう風には汚れない」のに、それが表現として美しくもないものもあるのに)&lt;br&gt;
  134. &lt;br&gt;
  135. そんな1/32の作品を見ながら、「果たして僕は1/48を、塗装でも自分の目指す方向へ持って行けるだろうか」と。。。そろそろ塗装作業が視野に入ってきました。&lt;br&gt;</description>
  136. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19219778.html</link>
  137. <pubDate>Tue, 13 Jun 2017 11:55:35 +0900</pubDate>
  138. <category>模型・プラモデル</category>
  139. </item>
  140. <item>
  141. <title>1/48 Fouga Magister□Day13</title>
  142. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  143. &lt;br&gt;
  144. イエサブ144コンは出るけれど…&lt;br&gt;
  145. &lt;br&gt;
  146. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/16/19189216/img_0_m?1496202143&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;左翼の付け根に、リブを表現してみました。&lt;br&gt;
  147. &lt;br&gt;
  148. 胴体側は、細く切ったプラペーパーを立てて貼り、ネジ受けの部分を台形に切ったプラペーパーで表現してみました。&lt;br&gt;
  149. &lt;br&gt;
  150. 主翼側は、プラペーパーを立てて貼るところは同じですが、そのプラペーパーにカッターで切り込みを入れて整形してみました。&lt;br&gt;
  151. &lt;br&gt;
  152. 実機としては、主翼側のほうが正しいのですが、胴体側はプラペーパーを立てて貼るときに歪んでしまうので、別の表現となりました。&lt;br&gt;
  153. &lt;br&gt;
  154. &lt;br&gt;
  155. 右翼側はフツーに接着。&lt;br&gt;
  156. ピタットはあわないけれど、胴体側が大きいので、削って調整し、スジボリとネジ頭の表現を追加してます。&lt;br&gt;
  157. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/16/19189216/img_1_m?1496202143&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;胴体上のメンテナンスハッチの加工も。&lt;br&gt;
  158. &lt;br&gt;
  159. 一番大きな開口には、ネジ受けのリブを0.3mmプラ板とプラペーパーで表現してみました。&lt;br&gt;
  160. その後のハッチは、内部の資料が集まらなかったので、閉めてしまいました。&lt;br&gt;
  161. &lt;br&gt;
  162. &lt;br&gt;
  163. また、アンテナ類も追加してます。&lt;br&gt;
  164. &lt;br&gt;
  165. ロッドアンテナは、キットのパーツ基部のみを使い、0.4mm真鍮棒に置き換え。&lt;br&gt;
  166. &lt;br&gt;
  167. それと、最近追加されたとおぼしきアンテナもプラ板で追加しておきました。&lt;br&gt;
  168. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/16/19189216/img_2_m?1496202143&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;底面のドレンを発見してしまったので、追加作業です。&lt;br&gt;
  169. ドーサルフィンの前に2つ。&lt;br&gt;
  170. &lt;br&gt;
  171. それと、ドーサルフィンの脇にエアアウトレットのようなものがあるので、開口して真鍮メッシュを埋め込んでみました。&lt;br&gt;
  172. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/16/19189216/img_3_m?1496202143&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;主翼上のスポイラーは、キットに真鍮パーツが付属しています。&lt;br&gt;
  173. &lt;br&gt;
  174. パーツの中外・上下を注意しながら組み立てたら、本体に接着しますが。&lt;br&gt;
  175. くどいスジボリを解消するために、一回り小さく削ってしまっているので、そのままだとスポイラーがキレイに納まりません。&lt;br&gt;
  176. &lt;br&gt;
  177. スポイラーを納める凹みを削って深くして、ぴったりと納まるようにしてから、接着してます。&lt;br&gt;
  178. &lt;br&gt;
  179. それでも、周りにすきまが大きくあくので、パテを盛ってます。&lt;br&gt;
  180. これで主翼面にキレイに納めてから、周りのスジボリをやり直します。&lt;br&gt;
  181. &lt;hr&gt;イエサブ144コンの受付まで、もう、20日もありませんね。。。&lt;br&gt;
  182. &lt;br&gt;
  183. 現在制作中の48Fougaにあわせて、144Fougaを作るつもりだったのですが。。。&lt;br&gt;
  184. ダメみたい。&lt;br&gt;
  185. 私、複数のキットを同時進行できないみたい。&lt;br&gt;
  186. &lt;br&gt;
  187. なので、未発表のRafaleとF-8E(FN)を持っていこうかと思います。&lt;br&gt;</description>
  188. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19189216.html</link>
  189. <pubDate>Fri, 26 May 2017 00:43:37 +0900</pubDate>
  190. <category>模型・プラモデル</category>
  191. </item>
  192. <item>
  193. <title>1/48 Fouga Magister□Day12</title>
  194. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  195. &lt;br&gt;
  196. 引越完了しました。&lt;br&gt;
  197. &lt;br&gt;
  198. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19159986/img_0_m?1494320749&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;機尾内部の造作が終わったので、尾翼のフィッティング。&lt;br&gt;
  199. 動翼部分を振っているので、基部との位置が合わず、基部をいったん切り外して機尾に接着して調整しています。&lt;br&gt;
  200. 0.3mmのプラ板を貼り込んで、形状を整えなければいけませんでした。&lt;br&gt;
  201. &lt;br&gt;
  202. &lt;br&gt;
  203. その隣に置かれているのは、機首。&lt;br&gt;
  204. 別パーツになるように、キットから切り出し、着陸灯となる透明パーツも裏から削って薄く仕上げてあります。&lt;br&gt;
  205. あとで、着陸灯本体も透明パーツで再現してやる予定です。&lt;br&gt;
  206. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19159986/img_1_m?1494320749&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;機首の作業の流れで、翼端灯も。&lt;br&gt;
  207. &lt;br&gt;
  208. 左翼端は、翼端灯カバーを外した状態を再現するために、別パーツ化してありますが。。。本体部分の薄く仕上げたパーツを紛失していまい、別のパーツを削り出して作りました。&lt;br&gt;
  209. &lt;br&gt;
  210. &lt;br&gt;
  211. 右翼端は、フライアブルな状態にしますから、内部を塗装してから作業します。&lt;br&gt;
  212. &lt;br&gt;
  213. クリア部分のパーツも作り直しました。&lt;br&gt;
  214. 元のパーツは薄く削って磨く作業中に割ってしまい、前後長の長い増槽のために用意されていたパーツを削って調整しています。&lt;br&gt;
  215. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19159986/img_2_m?1494320749&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;本体の作業も少しづつ進めています。&lt;br&gt;
  216. &lt;br&gt;
  217. 主翼を接着する前に済ませたい作業を主体に考えていますが。&lt;br&gt;
  218. (このあたり1/48初挑戦のためだと思うのですが)効率的な作業順を考えるのが手間取っています。&lt;br&gt;
  219. &lt;br&gt;
  220. なので、結局、手当たり次第な感じ。&lt;br&gt;
  221. &lt;br&gt;
  222. コクピット後部には電子機器が搭載されるスペースがあります。&lt;br&gt;
  223. ここは、年代や、現代では運用主体によって搭載される機材が違います。&lt;br&gt;
  224. &lt;br&gt;
  225. 私が作ろうとしている機体で、この部分が詳細に分かる画像を検索しましたが、特定するには至りませんでした。&lt;br&gt;
  226. &lt;br&gt;
  227. 仕方なく、幾つかの機体の画像から推測しながらディティールアップしてみました。&lt;br&gt;
  228. &lt;br&gt;
  229. ついでにインテーク上部の開口にリブを追加。&lt;br&gt;
  230. &lt;hr&gt;前回の更新から、大分、時間が空いてしまいましたが。&lt;br&gt;
  231. その間に引越がありました。&lt;br&gt;
  232. &lt;br&gt;
  233. といっても、それまでの家のすぐ裏に建つ部屋へ。&lt;br&gt;
  234. だからこそ、引っ越し代をけちって、運べるものは自分で運ぶことにしたので、大変だったんですけど。&lt;br&gt;
  235. &lt;br&gt;
  236. 引っ越したからと言って、作業環境は変わらないようにセッティングしました。&lt;br&gt;
  237. また、引越によってエアブラシが使えるようになります。。。けど、そっちのセッティングはまだ。&lt;br&gt;
  238. エアブラシを使う予定の部屋はエアコンないんですよ。&lt;br&gt;
  239. これから梅雨時期。エアコン取り付ける方向で考えようっと。&lt;br&gt;</description>
  240. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19159986.html</link>
  241. <pubDate>Tue, 09 May 2017 18:05:49 +0900</pubDate>
  242. <category>模型・プラモデル</category>
  243. </item>
  244. <item>
  245. <title>1/48 Fouga Magister□Day11</title>
  246. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  247. &lt;br&gt;
  248. 僕は、プラモデラーじゃないのかなぁ。。。&lt;br&gt;
  249. &lt;br&gt;
  250. &lt;br&gt;
  251. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/31/19125831/img_0_m?1493366884&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;右エンジンの取付です。&lt;br&gt;
  252. &lt;br&gt;
  253. これが合わないんだ。&lt;br&gt;
  254. ノズルがぴったり真ん中に来ない。&lt;br&gt;
  255. &lt;br&gt;
  256. ヤケになって、ノズル部分をぶった切って一回り細いプラパイプに置き換え、ノズルのステーを新造し高さを微調整。&lt;br&gt;
  257. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/31/19125831/img_2_m?1493366884&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;エンジンのカバーも接着したので、エンジン冷却用のエアインレットも取り付け。&lt;br&gt;
  258. &lt;br&gt;
  259. キットのパーツを検分すると。。。&lt;br&gt;
  260. &lt;br&gt;
  261. 多くのエアインテークは、1枚の板をプレス加工してボディに載せるようになっているため、リブがあります。&lt;br&gt;
  262. けれど、このリブの表現が不十分であるどころか、開口もない。&lt;br&gt;
  263. &lt;br&gt;
  264. そこで、0.12mmプラ板にパーツを貼り付け、真鍮棒で持ち手をつけたらリブ形状に成形したら、瞬着でプラ板に仮留め。&lt;br&gt;
  265. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/31/19125831/img_1_m?1493366884&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;丸棒ヤスリでインテークのカタチを削り出したらパーツ加工は終了。&lt;br&gt;
  266. &lt;br&gt;
  267. ボディに穴を開けて貼り込みます。&lt;br&gt;
  268. &lt;br&gt;
  269. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/31/19125831/img_3_m?1493366884&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;片側2つのインテークとカヴァーを処理して。&lt;br&gt;
  270. さらに片側3つのインテークをプラ丸棒から自作です。&lt;br&gt;
  271. &lt;hr&gt;&lt;br&gt;
  272. 先週末は、模型話をしに新宿へ行ってきました。&lt;br&gt;
  273. &lt;br&gt;
  274. 15時に3人が集合して、気がつけば22時。。。&lt;br&gt;
  275. あれ?そんなに時間が経ったかな。&lt;br&gt;
  276. とても楽しい時間でした。&lt;br&gt;
  277. &lt;br&gt;
  278. ホント、いろんな話をしました。&lt;br&gt;
  279. 基本、2vs1という状況が入れ替わりながら話題が変わっていく展開を、存分に楽しみ。&lt;br&gt;
  280. &lt;br&gt;
  281. &lt;br&gt;
  282. そんななか「もしかして、僕はモデラーじゃないのでは?」と思ったり。&lt;br&gt;
  283. うん。。。「プラモデルを作りたいから、作ってる」訳じゃないのかもなぁって、思ったりしたんですよ。(いや「プラモデルを作る作業」は楽しんでます。大丈夫です。)&lt;br&gt;
  284. ヒコーキが好きで、ヒコーキのことをよく知るためにヒコーキの模型を作っていて、 制作中にいろいろ調べたことを反映したくてキットに手を入れる作業を続けてる。&lt;br&gt;
  285. そんな僕から見ると、二人は「プラモデルを作ることを楽しんでるなぁ」って感じました。&lt;br&gt;
  286. &lt;br&gt;
  287. そんなわけで、ちょっと話が噛み合わないトコロもあるかもしれないけど、これからもよろしくです。&lt;br&gt;
  288. &lt;br&gt;
  289. &lt;br&gt;
  290. そして、7時間話し込んだ結論として「3人で同じキットを作ろう」と言うことに。&lt;br&gt;
  291. お題は「SEPECAT Jaguar」のハセガワ。&lt;br&gt;
  292. いや~私がわがまま言いましてね。「フランスかイタリア、NASA」とか言ったせいで、スミマセン。&lt;br&gt;
  293. その上、ハセガワの複座ジャギュアがカタログ落ちしているという!!!&lt;br&gt;
  294. イタレリのJaguar Eはヤフオクで入手したけど、ハセガワのキットをどう入手しようか悩み中。&lt;br&gt;
  295. (Magisterを優先させてもらうので、猶予期間はある)&lt;br&gt;
  296. &lt;br&gt;
  297. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/31/19125831/img_4_m?1493366884&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 5&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_4032_3024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;180&quot;/&gt;とはいえ、キットが手元にないと気合いが入らないから、ホビーショップに行ってきたんですけど。&lt;br&gt;
  298. &lt;br&gt;
  299. おかしいなぁ。なぜかKineticのAlpha Jetを購入。&lt;br&gt;
  300. だって安かったんだもん。イエサブで箱壊れて安くなっているのよりも安かったんだもん。&lt;br&gt;
  301. KityHawkのMirage F.1よりも安かったんだもん。。。&lt;br&gt;
  302. &lt;br&gt;
  303. Magisterと並べたいし。&lt;br&gt;
  304. Kurageさんと競作したいし。&lt;br&gt;
  305. &lt;br&gt;
  306. 模型の楽しみ、広がってきました。&lt;br&gt;</description>
  307. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19125831.html</link>
  308. <pubDate>Wed, 19 Apr 2017 02:20:14 +0900</pubDate>
  309. <category>模型・プラモデル</category>
  310. </item>
  311. <item>
  312. <title>1/48 Fouga Magister□Day10</title>
  313. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  314. &lt;br&gt;
  315. こんなにスローペースの投稿なのに、もう10回目を迎えました。&lt;br&gt;
  316. &lt;br&gt;
  317. &lt;br&gt;
  318. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19080086/img_0_m?1490931039&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;キットでは凸表現となっていた機尾のリベットを削り落として、やり直し中。&lt;br&gt;
  319. &lt;br&gt;
  320. というのも、尾翼と同じく、僕が作ろうとしている機体と、リベットの入り方が違うみたいだから。&lt;br&gt;
  321. それに、スジボリがダルいので、一皮剥いてシャープにしたかったんです。&lt;br&gt;
  322. &lt;br&gt;
  323. そこでタミヤの1mm方眼入りマスキングシートを買ってきました。&lt;br&gt;
  324. これを短冊状に切り出し、機体に貼り込んで、1mmおきにニードルで目安を付けたところに、0.4mmの石留め工具でリベット表現としました。&lt;br&gt;
  325. &lt;br&gt;
  326. それなりに、真っ直ぐ並んだんじゃないかな。&lt;br&gt;
  327. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19080086/img_1_m?1490931039&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;この勢いで主翼のリベットもやるぞ!と。&lt;br&gt;
  328. &lt;br&gt;
  329. 同じように方眼マスキングシートを貼り込んで、0.5mmピッチでニードルで刺していったんですけど。。。&lt;br&gt;
  330. &lt;br&gt;
  331. キレイに並ばない。&lt;br&gt;
  332. 納得いかない。。。&lt;br&gt;
  333. &lt;br&gt;
  334. それに、なんかイメージと違う!&lt;br&gt;
  335. &lt;br&gt;
  336. &lt;br&gt;
  337. 結局、パテで埋めました。&lt;br&gt;
  338. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19080086/img_2_m?1490931039&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;気分を変えて、機尾の作業を済ませることにしました。&lt;br&gt;
  339. &lt;br&gt;
  340. まずは貼り合わせる前に一部作っていた、尾翼間のパネル内部ディティールを終わらせました。&lt;br&gt;
  341. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/86/19080086/img_3_m?1490931039&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; height=&quot;427&quot; width=&quot;320&quot;/&gt;機尾底面は、3箇所に真鍮パイプを埋め込みました。&lt;br&gt;
  342. &lt;br&gt;
  343. ベントラルフィンの間に見えるのは、ジャッキアップポイント。&lt;br&gt;
  344. ベントラルフィンの一部を切り取り、1.6mmプラ棒を埋め込み、0.6mm真鍮パイプを差し込んでいます。&lt;br&gt;
  345. &lt;br&gt;
  346. ここは、実機でジャッキアップポイントになっているところなので、あとでウマを作って機体を支えてやる予定です。&lt;br&gt;
  347. &lt;br&gt;
  348. &lt;br&gt;
  349. ベントラルフィンの左右のものは、ドレン。0.8mmプラ棒を埋め込んで、0.4mm真鍮パイプを入れてます。&lt;br&gt;
  350. &lt;br&gt;
  351. &lt;br&gt;
  352. これで、あとは尾輪を作ればこのあたりの作業は終了見通しです。&lt;br&gt;
  353. &lt;hr&gt;Magisterの制作をはじめた頃は「48の雰囲気が分からない~~」と悩んでいましたが、ここまで作業してきて、イメージが見えてきたようです。&lt;br&gt;
  354. &lt;br&gt;
  355. 主翼のリベット打ちを止めたのは、私の技術が至らないことも理由の一つではありますが、「つるっと美しい機体に見せたい」という積極的な理由もあります。&lt;br&gt;
  356. &lt;br&gt;
  357. 144の5倍のサイズとはいえ、実機の1/48ですものね。&lt;br&gt;
  358. やることはそんなに変わらないのかも知れません。&lt;br&gt;
  359. (けど、お金と時間はかかるな。。。)&lt;br&gt;</description>
  360. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19080086.html</link>
  361. <pubDate>Fri, 24 Mar 2017 02:03:11 +0900</pubDate>
  362. <category>模型・プラモデル</category>
  363. </item>
  364. <item>
  365. <title>1/48 Fouga Magister□Day09</title>
  366. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  367. &lt;br&gt;
  368. 改造モルモットさんは「模型界の&lt;span style=&quot;&quot;&gt;荒木飛呂彦」ってことでオケ?(笑)&lt;br&gt;
  369. &lt;br&gt;
  370. &lt;/span&gt;&lt;br&gt;
  371. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/00/19066500/img_0_m?1490287431&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;エンジンカバーとなる、胴体側面のパネルをちょっと改修。&lt;br&gt;
  372. 画像左は、改修前の状態です。&lt;br&gt;
  373. &lt;br&gt;
  374. まず、エアインテークの基部となるかさ上げ部分がダルいので、削り落とします。&lt;br&gt;
  375. エアインテークと一体でアルミ板をプレス成形したもののようなので、薄いプラ板かアルミ板で作り直します。&lt;br&gt;
  376. &lt;br&gt;
  377. &lt;br&gt;
  378. それと、小さな穴が並んでいる部分は、ひとつずつ0.5mmのピンバイスで穴を開けてカッターナイフでつなぎ、ヤスリで調整しています。&lt;br&gt;
  379. &lt;br&gt;
  380. 本来であれば、ここはエンジンタービン部の冷却用で、斜めに開口されているのですが、この数を、表現を揃える自信が無かったので、真っ直ぐとしてしまいました。&lt;br&gt;
  381. (もしかすると、直すかも)&lt;br&gt;
  382. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/00/19066500/img_1_m?1490287431&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;などと、部位毎の作業を進めていましたが、それも目処が立ってくる中で、勢い余って胴体を貼り合わせてしまいました。&lt;br&gt;
  383. &lt;br&gt;
  384. 上のエンジンカバーもそうなんですけど、パーツがあわない。スキマができるんじゃなくて面があわないので、接着しないと修正できないんです。&lt;br&gt;
  385. そんな些細ないらだちで貼り合わせてしまいましたが、、、時期尚早だったんじゃないかと、後で後悔するかも。&lt;br&gt;
  386. &lt;br&gt;
  387. &lt;br&gt;
  388. パーツがあわない部分を、パテを盛って調整中。&lt;br&gt;
  389. &lt;br&gt;
  390. ノーズ下部はかなりパテを盛りました。&lt;br&gt;
  391. 今回は、左側エンジン隔壁を自作するために、左側だけパーツを接着してしまったことも、原因の一つではあると思います。&lt;br&gt;
  392. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/00/19066500/img_2_m?1490287431&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;でも、胴を貼り合わせたおかげで、作業が進みます。&lt;br&gt;
  393. &lt;br&gt;
  394. &lt;br&gt;
  395. コクピットの、胴体を貼り合わせないとできないパイピング作業もほぼ完了。&lt;br&gt;
  396. &lt;br&gt;
  397. 当初、パイピング作業は0.3mmと0.5mmのハンダ線で行っていましたが、主脚庫内のパイピングのために0.14mmの銅線を購入したので、これも使っています。&lt;br&gt;
  398. &lt;br&gt;
  399. しかし、こうなると後席計器板裏の密度感が不足しているように見えてきました。&lt;br&gt;
  400. まだまだ取り付けていない計器板があるので、パイピングも増える予定です。それで何とかなるかな。&lt;br&gt;
  401. &lt;hr&gt;さて、先日までkurageさんのブログで、あれこれやり取りしておりましたが。&lt;br&gt;
  402. 結果としては「これから、いろいろと論じる上での素地ができた」って感じで、一段落ってトコロでしょうか。&lt;br&gt;
  403. &lt;br&gt;
  404. &lt;br&gt;
  405. そんななかでたまたま読んだ岡田斗司夫のブログ[&lt;a HREF=&quot;http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51534259.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/okada_toshio/archives/51534259.html&lt;/a&gt;]が面白い。&lt;br&gt;
  406. &lt;br&gt;
  407. 模型は(SFやアニメモデルを除いて)基本的に、本物に対して縮尺が明示されているミニチュアですから、本質的には「正しいデッサン力」を求められる創作活動ですな。&lt;br&gt;
  408. しかし、創作のカンバスたるキット自体も、メーカーによってデフォルメされてる。それを組み立てて、塗装して、完成させるまでの技術力によっても、ディフォルメされていく。&lt;br&gt;
  409. &lt;br&gt;
  410. そこでね。岡田斗司夫の言う「心理デッサン」と「心理ディフォルメ」のようなことを、模型を作る人がどう位置づけているかは、とても大切だと思うんですよ。&lt;br&gt;
  411. &lt;br&gt;
  412. 僕は「心理デッサン」は「正確に縮小することを基本としながら、実物の素性を表現する」ことで、「心理ディフォルメ」は「実物から感じ取ったものを、縮小することなく表現する」ことだと思いました。&lt;br&gt;
  413. &lt;br&gt;
  414. あくまで今回のやり取りの中での範囲だけれど、kurageさんは「心理デッサン」を主軸として本物の持つ情報をそのまま(に近いと感じさせるよう)に制作されているし、改造モルモットさんは「心理ディフォルメ」を用いて本物の持つ格好良さや迫力を感じさせるように制作されていると、対比できるようだと、言えるんじゃないかなと。&lt;br&gt;
  415. &lt;br&gt;
  416. &lt;br&gt;
  417. で、ここで元の「Mirage F.1に似合う塗装は?」に戻るんですけど。&lt;br&gt;
  418. &lt;br&gt;
  419. &lt;a href=&quot;http://www.flugzeuginfo.net/acimages/miragef1b_kp.jpg&quot;&gt;http://www.flugzeuginfo.net/acimages/miragef1b_kp.jpg&lt;/a&gt;「Mirage F.1はF-16に対抗できる軽戦闘機だったはずだし、Mirage 2000ではなくてMirage 4000が正式配備になっていたら、ハイローミックスのローの位置づけとして、F-16のように多用途化して生きながらえた、『ホントは凄い機体』」なのに、史実ではMirage 2000の登場とともに、“1世代前の機体”として地上攻撃任務へとおいやられてしまい、フランス陸軍が採用しているような地上に溶け込む迷彩塗装になってしまった。&lt;br&gt;
  420. 僕は、Mirage F.1をそういう機体だと思っているので、哀惜の念とともに「Mirage F.1には、青が似合う」と思うのでした。&lt;br&gt;
  421. &lt;br&gt;
  422. これが、僕がMirage F.1を描くときの「心理デッサン」のソースになるはずです。&lt;br&gt;
  423. &lt;br&gt;
  424. 僕は根がデザイン寄りなので、表現を行うときに、上記のような礎が必要なんです。&lt;br&gt;
  425. 感じたことを、感じたままに表現することはとても難しくて。感じたことを「なぜそう感じたのか?」と分解して、要素のそれぞれを実際の表現手法に結びつけていくことをしてます。&lt;br&gt;
  426. &lt;br&gt;
  427. なんて、論理的なことを言ってますが、実際は感覚的に処理してる部分も多いですよ。趣味でやってることですからね~~~。&lt;br&gt;
  428. &lt;br&gt;
  429. &lt;br&gt;
  430. というわけで。&lt;br&gt;
  431. 結果として現時点では「kurageさんのバックグランドが知れて嬉し~~」というのがオチになっちゃってるんで。&lt;br&gt;
  432. このまま行くと、模型界の「&lt;span class=&quot;st&quot;&gt;羽海野チカ(三月のライオン作者)」としてkurageさんを讃える会を結成することになっちゃいそうです(笑)(改造モルモットさんは「&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;&quot;&gt;荒木飛呂彦(ジョジョ作者)」ってことで)&lt;br&gt;
  433. &lt;br&gt;
  434. 次の議題を見つけようっと。&lt;br&gt;
  435. &lt;/span&gt;</description>
  436. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19066500.html</link>
  437. <pubDate>Wed, 15 Mar 2017 23:13:59 +0900</pubDate>
  438. <category>模型・プラモデル</category>
  439. </item>
  440. <item>
  441. <title>1/48 Fouga Magister□Day08</title>
  442. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  443. &lt;br&gt;
  444. Mirage F.1についてKurageさんとケンカ中(笑)&lt;br&gt;
  445. &lt;br&gt;
  446. &lt;br&gt;
  447. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/84/19052784/img_0_m?1489588599&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;エアインテークを取り付けました。&lt;br&gt;
  448. &lt;br&gt;
  449. このキットは、胴体のフレームとインテークダクトが絡むので、本来であれば胴体を貼り合わせてからでないとインテークを接着できません。&lt;br&gt;
  450. &lt;br&gt;
  451. しかし、胴体を接着してしまう前に、インテーク周りの作業をしたかったので、インテークダクトを切り落として、エアインテークを接着しちゃいました。&lt;br&gt;
  452. &lt;br&gt;
  453. それくらいしないと、ダクトとフレームも干渉して、インテークの接着位置が出ない。&lt;br&gt;
  454. &lt;br&gt;
  455. &lt;br&gt;
  456. ついでにエンジンも仮組みしたけど、その外板が収まらない。&lt;br&gt;
  457. いっそのこと、エンジンは尾部だけ切り落として外板内側に接着してしまおうかとも、考え中。。。&lt;br&gt;
  458. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/84/19052784/img_1_m?1489588599&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;左側は主翼と胴体の間のパネルを外した状態を再現しようと思っているので、主翼取り付け基部を造作。&lt;br&gt;
  459. &lt;br&gt;
  460. キットのフレームも生かしつつ。&lt;br&gt;
  461. 後端の位置決めは、今回造作した基部で行うので、精度を気にしながらの作業となりました。&lt;br&gt;
  462. &lt;br&gt;
  463. また、インテーク上部のパネルを切り開いたところに、パイピングも追加。&lt;br&gt;
  464. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/84/19052784/img_2_m?1489588599&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;以前後回しにしておいた、右翼端増槽も手を入れました。&lt;br&gt;
  465. &lt;br&gt;
  466. 翼端灯の収まる先端部分は、キットでは透明プラの塊を接着するようになっています。&lt;br&gt;
  467. &lt;br&gt;
  468. それだと納得できなかったので、切り開き、薄く仕上げ、中に左翼端増槽と同じ翼端灯フレームを見えないところを省略しながら、作ってやりました。&lt;br&gt;
  469. &lt;br&gt;
  470. この後、透明プラのパーツも薄く削って、収める予定です。&lt;br&gt;
  471. &lt;br&gt;
  472. &lt;br&gt;
  473. 右翼の下敷きになっているのは1/144のMagister。&lt;br&gt;
  474. ちっちぇぇ。&lt;br&gt;
  475. &lt;br&gt;
  476. FIAT G.91Tよりも小さいです。&lt;br&gt;
  477. もう少し48が進行したら、この144も並行作業を開始しようかと。ネタは思いついているし。&lt;br&gt;
  478. &lt;hr&gt;&lt;br&gt;
  479. Kurageさんのブログにて、現在、Mirage F.1の格好良さに関して、ケンカ中です♪&lt;br&gt;
  480. &lt;a href=&quot;http://kurage55.blog60.fc2.com/blog-entry-787.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;「迷走エアモデリング」&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
  481. &lt;br&gt;
  482. 二人とも「Mirage F.1はカッコイイ」という所で、仲良し~な雰囲気だったんですけど。&lt;br&gt;
  483. 僕が「フランス空軍のブルーグレーが一番カッコイイ」と言い出したところ、そこからも~大変で。&lt;br&gt;
  484. 誰か、仲裁して~~~&lt;br&gt;
  485. (とまで、書いたら、みんな面白がって見に行ってくれるかしら(笑))&lt;br&gt;
  486. &lt;br&gt;
  487. しかも、質感のお話しまで出てきて、これが面白いんです。&lt;br&gt;
  488. 只今、ご返事を書こうとアタマの中を整理中ですが、皆さんのご意見も是非聞きたいので、Kurageさんのブログでも、ここでも良いので、あれこれ書き込んでください。&lt;br&gt;
  489. &lt;br&gt;
  490. &lt;br&gt;
  491. やっぱり、素敵な作品を作る人は、感性が素敵です。&lt;br&gt;
  492. 「何を感じて、何を吐き出そうとするのか」・・・ホントの意味で、アートです。&lt;br&gt;</description>
  493. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19052784.html</link>
  494. <pubDate>Tue, 07 Mar 2017 23:37:49 +0900</pubDate>
  495. <category>模型・プラモデル</category>
  496. </item>
  497. <item>
  498. <title>1/48 Fouga Magister□Day07</title>
  499. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  500. &lt;br&gt;
  501. 嘘の付き方が難しい。&lt;br&gt;
  502. &lt;br&gt;
  503. &lt;br&gt;
  504. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/84/19039284/img_0_m?1488820327&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;エルロンタブのヒンジを作ってみました。&lt;br&gt;
  505. &lt;br&gt;
  506. キットでは、テキトーにスジボリが入っているだけなのですよ。&lt;br&gt;
  507. &lt;br&gt;
  508. &lt;br&gt;
  509. 左翼のエルロンは切り離して整形したらちょっと短くなってしまったので、0.3mmプラ板で長さ調整してみました。&lt;br&gt;
  510. &lt;br&gt;
  511. この画像をFacebookにアップしたときに、スジボリのあまりの太さに愕然としまして。。。&lt;br&gt;
  512. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/84/19039284/img_1_m?1488820327&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;主翼全体をヤスリ400番で剥いて、600番で整え直してます。&lt;br&gt;
  513. これで幾分、シャープになりました。&lt;br&gt;
  514. &lt;br&gt;
  515. この画像には写っていませんが、前縁のボーテックスジェネレータとおぼしき突起と、エルロンのガーニーフラップ、上面の点検口のモールド追加をしまして。&lt;br&gt;
  516. &lt;br&gt;
  517. 主翼は、要検討事項が2つもあるので、これで一息つきます。&lt;br&gt;
  518. &lt;br&gt;
  519. 1・フラップの基部&lt;br&gt;
  520. 左翼はフラップダウンにしようと思っているのですが、フラップ基部のアクチュエータの表現をどうしようかと悩み中。&lt;br&gt;
  521. &lt;br&gt;
  522. 2・リベット表現&lt;br&gt;
  523. 実機の画像を見比べていて、リベットの入り方が違うことを発見。フランス籍の展示機はあんまりリベット目立たないんですけど、ベルギーなどで民間が運用している機体などはリベット多め。&lt;br&gt;
  524. ちょっと入れてやりたいけど、加減を悩み中。&lt;br&gt;
  525. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/84/19039284/img_2_m?1488820327&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_768_1024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;悩んでても仕方ないので、MagisterのアイコンともいうべきV尾翼に着手。&lt;br&gt;
  526. &lt;br&gt;
  527. 画像は、一段落した状態。&lt;br&gt;
  528. &lt;br&gt;
  529. ここまでくるの大変だったんですよ。&lt;br&gt;
  530. &lt;br&gt;
  531. 動翼部分が収まる溝が四角くて、外板の薄さを感じられないので、溝を丸く削りなおしたり、基部では0.3mmプラ板で作り直したり。&lt;br&gt;
  532. タブのアクチュエーションロッドを追加したし、頂部のバランスマスには、根本にフードをつけてます。&lt;br&gt;
  533. &lt;br&gt;
  534. キットでは、リベットの凸モールドがびっしりなんですけど、これを実機にあたったら、どうも、間違えてるっぽい。&lt;br&gt;
  535. ベルギーの民間運用機はそうなってるのかもしれないけど、それにしても内部のフレームの位置まで変わらないだろうから、やっぱり間違えてるんだと思う。。。と想いながら、削り落とし、目立つ部分のみ凹モールド追加しました。&lt;br&gt;
  536. &lt;hr&gt;そんなこんなで、ちょっと進捗が遅くなっているのは、1/48での嘘の付き方を知らないからだと気付きました。&lt;br&gt;
  537. 144はそこそこ作ってきたので、工作限界や、その限界値を下回る造作でも上手く嘘をついて雰囲気を作る方法を覚えてきましたけど、1/48では完成時にどう見えるのか、想像がつきません。&lt;br&gt;
  538. &lt;br&gt;
  539. なので、基本的には「できる限り実機にあわせる」という考え方しかできないので、なかなか進まないという状況です。&lt;br&gt;
  540. &lt;br&gt;
  541. 引っ越しの時に、模型雑誌をかなり捨ててしまったのですが、今頃後悔中。。。&lt;br&gt;
  542. 1/48の素敵な作品が見たい。Kurageさんの作品とかネットで見たけど、実物見ないとダメだわ~~~。&lt;br&gt;
  543. &lt;br&gt;
  544. &lt;br&gt;
  545. あ、そうそう。&lt;br&gt;
  546. 「引っ越して環境変わったので、エアブラシが使えなくて困ってる」と書いてましたが、解決しそうです。&lt;br&gt;
  547. というのも、近日、引っ越し予定で。4畳くらいの工作室を作れそうな見通し。&lt;br&gt;
  548. これでMagisterのメタル仕上げに憂いが一つ消えた。&lt;br&gt;</description>
  549. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19039284.html</link>
  550. <pubDate>Tue, 28 Feb 2017 19:21:05 +0900</pubDate>
  551. <category>模型・プラモデル</category>
  552. </item>
  553. <item>
  554. <title>1/48 Fouga Magister□Day06</title>
  555. <description>キット/AMK&lt;br&gt;
  556. &lt;br&gt;
  557. 寝る前の楽しみができた。&lt;br&gt;
  558. &lt;br&gt;
  559. &lt;br&gt;
  560. &lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/68/19006068/img_0_m?1488277351&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;前回まででエンジンと胴体の隔壁ができたので、そこのディティールアップ。&lt;br&gt;
  561. &lt;br&gt;
  562. エンジンをマウントするための突起や、エンジンへのパイプを通したりするための開口があるので、プラ板を貼ったり、穴を開けたりします。&lt;br&gt;
  563. &lt;br&gt;
  564. &lt;br&gt;
  565. それと、キットはエアインテーク部と翼の取り合いが違うので、エアインテーク部の翼の付け根を削り落としました。&lt;br&gt;
  566. 結果として、穴があくのでプラ板で塞いでいます。&lt;br&gt;
  567. &lt;br&gt;
  568. ここに、実機通りの翼の結合ディティールを追加予定。&lt;br&gt;
  569. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/68/19006068/img_1_m?1488277351&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_4032_3024&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;240&quot;/&gt;となると、翼を貼り合わせて、翼側の結合ディティールの位置を確定しなければいけません。&lt;br&gt;
  570. &lt;br&gt;
  571. そこで、翼に作業を移しました。&lt;br&gt;
  572. &lt;br&gt;
  573. 翼を貼り合わせる前に、主脚庫内をやっつけます。&lt;br&gt;
  574. モールドになっているディティールを削り落とし、パイピングを追加し、主脚を作動させるためのリンクも再現してやります。&lt;br&gt;
  575. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/68/19006068/img_2_m?1488277351&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 3&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;その勢いで、翼端増槽も。&lt;br&gt;
  576. &lt;br&gt;
  577. 私が作ろうとしているMagisterは前後長が短いタイプを装備しています。&lt;br&gt;
  578. キットでは増槽への給油口が上部にモールドされていますが、実機ではきちんと蓋があって、その中に給油口があります。&lt;br&gt;
  579. &lt;br&gt;
  580. そこで、開口してから給油口のモールドを自作。給油キャップが回らないようにワイヤリングもされていますので、それも。&lt;br&gt;
  581. &lt;br&gt;
  582. &lt;br&gt;
  583. さらに、前端の翼端灯も内部を再現。&lt;br&gt;
  584. &lt;br&gt;
  585. 前端を切り落とし、蓋をして、凹みを再現したところに、プラ板で翼端灯の支持部材をスクラッチ。&lt;br&gt;
  586. 翼端灯自体は、そのうち透明プラ材から削り出してやる予定です。&lt;br&gt;
  587. &lt;hr&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-d4-01/kozfc/folder/583661/68/19006068/img_3_m?1488277351&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 4&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_3024_4032&quot; style=&quot;&quot; width=&quot;320&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;先日、久しぶりに模型の会合にお呼ばれしてきました。&lt;br&gt;
  588. 不要キットなどを持ち寄ったのですが、とても素敵なものを頂いてしまいました。&lt;br&gt;
  589. &lt;br&gt;
  590. ハヤピさんから頂戴した(と言っても間違いではないくらいの安価で譲って頂いた)徳永さんの写真集。&lt;br&gt;
  591. &lt;br&gt;
  592. 私の模型趣味は、徳永さんの写真で始まったと言ってもよいくらいで。&lt;br&gt;
  593. 私の作の多くは、徳永さんの写真を参考にして作ってます。&lt;br&gt;
  594. &lt;br&gt;
  595. そんな写真をたくさん見られる写真集。&lt;br&gt;
  596. 毎晩、寝る前にパラッとめくり、気になった写真をじっくりと眺めてから、布団に入る日々。&lt;br&gt;
  597. &lt;hr&gt;約2年振りに模型を再開し、ブログを復活したことで、模型の会合に呼んで頂いたのですが。&lt;br&gt;
  598. ほんと、模型を再開して良かった。&lt;br&gt;
  599. &lt;br&gt;
  600. 私が模型を休止している間のことを心配してもらい、再び招き入れて頂いたこと、感謝です。&lt;br&gt;
  601. &lt;br&gt;
  602. 今年のイエサブ144コンに向けたネタも思いついたし。&lt;br&gt;
  603. ガンバリマスよ~。&lt;br&gt;
  604. &lt;br&gt;</description>
  605. <link>https://blogs.yahoo.co.jp/kozfc/19006068.html</link>
  606. <pubDate>Fri, 10 Feb 2017 16:24:52 +0900</pubDate>
  607. <category>模型・プラモデル</category>
  608. </item>
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