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  13. <title>「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む</title>
  14. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/</link>
  15. <description>記憶が薄れる前に書いておこうと、北京において行った「文化交流」という名のオタク活動やその方面のネタを適当に綴っております。
  16.  
  17. </description>
  18. <dc:language>ja</dc:language>
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  42. <title>中国オタク「その手の趣味の人も、含蓄のある作品を見たい人もバッチリ対応できる作品だぞ!」BEASTARSに対する中国オタクの反応</title>
  43. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52115084.html</link>
  44. <description>ありがたいことにネタのタレコミと質問をいただいたので今回はそれについてを。
  45.  
  46. 中国オタク界隈でも10月の新作アニメに関する初動の評価が出揃いつつあるようですが、そんな中で事前の評判よりかなり良い評価となっているのが
  47. 「BEASTARS」
  48.  
  49. だそうで、マニア寄りの層を中心...</description>
  50. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  51. <dc:date>2019-10-14T19:35:21+09:00</dc:date>
  52. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  53. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことにネタのタレコミと質問をいただいたので今回はそれについてを。<br>
  54. <br>
  55. 中国オタク界隈でも10月の新作アニメに関する初動の評価が出揃いつつあるようですが、そんな中で事前の評判よりかなり良い評価となっているのが<br>
  56. <b>「BEASTARS」</b><br>
  57. <a href="https://www.amazon.co.jp/BEASTARS-%EF%BC%91-%E5%B0%91%E5%B9%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E6%9D%BF%E5%9E%A3%E5%B7%B4%E7%95%99-ebook/dp/B01N6EJJTC/ref=as_li_ss_il?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&keywords=BEASTARS&qid=1571035134&s=dvd&sr=1-3-catcorr&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=40f2dc1e3e03d80f4f079422cabba9ff&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B01N6EJJTC&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B01N6EJJTC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  58. だそうで、マニア寄りの層を中心に注目が集まっているのだとか。<br>
  59. <br>
  60. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  61. <b>「BEASTARS」</b><br>
  62. に関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  63. <br>
  64. <br>
  65. <b><span style="color: #000033;">「BEASTARS」かなり良いじゃないか。<br>
  66. 十月の個人的覇権候補が来たかもしれない!<br>
  67. <br>
  68. 覇権かはさておき、文芸枠はこれが完全に頭一つ抜けている気はするね。<br>
  69. <br>
  70. BGMが場面を印象的にしているのが良かった。<br>
  71. 安定したクオリティになりそうだし今後が楽しみだよ。<br>
  72. <br>
  73. 第一話見終わったが、なかなか良いね。<br>
  74. 日本の3DCG系作品ってあんまり好みじゃないし、この作品もCG面では微妙だがそれを考慮しても良い楽しめそうな作品に出会えた。<br>
  75. <br>
  76. ケモナー系趣味の無い自分でも、なんかとても引き付けられる作品だった。<br>
  77. <br>
  78. 寓話的なキャラと現代社会的な部分を融合させ、更にポリティカルコレクトネス的なものも放り込んでいるのが面白い。それでいてメインは学校内で起こった殺人事件を軸にしたサスペンス。<br>
  79. その手の趣味の人も、含蓄のある作品を見たい人もバッチリ対応できる作品だぞ!<br>
  80. <br>
  81. 面白いとは思う。<br>
  82. しかし毛並みの3D表現がちょっと微妙かなあ……作画の手間を簡略化できる利点もあるんだろうけど。<br>
  83. <br>
  84. 第一話から濃いキャラがたくさん出てくるし引き付けられる。<br>
  85. あの牡鹿中心の薄い本は読んでみたいかも……<br>
  86. <br>
  87. フフフ……第一話からしてルイ先輩の「片足」発言はその、興奮してしまいましたよ。<br>
  88. 彼らの関係性はとても萌える。<br>
  89. <br>
  90. 第一話から腐った方々のコメント弾幕がヤバイ<br>
  91. 今後の展開を知っているとどう爆発するかが今から怖い<br>
  92. <br>
  93. 私も原作読んでるけど、レゴシとルイの関係に萌えるのはしょうがないいと感じる<br>
  94. あれは獣で男でと、自分にとって明らかに受け入れない属性なのに強烈に心を突き動かされた。そしてそんな自分に驚いて、自分の萌えポイントを真剣に分析してしまった。<br>
  95. <br>
  96. 第一話は予想していたより面白かった。<br>
  97. あと最初の犯人のシルエットからしてネタバレはそんなに隠す気無いんだと感じた。<br>
  98. <br>
  99. 実際、犯人についてはそこまで重要じゃないからね。事件を取り巻いて動き変化していくキャラクター関係の方が重要。<br>
  100. <br>
  101. 原作から結構アレンジ入っているけど、原作より分かり易い構成と演出が入っていてコレはコレで良いかも。<br>
  102. <br>
  103. ルイ関係の描写が特に良かったね。<br>
  104. 特段の説明なしに彼がどのような位置にいる人物なのかがよく分かった。<br>
  105. <br>
  106. 一番意外だったのは、予告編が全く本編の良い所を見せていなかったことだったり。あれで良いの?<br>
  107. それとも私の分からない狙いがあったのか。<br>
  108. <br>
  109. 他の作品だったら魔改造だなんだと叩かれるレベルで構成変えているはずなのに、メインストーリー的にもキャラの性格や関係を構成する関連イベント的にも問題無いのは凄いね。<br>
  110. アニメの方は分かり易くて印象に残るという良いアニメ化かも。<br>
  111. <br>
  112. 原作と違うというのが問題にならない良いアニメ化だよね。<br>
  113. もちろんアニメになった時点で原作マンガと同じ構成と演出になるのはありえないんだが、原作厨じゃなくても文句言いたくなるような作品も珍しくないからね。<br>
  114. <br>
  115. 詩的な空気すら漂っている第一話だった。<br>
  116. 第一話でキャラクターと世界観、それを背景にした張り詰めた状況がきっちり描写されていた、わりと理想的な第一話じゃないかと。<br>
  117. <br>
  118. キャラの毛皮描写見て切るつもりだったけど、友達に言われて実際に見て正解だった。見ずに切らないで良かった……<br>
  119. <br>
  120. 私も見る前はズートピアのパクリだろうくらいに考えていたら、普通に独自要素があって面白いわ<br>
  121. <br>
  122. レゴシの声いいなあ。この後に来るであろう別のテンションの演技も楽しみだ。<br>
  123. ルイの声も凛々しくて張り詰めていて良い。<br>
  124. <br>
  125. 「BEASTARS」については「宝石の国」を思い出すという評価も聞くが、どうなんだろう<br>
  126. <br>
  127. 制作が同じオレンジだし、重なる部分はあるだろう。<br>
  128. ただもちろん「宝石の国」とは大きく違う部分もあるだろうね。<br>
  129. <br>
  130. 宣伝とかをパッと見ただけだと微妙だけど、実際にアニメ本編を見てみると良さに驚くのは似ているかもしれん。<br>
  131. <br>
  132. 「宝石の国」とこの作品に関しては日本のCGアニメの最先端のやり方を見せてくれるという点は共通しているのでは。<br>
  133. 上手く言えないが、レベルの高いCGアニメの例としても良い作品なんじゃないかなーと<br>
  134. <br>
  135. 第一話見ただけだが、これは持ち上げたくなるのも無理はない作品だ。<br>
  136. こういう「安定したクオリティの演出」の3Dアニメって珍しいのでは。<br>
  137. <br>
  138. 演出上手いよね。<br>
  139. 鏡とキャラのアクションで牙を見せたことを表現するのとか、ヘンな言い方だが3DCG使ったアニメでの演出に思えなかった。やられたと感じたよ。<br>
  140. <br>
  141. これ別のスレでも話題にしたけど、日本の2D風3Dアニメって原画の方の人間の監修がきっちりと入るから、手書きのアニメと同じような方向性を維持できるんだよね。<br>
  142. そこら辺が良い方向に働くとこの作品のようになるのでは。<br>
  143. <br>
  144. でも作画厨の自分からすると、やはりこの微妙な3Dモデルは引っかかるなあ。<br>
  145. <br>
  146. そこだけ注目すればそうだけど、動いてストーリーの中で見ればいつの間にか気にならなくなった。動いてバトルすると引っかかるようになるウチの国のCGアニメとは正反対でなんかモヤモヤする。<br>
  147. <br>
  148. 理解できる<br>
  149. 自分も正直PV見た時点では普通の低予算CGアニメ二しか思えなかった。ウチの国の国産アニメのCGの方がはるかにレベル高いと思った。<br>
  150. <br>
  151. 中国国産は宣伝やキャプ画像は良いんだけどね……ハッキリ言ってこの作品よりずっと上。でも作品全体で見るとこの作品の方がちゃんとアニメとして良い感じに思えたりするのが。<br>
  152. 内容以外の部分に関してもちょっと考えてしまう作品だなあ。<br>
  153. <br>
  154. 実際、CG「だけ」なら今の中国国産アニメの方が上だと思うよ。<br>
  155. でも演出や音楽も含めてみるとこの作品のようなレベルにはなかなか……<br>
  156. <br>
  157. 何はともあれ安定したクオリティと良い音楽で面白い原作をアニメ化してくれるのはただただ嬉しい。この会社なら大崩れしないだろうから安心して追いかけられそうだ。</span></b><br>
  158. <br>
  159. <br>
  160. とまぁ、こんな感じで。<br>
  161. 現時点ではまだ広範囲での人気というわけではないようですが、一部のマニア層を中心にちょっとした衝撃が広まっているようです。<br>
  162. <br>
  163. 今回のネタを教えてくれた方によると<br>
  164. 「ジャンルや内容的に中国の多くの人が注目する作品とはならないでしょうし、ライトなオタクにはあまり刺さらないかもしれませんが、含蓄のある作品を求めるうるさいオタクな人にはかなり歓迎されている雰囲気ですね!」<br>
  165. とのことでした。<br>
  166. <br>
  167. 個人的にも10月の新作アニメの中で楽しみにしていた作品の一つなので、今後も追っかけてみようかと考えております。<br>
  168. <br>
  169. とりあえず、こんな所で。<br>
  170. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  171. <br>
  172.  
  173. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52115084" width="1" height="1" />
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  177. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52115010.html">
  178. <title>中国オタク「ねえ、なんでギャルゲエロゲ原作アニメは消えてしまったの?」</title>
  179. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52115010.html</link>
  180. <description>台風でどうなるか分からないのですが、とりあえず予約投稿。
  181. ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
  182.  
  183. 中国オタク界隈では作品や関連用語が広まった経緯などから、日本の美少女ゲーム的なものは家庭用ゲーム機の一般向けもPCアダルトゲー...</description>
  184. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  185. <dc:date>2019-10-12T19:05:31+09:00</dc:date>
  186. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  187. <content:encoded><![CDATA[台風でどうなるか分からないのですが、とりあえず予約投稿。<br>
  188. ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。<br>
  189. <br>
  190. 中国オタク界隈では作品や関連用語が広まった経緯などから、日本の美少女ゲーム的なものは家庭用ゲーム機の一般向けもPCアダルトゲームも全部まとめて<br>
  191. <b>「galgame」</b><br>
  192. と呼ばれていまして、そういった作品を原作とするアニメに関してもgalgame原作といった形で一括りにされています。<br>
  193. <br>
  194. そんなギャルゲー、エロゲー原作アニメですが、中国オタク界隈にも昔から一定の支持層が存在しますし定期的に話題になっているのを見かけます。しかし近年はギャルゲー、エロゲー原作系のアニメが少なくなっていることについてイロイロと複雑な気分にもなっているのだとか。<br>
  195. <br>
  196. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  197. <b>「なぜギャルゲー、エロゲー原作のアニメを見かけなくなったのか」</b><br>
  198. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  199. (ちなみに原文ではエロゲーとギャルゲーを区別せずに「galgame」と言っているものが多いですが、分かり易くするために文脈がハッキリしているものはギャルゲー、エロゲーと分けて訳しています。その辺りの混同に関しては以前の記事などもよろしければご参照ください。<br>
  200. <a href="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51961850.html" target="_blank" title="">桂木桂馬はgalgameを遊ばない オタ中国人の憂鬱アップデート</a>)<br>
  201. <br>
  202. <br>
  203. <b><span style="color: #000033;">ねえ、なんでギャルゲエロゲ原作アニメは消えてしまったの?<br>
  204. 昔は毎シーズンほぼ必ずあったように思うんだが……<br>
  205. <br>
  206. 近頃は毎シーズンあるのって異世界トリップ系の作品だよね。<br>
  207. <br>
  208. ラノベ原作、或いはラノベのネット小説出身作品原作だな。<br>
  209. 主な購買層がそっちに移動しているんじゃないかと。昔と同じタイプの商業ラノベ原作アニメはそんなに増えていないか、やや減っていると思われる。<br>
  210. <br>
  211. 自分が最後に見たのは何だろうと思って考えてみたら「アマガミ」だった、これ一期はもう9年前だ……<br>
  212. <br>
  213. そのシリーズだと「セイレン」もあるが、第二期は期待できないのだろうな。<br>
  214. <br>
  215. 「セイレン」は原作ゲームの無いオリジナル枠だよ。ギャルゲー原作は最近ので言うなら「グリザイア」シリーズとか、ゴタゴタした「ISLAND」辺りだろうか。<br>
  216. 無いわけではないけど、目立たないよね。<br>
  217. <br>
  218. ギャルゲー系作品はストーリーが長いしヒロインごとのルート分岐もあるからアニメの形にするのが難しいんだよ。<br>
  219. 脚本の良し悪しに加えて、構成の良し悪しも非常に重要になる。<br>
  220. <br>
  221. 「大きな」原作改変必須ってのは厳しいよね。長い作品をアニメ化の尺にするだけでも既に難しいのはウチの国のネット小説の国産アニメ化を見ても容易に理解できる。<br>
  222. それがギャルゲーの複数ルート複数ヒロインを破綻せず面白く、しかも新規向けにも配慮してとなると……<br>
  223. <br>
  224. 複数ルートを複数短編でまとめた「アマガミ」はギャルゲー原作アニメの模範的な作品だと思うが、あのやり方ができる作品ばかりではないからな……世界観が評価に関連するのとか。<br>
  225. <br>
  226. ギャルゲー原作アニメは成功しないし、成功してもファン層が小さいからな。<br>
  227. 昔はディスク売って稼ぐモデルが成立していたけど、今はディスクよりも配信が中心の時代だ。<br>
  228. <br>
  229. ギャルゲー原作アニメなんてのは元々市場が少ないし、爆死しまくったからいつの間にか消えた。そもそもその手のアニメの成功例って何かあるの?<br>
  230. <br>
  231. 成功作品もあるぞ。<br>
  232. 「シュタインズ・ゲート」や「Fate」は認めたがらない人が多いけど、ギャルゲー原作で間違いないと言える。<br>
  233. <br>
  234. 一応現在も消えたわけではない。「YU-NO」がギャルゲー原作枠だし、一般向けのリメイクはシュタゲと同じ会社だぞ?<br>
  235. まぁ出来についてはギャルゲー原作アニメの範疇からの脱出はできなかったようだが……<br>
  236. <br>
  237. あの手の作品はクオリティの高いCG、長編ストーリーが武器になっているけどアニメだとそれを活用するのは難しいからな。<br>
  238. 更にハーレム系だとかお色気だとかはラノベ原作系、特に近年のはそういう武器を強調した作品が出てきていてそっちの方が作る方にとっても見る方にとっても良くなっているのではないかと。<br>
  239. <br>
  240. エロゲー業界が下り坂を爆走中なんだからエロゲー原作アニメが盛り上がるのなんて無理よ。<br>
  241. <br>
  242. ラノベ原作アニメならばカドカワが投資して宣伝する商業モデルになるけど、エロゲーの場合はそんなことやる意味が無いからね。他所の会社のアダルト作品にそんなことをやる意味はない。<br>
  243. <br>
  244. アニメを作るということ自体結構な投資リスクがあるんだよ。<br>
  245. 今の時代にギャルゲーをアニメ化してどれだけ儲けられると思う?爆死したらどうなる?それだったらスマアホゲーを作った方がマシだろう。<br>
  246. <br>
  247. 結局はギャルゲー関連市場が期待できないことに加えて、アニメ化にできる勢いのある原作が見当たらないってことんじゃないかと。<br>
  248. <br>
  249. 近年のエロゲーってストーリーがそこまで突出していないというか超話題作というのが出ていない。そしてエロ重視だと人気になるアニメ化なんてのは無理だ。エロ重視の18禁アニメで一般的な意味での名作ってのは出てこない。<br>
  250. <br>
  251. まだ人気作品でアニメ化されていないのはあるけど、そういうのはアニメ化できない理由があるんだよ……尖った作品の多いジャンルだからね。<br>
  252. そして手頃なアニメ化できるような作品は見当たらないというか、使いやすいラノベ原作の方に流れるといった所じゃないかと。<br>
  253. <br>
  254. 「沙耶の唄」がアニメ化されると聞いてテンション上がったが、どうやらデマだと知ったなんてこともあったな……<br>
  255. <br>
  256. ギャルゲームってアニメ化の素材としてはあまり使い勝手が良いものじゃないよね<br>
  257. それに今では12話程度でまとめないといけないから、各キャラのルートどころか共通ルート部分さえ怪しい。<br>
  258. そして原作を棄損したアニメを目の当たりにするファンという悲劇が起こる。<br>
  259. <br>
  260. ルートごとに創るなんてFateみたいな超ドル箱作品でもなければ無理だ!<br>
  261. 下手に話を削ったり、魔改造合体させてキャラがヘンなことになったりするとファンからカミソリが届きかねん。<br>
  262. <br>
  263. アニメ作品も時代と共に進歩している。今では作画クオリティだって要求される。<br>
  264. 一昔前のようなキャベツが上手く描けないような量産型萌えアニメを作られても、ファンは納得しないだろう。ギャルゲー原作ではないが「デート・ア・ライブ」3期のガッカリ評価のようなことになりかねん。<br>
  265. 考えれば考えるほど、今の時代のギャルゲー原作アニメは難しいと思えてくるよ。<br>
  266. <br>
  267. 現在の環境ではギャルゲー系作品は強みが薄いんだよ。<br>
  268. ストーリー以外にも、表立って評価されないけど手堅く視聴者を獲得できたお色気要素が、今では他のジャンルの作品でも普通に武器にしてくる。<br>
  269. 18禁原作とはいっても、一般のアニメになった時点で18禁要素を入れるのは無理だから、18禁原作の意義が行方不明になりがち。<br>
  270. もちろん深い内容の作品が出ることもあったが……<br>
  271. <br>
  272. 近頃の爽快感重視というかそれだけな作品に比べるとあっさりし過ぎかドロドロし過ぎなんだよね。<br>
  273. 私はギャルゲー系作品をぼけーっと眺めるのが好きだったけど、今では爽快感だけな俺TUEEEEE作品に移行してしまった。<br>
  274. <br>
  275. エロゲ会社はどんどん勢いが無くなってるし、スマホゲーに逃げたりしている。<br>
  276. <br>
  277. 会社もだけど、それ以上にクリエイターがソシャゲの方に移っているんだぞ。<br>
  278. <br>
  279. こういう話題を出す連中って具体例を挙げずに「何々はもう終わった」というのばかり。<br>
  280. 自分以外のものを貶して終わった自分自身が安心したいのかね。なんの意味があるのか。<br>
  281. <br>
  282. その手の意見には同意しなくもないが、エロゲーに関しては間違いなく減ってる。<br>
  283. 作品は出ているけど、家庭用移植やアニメ化、コミカライズは少なくなっているし、話題作もない。何より老舗の会社がつぶれている。<br>
  284. <br>
  285. 業界の規模が最盛期と比べて3割以下とかになっていたような。<br>
  286. ただその分同人が拡大しているから一概に判断はできないが。<br>
  287. <br>
  288. 日本のエロゲー会社がどんどん消えているからなあ……パッケージゲームの商売が成り立たなくなった。<br>
  289. あのminoriが制作終了、ニトロプラスはソシャゲというご時世だからね。<br>
  290. <br>
  291. ゲーム市場が随分と変わってしまった。<br>
  292. 日本のエロゲーは家庭用ゲーム機への移植による普及というルートがあったけど、今ではそれが無い。その手の客層はソシャゲに移っているんじゃないか?<br>
  293. <br>
  294. 今ではソシャゲの一部がかつてのエロゲー市場の役割を果たしているのかね。エロゲーの有名IPもそちらに移動している。<br>
  295. <br>
  296. ソシャゲに移ったのは客だけじゃない。クリエイターもだ。<br>
  297. エロゲー出身の絵師やライターがソシャゲで活動するようになっている。言っては何だが、ギャルゲーの時代は過去のものになってしまったのではないだろうか。<br>
  298. <br>
  299. 振り返ってみると、かつてのエロゲーが才能的にバブル状態だったように思える。私はその最盛期と思われる時期からしか知らないから、最近になるまで分からなかったけどね。<br>
  300. <br>
  301. エロゲー全盛期の頃の日本って、既存の商業メディアに席が無い、或いは席が空くのを待ってられないクリエイターが打って出る場所としてエロゲーが非常に強く、18禁にすれば何を作っても良いみたいな雰囲気だったらしいしね。それにエロがあれば一定の資金回収はできるから企画も通りやすかった。<br>
  302. 今の時代だと、それこそネット小説の方が打って出るには楽だし即効性がある。そりゃアニメ原作になるような作品もそちらが中心になるわけだよ。<br>
  303. <br>
  304. 今の時代、自分達の会社が食っていくためにはエロゲーから移動しなければいけないんだろう。それかネット配信も含めて展開できるエロ中心の同人に移行するとかだろうか。<br>
  305. TYPE-MOONの武内ときのこは上手いかじ取りをしたんだと気付く今日この頃だ。<br>
  306. <br>
  307. 武内の方はともかく、きのこはどうなんだろう。<br>
  308. 型月はむしろ「食っていく」意図が薄い珍しい所だと思う。作品やIPを常に維持拡大して新規を取り込んで右肩上がりにしなければならないという意図が薄い。FGOにしたって「いつまでもFGOじゃなくて別の事やりたい」というのが透けて見えるくらいだ。<br>
  309. そしてそのやりたいことをやる型月がエロゲーから離脱しているというのが、市場としての衰退を表しているようにも思える。<br>
  310. <br>
  311. とりあえず、ギャルゲー原作アニメが無いの?という話に関しては10月新作のFGOもギャルゲー原作枠に入れていいのではないだろうか。</span></b><br>
  312. <br>
  313. <br>
  314. とまぁ、こんな感じで。<br>
  315. なんだかんだでギャルゲー、エロゲー原作のアニメが中国オタク界隈に与えた影響は大きいですし、今の新作アニメの状況を見ると複雑な気持ちなる人も少なくないようです。<br>
  316. <br>
  317. ちなみに中国本土において、中国オタク用語の「galgame」として日本のエロゲー作品がエロCG目的ではなく「内容」の方で本格的に意識されるようになったのは日本のエロゲー市場最盛期が既に過ぎた00年代後半以降になるので、有名作品の影響に関してはやはりアニメ経由が主なのだとか。<br>
  318. <br>
  319. またそういった背景もあってか、中国オタク界隈において有名なエロゲーブランドも日本の最盛期からはちょっとズレている所があるそうです。<br>
  320. <br>
  321. <br>
  322. とりあえず、こんな所で。<br>
  323. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  324.  
  325. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52115010" width="1" height="1" />
  326. ]]>
  327. </content:encoded>
  328. </item>
  329. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114950.html">
  330. <title>注目と共にゴタゴタも発生中?Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-に対する中国オタクの反応</title>
  331. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114950.html</link>
  332. <description>中国版のサービスも展開され中国でも大人気というか、日本産ソシャゲでは現在トップの人気とされている「Fate/Grand Order」ですが、10月の新作アニメの方もイロイロと話題になっている模様です。
  333.  
  334. そんなアニメ版
  335. 「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」
  336.  
  337. に関して...</description>
  338. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  339. <dc:date>2019-10-10T19:05:32+09:00</dc:date>
  340. <dc:subject>アニメ</dc:subject>
  341. <content:encoded><![CDATA[中国版のサービスも展開され中国でも大人気というか、日本産ソシャゲでは現在トップの人気とされている「Fate/Grand Order」ですが、10月の新作アニメの方もイロイロと話題になっている模様です。<br>
  342. <br>
  343. そんなアニメ版<br>
  344. <b>「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」</b><br>
  345. <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07Y3HRXNR/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=488fed20edf8814fbd94f10d7a28bfe4&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B07Y3HRXNR&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B07Y3HRXNR" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  346. に関して、ありがたいことにちょっと変わった方向でのやり取りを教えていただきました。<br>
  347. <br>
  348. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  349. <b>「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-に対する感想とその周辺のゴタゴタ」</b><br>
  350. などに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  351. <br>
  352. <br>
  353. <b><span style="color: #000033;">FGOのアニメ、手がかかってるな。<br>
  354. これが課金で作られたアニメか……<br>
  355. <br>
  356. 最初のアニメ化から段々とレベルアップしているのに課金パワーを実感するわ。<br>
  357. あと中身に関して、私はとりあえず追いかける気分になるレベルに感じられた。<br>
  358. <br>
  359. でも荒れ気味だよね……Fateのアニメは外部要因も関係してよく荒れる。<br>
  360. <br>
  361. 普通に持ち上げられるレベルだとは思うんだけどなー<br>
  362. 今期はソシャゲ原作アニメ、3本とも悪くないんじゃないか。ついにソシャゲアニメを持ち上げられるシーズンが到来したのかもしれない。<br>
  363. <br>
  364. ソシャゲファンなら動けば満足だろうけど、原作知らなけりゃそんな良かった探しはできない。<br>
  365. <br>
  366. バトルシーンはそこそこ見れたけど、早送りで話進めるだけの眠くなる内容。一般人置いてけぼり。ここまでヒドイ作品も珍しいね。<br>
  367. <br>
  368. なんかグダグダな泥仕合になっている感もあるが、予備知識無いか少ない初見組、FGOファン、アニメマニアといった立場が混在していて評価も混乱しているな。<br>
  369. 作品に対する要求が立場ごとに違い過ぎる。<br>
  370. <br>
  371. マニアの他に、型月厨の非FGOファンカテゴリもあるんじゃないか。こっちは内部闘争になるからタイヘン。<br>
  372. <br>
  373. そういうのは別として、とりあえずの感想としては、尻の多いアニメだと思いました。<br>
  374. 第一話はわりと楽しめたので第二話も期待しています。<br>
  375. <br>
  376. 近頃のソシャゲ系アニメは信者とアンチが戦っているように見えたりもする。<br>
  377. FGOは「前提知識なしの新規」、アズレンは「精神日本人」が衝突の理由として目に付くけど、なかなか純真な目では見れない!<br>
  378. <br>
  379. FGOは型月ファン内部のゴタゴタも出ているんじゃないか。Zero派の拠り所となったアニメについにFGOがぶつかってくるという背景も透けて見える。<br>
  380. UBWやApoは国内支持層の少ない弱小群体だったから勢力で封殺できたが、FGOは国内支持層が大きい上に型月厨としての知識も新しいから何かと複雑だ。<br>
  381. <br>
  382. 作品自体はまあまあ良い感じだと思うけどね。3D背景の使い方とか言い出したらきりが無い。キャラデザにしても、うまい具合に武内顔の範疇でアニメ化していると思う。<br>
  383. 現在出ている批判に関しては想像していたレベルが高過ぎたってのもあるんじゃないか?<br>
  384. <br>
  385. 俺はイシュタ凛で満足なんだけどな-<br>
  386. <br>
  387. ちょっと聞きたいんだが、FGO世界には凛ベースのイシュタルは出てもFateの凛が出たり、凛と直接関係するエピソードが出ることはないという認識で良いの?<br>
  388. <br>
  389. それで問題ないよ。<br>
  390. Fateのキャラそのものは出てこない。女神が体を借りているサーヴァントとして出てくる。ただ、凛が目的なら別側面のエレシュキガルも登場するはずだからイシュタルだけで判断するのは早計だぞ。<br>
  391. <br>
  392. 自分は予備知識無いし初見で理解できるかは気にしないが、第一話は話の起伏無さ過ぎない?<br>
  393. 初見の人間を引き寄せるような部分が無いし話題として盛り上がれる所も無いんだけど。<br>
  394. <br>
  395. そこでもう原作知っているかどうかの違いが出ちゃってるからね<br>
  396. マシュとイシュタルとエルキドゥ(仮)の戦闘シーンがちゃんと動いて表現されるというので、既に原作ファンに対するかなりのサービスというかアピールなんだよ。<br>
  397. 例えば最初のレイシフトにしても、知らないとエヴァのパクリとかに見えたかもしれんが、ビジュアルできちんと表現されたの初めてだから自分はかなりテンション上がった。<br>
  398. <br>
  399. 自分はFGOやってないから第一話見ても何が何だか分からなかった。ネタバレ情報見てもダメ。原作通りに途中のエピソードを抜き出した、ファン向けの作品なんだろうな。<br>
  400. <br>
  401. 第0話もあるから、初心者はそっちから見てということなのでは。<br>
  402. しかしこういう場合、原作通りだというのは良くも悪くも難しいな……<br>
  403. <br>
  404. あれが原作通りなわけがない。俺のカルデアのマシュあんなに強くない。<br>
  405. <br>
  406. 第一話は原作ではバトル挟みながら淡々と進む部分だからね。バトルシーン3回を散発的にやるのはアニメで見るとしつこいが、作っている側の苦労も垣間見えた気がする。<br>
  407. かといってあまり変えるとストーリーが崩壊するし、アクション部分に力を入れたのは良い判断に思える。<br>
  408. 評価されているストーリーはかなり後の方だから、しばらくはキャラや設定を楽しめる人以外は後でまとめて見るのも手かもね。<br>
  409. <br>
  410. 評価や批判を見ると「FGO知らないから意味不明」「FGO遊んだことないけど良い感じに楽しめた」「FGOを知らない人間には楽しめないのはどうなのかと」等々、どっち方面もあるから大変ですわ。<br>
  411. <br>
  412. 批判で多い「予備知識無しの新規にとっては微妙」というのも実は人それぞれだからなあ……こんなのを今の時期に第一話から見る型月関連の知識が全くない新規がどれだけいるのかとなると……<br>
  413. <br>
  414. 構成或いは演出、BGMのアレンジや選択が想像していたのと違うからダメみたいな批判も目に付く。ただ第一話のクオリティに関する批判はそんなに無いのも特徴だろうか。<br>
  415. <br>
  416. しかし最初にがーっと説明をするのと、FGOのコレみたいにキャラとバトルを前に出して印象付けるのでどっちが良いのだろうね。<br>
  417. Fate/Zeroの時は第一話に大量に情報を入れていたが、あの当時と今回ではウチの国の視聴者の前提知識や視聴環境もかなり変わっているわけで。<br>
  418. <br>
  419. FGOの一話、あの程度じゃ描写も演出もZeroの一話と比べられるレベルじゃないだろ。批判が出るのも当然だ。<br>
  420. <br>
  421. 今ではわりと忘れられているが、Zeroの第一話の時もかなり炎上していたぞ?特にマニア寄りの所では批判の合唱が聴けた。<br>
  422. <br>
  423. 第一話だけならZeroの方が正直微妙だったような。上でFGOが眠くなったというレスがあるけど、Zeroは30分本当に設定を流して進むから眠くなるレベルは高かった。<br>
  424. <br>
  425. Zeroの時は第一話で新規が大量に離脱した後にまた戻ってきたという流れがあった。今ほど最初で切るという時代じゃなかったし、他のブランド作品もなかったしでね。<br>
  426. あの二人でグルグル回って説明のシーンとか、ネタにはできるが擁護するのはちょっと……<br>
  427. <br>
  428. 時代が変わったのは感じるね。現在は昔みたいに我慢して見る視聴者は多くないし、つまらなければ他の作品を見に行けばいいという環境だから最初の40分を設定の説明に使うというのは厳しい。<br>
  429. FGOの第一話は金ぴかやアホ毛くらいしか知識の無い自分がそれなりに見れたから、今の時代の初心者向けとしての部分は及第点なんじゃないかと。<br>
  430. <br>
  431. 同感だ。今はFGOリタイアした自分もアニメはテンション上がって楽しめた。<br>
  432. 個人的に言わせてもらうと、問題点はいくらでも見つかるアニメだけど、楽しめる所もいくらでも見つかるアニメといった所かな。<br>
  433. <br>
  434. 新規が見て楽しめないという批判が目立つが、この作品は原作からして新規に関しては「ついてきたければついてこい」という姿勢だから、作品批判としてはどうなのかと思ってしまう。<br>
  435. 元々ファン投票で決まったアニメ化のエピソードだし、一応0話というクッションも準備されている。<br>
  436. <br>
  437. むしろ原作重視という面では重視し過ぎなくらいだよな。<br>
  438. 課金パワーで作ったアニメだけに、方針や標的がかなりしっかりしているんだと思う。逆に新規取り込み方面の意図が薄いのはしょうがないのかも。<br>
  439. <br>
  440. 「First Order」とかまだ配信中だし、新規の人は「前期」を見てからこっちを見ると良いのでは。<br>
  441. 何はともあれファン向けできっちり作ってくれそうなのは安心したし嬉しい。Extraみたいになるんじゃないかって心配だったよ!<br>
  442. <br>
  443. しかし叩いているヤツも擁護しているヤツも共通している認識があると思う、そう、とても尻だったということだ。<br>
  444. <br>
  445. 確かに尻だった。今作の監督は尻が大好きのようだ。<br>
  446. <br>
  447. 私はゲームやってないけど尻の強調のせいで非常に萎えた。他の部分は良かったのに、こんなお色気強調路線をとるなら見るのをやめざるを得ない<br>
  448. <br>
  449. 原作の最終再臨からしてアレだから、そこはどうにもならんだろうなー<br>
  450. お色気無しのZeroが珍しいだけ……いやZeroもパッケージや版権絵はエロだったりするな。<br>
  451. <br>
  452. 尻画像スレが立ち並んでいるのは予想外な光景だった。現時点の10月新作で一番「肉」が多いのがFGOの可能性すらある。<br>
  453. <br>
  454. いや、今期の新作も普通にエロ強調のお色気アニメは相変わらずだぞ。FGOは下半身フェチというくらいのレベルじゃないか?<br>
  455. 他のアニメは「肉」の分かり易い露骨なシーンをカットしている。ウチの国での配信だけを見て、他の作品がFGOより健康だと判断するべきではない。<br>
  456. <br>
  457. そう言えば、FGOは削除修正が入っていないようなのもかなり意外だった。<br>
  458. 細かい所は分からんが、現時点では削除修正に関してほぼ無いまま配信出来たようだ。近年のこの手のジャンルでは珍しいね。</span></b><br>
  459. <br>
  460. <br>
  461. とまぁ、こんな感じで。<br>
  462. 作品の感想や批評スタンスから、現在の中国におけるFateファン界隈の空気も透けて見えるようなのがまた何とも。<br>
  463. <br>
  464. もちろん普通にアニメを楽しんでいる、盛り上がっている人も多いそうですが、現在の中国ではFate関係は良くも悪くもトップクラスに目立つコンテンツとなっていますし、外部でも内部でも何かとある模様です。<br>
  465. <br>
  466. あとお色気やサービスシーンに関しては、日本よりも批判的な意見が多い印象も受けました。<br>
  467. その辺りの潔癖さについては、中国オタク界隈のお色気コンテンツに関する空気や、中国ではFateシリーズが一般向け扱いのアニメを中心に広まったという背景も影響しているのかもしれませんね。<br>
  468. <br>
  469. <br>
  470. とりあえず、こんな所で。<br>
  471. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  472.  
  473. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114950" width="1" height="1" />
  474. ]]>
  475. </content:encoded>
  476. </item>
  477. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114873.html">
  478. <title>中国オタク「これは本当に慎重なのか?」「近頃はネタ系女神が流行っているのだろうか」慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~に対する中国オタクの反応</title>
  479. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114873.html</link>
  480. <description>ぼちぼち10月の新作アニメが出揃ってきていますが、
  481. ありがたいことに
  482. 「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」
  483.  
  484. に関する質問とネタのタレコミをいただいておりますので今回はそれについてを。
  485.  
  486. 中国オタク界隈でも既に日本のネット小説の異世界モノは定番ネタと...</description>
  487. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  488. <dc:date>2019-10-08T19:05:31+09:00</dc:date>
  489. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  490. <content:encoded><![CDATA[ぼちぼち10月の新作アニメが出揃ってきていますが、<br>
  491. ありがたいことに<br>
  492. <b>「慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」</b><br>
  493. <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01MUOZ6MY/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=95776a29f772370273601b0cb0f51543&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B01MUOZ6MY&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B01MUOZ6MY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  494. に関する質問とネタのタレコミをいただいておりますので今回はそれについてを。<br>
  495. <br>
  496. 中国オタク界隈でも既に日本のネット小説の異世界モノは定番ネタとして認識されているそうですが、この作品についてはお約束ネタのパロディに関する受け止め方なども含めてイロイロと話題になっているのだとか。<br>
  497. <br>
  498. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  499. <b>「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」</b><br>
  500. などに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます<br>
  501. (一応気を付けてはいますが、今後の展開に関するネタばれっぽいものも混じっていますのでお気を付けください)<br>
  502. <br>
  503. <br>
  504. <b><span style="color: #000033;">「この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる」の第一話、良いじゃないか。異世界ネタは食傷していたが、ここまで崩してテンプレをネタにすると面白くなって来るな。<br>
  505. <br>
  506. 「このすば」の時点で既に日本の異世界転生系ネタのパロディだったが、これはそこから更に進めてきた感がある。<br>
  507. <br>
  508. 今期は異世界を「ネタにする」作品が面白いかもしれん。<br>
  509. <br>
  510. カッコつけて俺TUEEEEEしているのが寒かったり主人公もその周囲も世界観も頭が悪かったりと微妙な気分になるが、最初からギャグ寄りならばそんなに不快じゃないからな<br>
  511. <br>
  512. 意外に笑える作品だった。<br>
  513. 特に女神の崩れ方と豊崎愛生の演技が良かった。<br>
  514. <br>
  515. あの顔芸は凄い。<br>
  516. 初登場時の美しい姿が全く維持されていない!<br>
  517. <br>
  518. アニメ版の女神はキャラデザ良いし、演出と中の人の補正も加わってネタも含めて良い印象になったね。<br>
  519. 漫画版の感想だと女神に関してボッコボコだったから不安要素だったが、アニメだと期待要素になったかもしれん。<br>
  520. <br>
  521. ヒロイン?の女神の声優スゴイな。<br>
  522. 調べたら豊崎愛生だったのに驚いたが、確かにけいおん!の唯っぽい演技の部分もあった。<br>
  523. <br>
  524. 女神の演技はこの一話の中だけでもスゴイ幅があったなあ。これがけいおん!で一時代を築いた声優の本気か。<br>
  525. <br>
  526. 近頃はネタ系女神とネタ系異世界転移転生が流行っているのだろうか<br>
  527. <br>
  528. アクアからの系譜なのかね。<br>
  529. 第一話を見た印象は「予算が十分に供給されたこのすば」という所だろうか。割と楽しめたから今後にも期待。<br>
  530. <br>
  531. 慎重な準備……また筋トレ……最近の日本の二次元は筋トレブームなのか?<br>
  532. <br>
  533. そりゃあ転生を願ったり女神にお願いするより自分のマッソーにお願いする方が現実的だからな。<br>
  534. <br>
  535. しかし、これは本当に慎重なのか?異世界に誘拐されて戦わされるというならこの程度はまだ慎重に入らないのではないだろうか?<br>
  536. <br>
  537. うむ、まずは十分に調査や質問尋問を行うべきだろう。<br>
  538. 鍛錬するにしても、地球のルールが適用されるとは限らない!<br>
  539. <br>
  540. そもそも自分を不可解な手段であっさり誘拐してくるような相手にあんな不遜な態度をとるのはどうなのか。そこがまず慎重ではないのでは?<br>
  541. <br>
  542. その辺についてはどの程度が共通認識として存在するのかがハッキリしないのはややマイナスだね。とりあえずJRPG的世界観らしいようだが。<br>
  543. <br>
  544. 装備、アイテムもゲーム的だったな。<br>
  545. 鎧3つ、消費アイテムたくさんというのは現実でもなくはないが、レベルも含めてゲーム系の思考に感じられた。<br>
  546. <br>
  547. 3つ確保は基本だし慎重すぎるということは無い。<br>
  548. 常識的に考えて実用、コレクション用、布教用で3つは必要だろ……!!<br>
  549. <br>
  550. ちょっと納得してしまったじゃないか。<br>
  551. しかし面白いけどなんて言うか細かい所のズレも感じる。例えば心配する、慎重にしなければと思うネタが日本とこっちではズレている気もする<br>
  552. <br>
  553. 中国と日本ではネット小説のお約束も微妙に違うからね。笑えるけど時折引っかかりを覚えるのには同意する。<br>
  554. <br>
  555. 慎重さのズレに関しては声優の影響もあるかもしれない。主人公の声、ゴブリンスレイヤーの人だから。<br>
  556. <br>
  557. 確かに主人公が喋るとゴブスレがトリップしてきたように思えるわ。<br>
  558. もっとも、あっちでも慎重ではあったがこっちとは慎重さのスタンスが違うのが笑える。<br>
  559. <br>
  560. ゴブスレの時はTRPGで準備関係におけるルールの裏やGMの意図を想定して慎重に進めるスタイルだったからな。<br>
  561. <br>
  562. この作品を見ていて、改めて日本の二次元の異世界ネタはギャグ系が良いと思った。みんなでツッコミ入れながら笑って楽しめるのが良い。<br>
  563. 真面目な異世界俺TUEEEEE作品を見たいなら感覚が合って好みも選べるこっちのネット小説読めばいいわけだ<br>
  564. <br>
  565. 女神の情報が信用できないにしてもきちんとした情報収集を行わない、対策としての準備をせずにレベル上げするだけというのが「慎重」に思えない、ツッコミ多発している原因なのかね。<br>
  566. ゲームで言う所のとりあえず納得するまでレベル上げみたいな感じなのかな。<br>
  567. <br>
  568. そこら辺はこの主人公と女神のネタバレに関る所で後の方になれば分かってくる部分だから今はスルーして笑っておくのが良い。<br>
  569. 慎重の方向性や行動にもどかしさを感じるのも理解できるが。<br>
  570. <br>
  571. ところでギャグにしか見えないけどこれ全部今後の鬱展開の伏線って本当?<br>
  572. 商業的にそういう作品をアニメ化する意味が分からないから半信半疑なんだが。<br>
  573. <br>
  574. ネタバレ避けるために詳しくは言わないが、一応主人公の行動には理由がある。<br>
  575. アニメ化で改変入らないなら、後の方に鬱というかわりとえげつない展開になるから、そこまでお気楽な話でもない。心の準備はしておいた方がいいかもな。<br>
  576. <br>
  577. 私も昨日ネタバレで後の方の鬱展開が書き込まれているのを見てしまったんだが、実際どの程度の精神的ダメージを与えてくるんだ?<br>
  578. 俺は気楽に見れる作品だから追いかけようと思っていたんだが、ネタバレ見てから迷っている。<br>
  579. <br>
  580. いや、あらすじを曲解すれば鬱に見えるかもしれんが基本的にはこの主人公と女神を中心にしたギャグ作品だよ?<br>
  581. <br>
  582. 原作小説を読んだ感じでは鬱っぽい展開と言っても、例えばFGOの本編とギャグイベントほどの差は無いぞ。そんなに心配しないでもいい。今は女神の顔芸を楽しんでおけば問題無い。<br>
  583. <br>
  584. 原作は1巻からわりとグロ描写入ったはずだが、その辺どうするのかも気になる。<br>
  585. ただ今までアニメ化されたネット小説系作品も原作ではそれなりに鬱だと言われていたパートはあったがそれと比べて特別にヒドイわけでもないから別に心配しないで良いんじゃないか?<br>
  586. 第一話の時点でアニメ化の方向性は明確にしてきたから、そこを崩すことも無いだろう。<br>
  587. <br>
  588. 「このすば」とかでも厳密に考えるとアレな部分はあったし、「劣等生」なんかもイロイロあったからな……<br>
  589. <br>
  590. 実は「このすば」の世界もかなり厳しいし、カズマ以外だと最初のデュラハンで積む難度の高い世界なんだよね……<br>
  591. <br>
  592. この作品の「準備」はネタだが、鍛錬して強くなって複数の世界をまたにかけるというのはウチの国のネット小説に近い部分を感じられるし、今後の展開についても気になるね。<br>
  593. <br>
  594. 原作はちょこちょこと挫折者が出そうなポイントがあるからどうなるやら<br>
  595. 俺TUEEEEEとタイトルにはあるが、そこまで単純に俺TUEEEEEできるバランスの設定じゃないし、どういうバランスでアニメ化するのかは気になる。主人公や女神の掘り下げもあるだろうし。<br>
  596. <br>
  597. 魔王の方も慎重でセオリーが通じない展開は笑った。<br>
  598. 確かにレベル上がる前に殺すべきだよな!<br>
  599. <br>
  600. 当初予定していた追っかける作品の中には入っていなかったが、お前らのネタバレ情報と豊崎愛生の演技で追っかけるの決定。<br>
  601. <br>
  602. しかし今の所の印象では慎重ということなら「オーバーロード」の方が慎重に思えるな。敵に対しても部下や知り合いに対しても。<br>
  603. ギャグ寄りだから真面目に考えるネタでは無いだろうけど、<br>
  604. <br>
  605. 「オーバーロード」も骨王の慎重モードは大体シリアスに見せかけたギャグパートなんだが、同じくギャグにしているはずのこの作品とは印象が結構違うのは面白いかも。<br>
  606. <br>
  607. 今の所はかなり良い。キャラの言動も、作画も気持ちよく見れるし笑える。<br>
  608. <br>
  609. 「動くと女神が面白い」作品だよな。<br>
  610. ストーリー的にも仕掛けがあるようだし、俺も追っかけてみるか。</span></b><br>
  611. <br>
  612. <br>
  613. とまぁ、こんな感じで。<br>
  614. 第一話の評価に加えて、早速ネタバレと伝言ゲームが始まっているようですが、伝言ゲームの内容と一話の印象が違うことによる微妙な混乱も起こっているらしく、結局は<br>
  615. 「とりあえず続きを見てみるか」<br>
  616. ということになっているような所もあるとかなんとか。<br>
  617. <br>
  618. 近頃のアニメ化される日本のネット小説出身の作品は、コミカライズ版が先行して中国に広まっていることも多いので、先の展開を知っている、ネタバレ情報が広まっているケースも珍しくありません。<br>
  619. <br>
  620. その結果、アニメの配信開始時点で<br>
  621. 「その後の展開や評価を聞いて作品の視聴を決める」<br>
  622. ような人も出ているそうです。<br>
  623. これが肯定的な方向に作用するなら良いのですが、作品によっては否定的な前評判が形成されてしまい、配信前から作品叩きの流れが生まれてしまうケースもあるとのことです。<br>
  624. <br>
  625. それからこの作品に関する質問と一緒に<br>
  626. <b>「カクヨム系の作品で中国で話題になっている作品は何かありますか?」</b><br>
  627. という質問をいただいております。<br>
  628. あくまで私の見ている範囲の印象ですが<br>
  629. <b>「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」「継母の連れ子が元カノだった」</b><br>
  630. <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B079FG1TTC/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=6b301a278bfc1fa39e858d09a511cfa8&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B079FG1TTC&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B079FG1TTC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07KX2VQCP/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=83e9f4b199e03fa843bbbbd35ddb3bf1&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B07KX2VQCP&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B07KX2VQCP" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  631. などのラブコメ系が比較的目立っていたように思います。<br>
  632. <br>
  633. とりあえず、こんな所で。<br>
  634. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  635.  
  636. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114873" width="1" height="1" />
  637. ]]>
  638. </content:encoded>
  639. </item>
  640. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114796.html">
  641. <title>中国人「ちゅ~るに猫の食いつきが良すぎて怖い。何か入ってるんじゃないか!?」</title>
  642. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114796.html</link>
  643. <description>中国関係ではイロイロとアレなことも込みで空白期間なので、前回に引き続きオタクと関係無いネタの消化を……
  644.  
  645. いなばの「CIAO ちゅ~る」は中国の方でも
  646.  
  647. 「伊納宝 ciao妙好啾噜零食」
  648. という名前で販売されているそうで、中国の方でもちゅ~るにハマる猫がかなり出て、飼い...</description>
  649. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  650. <dc:date>2019-10-06T19:05:35+09:00</dc:date>
  651. <dc:subject>日々の生活のあれこれ</dc:subject>
  652. <content:encoded><![CDATA[中国関係ではイロイロとアレなことも込みで空白期間なので、前回に引き続きオタクと関係無いネタの消化を……<br>
  653. <br>
  654. いなばの<b>「CIAO ちゅ~る」</b>は中国の方でも<br>
  655. <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B014R0FZN0/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=6c73fa7472aac1bc93e0a7a3e39ad153&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B014R0FZN0&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B014R0FZN0" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  656. <b>「伊納宝 ciao妙好啾&#22108;零食」</b><br>
  657. という名前で販売されているそうで、中国の方でもちゅ~るにハマる猫がかなり出て、飼い主の方々を喜ばせたり不安にさせたりしているのだとか。<br>
  658. <br>
  659. 教えていただいた話によると、値段は1パック7元~10元程度で日本のちゅ~るよりやや安いものの、積み重なるとそれなりに痛い出費になるそうです。そもそもペット関係で食費や医療費でお金がかかるのは中国も変わらないそうで。<br>
  660. <br>
  661. そんな訳で以下に中国のネットで行われていた<br>
  662. <b>「猫のCIAO ちゅ~るへの食いつきが良すぎて不安」</b><br>
  663. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  664. <br>
  665. <br>
  666. <b><span style="color: #000033;">ちゅ~るに猫の食いつきが良すぎて怖い。何か入ってるんじゃないか!?<br>
  667. <br>
  668. アレ不安になるよね。ウチの子もそうだし、知り合いの猫も大好き過ぎる。何か食欲増進系のもの入ってないかと心配になる。<br>
  669. <br>
  670. 自分の所のは食事のテンションそんなに高くないのに、まさか動画のような勢いで食べるとは。<br>
  671. <br>
  672. ちゅ~るを食べるようになってから、普通のカリカリあまり食べたがらなくなっちゃったんですけど!?<br>
  673. <br>
  674. あんまりにもスゴイ勢いで食べるから不安になるのは分かる。<br>
  675. ただ毎日薬飲ませないといけないから、ご褒美としてのちゅ~るを食べさせないのはちょっと難しい。<br>
  676. <br>
  677. こういう日本のおやつで中国産のやつは食べさせないで済むなら食べさせない方が良い。<br>
  678. 大量の誘食剤的な添加物が投入されていて食いつきだけは良いが、実は全く栄養が無い。<br>
  679. <br>
  680. 猫用のおやつは誘食剤が含まれているのが普通だから、あまり頻繁に食べさせない方が良い。たまに食べさせるくらいが良いんだよ。<br>
  681. <br>
  682. そうなのか……やっぱ食べさせるのやめとくかなあ<br>
  683. 人間用の食事でさえ現実に被害が出ているから、ペットフードに危険なものが含まれているんじゃないかと不安になるのよね。<br>
  684. <br>
  685. ちゅ~るでダメなら市販のフードや補助食品の結構な範囲がダメになると思うぞ。<br>
  686. 多かれ少なかれその手の添加物、誘食剤は含まれているのだから。<br>
  687. <br>
  688. 誘食剤の範囲次第かなあ。味を調えるための調味料的なものは色んなフード、おやつに含まれているし、全く摂取しないのも難しいのよね。猫だって美味しいと感じるモノ食べたがるし。<br>
  689. ウチの子にも食べさせ過ぎないようにはしているが、他のフードが絶対安全というわけでもないから悩む。それによほど猫の体に悪いものでなければ、食べないよりは食べた方がマシという根本的な問題が……<br>
  690. <br>
  691. 一応、栄養は普通にある。この件については日本でも疑問が出て調査が行われている。<br>
  692. まぁパッケージとゼリー状の形態が猫にとって極めて強力な食欲を発生させるということで、それ自体が一種の誘食的なものではあるようだが。<br>
  693. <br>
  694. でも正直に言わせてもらうと、あの狂い方を見たらなんかやべえもの入ってるという説を否定し難くなるよ!<br>
  695. <br>
  696. それは確かに。<br>
  697. <br>
  698. 友達の所の猫にお土産で持っていったら、噛んでしがみ付いて話さなかった。ちゅ~るで猫を「釣り上げ」ることができた。<br>
  699. これを嫌う猫っているんだろうか?<br>
  700. <br>
  701. 普通にいるよ。ようは猫の好み次第だから。<br>
  702. あとちゅ~るは水分摂取という用途もあるのが助かる。季節の変わり目とか体調の変化で猫が水を飲みたがらなくて脱水症状になりそうな時とかに有効だったりするのよ。<br>
  703. <br>
  704. ウチのはちゅ~る食べない。<br>
  705. 以前試しに買ったけど、あいつはひと嗅ぎして去っていった……<br>
  706. <br>
  707. ウチの家の子はおやつがちゅ~るオンリーになった。<br>
  708. 他のは食いつき悪いし、ちゅ~るをねだることを覚えてしまった。<br>
  709. <br>
  710. レビューで絶賛されていたり狂う動画がアップされたりしていて正直羨ましいと思っていたり。ウチのは一口も食べようとしない。テンション上がるのを見たかったんだけどな。<br>
  711. <br>
  712. テンション上がる子は凄いことになるからね。知り合いの所ではちゅ~るを取り出すのを見ると興奮して膝どころか腰まで伸びあがってた。<br>
  713. <br>
  714. ちゅ~るに興味無いのは別に悪くない。金がかからなくて良い猫だと思うぞ。<br>
  715. <br>
  716. いやほんとね、ちゅ~る好き過ぎると困る。ちゅ~るで破産しそう……<br>
  717. <br>
  718. 補助食品だからそのまま食費上乗せだからねえ<br>
  719. そりゃあ好きなものを食べさせてやりたいけど、出費は出費で厳しい<br>
  720. <br>
  721. ちゅ~るは長期的に食べさせたらダメだ。<br>
  722. ウチのヤツはちゅ~るのせいで偏食になった<br>
  723. <br>
  724. どうせ飼い猫はちゅ~るやらなくても偏食になるから諦めよう!<br>
  725. むしろちゅ~るなら食べるから安心する。<br>
  726. <br>
  727. でもあの食いつきを見るとあまり頻繁に食べさせるのはまずいと思ってしまうね。偏食も加速しそうだし、何か影響が出そうだしで。<br>
  728. <br>
  729. 普通のフードに影響が出ないレベルなら食べさせても良いと思う。<br>
  730. ただ結局はおやつだから、やり過ぎは良くないかと。<br>
  731. <br>
  732. 一日二本までなら大丈夫だよね……?一日四本までを目安とか書いてあるし。<br>
  733. <br>
  734. メインのフードも食べているなら問題無いと思うよ。結局は好みや体調次第だから、ちゅ~るにどれだけハマるかは何とも言えない。<br>
  735. ただ好きな子はかなり多いのも確かだ。ゼリー系のパウチよりも、更に食いつきが良いのは正直不思議。<br>
  736. <br>
  737. ちゅ~るタイプの餌は水分の多さから香り、食材の鮮度保持が違う。<br>
  738. 問題はそれによる匂いが強いことかね。これを食わせると手が臭くなるし、猫の口も臭くなる。<br>
  739. <br>
  740. ドイツのmiamorに同じようなのあるから、そっちを試してみるのも手かな。<br>
  741. ウチはちゅ~るで安定しているから試していないけど、聞いた話ではちゅ~るほど匂いは強くないとか。<br>
  742. <br>
  743. このタイプのウェットフードを食い始めたら、ウチのは普通のカリカリを食いたがらなくなってしまった。<br>
  744. これをカリカリの上にかけるとたくさん食べてくれるんだが。<br>
  745. <br>
  746. 分かる。何が入っているかはさておき、最大の問題はこれを食べたくて他の餌を食べなくなってしまうことだろうね。<br>
  747. そういう意味から言えば、あげ過ぎない方が良いというのは間違いない。<br>
  748. <br>
  749. 実際の所、あいつらはこっちを脅そうとハンガーストライキをやってくるからな……ちゅ~るを毎日食べるのは懐的に結構痛いので困る……<br>
  750. <br>
  751. そう言えば日本ではチューブタイプの「CIAO ちゅ~ぶ」が売られている模様。あれはあげ過ぎてしまいそうで恐ろしい……<br>
  752. <br>
  753. 主食のフードと一緒に食べさせちゃだめだよ。<br>
  754. うちの子は友達がお土産にくれたちゅ~るを最初は見向きもしなかったから、他の主食フードに混ぜて食べさせたらいつの間にかちゅ~る無しでは食べる量が少なくなってしまった。<br>
  755. だから私はもうちゅ~るを食べさせるのはやめた。<br>
  756. 爪切りのご褒美とかの時にしか食べさせない。<br>
  757. <br>
  758. 結局食わせてるんじゃないか!<br>
  759. <br>
  760. まぁご褒美に食べさせてあげるとかが無難だよね……</span></b><br>
  761. <br>
  762. <br>
  763. とまぁ、こんな感じで。<br>
  764. 中国でも飼い猫の食事に関する不安は尽きないようです。<br>
  765. <br>
  766. ちなみに上のやり取りにも出ていますが、中国では日本よりも猫のフードにおかしな添加物が入っていないか心配する人が多いような所もあるそうです。<br>
  767. <br>
  768. この件について今回のネタを教えてくれた方曰く<br>
  769. <b>「中国では人間相手、赤ちゃん相手などの実例があり過ぎますし、中国産ペットフードで世界的な被害が発生したこともありますから、自分の飼い猫の食べるモノの添加物に関してはそりゃあ心配しますよ!」</b><br>
  770. とのことでした。<br>
  771. <br>
  772. <br>
  773. とりあえず、こんな所で。<br>
  774. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  775. <br>
  776.  
  777. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114796" width="1" height="1" />
  778. ]]>
  779. </content:encoded>
  780. </item>
  781. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114728.html">
  782. <title>中国オタク「なんで日本人はどこでもカレーを作って食うんだろう?キャンプや学校どころかポストアポカリプスでもカレー食ってるような」</title>
  783. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114728.html</link>
  784. <description>中国の方は国慶節でイロイロと大人しくなっていますし、新作アニメもまだ本格に動いていないので、ありがたいことに以前いただいたネタの活用を。
  785.  
  786. 中国でも日本式のカレーは出回っていますし、中国オタクの面々も日本のカレーは普通に受け入れているようです。
  787. ただ日本の作...</description>
  788. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  789. <dc:date>2019-10-04T19:05:30+09:00</dc:date>
  790. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  791. <content:encoded><![CDATA[中国の方は国慶節でイロイロと大人しくなっていますし、新作アニメもまだ本格に動いていないので、ありがたいことに以前いただいたネタの活用を。<br>
  792. <br>
  793. 中国でも日本式のカレーは出回っていますし、中国オタクの面々も日本のカレーは普通に受け入れているようです。<br>
  794. ただ日本の作品を見ていると、キャンプや調理実習をはじめイロイロな場所でカレーを作って食べるシーンが出てくるのが不思議に思えたりもするそうです。<br>
  795. <br>
  796. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  797. <b>「なぜ日本人はどこでもカレーを作って食うのか」</b><br>
  798. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  799. <br>
  800. <br>
  801. <b><span style="color: #000033;">なんで日本人はどこでもカレーを作って食うんだろう<br>
  802. キャンプや学校の授業どころかポストアポカリプスでもカレー食ってるイメージ。<br>
  803. <br>
  804. 確かにそういう作品あったような……日本だと外で調理して食う飯はとりあえずカレー?<br>
  805. <br>
  806. あれってカレーが作画的に楽なだけじゃないの?<br>
  807. <br>
  808. いや、あれは二次元限定の話じゃない。<br>
  809. 日本人は大体どこでもカレーだし、レトルトでも調理でもカレーは超定番。<br>
  810. <br>
  811. 日本の料理だとハッキリわかって設定的にも無難だからだよ<br>
  812. どこでも寿司を食うのが無理ってのは分かるだろ<br>
  813. <br>
  814. カレーは材料が無難な上に1品で完結するからね。これ以外だとコストの問題が出る。<br>
  815. <br>
  816. カレーがダメな場合の他の選択肢……インスタントラーメンとか?厳しい環境だと軍用レーション?<br>
  817. それはさすがにどうかと思う。<br>
  818. <br>
  819. カレーは簡単で美味しくできるし雑に作っても失敗しない。<br>
  820. 私もちょくちょく作る。<br>
  821. <br>
  822. いやカレーよりもっと簡単で美味しいものあるだろ!<br>
  823. 炒飯とか炒め物系じゃだめなのか。トマト卵炒めとか簡単なのになぜあえてカレーなのか?<br>
  824. <br>
  825. トマト卵炒めなんかと比べてもカレーの方が楽で栄養的にも良いんじゃないか?<br>
  826. (訳注:トマト卵炒めは中国の感覚だと「とても簡単なお手軽料理」扱いになっている模様です)<br>
  827. <br>
  828. 日本のカレーみたいな扱いでアニメにトマト卵炒めを出す……?アニメに……?正直無いわー<br>
  829. <br>
  830. そういうのやると、自称美食に詳しい連中がわいてきてめんどくさいことになるだろうなあ<br>
  831. 正しくない、中国の飲食文化を侮辱している!とかなんとかで<br>
  832. <br>
  833. 結局のところ作るのが楽なんだろう、カレーは。<br>
  834. <br>
  835. 炒飯を作るのは簡単というが、カレーより簡単なのか?<br>
  836. カレーはカレー粉があるから味付けでのやらかしが無いし、調理も材料切って煮込めばいいだけだぞ?<br>
  837. <br>
  838. 俺達にとっては簡単でも日本人には難しいんだよ。<br>
  839. 日本人は炒飯とかの作り方を学ぶ機会が無いし、教えてくれる人もいないからね。<br>
  840. <br>
  841. 真面目に言わせてもらうと、おいしい炒飯作るのっておいしいカレー作るより難しいぞ。特に野外だったり、素人が混じっていたりする万全にコントロールできる環境ではない場合は。<br>
  842. <br>
  843. カレーの強みとして味の失敗が少ない上に煮るから火加減も楽、更に大人数に対応可能ってのがある。<br>
  844. 炒飯を人数分作ってというのは、慣れも必要だし火力も必要だからそこまで簡単ではない。あと外で飯を炊いてからわざわざまた炒飯作るのか……?<br>
  845. <br>
  846. 作品に関してはカレー以外の料理をあえて選択する場合、日本だとやや特殊な理由付けが必要になる。特に若い学生の場合はね。<br>
  847. 大人キャラだとバーベキューで酒飲んででもいいんだろうけど、学生のキャンプだと手頃に調理ネタを描写しやすい料理の選択肢はそれほど多くない。<br>
  848. <br>
  849. カレーは手頃な費用で作れるからな。肉を焼いて肉だけ腹いっぱい食うとか気軽にやれんよ。学生キャラでそれをやったら、コストの方が気になってしまうかも。<br>
  850. <br>
  851. でも日本式のカレーは飽きるからそんなに頻繁に食うもんじゃないのに、あれだけ二次元で頻出するのは納得し難いものがある。<br>
  852. 東南アジア系のカレーの方が飽きなくて良いと思うが、日本の作品じゃ出せないか……<br>
  853. <br>
  854. ずっと同じのだったらそりゃ飽きるだろうけど日本式のカレーって具をかなりいじれるし、米だけでなく麺やパンでも食えるぞ。<br>
  855. <br>
  856. 毎日食ったらどんなものでも飽きるが、カレーは材料や辛さ、一緒に食うものや主食の種類で手軽にアレンジできるから、むしろ飽きが来ない部類の料理だと思う。俺は二週間くらいなら連続でいけた。<br>
  857. そういうアレンジが簡単だから、屋外の手料理として有力な選択肢になるのかもな。<br>
  858. <br>
  859. 日本はカレーにその家の味といった扱いのモノがあるらしい。隠し味とか伝統のレシピとかで。<br>
  860. <br>
  861. 日本のカレーはインドのとはまた違う独特なのだからね……インド→イギリス→日本の流れで改造されていったんだっけ。<br>
  862. <br>
  863. そうそう。魔改造された挙句に日本のカレーは辛くない所か甘くなっている。<br>
  864. <br>
  865. 日本のカレーの甘いのは基本的に子供向け(甘口というカテゴリがある)で、普通に辛いのも多いし激辛もあるよ。<br>
  866. あとあまり辛くないのはイギリスのカレー料理だとか。留学した人の話によると、日常的な食事の影響なのかイギリス人は辛さに弱いみたい。<br>
  867. <br>
  868. カレーはうまいと思うが、自分で作るのは洗い物がめんどくさいから避けている。<br>
  869. <br>
  870. 油汚れよりは楽だと思うが……<br>
  871. <br>
  872. 鍋1個占有する上にそれをまた洗うのはめんどくさいんだよ!<br>
  873. 炒め物だとパッと全部洗って終わりだ。<br>
  874. <br>
  875. 野外で料理するならかなり手軽でアレンジもできて失敗も少ないとなるんだけどね。<br>
  876. カレー以外の選択肢を選ぶ場合、材料も調理用具もイロイロとめんどくさくなりがち。<br>
  877. <br>
  878. 外で簡単に食うならインスタントラーメンとかで良いんじゃないかと思うんだけど。<br>
  879. <br>
  880. インスタントで済ませるシチュエーションじゃねえよ。<br>
  881. 料理を外で作って食べるというのが重要なシチュエーションなことがほとんど。学校でもキャンプでも。<br>
  882. もっともレトルトやレーションについては別の話ということで……<br>
  883. <br>
  884. カレーって料理としては大失敗しにくいというのが大きい。どう作っても食える味になるし煮るから材料でやらかさなければ安全。<br>
  885. 日本は学校教育での料理関連の学習内容がかなり濃いし調理実習も結構な時間行われるんだが、それは全員がある程度調理に関るということでもある。<br>
  886. 中華料理で炒める時、料理が下手或いはできないヤツにやらせるとどうなると思う……?<br>
  887. <br>
  888. 下限の保障があるのは強いよな……<br>
  889. ああ、以前インスタントラーメンくらいしか作ったことのない人間が炒め物作って大変なことになった記憶が……<br>
  890. <br>
  891. 創作だと、学生や料理がそんなにうまくないキャラが作るわけだからな<br>
  892. カレー以外をやらせるのはリスクがあるし余計な描写も必要になるはず。<br>
  893. <br>
  894. カレーって「手頃な材料を切って煮ればいいだけ」というのが強い。料理作れない人間でも余計な事しなければ食えるものができる。<br>
  895. 中華料理だと炒め系は不慣れだと難しいし、煮るにしてもスープやスパイス無いとダメだし。<br>
  896. <br>
  897. ウチの国も料理作れる人間は多いけど、あくまで自己習得だからな<br>
  898. 学校の授業でもやらないわけじゃないけど、受験に関係ない科目で美術とかよりも更に下だから、技術習得的には無いも同然。<br>
  899. 実際、料理できないやつは全くできない。そういう人間に参加させるとなると、カレー以外に何があるんだという気はしてくるよ。</span></b><br>
  900. <br>
  901. <br>
  902. とまぁ、こんな感じで。<br>
  903. 中国オタクの面々の中にはカレーがレパートリーになっている人もそれなりにいるようですし、実体験からカレーの手堅さを把握している人もいるようでした。<br>
  904. <br>
  905. ちなみに上の方に出ているトマト卵炒めですが、中国ではかなり扱いが軽いようです。<br>
  906. 以前中国の学校にお子さんが通っていた日本人駐在員の方から聞いた話によると<br>
  907. <br>
  908. <b>・小学校の宿題で自分の作った料理をレポートにして提出しろというのが出たとき、<br>
  909. 「トマト卵炒め作って終わりなんてのは無しだぞ」<br>
  910. という担任からの言葉があったので、ちゃんと勉強する料理扱いではないのかもしれない</b><br>
  911. <br>
  912. とのことでした。<br>
  913. <br>
  914. それから学校での調理実習ですが、私が昔現地校に通っていた時は本当にちょっとやっただけで、他の主要科目が忙しくなってくるとあっさりと消えていきました。<br>
  915. <br>
  916. 内容にしても、材料を持ってきて先生とクラスの中の出来る人間がちょっと作って見せて終わりといったもので、私の時は教科書も無かったような……(数十年前なので記憶があやふやです)<br>
  917. この中国の学校の調理実習(?)の出来る人だけがやって終わりというのを見て中国の体育や運動会と似たようなものを感じた覚えもあります。<br>
  918. 今の中国の学校ではどうなっているんでしょうかね。<br>
  919. <br>
  920. <br>
  921. とりあえず、こんな所で。<br>
  922. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  923. <br>
  924. 中国の料理事情に関しては以下の記事などもよろしければご参照ください<br>
  925. <a href="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52095988.html" target="_blank" title="">中国オタク「現実で料理の出来る男に萌えを感じるか?」「ウチの国だと料理を披露する機会を作るのがまず難しいんだが」</a><br>
  926.  
  927. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114728" width="1" height="1" />
  928. ]]>
  929. </content:encoded>
  930. </item>
  931. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114654.html">
  932. <title>中国オタク「嫌いだけどキャラとしてはアリだと認めるキャラについて」</title>
  933. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114654.html</link>
  934. <description>ありがたいことに以前
  935. 「中国のオタクの間で好かれているのとは別に、評価されているというキャラはいますか?」
  936. という質問をいただいておりますが、先日それに合いそうなネタを教えていた抱きましたので今回はそれについてを。
  937.  
  938. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで...</description>
  939. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  940. <dc:date>2019-10-02T19:05:14+09:00</dc:date>
  941. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  942. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことに以前<br>
  943. <b>「中国のオタクの間で好かれているのとは別に、評価されているというキャラはいますか?」</b><br>
  944. という質問をいただいておりますが、先日それに合いそうなネタを教えていた抱きましたので今回はそれについてを。<br>
  945. <br>
  946. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  947. <b>「嫌いだけどキャラとしてはアリだと思うキャラ」</b><br>
  948. といったことなどに関するやり取りを、以下に例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  949. <br>
  950. <br>
  951. <b><span style="color: #000033;">アニメを見ていると好きなキャラだけでなく嫌いなキャラにも出会うけど、そんな嫌いなキャラに関して嫌いだけど「キャラとしてはアリ」「作品を面白くする良いキャラであると認めざるを得ない」ということってあるよね。そんなキャラについて教えてくれ。<br>
  952. ちなみに自分にとっては「WHITE ALBUM2」主人公の北原春希がそれ。こいつの迷走はホント大嫌いだけど、こいつを軸にして回るストーリーは大好きでなあ……<br>
  953. <br>
  954. それなら碇シンジだ。<br>
  955. 私は彼をずっと嫌いだが忘れられない、どこかで彼が活躍するシーンを見たいと思ってしまって見捨てられない。ただQを見た結果、作品を先に見捨てることになりそうだ。<br>
  956. <br>
  957. シンジに関しては、自分自身を嫌っているような感覚にもなるな。<br>
  958. 実際よく出来たキャラだと思うよ。<br>
  959. <br>
  960. Fateのギルガメッシュとか?<br>
  961. 設定された属性から人気出るのは分かるし活躍させて盛り上がるのも分かるけど、あの性格はどうもダメだね。<br>
  962. <br>
  963. ギルガメッシュは人気高くて評価もされているがアンチも多い悪役の代表例かもな。<br>
  964. あとアンチ層もキャラとしてはわりと評価しているのが面白い。<br>
  965. <br>
  966. アンチが多いと言えばヒロインの方だと「干物妹」のうまるとかもいるけどどうだろう?自分は好きじゃないで止まっているし人気の理由も納得できないんだが。<br>
  967. <br>
  968. うまるに関しては合う合わない、ヒロインとして好みかどうかじゃないかなあ……<br>
  969. 人気はあるけどキャラとしての評価はそこまで良いわけじゃない。<br>
  970. <br>
  971. アイデア的な面では評価するよ!あと例えばアンチの多いのだと「俺妹」の高坂桐乃や、桐乃ほどじゃないがやはりアンチの少なくない逢坂大河とかも!<br>
  972. <br>
  973. 「メインドインアビス」の黎明卿は大嫌いだけど、よくこんなの思い付いたなと感心する!<br>
  974. <br>
  975. 「ベルセルク」のグリフィスかなー<br>
  976. あんなに嫌ったキャラは他にいないわ。<br>
  977. <br>
  978. 「ダンガンロンパ」の狛枝凪斗。好きじゃないがあのアクの強いキャラは忘れられん。<br>
  979. <br>
  980. 自分の場合キャラ造形が良いと感じる=好みに合うみたいな所もあるから、嫌いだけどキャラは評価するみたいなのは案外思いつかないなあ……<br>
  981. <br>
  982. 俺にとっては「リゼロ」のスバルだな<br>
  983. 良い所もあるんだけど、それ以上に欠点や気持ち悪さが強くて厳しい。ラノベ原作の主人公はこういうのが少なくない印象。<br>
  984. <br>
  985. スバルに関しては自分も同意だ。<br>
  986. 異世界に転移するダメ人間系主人公というのは多いけど、スバルはそういうキャラのキモチワルイ所やいらつく所を煮詰めているのが上手くて大嫌いだ。<br>
  987. <br>
  988. そう言えば「このすば」のカズマも欠点がヒド過ぎてダメという人がいるみたいだね。<br>
  989. 「このすば」自体がそういうダメなキャラばかりだしギャグ要素が強いから「リゼロ」より目立ってないのかもしれないが。<br>
  990. <br>
  991. ラノベ系ならキリトだろう。<br>
  992. 俺はこういう世界がこいつのためにある俺TUEEEEE系キャラは大嫌いなんだが、このジャンルにおけるオリジン枠の一人として認めないわけにはいかない。<br>
  993. その後のキャラに比べるとバランスの取れたキャラや活躍の仕方でもあるしね。<br>
  994. <br>
  995. キャラ造形が優れているキャラって、視聴者に嫌われるのも計算通りなこともあるんだろうね……<br>
  996. <br>
  997. それは確かに。<br>
  998. 私は例えば「このすば」のカズマなんかは作者の狙い通りな印象を受ける。でも「リゼロ」のスバルは作者が計算している以上だか以外だかの所でもヘイトを稼いでいるように思えたり。<br>
  999. スバルは極端だけど、ラノベ系などによくある俺TUEEEEEEの主人公は妙な所でヘイトや評価を獲得しているのが目に付く。<br>
  1000. <br>
  1001. ある程度の計算は感じ取れたけどやっぱり嫌いなのは「未来日記」の天野雪輝だな。あの作品の世界観やルールにはよく合っているキャラだとも思っているが。<br>
  1002. <br>
  1003. 「ギアス」のスザク。ウザクだけど、あいつがいたからルルーシュのキャラに深みやネタ度が加わったのも間違いない。<br>
  1004. <br>
  1005. ギアスはキャラ自体は面白いよね。反感も多いが。<br>
  1006. 「あの」扇にしてもあそこまで嫌われるキャラを放り込んだのは作品の完成度や、作品の印象を深く刻み込む上で有用だった。<br>
  1007. <br>
  1008. 主人公のルルーシュからして俺は嫌いだけど、キャラ造形としては評価しないわけにはいかない。<br>
  1009. <br>
  1010. 「鋼の錬金術師」の悪役連中は悪役としてはとても良いと思う。<br>
  1011. 感情移入して嫌うことができる。<br>
  1012. <br>
  1013. 「ONEPIECE」の赤犬。<br>
  1014. 大嫌いだが、こちらに極めて強い印象を刻み込んでくるしキャラ造形や使い方は凄いと思うよ。<br>
  1015. <br>
  1016. シン・アスカだね。アニメ視聴後かなり経ってから知った作品の外側の理由での主人公追い落とし事情とかは気の毒だと思うし、設定を詳しく知ると面白いキャラではあるなと。<br>
  1017. でもアニメを見ている時の印象はかなり悪かったしそれを覆すほどではない。ラクス達がヒドイからと言って、シンが良いとはならんのよね。<br>
  1018. <br>
  1019. 衛宮士郎かな。<br>
  1020. 昔大嫌いだったイメージはなかなか拭い去れない。今ではそれがスタジオディーン版アニメの改変にウチの国の字幕組のファンサブ字幕の暴走が少なからず影響していると知ってはいても。<br>
  1021. <br>
  1022. 私は衛宮切嗣の方がダメだったわ。<br>
  1023. ストーリー上での必要性も理解できる。でもそれと同時に虚淵玄の意図が透けて見えるのも苦手でなあ。<br>
  1024. <br>
  1025. 型月なら間桐桜。一種の嫌な女ズルい女の極致。でもそれがFateのストーリーとキャラクターの間ではとても輝くんだよね。<br>
  1026. <br>
  1027. 二次元枠じゃないような気もするが、同人はよく見かける「ハリー・ポッター」のスネイプだろうか。<br>
  1028. <br>
  1029. このスレのテーマに沿って考えた場合、ジョジョの第五部の主人公一行。<br>
  1030. 俺はああいう裏社会の連中を美化するキャラは大嫌いなんだが、それとは別にキャラとしては非常に見事な造形だと思う。<br>
  1031. <br>
  1032. ジョジョの各章のボスは大体そんな感じだけど、中でも吉良吉影。<br>
  1033. 人気高いのは分かるけど私は嫌い。そして悪役だからできるあのキャラ造形はズルい!しかし見事だ。<br>
  1034. <br>
  1035. うちは一族の連中、特にイタチ<br>
  1036. 思考と行動が受け入れられないが、存在感はある。<br>
  1037. <br>
  1038. 「アクセルワールド」の主人公。一応、一人だけ頭身違いのデフォルメにする意味やストーリー展開を燃えるようにするための設定だというのは分かる。でも嫌い。</span></b><br>
  1039. <br>
  1040. <br>
  1041. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1042. 中国オタクの面々による複雑なキャラ評価なども出ていました。<br>
  1043. <br>
  1044. 今回のやり取りに出てくるキャラは中国オタク界隈では良くも悪くも話題になるキャラが少なくありませんし、何かと印象に残る、語られることの多いキャラということなのかもしれませんね。<br>
  1045. <br>
  1046. <br>
  1047. とりあえず、こんな所で。<br>
  1048. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  1049.  
  1050. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114654" width="1" height="1" />
  1051. ]]>
  1052. </content:encoded>
  1053. </item>
  1054. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114570.html">
  1055. <title>中国オタク「女忍者が実在しない所か最近の創作ネタだって本当?一定の割合の創作ネタが混じっているとは思っていたが……」</title>
  1056. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114570.html</link>
  1057. <description>ありがたいことに手頃なネタを教えていただきましたので今回はそれについてを。
  1058.  
  1059. 欧米ほどではありませんが、中国の方でも日本の忍者はイロイロと話題になる存在ではあるようです。「NARUTO」のような忍者系作品が大人気になったりしていますし、忍者ネタの話題で盛り上がる...</description>
  1060. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  1061. <dc:date>2019-09-30T19:05:56+09:00</dc:date>
  1062. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  1063. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことに手頃なネタを教えていただきましたので今回はそれについてを。<br>
  1064. <br>
  1065. 欧米ほどではありませんが、中国の方でも日本の忍者はイロイロと話題になる存在ではあるようです。「NARUTO」のような忍者系作品が大人気になったりしていますし、忍者ネタの話題で盛り上がることもちょくちょくあるそうです。<br>
  1066. <br>
  1067. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  1068. <b>「日本の創作における女忍者」</b><br>
  1069. などに関するやりとりを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  1070. <br>
  1071. <br>
  1072. <b><span style="color: #000033;">女忍者が実在しない所か最近の創作ネタだって本当?<br>
  1073. 一定の割合の創作ネタが混じっているとは思っていたが……<br>
  1074. <br>
  1075. 漢字の「女」を崩した「くノ一」だな。<br>
  1076. 女であることも武器にして諜報から暗殺までこなすとか、遊女や下女、芸人に扮する技術に加えて女を武器にするための性的技能まで備えるとか創作でとても便利な存在だと思うわ。<br>
  1077. どこを強調するかで学園モノからエログロバイオレンスまでなんでもいける。<br>
  1078. <br>
  1079. 女忍者か……お色気か18禁かクールに戦うキャラという印象だわ。<br>
  1080. <br>
  1081. 「バジリスク ~甲賀忍法帖~」は良かったね。自分はあれでくノ一に興味を持った。<br>
  1082. <br>
  1083. 創作に関しては「くノ一」が山田風太郎が作品で使われたことによる影響が非常に大きいらしいね。<br>
  1084. <br>
  1085. 女忍者は山田風太郎が忍法帖シリーズで書いてから出てきたものだよ。<br>
  1086. 日本の歴史上に女忍者が存在したという資料は存在しない。<br>
  1087. <br>
  1088. いや女忍者的な概念自体まで近年の創作ではない、はず。<br>
  1089. 流行については山田風太郎の影響が大きいのだろうけど。<br>
  1090. <br>
  1091. 忍者自体は昔からいたわけだし、創作に関しても忍者のバリエーションとして女忍者が登場していたのは想像に難くない。<br>
  1092. 日本の忍者は昔は講談から創作のヒーローとしてのイメージが形成されていった面もあるようだから、イロイロな所で武侠と重なるように感じられるね。<br>
  1093. <br>
  1094. 女忍者はもっとたくさん出ても良いと思うのに、あまり主役扱いの作品が無いのは残念。<br>
  1095. <br>
  1096. うーむ、自分がとっさに思い付いた女忍者テーマの作品は「閃乱カグラ」だが、もうちょっと真面目なのだと何があるだろうか。<br>
  1097. <br>
  1098. 青年向けのマンガ探して見ると良いよ。<br>
  1099. 女忍者を主人公にして真面目に描くならエロスとバイオレンスは避けられないだろうし、少年マンガだとやや難しいのでは。<br>
  1100. <br>
  1101. 伝統的な忍者がいないだけで、忍者属性ヒロインはわりといるんじゃないか。日本を舞台にした場合、女性で武力を持たせるのに都合が良い設定だから。<br>
  1102. あとDOAみたいに忍者設定だけど忍者に見えない格好している女キャラも多いから意外に認識から外れがちな所もあるんじゃないかね。<br>
  1103. <br>
  1104. FGOの望月千代女もあんまり忍者っぽくない格好だからなあ。実はエロいけど。<br>
  1105. <br>
  1106. 個人的には歴史要素の濃い女忍者作品、女忍者キャラをもっと見たいと思ったり。<br>
  1107. <br>
  1108. このスレを見たらちょっと間違った言い方のような気もしてきたが、「本当の女忍者」的なキャラの出てくる作品ってある?<br>
  1109. 忍術という名の不思議パワー使って無双する超人が「忍者」な作品じゃなく、現実的に感じられるレベルの戦いをする女忍者の出てくる作品。<br>
  1110. <br>
  1111. 「サムライチャンプルー」にリアル系女忍者出ていたような。<br>
  1112. アニメやマンガに出す場合、基本的には怪力乱神系の能力になるからリアル……いやそもそも創作だから何がリアルなのか定義は不明だが、そういう女忍者は少ないよね。<br>
  1113. <br>
  1114. エロスは無いけど「信長の忍び」とかいいぞ!<br>
  1115. <br>
  1116. 「信長の忍び」の千鳥は戦闘力高過ぎて忍者に思えないんだよなあ……<br>
  1117. <br>
  1118. ギャグ寄りの作品だけど歴史ネタは結構しっかりと押さえているし、忍者に関してもネタ部分を除けばかなり普通のイメージの忍者になってはいるよ。<br>
  1119. <br>
  1120. 上で出ているけど、女忍者の概念については山田風太郎の影響が大きいのは確かだ。<br>
  1121. 山田風太郎以降の女忍者の扱いで特に大きな変化は「くノ一」という言葉が広まって女忍者を指すことになった点だね。<br>
  1122. それ以前は「くノ一」というのは女であることを武器にする忍術だか交渉術だかを指すものだった。<br>
  1123. <br>
  1124. 山田風太郎は日本の様々な娯楽作品に大きな影響を与えているんだよな。Fateだって遡れば元ネタは山田風太郎作品の「魔界転生」だ。<br>
  1125. こっちで例えるなら、昔からずっと使われている設定だと思っていたら実は金庸が使った結果広まった設定だったみたいな話じゃないか?<br>
  1126. <br>
  1127. 凄いよく分かった。<br>
  1128. 納得できた。<br>
  1129. <br>
  1130. くノ一は近代の創作だけど、女が諜報やってないわけじゃないみたいよ<br>
  1131. 例えば武田家には歩き巫女って組織がある。これのトップがあのFGOにも出ている望月千代女で、くノ一的な存在の伝承として一番有名な存在。<br>
  1132. <br>
  1133. ああ、そういうことか。<br>
  1134. FGOに忍者枠として出てくるだけの理由はあったのか。加藤段蔵もいるから、あまり女忍者の重要人物という印象は無かった。<br>
  1135. <br>
  1136. 歩き巫女という名前はなんか忍者とは別のロマンを感じる。<br>
  1137. <br>
  1138. 実態は娼婦的な商売とシャーマン的なことを兼任していたらしいが、そりゃ諜報で活躍するわな。<br>
  1139. <br>
  1140. しかしくノ一、女忍者が流行るのはなんて言うか、とてもよく分かる。<br>
  1141. こういう所からも日本の創作ネタの訴求力が強いのを改めて感じる。<br>
  1142. <br>
  1143. 時代ごとに創作ネタとして洗練されたり新しいネタを取り込んでいった結果が今の「忍者」だからね。<br>
  1144. 「NARUTO」も凄いけど海外に伝わったヘンな忍者像を更にまた日本が取り込んでニンジャスレイヤー」みたいなパロ作品作っちゃうのも凄いと思うわ。<br>
  1145. <br>
  1146. そう言えば、くノ一コスチュームも比較的近い時代の映画やテレビドラマからの影響が強いらしいな。<br>
  1147. 例えばなぜか網タイツを装備するとか。<br>
  1148. <br>
  1149. あれ、実際は日本で装備されていたチェインメイルが元ネタらしいな。セクシーだけどなぜそうなった。<br>
  1150. <br>
  1151. ナルトとかで知ったけど、自分の中の今のイメージは対魔忍……<br>
  1152. <br>
  1153. 何となくわかる。二次元のくノ一イメージの流れとしては日本時代劇→アニメやマンガ→ゲーム(DOAとか)→対魔忍なのだろうか?<br>
  1154. この間にもイロイロとあるとは思うが、自分の中のイメージの変遷はこんな感じかも。<br>
  1155. <br>
  1156. 不知火舞もくノ一だぞ。<br>
  1157. 春麗の次に影響があった格ゲーの女キャラという説もある。<br>
  1158. <br>
  1159. うーむ……元が創作だから好き勝手にデザインできるのかなあ。くノ一出す時点で見る方が白けなければ歴史考証とか放り投げてもいいような部分もありそうだし。</span></b><br>
  1160. <br>
  1161. <br>
  1162. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1163. ダメな方向も含めてイロイロと出ていました。<br>
  1164. <br>
  1165. それにしても、現在の中国オタク界隈では知識として山田風太郎作品を把握している人もそれなりにいるようですが、実際にどんな作品を、どの程度まで把握しているのでしょうかね。<br>
  1166. <br>
  1167. 上のやり取りにもある「甲賀忍法帖」が原作のアニメ<br>
  1168. 「バジリスク ~甲賀忍法帖~」<br>
  1169. <a href="https://www.amazon.co.jp/Basilisk-Complete-Blu-ray-%E3%83%90%E3%82%B8%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF/dp/B00XX8WMSO/ref=as_li_ss_il?_encoding=UTF8&pd_rd_i=B00XX8WMSO&pd_rd_r=e2e6d27f-07f2-4fbf-bfad-8ebeca199742&pd_rd_w=rqyX8&pd_rd_wg=1KLt7&pf_rd_p=ad2ea29d-ea11-483c-9db2-6b5875bb9b73&pf_rd_r=ANKRDF7WAFQ9R0X6MWHP&psc=1&refRID=ANKRDF7WAFQ9R0X6MWHP&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=94c5da7d311e677aca2741b683151433&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00XX8WMSO&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B00XX8WMSO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  1170. などはそれなり以上に知名度はあるようですが、他の作品については私もよく分からないの、その辺についても気になってきました。<br>
  1171. <br>
  1172. <br>
  1173. とりあえず、こんな所で。<br>
  1174. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  1175.  
  1176. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114570" width="1" height="1" />
  1177. ]]>
  1178. </content:encoded>
  1179. </item>
  1180. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114497.html">
  1181. <title>中国オタク「なぜウチの国の作品は古ければ古いほど強いのが定番なのか。現実だと新しいの大好きなのに」</title>
  1182. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114497.html</link>
  1183. <description>先日、ありがたいことに中国の創作ネタの傾向についてイロイロと教えていただきましたので今回はそれについてを。
  1184.  
  1185. 中国オタクの面々が日頃から楽しんでいる中国の国産コンテンツにもイロイロな定番要素、お約束があるようですが、そういったものの一つに
  1186. 「古くから存在する...</description>
  1187. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  1188. <dc:date>2019-09-28T19:05:26+09:00</dc:date>
  1189. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  1190. <content:encoded><![CDATA[先日、ありがたいことに中国の創作ネタの傾向についてイロイロと教えていただきましたので今回はそれについてを。<br>
  1191. <br>
  1192. 中国オタクの面々が日頃から楽しんでいる中国の国産コンテンツにもイロイロな定番要素、お約束があるようですが、そういったものの一つに<br>
  1193. <b>「古くから存在するというのは強キャラの特徴」<br>
  1194. 「基本的に古い存在であればあるほど強い」</b><br>
  1195. といったものがあるそうです。<br>
  1196. <br>
  1197. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  1198. <b>「中国のコンテンツでは古ければ古いほど強くなる」</b><br>
  1199. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  1200. <br>
  1201. <br>
  1202. <b><span style="color: #000033;">なぜウチの国の作品は「古ければ古いほど強い」のが定番なのか。現実だと新しいの大好きで古いの切り捨てまくっているくらいなのに。<br>
  1203. <br>
  1204. 俺も常々なぜ古い方が強いお約束なのかという疑問は感じていた。<br>
  1205. 鍛錬方法は洗練されるもんだし加工技術だって昔と今では段違いだし、古代の技や武器が今でも強いとかおかしいだろと。<br>
  1206. <br>
  1207. 物はともかく、キャラに関しては鍛錬している時間が長ければ長いほど凄くなるという思想だな。基本的には。<br>
  1208. <br>
  1209. 大体そんな感じだよね。<br>
  1210. しかし主人公はそういうのを飛び越えて強くなれる、強くなるためのチート鍛錬法を手に入れるということに。<br>
  1211. そうしないと最強になれないから!<br>
  1212. <br>
  1213. そういうネタに関しては古代は霊気がたくさんあって、現代ではない説も定番かね<br>
  1214. <br>
  1215. 存在した時間が長ければ長いほど、ため込んだ霊気も多い理論だな<br>
  1216. 修仙をしたということでその辺はスキップされがちだが。<br>
  1217. <br>
  1218. 古い方が凄いのはウチの国の作品の伝統みたいなもんだし、影響力の強い作品がそのスタイルを取っているから共通認識になっている。<br>
  1219. 金庸だって古いのが凄いと持ち上げたり崇めたりなわけだしね。ただその影響を受けた作品は代を重ねるごとにテンプレ化して説得力も無くなって来る。<br>
  1220. <br>
  1221. 古代は霊気が非常に濃いから大気を取り込んで仙人になれたが、その後霊気が薄くなっていき、内丹法、外丹法と技術や薬品に頼るようになって、現代では霊気は枯渇し方法も失われ仙人になるどころか練気さえもおぼつかなくなった時代になっている、という感じかね。<br>
  1222. <br>
  1223. 古いというよりも永い時を経たということなんだろう。<br>
  1224. 長い長い時間をかければなんでも仙人になれるみたいな概念もあるからね。<br>
  1225. <br>
  1226. そんなこと言いだしたら人類発生以前の生物の神仙とかどうなんだ、カンブリア紀のヘンなのが神仙になってたりしないのみたいな話になるが、大体そういうのは気にされない。<br>
  1227. <br>
  1228. なんでも神仙になれるルールをロジカルに突き詰めていくとそうなるが、そこはほら、世界が進化論ベースなのか過去が今の通説通りなのか分からんから!<br>
  1229. <br>
  1230. 進化によって強くなる、勢力を増すのではなく修練によって強くなる、生命としてのレベルを上げるというのがお約束だからね。<br>
  1231. 更に言えば、レベルが他の生物、人間より上になるということはリソースを大量に占有できるということになる。そして強いものはそのまま更に強くなると。<br>
  1232. <br>
  1233. 設定していく流れとしては最初に世界のトップ、最強の存在を作って、それが強い理由を積み上げていくことになるからな。強い理由として「古い」のが納得されやすいということだ。<br>
  1234. もちろん古いのが必ず強いわけではないけど、強くなればなるほど古くなる傾向はあるだろう。<br>
  1235. <br>
  1236. 物凄い古くなれば好き勝手に設定していいというのも大きい。<br>
  1237. 古代ではなく「歴史」のネタを今の時代にウチの国でやるのは難しい。ちょっと創作や解釈アレンジをやると「正しくない」と叩かれる、ヘタすりゃ炎上するわけだから。<br>
  1238. <br>
  1239. こういうのは設定次第な所もあるから、設定がよく出来ていて面白いなら別に何の問題も無い。<br>
  1240. 現代の科学技術では追いつけない古代の功法、古の神に創られたものがあって古ければ古い方が強いみたいな話でも面白ければ大体問題無い。<br>
  1241. <br>
  1242. 古ければ古いほど強いというのはある意味では科学的な設定だ。<br>
  1243. ずっと同じレベルで鍛錬していくなら、先に鍛錬を始めた人間の方が強くなるし、後発よりも強大な存在になれると。<br>
  1244. <br>
  1245. 科学的というのはどうかと思うが、ロジック的には納得しやすい部類ではあるな。<br>
  1246. <br>
  1247. 前提が違うからね。<br>
  1248. 現代、霊気の衰えた末法の世では世界の実力者の水準はどんどん弱くなるという認識があるから、古代の環境で鍛えた人間は強い、積み重ねがあるから強いということになるし、それを超える主人公もスゴイということになる。<br>
  1249. <br>
  1250. 霊気関係の設定無くても、長い間鍛錬していれば強くなる。<br>
  1251. それに古代の人間の鍛錬方法がずっとそのままで改良されないというわけでもないし、改良した鍛錬を更に積み重ねて強くなれるという話になる。<br>
  1252. <br>
  1253. 鍛錬か霊気の衰え、或いは割合は作品ごとに違うがその混合という印象だな。<br>
  1254. どんなに錬丹術が優れていても、超古代の真仙にはかなわないみたいなこともあるしね。<br>
  1255. <br>
  1256. 伝承や世界の時間軸の考えがウチの国と外国では違うんじゃないかな。<br>
  1257. 外国ではあまり鍛錬の伝承とかあんまり重視されないでしょ。そういうの好きなのウチの国くらいじゃないか?<br>
  1258. <br>
  1259. 欧米でもアトランティス大陸とかレムリア大陸とかの超古代文明は定番だと思うけど。<br>
  1260. <br>
  1261. ああいった古代文明とかは断絶した存在だろ。<br>
  1262. こっちでよくある伝承が今まで続いているというのとはなんか違う。<br>
  1263. <br>
  1264. 古代は今よりも進んだ技術があったが戦争などで文明が滅びて技術が断絶した、現代の技術は古代よりも劣っているという話だな。<br>
  1265. Civilizationの村落から超技術が出てくるようにね!<br>
  1266. <br>
  1267. 古ければ古いほど強いっていうのは日本の作品にもある傾向じゃないかね。<br>
  1268. 型月作品も古い方が強くて、現代の剣と神秘を備えた古代の剣は明らかに別物扱い。<br>
  1269. <br>
  1270. 型月は直接的に「古ければ神秘が強い」「代を重ねた方が蓄積があって魔術師は強い」だからな。ただ大体はカウンター的な存在にぶっ倒される存在に……<br>
  1271. <br>
  1272. 日本はそこまで古代上等ではなく、伝統の流派みたいなのが目立つように思う。あとは古の兵器とか、血統。<br>
  1273. 型月も突然変異や概念系特殊能力が関わるから、古いのが強いままでいられるわけじゃないかなあ<br>
  1274. <br>
  1275. 日本も古いのが好きだし強いけど、強くなる方法ではないよね<br>
  1276. 装備や技術、血統による特殊能力とかがメイン。ネット小説でも強くなるレベル上げの方法ではなく、強いスキルを獲得する。<br>
  1277. <br>
  1278. 欧米のは別の文明とか超古代文明ネタにいきがちな印象が……・<br>
  1279. <br>
  1280. 中華ファンタジーは歴史が続いている前提の世界観があるからな<br>
  1281. その辺は欧米と違うんじゃないかと<br>
  1282. <br>
  1283. キリスト教系だと文明がリセットされちゃうからな。神話からしてそういうネタ豊富。<br>
  1284. <br>
  1285. 一応ウチの国にも洪水ネタはあるし、ネット小説にもワールドビルド系はあるんだが仙侠とか入るとやはり累積系になるか<br>
  1286. あとは超古代科学ネタとかもあることはあるが。<br>
  1287. <br>
  1288. とりあえず神秘的とか凄いとかの印象は受けるからな。<br>
  1289. <br>
  1290. 科学技術重視なことが言われているし、実際最新技術を使っているという宣伝がウチの国の商業的な競争ではかなり強い。むしろ新しいの重視し過ぎて古いの放り投げる、蓄積しないから問題発生するくらい。<br>
  1291. でもこういうのだと古い方が良いということになるのは興味深い。<br>
  1292. <br>
  1293. 創作だと軍事系や内政系だと新しい方が強くなるんだけどねえ<br>
  1294. <br>
  1295. 戦闘能力とかを現代技術ベースでやると限界や弱点がある程度ハッキリしてしまうし、世界をどうのこうのという話の広げ方をする際に現実問題が足を引っ張るからな。<br>
  1296. 神仙とかにすれば好き勝手に世界をコントロールして細かい所や矛盾の出る所は押し流せるし、ストーリー上の障害も好きにできるから何かとやりやすいのよ。<br>
  1297. <br>
  1298. さすがに最近は単に古ければそれで強いで済ませることは無くなってきているけどね。ツッコミを受ける。<br>
  1299. 上限なり特殊さなりを設定しないと、主人公が鍛えて追いつき追い抜くこじつけができない</span></b><br>
  1300. <br>
  1301. <br>
  1302. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1303. 現在の中国における強さの基準、その背景的なものも含めてイロイロと出ていました。<br>
  1304. <br>
  1305. こういったやり取りを見ていくと、中国のコンテンツのお約束に対して中国オタクの面々が感じている凄さや説得力のようなモノが何となく見えてくるような気もしますね。<br>
  1306. <br>
  1307. とりあえず、こんな所で。<br>
  1308. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  1309. <br>
  1310. ちなみに中国のネット小説の定番ネタなどについては、以前の記事などもよろしければご参照ください。<br>
  1311. <a href="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52108550.html" target="_blank" title="">中国オタク「中日のネット小説系作品のテンプレの違いについて」</a><br>
  1312. <br>
  1313. 9/29修正:タイトル誤字修正しました。ご指摘ありがとうございます。
  1314. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114497" width="1" height="1" />
  1315. ]]>
  1316. </content:encoded>
  1317. </item>
  1318. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114391.html">
  1319. <title>中国オタク「主人公達の感覚がおかしい、正しいのは敵の方だと思えてしまう作品ってある?」</title>
  1320. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114391.html</link>
  1321. <description>ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
  1322.  
  1323. 中国オタク界隈のアニメ作品の話題では主人公関連のモノが少なくないそうですが、そういった中で
  1324. 「この主人公の感覚や言動がおかしい」
  1325. といった方向で話題が盛り上がりそれがネタやら批判やら...</description>
  1326. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  1327. <dc:date>2019-09-26T19:05:32+09:00</dc:date>
  1328. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  1329. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。<br>
  1330. <br>
  1331. 中国オタク界隈のアニメ作品の話題では主人公関連のモノが少なくないそうですが、そういった中で<br>
  1332. <b>「この主人公の感覚や言動がおかしい」</b><br>
  1333. といった方向で話題が盛り上がりそれがネタやら批判やらになって作品のイメージにつながってしまうこともあるそうです。またそういったお約束に関する話題が出たりもするのだとか。<br>
  1334. <br>
  1335. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  1336. <b>「主人公達の感覚がおかしい、敵の方が正しいと思えてしまう展開」</b><br>
  1337. などに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  1338. <br>
  1339. <br>
  1340. <b><span style="color: #000033;">主人公達の感覚がおかしい、正しいのは敵の方だと思えてしまう作品ってある?<br>
  1341. 近頃は主人公の価値観や人生観がおかしいみたいな批判は珍しくないが、どの程度のレベルまで行っているのか気になる。作品世界観へのツッコミはさておき、みんなの話を聞いてみたい。<br>
  1342. <br>
  1343. 主人公や味方の考え方がおかしい、正しいのは敵の方みたいなツッコミは実際よくあるよね。ただその時点の瞬間的な矛盾、勢い重視した結果な所もあるからなー<br>
  1344. <br>
  1345. どっちが敵側か分からんが「デスノート」は?<br>
  1346. ただこれは元々ダークヒーロー系主人公目線でかつそれが破滅する話だからなー<br>
  1347. <br>
  1348. 「神撃のバハムート」のシャリオス17世みたいなのはどう?<br>
  1349. 俺は実は世界のためを思って悪や非道に徹していた系のキャラには弱い。<br>
  1350. <br>
  1351. 「ジョジョ」第七部の大統領は正しいと思ってしまったな<br>
  1352. あくまでその国の指導者としてはだが。<br>
  1353. <br>
  1354. ジョジョの第七部は立場の違い、ぶつかり合いとも言えるからね。<br>
  1355. それ以前の明確な悪とはちょっと違うし、また別のカッコ良さがあった。<br>
  1356. <br>
  1357. 覚悟があったら何やってもいいわけじゃないし、他所に災難を振りまいても良いわけじゃないが集団の指導者としてはアリだとも思ってしまうよな。<br>
  1358. <br>
  1359. 「灼眼のシャナ」は第三期辺りまでいくと、一応正義側っぽい扱いだったフレイムヘイズ側の方がヒドイことになってたな。<br>
  1360. <br>
  1361. 世界を管理する、世界を正しい方向に導く、世界を救う方法がどうこうという時に主人公側の正しさが迷走しやすいように思う。<br>
  1362. 特に主人公の仲間、ヒロインが犠牲になって世界が救われる系は上手く描写しないと難しいね。JRPGとかでも敵の言う通りそいつ犠牲にして終わらせようぜと思えたりすることも……<br>
  1363. <br>
  1364. 敵の方が正しいとまではいかなくても、主人公側の方がなんかおかしい的なのはわりとあるような。主人公の描写、感情移入のさせ方、持ち上げ方が悪いんだろうけどね。<br>
  1365. <br>
  1366. 主人公の考え方がおかしいというのはよくあるが、だから敵の方が完全に正しいとまでいくのは珍しいと思う。<br>
  1367. 大体は敵も敵でヒドイことやらかしているから。<br>
  1368. <br>
  1369. キャラの扱いのひいき、納得できない持ち上げ方というのはわりと頻繁にあるが、敵の方が正しいことしているというのはそういうのを狙った作品以外だと少ないよね。<br>
  1370. 相手の方が正論に聞こえるみたいなのは多いけど!<br>
  1371. <br>
  1372. これは「鉄血」の鉄華団<br>
  1373. <br>
  1374. まぁ鉄華団はそもそもアウトローだから世界の体制維持的には邪魔だよね。第二期になるとそれが顕著になって敵が勝つという展開になったが。<br>
  1375. <br>
  1376. 鉄華団は考え方も行動も全部がおかしくなっていった……<br>
  1377. <br>
  1378. どんなネタにも対応可能な「SEED DESTINY」でどう?<br>
  1379. <br>
  1380. 「SEED DESTINY」は議長とラクスどっちが敵か分からんから、例として名前だけ出されても困るよ!!そしてどっちもツッコミ所多いし!<br>
  1381. <br>
  1382. 敵が優勝劣敗、弱肉強食を主張して、それに反対する主人公とか、必要な犠牲だと主張する敵に対してすべての命に優劣はなく価値があるとか言う主人公とか、描写次第なんだろうけど、敵の方が正しいとかんじてしまうのはありがち。<br>
  1383. 「仕方のない犠牲」なんてのは特にね。<br>
  1384. <br>
  1385. あとは主人公側が敵キャラに対して言う復讐なんて意味がない、憎しみの連鎖を止めろというヤツも難しいな<br>
  1386. 「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!という名言もあるわけで。<br>
  1387. <br>
  1388. それを言う人間の経験や背景の積み重ねが必要なのでは。設定ではなく劇中の描写での。<br>
  1389. そしてそれを失敗していても作品内のキャラクター、主に仲間達が肯定するような展開だとよけいに見ている方が引っかかるという流れになるわけだな。<br>
  1390. <br>
  1391. 世界のために犠牲になれ!と押し付けられるのは理不尽だし反抗するのも当然だが、描写やキャラ付けを間違うと、「被害コストを考えるとこいつ犠牲にした方が良いのでは……」などという印象になる。<br>
  1392. あとはふわっとした感情中心の反発と具体的な手段を提示するように見える敵とか。いや少年主人公が感情を爆発させて反抗するのは作劇的に問題無いと思うんだけど、世界観の設定や敵を作り込むと「具体的にどうするんだよ」という後ろ向きな考えが出てしまう。<br>
  1393. <br>
  1394. 最近の視聴討論環境だとどんな主人公でもツッコミ所は見つかるし、敵にも擁護肯定できる所を見つけたり解釈したりできるからね……<br>
  1395. <br>
  1396. 「NARUTO」ではナルトの仲間だとか絆だとか分かり合えるだとかの方が非現実的で、マダラの方がまだコントロール可能で現実的だと思えてしまったこともあるな。展開自体にそこまで不満はなかったけど。<br>
  1397. <br>
  1398. このスレのネタの方向だと、「俺、ツインテールになります。」だろうか。<br>
  1399. 主人公達がダメな方向でヒドイのと、敵側に拘りや覚悟があって更に実は種の生存がかかった戦いというのがね……<br>
  1400. <br>
  1401. ダークヒーロー系は中二病要素と合わなくなったり、冷めてきたりするとそういうのを感じやすいと思う。<br>
  1402. 例えば「オーバーロード」などのように。<br>
  1403. <br>
  1404. 主人公側が余計な存在扱いになるという世界設定の作品なんだけど「忘却の旋律」かな。<br>
  1405. 生贄は要求されるが管理され安定している社会で暴れまわる主人公に見えるというのを一般人の反応も含めて意識的に演出していた。<br>
  1406. <br>
  1407. それで思い出したが「強殖装甲ガイバー」はクロノスの方が正しいように思える部分もあるな。<br>
  1408. <br>
  1409. SF系で圧政的、手段を択ばないような統治側への反抗は敵の方が正しく見えてしまうこともあるし、主人公側が反抗しているだけでその後のことを何も考えていないように見えてしまったりするからな。<br>
  1410. とりあえず自分は「メガゾーン23」を挙げておこう。<br>
  1411. <br>
  1412. SF系はそれまで見えていた世界をひっくり返す展開があるからな……「新世界より」の敵の正体が分かった展開とかね。<br>
  1413. ただそういうのは作者の狙った展開だったりするし、ここのテーマとは少々違うかもしれん。<br>
  1414. <br>
  1415. 作品の意図とこっちの受ける印象が違う、ツッコミ所が多いみたいな作品ってことよね。<br>
  1416. そういうのだと、例えば主人公側が未熟で自分探ししているような場合、主人公が敵に負ける、或いは言い負かされる展開で敵の方が正しいように見えてしまいがちかな。<br>
  1417. <br>
  1418. そういえばガンダムSEEDだとクルーゼとキラの最後の討論戦闘シーンはクルーゼが正しく思えるか、間違っている、或いは道理がおかしいように思えるかは作品とキャラに対する感情次第という説もあったな。<br>
  1419. <br>
  1420. クルーゼは落ち着いて見ると一方的に言い続けて相手の揚げ足とってみたいなスタイルとも言えるような?しかも口で勝って勝ち逃げ状態。<br>
  1421. <br>
  1422. そういうのだと「Fate/Apocrypha」とかも?<br>
  1423. あれ天草の方が正しいと断じるヤツ結構いた、というかいまだに強い勢力を保っている。<br>
  1424. <br>
  1425. 「Fate/Apocrypha」に関してはジークが嫌われ過ぎてアンチが元気だったのもあったからなあ……<br>
  1426. あと劇中だと第三魔法の何がダメなのか、汚染されていない聖杯だとどこまで都合よくいくのかが分からんというのも影響したね。大雑把に聞くと天草の方が正しく思えるし問題も思い付かない。<br>
  1427. <br>
  1428. 天草四郎は人類レベル世界レベルで見て救済するというのがウチの国の好みだし、個人を重視するネタは嫌われがちだからしょうがない所もある<br>
  1429. それにジークが永遠の命ゲットできちゃったのもなんだかなあ感ある<br>
  1430. <br>
  1431. 主人公の感覚がおかしいというのは多いけど、そういう作品って敵側の感性が正しい、頭がきちんと回っているわけでもなかったりするからね。<br>
  1432. 主人公が正しくないから敵が正しいとはいかないし、批判する際には気をつけておかねばならんな……<br>
  1433. <br>
  1434. 主人公側のツッコミ所、問題点はわりと簡単に見つかるんだけどね。<br>
  1435. ただ日本のアニメでは成長する主人公が多いから未熟な期間も長いし問題点、弱点が存在する設定も少なくない。そういった部分が適度に処理できていればいいんだけどね。<br>
  1436. <br>
  1437. 不快な展開、もどかしさを感じる主人公の言動は批判につながりやすいんだよな。気分よく見れない主人公は現在のコメントで空気が作られる環境での評価基準が厳しくなるし、それがイメージとして拡散されると。</span></b><br>
  1438. <br>
  1439. <br>
  1440. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1441. なぜそういった見方が出てくるのかといった方向の掘り下げも行われていました。<br>
  1442. <br>
  1443. 近年の中国オタク界隈では日本のアニメの主人公の考え方、感覚に対する不満や批判が何かと目立つ傾向もありますが、そういった反応を見ていくと現在の中国オタク層が肯定する或いは否定する価値基準のようなものも見えてきそうですね。<br>
  1444. <br>
  1445. とりあえず、こんな所で。<br>
  1446. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  1447.  
  1448. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114391" width="1" height="1" />
  1449. ]]>
  1450. </content:encoded>
  1451. </item>
  1452. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114306.html">
  1453. <title>中国オタク「日本ではPCゲームカッコ悪い、アーケードゲームがカッコ良い扱いってホント?あんな古臭いのがなぜ……」</title>
  1454. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114306.html</link>
  1455. <description>ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。
  1456.  
  1457. 中国ではPCゲームがゲームの中心になっていますが、そういった感覚で見ると
  1458. 「日本ではPCゲームがパッとしない」
  1459. というのが不思議に思えたりするそうで、日本のPCゲーム事情に関して話題になる...</description>
  1460. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  1461. <dc:date>2019-09-24T19:14:57+09:00</dc:date>
  1462. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  1463. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。<br>
  1464. <br>
  1465. 中国ではPCゲームがゲームの中心になっていますが、そういった感覚で見ると<br>
  1466. <b>「日本ではPCゲームがパッとしない」</b><br>
  1467. というのが不思議に思えたりするそうで、日本のPCゲーム事情に関して話題になることもあるそうです。<br>
  1468. <br>
  1469. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  1470. <b>「日本ではPCゲームはカッコ悪い扱いなのか」</b><br>
  1471. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます<br>
  1472. <br>
  1473. <br>
  1474. <b><span style="color: #000033;">日本ではPCゲームカッコ悪い、アーケードゲームがカッコ良い扱いってホント?あんな古臭いのがなぜ……<br>
  1475. <br>
  1476. 自分もよく分からないけど、そういう傾向は確かにあるらしいよ。<br>
  1477. 日本でPCゲームがずっと流行らない理由とも聞くけど。<br>
  1478. <br>
  1479. 自分も聞いたことがある。PCよりもアーケードゲームを遊んでいる方がカッコイイという感覚もあるらしい。あんな古い古いゲームに何のカッコ良さを感じているのか分からんが。<br>
  1480. <br>
  1481. PCでゲーム遊ぶのがリア充じゃないのは世界共通だし、日本はその部分が強調されたイメージになっているんじゃないか?<br>
  1482. 家庭用ゲーム機もアーケードゲーム機も歴史が長い地域だから。<br>
  1483. <br>
  1484. オタク専用機というやつかね。<br>
  1485. <br>
  1486. 人気や評価はさておき、日本のアーケードゲームって凄いぞ。古いのと現在のではかなり違う。<br>
  1487. ガンダムのとか、初めて見た時は自分のアーケードゲームに対するイメージが変わった。<br>
  1488. <br>
  1489. 家庭用ゲーム機、PS4に負けないレベルだからな。<br>
  1490. 日本のアーケードゲームってずっと発展しているもので、俺達の想像するような昔のモノとは違う。<br>
  1491. <br>
  1492. 俺の地元にあるのって十数年前のゲームだからなあ。<br>
  1493. <br>
  1494. 自分がもし日本に住んでいて金があったならアーケードゲームにハマってしまったのは容易に想像できる。<br>
  1495. <br>
  1496. 鉄拳の新作とかあったらそれだけでテンション上がりまくりですわ。<br>
  1497. <br>
  1498. 日本はアーケードゲーム関係のコミュニティが強いのもあるんじゃないか?日本ではe-sports的なゲーマーも格闘ゲームで活躍するのが多いようだし。<br>
  1499. <br>
  1500. コミュニティの違いはありそう。<br>
  1501. 昔ウチの国ではネットカフェに集まってみんなでPCゲームやっていたようなことが、日本ではアーケードゲームとゲームセンターで行われていたことに相当すると聞いた覚えがある。<br>
  1502. <br>
  1503. 日本のPCゲーマーの扱いについて想像したいなら、ウチの国のゲーマーの弱小勢力をイメージすればいい。<br>
  1504. 小さい所は弱いし、カッコ悪いのだよ。ウチの国のゲーマーコミュニティでPCゲーム系と家庭用ゲーム機系が分かれているのはなぜだと思う?<br>
  1505. <br>
  1506. ゲーマー内で優勢な方がマウンティングするからなあ……日本は家庭用ゲーム機、スマホゲーが優勢だと考えるとPCゲーマーはつらそう<br>
  1507. <br>
  1508. 日本のゲームオタクの争いは家庭用ゲーム機内の派閥争いが非常に激しく不毛だ。<br>
  1509. PCはその更に外側の衛星。<br>
  1510. <br>
  1511. 日本もウチの国も極端なバランスだからな。<br>
  1512. 日本は家庭用ゲーム機が絶対的に強くて、こっちはPCが圧倒的に強い。<br>
  1513. <br>
  1514. PCでゲームやってると、たまに日本人のゲーマーにぶつかることもあるが。<br>
  1515. <br>
  1516. でも他の国に比べると少ないだろ?それに日本人ゲーマーでPCゲームの強い人ってあんまいないからね。<br>
  1517. 絶対数が少ないんじゃないかとは感じている。<br>
  1518. <br>
  1519. 日本はe-sportsの孤島な状態からも、PCでゲーム遊ぶ人間の扱いはなんとなく想像できる。<br>
  1520. <br>
  1521. FPSなんかはPCのマウスで遊ぶのが一番快適だと思うんだけど、そういう方面からPCに流れたりしないの?<br>
  1522. <br>
  1523. そのFPSが日本だとそれほど高い人気じゃないんだよ。売れていないわけじゃないようだし、スマホでもわりと流行っているようだが観客とプロゲーマーが成立するような扱いではない。<br>
  1524. アーケードで発展した格闘ゲームの方が人気が高く、日本国内のe-sportsでも注目されているというのは本当に独特。<br>
  1525. <br>
  1526. 日本はソシャゲが好まれるという環境もあるし、普通のゲーマーは家庭用ゲーム機やアーケードゲームに流れるからこっちのPCゲーマー的な人間の生存空間は非常に限られているとか。<br>
  1527. 遊んでいる人間が少ないと盛り上がらないし新しい人も入ってこない。市場が小さければ大作の発売も後回しになる。<br>
  1528. <br>
  1529. 日本はアーケードゲームがゲーム界のトップだった時代、最新のゲームがアーケードから出た時代が過去にかなり続いた。その時代の日本のゲームセンターはウチの国で言えばハイスペックマシンで最新のゲームを最高のスペックで遊べるネカフェみたいなもんだろうか。<br>
  1530. 任天堂でさえアーケードゲームからのフィードバックを活用していたくらいだ。ただ、今では家庭用ゲーム機のスペックの向上や投資の減少から日本のアーケードゲームは没落傾向なのも間違いない。<br>
  1531. <br>
  1532. マルチプラットフォームやクラウドの時代になってきているし、ゲームの収益形態も変わったからな。アーケードゲーム市場はもう厳しいだろう。<br>
  1533. ただ日本社会でイメージが変わるのはまだしばらくかかるんじゃないかな?それにアーケードゲーマーが減ってもPCゲーマーが増えるわけじゃないだろうし。<br>
  1534. <br>
  1535. 日本のPCゲームってエロゲだから、そりゃイメージ悪いよ……<br>
  1536. それに上でも言われているが日本のアーケードゲーム機って家庭用ゲーム機と変わらないレベルだから、俺達の頭の中のイメージで比較して考えても正解はでない。<br>
  1537. <br>
  1538. 日本の一般的なイメージだと、PCゲーマーってネトゲ廃人かエロゲーマーのどっちかになる。<br>
  1539. だからPCで遊んでいるというのは、救いようのないオタクだというイメージにつながる。リア充はアーケードゲームや家庭用ゲーム機、それかスマホでソシャゲだ……<br>
  1540. <br>
  1541. さすがにエロゲ中心ってことはない。<br>
  1542. ただ海賊版で日本のPCゲームメーカーはほぼ死にかけた時代があるから、日本のゲーム会社はPCゲームを作らなくなってしまったんだよ。その結果がPCゲーマー層の消失。<br>
  1543. <br>
  1544. ウチの国はクライアント系ネトゲで発展したけど、日本は家庭用ゲーム機やアーケードゲーム系に大きな市場があったからそっちに流れたんだよね。PCゲームは日本人向け特化の大作がほぼ無いまま進んでいる。<br>
  1545. 日本におけるPCゲーマーの微妙な扱いは、日本独特のゲーム市場環境の影響によるものだと思う。<br>
  1546. <br>
  1547. 日本の二次元はネトゲにトリップするアニメは多いのになあ<br>
  1548. <br>
  1549. そういうのってVR世界ネタも多いから、家庭用ゲーム機のイメージも重なるのでは。<br>
  1550. <br>
  1551. 日本でもPCのMMORPGが一時期は流行っていたらしいけどね<br>
  1552. 「ログ・ホライズン」とかはVRじゃなくてPCMMOっぽい。<br>
  1553. <br>
  1554. 日本はその手のMMORPGも家庭用ゲーム機経由で遊ぶユーザーが多いという事情があるんだよ……<br>
  1555. <br>
  1556. 日本産だとコーエーの歴史作品とかあるけど、あれも昔からマルチプラットフォームだからな。ファルコムでさえ家庭用に移行した。<br>
  1557. 海外産ゲームだけじゃなく、国産ゲームもたくさんあって、それが家庭用ゲーム機中心だから日本ではPCゲームは厳しいままなんだよ。<br>
  1558. <br>
  1559. 現在のウチの国のスマホゲーで国産に人が流れるのと似たような所もあるんじゃないかな。国外系のゲームはそれしかない場合を除いて、どうしてもマニア向けになる。<br>
  1560. <br>
  1561. 日本産のゲームはPCへの移植も少ないし移植の出来も良くないからね。そもそも任天等のゲームが遊べない。SEIやセガのゲームだって移植されるのは数年後だ。<br>
  1562. つまり、日本でPCゲーマーだけをやっていると、ゲーム体験が数年遅れになりかねん。もちろん欧米のゲームは同時発売とかあるけど、そういうのは日本のカジュアルユーザーには刺さらないんじゃないか。<br>
  1563. <br>
  1564. 日本はアーケードゲーム市場が大きくて金も動いていた。商業的な大会とかも開催されていたから盛り上がったしカッコイイゲーマーのイメージにつながった。<br>
  1565. ただ最近はゲーム環境の変化、esportsの発展やネットワークインフラの普及でアーケードゲームは日本でも下火。でもスマホと家庭用ゲーム機があるから、日本では相変わらずPCゲームは厳しい模様。<br>
  1566. <br>
  1567. 国内を見ても、今後はPCが減ってスマホが強くなるだろうからな……<br>
  1568. 俺も最近は基本的にPCでゲーム遊ばなくなっている<br>
  1569. <br>
  1570. こっちでもカジュアル層はスマホだからね……e-sportsでも外せない存在感になっているし、PCゲーム、クライアントゲーに思い入れのある特定の世代以外は厳しい。<br>
  1571. <br>
  1572. PCゲームに関しては日本語対応版のゲームが少ないという話も聞くが、それも原因なんじゃないか?<br>
  1573. <br>
  1574. 確かに。日本産のゲームでもPCだと日本語対応してなかったり、日本アカウントだと遊べなかったりするとか。<br>
  1575. 日本のゲームが最も日本人を差別しているのはどうなんだ?日本人怒らないの?<br>
  1576. <br>
  1577. 日本のゲーマーも怒っているしネタにもしているけど、市場が小さいからどうにもならんとか。家庭用ゲーム機で遊ぶという現実的な選択もあるからそれほど大きな問題にはならないらしい。<br>
  1578. <br>
  1579. 「ちおちゃんの通学路」だったと思うが、steamの日本の扱いに関する愚痴をぶちまけていたな。作者が重度のPCゲーマーと聞くし、あれたぶん実体験だろ。<br>
  1580. <br>
  1581. 日本企業だって日本のPCゲーマーを重視していないからな。<br>
  1582. 例えばセガは日本のPCゲーマーが嫌いなんだと思う。<br>
  1583. <br>
  1584. セガが関わっているTotal Warでもそういうのあったなあ。三国演義のはこっちで人気出たけど、その時に日本人が日本向けがないというのを嘆いているという話を見た覚えがある。<br>
  1585. <br>
  1586. 買ってくれるユーザーが少ないと高くなるのはしょうがないし、採算取れないと対応もできないからね……SIE系が中国で高くなるのと一緒よ。<br>
  1587. <br>
  1588. なんか聞いた話から考えると、日本でPCゲーマーとして頑張るのって、ウチの国で家庭用機ゲーマーとして頑張るのと似たようなレベルなのかな……<br>
  1589. <br>
  1590. なんだかベクトル的には反対だが、中身に関しては似たような印象もあるな。<br>
  1591. あと日本ではPCゲーム市場が拡大していて、こっちでは家庭用ゲーム機が拡大しているといった話も聞く。</span></b><br>
  1592. <br>
  1593. <br>
  1594. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1595. 中国の方の認識や感覚で見た日本のPCゲームに関するあれこれが出ていました。あと中国ではアーケードゲームの情報がアップデートされる機会は案外無いのかもしれません。<br>
  1596. <br>
  1597. 中国では基本的に凄いゲームを遊ぶならPCでという環境が続きましたし、近年はsteamなどを通じて国外の大作を遊ぶ人がたくさんいることなどから、PCゲーム関連では非常に存在感のあるコミュニティが形成されているのだとか。<br>
  1598. <br>
  1599. 教えていただいた話によると、以前中国国内でsteamに本格的に規制をかけるという話が出た時などはシャレにならないレベルの大炎上となり、一律規制の流れが有耶無耶になったなどということもあるそうです。<br>
  1600. <br>
  1601. またe-sports関係などの情報から、中国国外のゲーム事情も意識されることが増えているそうで、家庭用ゲーム機やアーケードゲーム機が強い日本のゲーム事情に関して不思議に思われることも結構あるとのことです。<br>
  1602. <br>
  1603. <br>
  1604. とりあえず、こんな所で。<br>
  1605. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  1606.  
  1607. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114306" width="1" height="1" />
  1608. ]]>
  1609. </content:encoded>
  1610. </item>
  1611. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114230.html">
  1612. <title>中国オタク「黒髭の言葉に救われた」「黒に萌え白を恐れるそんな夏の日のイベント」中国版FGO サーヴァント・サマー・フェスティバル!への反応</title>
  1613. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114230.html</link>
  1614. <description>艦これイベント、友軍到着でどうにかクリアできました。
  1615. トドメの段階の夜戦で特効艦が不発続きで、結局E2は綾波E3は阿武隈が決めて終了というのが印象に残るイベントでした……
  1616.  
  1617. さて艦これイベントクリアで気分が楽になっていたので、今回は質問やネタのタレコミをいただい...</description>
  1618. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  1619. <dc:date>2019-09-22T19:05:56+09:00</dc:date>
  1620. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  1621. <content:encoded><![CDATA[艦これイベント、友軍到着でどうにかクリアできました。<br>
  1622. トドメの段階の夜戦で特効艦が不発続きで、結局E2は綾波E3は阿武隈が決めて終了というのが印象に残るイベントでした……<br>
  1623. <br>
  1624. さて艦これイベントクリアで気分が楽になっていたので、今回は質問やネタのタレコミをいただいておきながら後回しになっていた中国版FGOの「サーヴァント・サマー・フェスティバル!の反応」についてを。<br>
  1625. <br>
  1626. 中国版の方では9/9~9/30開催となっている<br>
  1627. <b>「サーヴァント・サマー・フェスティバル!」</b><br>
  1628. <a href="http://game.bilibili.com/fgo/news.html#!news/0/1/3830" target="_blank" title="">中国版公式告知ページ(中国語)</a><br>
  1629. ですが、中国オタク界隈でもかなり好評だそうです。<br>
  1630. <br>
  1631. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  1632. <b>「中国版FGOサーヴァント・サマー・フェスティバル!」</b><br>
  1633. に関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  1634. <br>
  1635. <br>
  1636. <b><span style="color: #000033;">今回のイベント、FGOのイベントで一二を争う出来のように感じたわ。<br>
  1637. メインストーリーも周回によって出てくる新シナリオもとても良い。ここまでしっかり読んで楽しめたシナリオは久々だ。<br>
  1638. <br>
  1639. オタクネタも面白かったがハワイネタも面白かった。<br>
  1640. 遊んだ後に休暇が欲しくなった、しかし今は9月だ……<br>
  1641. <br>
  1642. ライター陣は実際にハワイに行ったんだってな。<br>
  1643. 公費で取材旅行しただけの成果は間違いなく出ているな!!<br>
  1644. <br>
  1645. 今回の夏イベ、ストーリー構成とイベントのテーマの調和が本当に良かったし、その中で描かれるキャラクターも活き活きとしているのがスバラシイ。そしてガチャを回したくなる……特に水着ジャンヌ。<br>
  1646. それにしてもどのキャラも良かったが、あえていうなら正しいオタク像を見せてくれた黒髭がこのイベントで最も良かったキャラだろうか。<br>
  1647. <br>
  1648. ジャンヌの水着はなんかこう、萌えの塊だよね。各段階にフェチを凝結させている。<br>
  1649. 自分は第二の競泳水着とフトモモ、素足にやられた。理性蒸発して石も気が付いたら蒸発していた。<br>
  1650. <br>
  1651. 水着ジャンヌは第二が比較的人気高いようだが、眼鏡ポニテ競泳水着前開けパーカーと各人に刺さる属性の種類や深さが違って笑う。<br>
  1652. <br>
  1653. 水着ジャンヌに限らず良いサーヴァントとストーリーだった。なぜFateの薄い本でこのイベントの水着サーヴァントが多いのかというのが、とてもよく分かるイベントでした。一般の薄い本でも、特殊な薄い本でも!<br>
  1654. <br>
  1655. 色んな意味で贅沢なイベントだと思った。良い意味で伝説の同人出身の集団による作品だと感じた。<br>
  1656. ちなみに吾輩はランスロットの水着立ち絵がグッときましたねwww小麦色の肌、文字情報だけの下半身というのがですねwwwデュフwww<br>
  1657. <br>
  1658. 公式でネタを振りまきツッコミを入れるからついていくのが大変だった<br>
  1659. だけどとても楽しい<br>
  1660. <br>
  1661. メイヴ関係のシナリオはツッコミが追い付かなかったぜ……<br>
  1662. <br>
  1663. 最も心に響いたキャラは黒髭。全ての同人に本当の意味で「良いコメント」をくれたのが本当に感動したよ。<br>
  1664. 彼の言葉はこの数年ずっと私の心の中にいた、イベント初参加サークルだった時の鬱屈とした気分のままの私に響いた。<br>
  1665. ネタではなく黒髭の言葉に救われた。<br>
  1666. <br>
  1667. 黒髭は創作をやっている人間にとっては理想の言葉をかけてくれる、理想の客、理想の読者だと思う。私のサークルにも彼のような人が来てくれないかな……<br>
  1668. <br>
  1669. 毎回のループで一番楽しみだったのが黒髭が本を買いに来る所だった。<br>
  1670. 金銀財宝を真の宝(オタクアイテム)に変えるというのが笑えて泣けて。オタク同士の交流の理想を見た。<br>
  1671. <br>
  1672. まぁその金銀財宝は海賊行為の結果だがな!<br>
  1673. でも正直に言えば、私も黒髭にイベントの客として来て欲しいと心の底から思った。自分の中の友達になりたいサーヴァントランキングで急上昇して現在一位到達。<br>
  1674. <br>
  1675. しかしネタが多過ぎて分からん。<br>
  1676. 薄い本のネタ以外にも、そこら中にネタがちりばめられているのは感じるんだが、自分の把握できた部分は少ないというのも分かってしまう……!誰か解説とまとめを……! <br>
  1677. <br>
  1678. ネタが豊富過ぎることに加えて翻訳の問題もある。自分の覚えている定番ネタの中国語版と異なる翻訳になっていたりもするから知っているネタでも把握できなかったりする。<br>
  1679. 私は「高達屹立于大地之上」で覚えていたから「夏威夷衫之男,立于夏威夷」(「アロハな男、ハワイに立つ」)が最初ガンダムのアレだと気付かなかったよ。<br>
  1680. <br>
  1681. ろこもこをゲームのLocoRocoからのネタだと解説しているのもいたが、あれってハワイ料理のLocoMocoだよな?<br>
  1682. こちらでは一般的ではないが日本社会では一般的な知識のネタも混じるのがまた厳しい。<br>
  1683. <br>
  1684. オタクネタの中国語翻訳も時期やコミュニティの関係で複数パターンあったりするからなあ<br>
  1685. とりあえず刑部姫は時期的にモンハンか<br>
  1686. <br>
  1687. 刑部姫はその時期に流行っているゲームネタをやるみたい<br>
  1688. 日本版の今年の夏イベはPUBGだか荒野行動だかのFPSネタだった。<br>
  1689. <br>
  1690. ネタと言えば、水着ジャンヌが邪神に取りつかれた存在というのは本当?<br>
  1691. 次の年のラスベガスでもっと恐ろしいことになると聞くし、姉がどうこうというギャグネタの後ろでかなり怖い設定が積みあがっているという解説も目に付く。<br>
  1692. <br>
  1693. 私もそれはちょっと気になる。<br>
  1694. 私も来年の夏イベでは世界をイルカで満たそうとするとか、強烈な洗脳を行えるとかが出るなど、ジャンヌが恐ろしい存在になると聞いたし。<br>
  1695. 日本で検索すると「ジャンヌ」と「恐怖」に関連する言葉がサジェストとして頻繁に出るという話だが。<br>
  1696. <br>
  1697. FGOはクトゥルフネタを公式で扱っているのが明らかだからね……お気楽な水着イベントでも、どこに重くて危険な設定が仕込まれているか分からないのがコワイ。<br>
  1698. <br>
  1699. 水着ジャンヌは次回の夏イベでイルカが鮫になるし、クジラは世界を水で満たすという目的があるし、ジャンヌも洗脳光線があるから、実はかなり怖い存在。<br>
  1700. <br>
  1701. 邪神がどうこうなのは水着BBの方だな。<br>
  1702. ジャンヌは明確なギャグシナリオだから、深読みするのはネタ解釈として程度でいいのよ。水着ジャンヌは本編の仕事終わったからはっちゃけている状態とでも言うか……カプさばのJKジャンヌとか、昔からジャンヌは本編の真面目モード以外は暴走する。<br>
  1703. <br>
  1704. 水着ジャンヌは設定やら翻訳やら、真偽不明な情報で混乱しているな<br>
  1705. 「おまえを消す方法を知りたい」も翻訳の意図、元ネタを把握していないといけないし。<br>
  1706. <br>
  1707. イルカはあれ、windowsのネタも混じっているんだよ。<br>
  1708. サメになるのもXPになるというネタが混じるし、イルカが嫌われるのは昔のwindowsのマスコットだったイルカのヘルプボックス(役立たずで邪魔)だから、昔々のPCユーザーでないと分からん。<br>
  1709. <br>
  1710. そしてジャンヌはFGOでは姉を名乗る不審な女へと<br>
  1711. <br>
  1712. 弓ジャンヌはバイオハザード7の体験版ネタもあるし、どんどんヘンな存在になる……日本ではあれでファミリー・パンチ聖女というあだ名がついて、次の年は姉なるものへと悪化していったわけだ。<br>
  1713. まぁ姉なるものの元ネタ的に、広義の邪神と見ても間違いではないかもね!<br>
  1714. <br>
  1715. 水着ジャンヌのイルカが邪悪に見えるのは、日本のネットでは有名な「知性の発達したイルカが地上侵略して人間を滅ぼそうとする」という昔のアポカリプスネタの影響というのもある<br>
  1716. あと来年のイルカから鮫への進化だか悪化だかは、日本のオタクの間でシャークネードなどのアメリカの鮫映画が局所的に大ヒットしたという背景も影響している。<br>
  1717. <br>
  1718. Fate関係では「氷室の天地」が以前から鮫映画ネタやっていたし、日本のファンの間では普通に通じるのかもね。<br>
  1719. それにある程度日本のオタク界で流行ったネタだからシナリオに取り入れても問題無いとなった可能性も考えられる。2019年はグラブルも鮫映画パロのシナリオやってるし。<br>
  1720. <br>
  1721. あれ、日本のオタクの感覚だと流行りや定番のパロネタの活用という方向で受け止めるネタなんだよ。型月だからあとで設定拾う可能性も否定はできないが。<br>
  1722. それに水着鯖はXXの設定とかまで拾いだしたら大変なことになるから、クリエイター側がやりたかった遊びのネタ設定くらいに考えておくのがいいよ。水着BBにしても重要そうに見えて、解釈をユーザーに委ねる形だから明確な正解があるようなものではない。<br>
  1723. <br>
  1724. あれシナリオ見ればわかるけど、Fateでたまにやるネタ系投げっぱなしシナリオだよ。<br>
  1725. <br>
  1726. 黒に萌え白を恐れる、そんな夏の日のイベント。<br>
  1727. <br>
  1728. そうだよ。水着ジャンヌ・オルタだよ!<br>
  1729. もしガチャに入っていたらトンデモナイことになっていたのは間違いないのに、なんと配布だ!!<br>
  1730. <br>
  1731. このイベントのジャンヌ・オルタは精神的にちょっとだけ大人になっていて、でも少女的な所やツンデレ的な所も見え隠れしている。そして努力を欠かさないことについての照れもまじっていて本当にカワイイな!!<br>
  1732. <br>
  1733. この無料配布の件だけでも叶ディレクターをとても評価したい。<br>
  1734. ガチャの沼に入っていたら、どれだけの人間が狂ったか。<br>
  1735. <br>
  1736. 俺の嫁は本当にかわいいなあ!最高だなあ!一緒にマンガを描いて同人活動をやれるなんて本当に幸せだ!<br>
  1737. <br>
  1738. 今回のジャンヌ・オルタのキャラ造形、ストーリーでの活躍は見事としか言えない。ツンデレ見下し腹黒毒舌ツッコミ属性を備えながらそれが可愛く儚く感じられるバランス。しかも配布!!<br>
  1739. <br>
  1740. 今回のジャンヌ・オルタは精神的に成熟したのが見て取れたのが良かった。中二病が悪化したのは笑うが。嫁が成長していくのを見られて嬉しい。<br>
  1741. <br>
  1742. FGOのメインヒロインと言われているだけあるな。第一章、贋作イベント、新宿シナリオ、そしてこの夏イベだ。FGOの中でキャラとして積み上げられたものが非常に多い。<br>
  1743. それが配布なんだから不満の余地はない。<br>
  1744. <br>
  1745. 俺のいるコミュニティに、「課金の方が良かった。課金ならもっと強くなったはずなのに」とかほざくバカがいたぞ。<br>
  1746. <br>
  1747. そういうバカは放っておけ。<br>
  1748. 重要なのは強さではなく、体験だ。<br>
  1749. <br>
  1750. バトルモーションも中二的な動きとセリフが良いね。<br>
  1751. ただ自分の知識レベルでは完全に理解はできていないのがちょっと残念。<br>
  1752. <br>
  1753. 同感。<br>
  1754. 俺、もっと日本語が上手くなりたいと思ったよ。中二病方面で。<br>
  1755. <br>
  1756. 水着ジャンヌ・オルタのメインは幽遊白書のパロディだな。同人イベントというテーマによくあっている。<br>
  1757. だが薄い本の方はあまりにもジャンルが広くて難しい……<br>
  1758. <br>
  1759. 数多の周回を繰り返して最高のマンガを描いて、その結果自分の動機の大元を知ってジタバタするのはとても萌えました。<br>
  1760. そして加入、早速聖杯捧げてLV100だあああああ<br>
  1761. <br>
  1762. これが無料配布で必ずもらえるからと頑張っていた知り合いもいる。<br>
  1763. ストーリー上の扱いも良くて熱血したり夜中に奇声をあげたりしているぜ<br>
  1764. <br>
  1765. それを目的に遅れ気味に復帰した自分みたいなのもいる。<br>
  1766. でも厳しい……自分は水着ジャンヌ・オルタが欲しいだけなんだ……あとどれだけ、どこを周回すれば良いんだ……<br>
  1767. <br>
  1768. 周回とか結構難しいし時間かかるからなあ……完全新規だとフルスペックは厳しめか<br>
  1769. <br>
  1770. 日本の夏休み開催を意識したバランスだったのも大きいんじゃないか。<br>
  1771. こっちも期間は一か月近くあるけど、実装一年一か月遅れだから新学年に忙しい時期に直撃。<br>
  1772. <br>
  1773. それにしても、なんだかんだで皆楽しんでいるよな。<br>
  1774. <br>
  1775. 普通に楽しくなるイベントだからね。周回めんどくさいが。<br>
  1776. ストーリーをどんどん進めて新しい薄い本を知りたくなるし、水着キャラも欲しくなる。<br>
  1777. <br>
  1778. 周回はスカサハ編成でテンション上がっているのもいるな……<br>
  1779. <br>
  1780. 今回のイベント、シナリオも配布も新実装サーヴァントのどれも良かった。<br>
  1781. あえて言うなら周回の手間と完全クリアに要求されるポイント合計が鬼畜な所か。<br>
  1782. <br>
  1783. 個人的にはメインストーリーの間に挟まれるサブシナリオやフリーバトルがちょっと邪魔だった。それだけメインストーリー部分の先が気になったということでもあるんだが。<br>
  1784. そしてガチャがまた回ったな……王者栄耀がイベント前で下がる時期だったとは言え、水着ピックアップ3が始まってまた国内セルラン1位になるとは。<br>
  1785. これでスカサハ=スカディ、水着ピックアップ前半、後半で3回目か……<br>
  1786. <br>
  1787. キャスターババアの時にトップを取ったのには俺も驚いたけど、その後は別に不思議じゃないだろ。夏イベは稼ぎ時だから、どこも重課金になる弾を繰り出してくる。特に今年の夏イベは強サーヴァント多いのは分かっていたんだから。<br>
  1788. <br>
  1789. キャスターババアこそ不思議じゃないだろ。あれは周年単位で石の貯蓄計画をするレベルで、実際やってた人はかなりいた。しかもその後すぐに巌窟王ピックアップだ。性能的にはセットの流れだよ<br>
  1790. <br>
  1791. 本当にガチャ回ったみたいだよね。フレのキャラ配置も変わったし恐ろしい宝具レベルもちょくちょく見かける。<br>
  1792. スカディと巌窟王で一月半の給料溶かしたという恐ろしい発言も見た覚えがある。<br>
  1793. <br>
  1794. スカサハ編成のアタッカーでどれが強いかとマウンティングするスレが立ちまくっているからな……<br>
  1795. <br>
  1796. 狂蘭(バーサーカーランスロット)と伯爵(巌窟王)どっちが良いか優れているかの不毛な争いはいつまで続くのだろうか<br>
  1797. それはさておき、今回の夏イベのガチャの後半は性能的に水着BBは押さえておきたい、XXもフォーリナーとして使い勝手が良いというのもあるから性能厨は自然に回す。更にガチャがほぼ出揃ったことで本格的に回しだしたのもいる。そしてストーリーで欲しくなったのもいる。<br>
  1798. <br>
  1799. 水着BBはそこまで強くないし重要なのは宝具レベルよりもスキルだから性能厨はそんなに熱心じゃないぞ。9/9の前半実装の時は巌窟王と水着ジャンヌという全体宝具SSランクサーヴァントが2体実装されたからな。<br>
  1800. そりゃ性能重視で回るしセルラントップもいくわ。<br>
  1801. <br>
  1802. 今になって考えてみると巌窟王はともかく、水着ジャンヌはランキングの「全体宝具部門SS評価」だけが独り歩きしていたような気もする……弱いわけじゃないし周回にも強いのは分かるんだが。<br>
  1803. <br>
  1804. よく話題になるランキング、あのappmedia基準の評価は環境を考慮していない。実の所これから1年以上青のアーツ系は環境的に格下に落ちる。良い能力は複数あるが弓だし特化性能がないので言ってしまえば有利にどこでも使えるわけでは無い。<br>
  1805. 日本のユーザーの間でも巌窟王やアルジュナオルタに比べて全然話題にならん。まぁみんな武内顔好きだし回す口実にはなったんだろうけど……<br>
  1806. <br>
  1807. 水着BBでセルラントップになった辺り、今回はキャラの強さによる影響はあんまりないんだろうな。<br>
  1808. もちろんこの時期は他の国産ソシャゲがあまり熱心にイベントやらないし、王者栄耀が最近ゴタゴタしているというのもあるだろうけどね。<br>
  1809. <br>
  1810. 私はXXがカッコ良くて性癖にも直撃したせいで耐えられずに回してしまった。<br>
  1811. ヒドイゲームだな、まったく!</span></b><br>
  1812. <br>
  1813. <br>
  1814. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1815. ざっと見た印象ではありますが、これまでの中国版FGOのイベントの反応の中ではかなり好意的な反応が多いように感じられました。<br>
  1816. <br>
  1817. 上のやり取りにもある通り、9月は夏休みも終わって中国の学校は新学年になるので中国オタクの面々も忙しくなる時期ですが、どうにか時間を作って余裕の無さに悲鳴をあげながら周回する人も出ているとかなんとか。<br>
  1818. <br>
  1819. それからこのイベントのピックアップでまた中国国内のセルラントップになったとのことですが、以前の記事<br>
  1820. <a href="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52113409.html" target="_blank" title="">中国オタク「スカディ効果でFGOがセルラントップに」「まぁこれが最後のセルラン1位だろう」</a><br>
  1821. のタイトルの予測があっさり外れたことに。中国のFGOのガチャが回る傾向がまたちょっと分からなくなってきましたね。<br>
  1822. <br>
  1823. <br>
  1824. とりあえず、こんな所で。<br>
  1825. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  1826. <br>
  1827. <br>
  1828. ちなみに前回の記事のコメントで管理人のソシャゲ事情が大体正しく推察されていました……コメントの通り、移動中や作業中に横で出来るような毎日頑張らなくても良いソシャゲ中心に手を出したり、離れたりをしております。<br>
  1829. 現在は艦これイベント攻略が中心で、FGOの方は余裕があまり無いのでギル祭はやや放置気味でしたが、艦これの方をクリアできたのでちょっと周回しておこうかと考えている状態ですかね。<br>
  1830.  
  1831. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114230" width="1" height="1" />
  1832. ]]>
  1833. </content:encoded>
  1834. </item>
  1835. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114163.html">
  1836. <title>中国オタク「最近母性のあるロリキャラが大人気になっているような気がする。どうしてこんなことに」</title>
  1837. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114163.html</link>
  1838. <description>艦これイベント、E3のラスダンで足踏み中です。
  1839. ネルソンタッチ不発、Jervisカットイン不発、発動してもスナイプ不発となかなか良い流れにならず、諦めて今日の夜に到着するという友軍待ちに。友軍が来たら夜戦移行重視でネルソンタッチをやめて潜水艦入りとかにするのも手な...</description>
  1840. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  1841. <dc:date>2019-09-20T19:05:34+09:00</dc:date>
  1842. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  1843. <content:encoded><![CDATA[艦これイベント、E3のラスダンで足踏み中です。<br>
  1844. ネルソンタッチ不発、Jervisカットイン不発、発動してもスナイプ不発となかなか良い流れにならず、諦めて今日の夜に到着するという友軍待ちに。友軍が来たら夜戦移行重視でネルソンタッチをやめて潜水艦入りとかにするのも手なんでしょうかね……<br>
  1845. <br>
  1846. それはさておき今回の更新を<br>
  1847. ありがたいことにネタのタレコミをいただきましたので今回はそれについてを。<br>
  1848. <br>
  1849. 日本では「ロリおかん」「ダメ男製造機」などのタグもあるかと思いますが、近頃の中国では母性のあるロリキャラが一部で人気となっているそうです。<br>
  1850. <br>
  1851. そういった方向のキャラとしては例えば中国版のサービスも展開されている<br>
  1852. <b>「プリンセスコネクト!Re:Dive」</b><br>
  1853. <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/4047334111/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=45ce6ada1ca852f66dbc49e4d912a9d8&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=4047334111&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=4047334111" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  1854. のコッコロなどはとても凶悪なパワーの萌えキャラとして認識されているとのことです。<br>
  1855. <br>
  1856. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  1857. <b>「近頃母性のあるロリキャラが大人気になっているような」</b><br>
  1858. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  1859. <br>
  1860. <br>
  1861. <b><span style="color: #000033;">最近、母性のあるロリキャラが大人気になっているような気がする。どうしてこんなことに。<br>
  1862. <br>
  1863. 今の時代、男の感じるプレッシャーが強くなり過ぎて、そういう存在に逃げているのではないだろうか。草食系だとか仏系だとか、努力したくない消極的な人間も増えている。<br>
  1864. <br>
  1865. でもコッコロはカワイイよね。<br>
  1866. あざと過ぎるけど、あれには勝てない。<br>
  1867. <br>
  1868. 私も最近だとプリコネのコッコロはやべえと思ったが、実際ヤバいことになった。<br>
  1869. 白髪赤目ロリキャラとこっちの好みを狙いすぎ。絶対に同時装備属性のどれかを開発されてしまうヤツがたくさん出ると思っていたよ……<br>
  1870. <br>
  1871. あそこまで媚びたデザインにしてくるなんて……拒めるわけがないじゃないか!<br>
  1872. <br>
  1873. 我が国の人間が、白髪でロリで母性な存在を、愛さないわけがない!拒めるわけがない!!<br>
  1874. (訳注:近頃の中国では「中国人は皆白い髪萌え」というネタが存在します。<br>
  1875. <a href="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52109593.html" target="_blank" title="">中国オタク「中国人は白髪萌え、白髪フェチだというネタがあるがどう思う?」</a>)<br>
  1876. <br>
  1877. 白髪、ロリ嫁、更にママ、そこに赤系の瞳まで完備。<br>
  1878. なにこの完璧な生き物。<br>
  1879. <br>
  1880. コッコロはあまりにも中国人に対して威力のあるデザインだよね。あれが中華ユーザーを標的にした秘密兵器であってもおかしくない!<br>
  1881. <br>
  1882. 俺はコッコロが好きなだけで、ロリで母性な属性が好きなわけでは無い……無いんだよ……<br>
  1883. <br>
  1884. コッコロは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ! <br>
  1885. <br>
  1886. ロリキャラの父親になるのが流行りかと思ったら、ロリキャラに母親になってもらうのが流行るとは。なんて時代だ……<br>
  1887. <br>
  1888. ロリキャラの父親は日本だと源氏物語の伝統だからそこまで不思議ではない。<br>
  1889. しかしロリキャラが母親というのが比較的新しい流れじゃないか?<br>
  1890. <br>
  1891. 日本のオタク用語でロリに母性を求める「バブみ」が出たのが比較的最近のはずだからな。<br>
  1892. <br>
  1893. いや、それに関してはあの赤くて三倍の人からあるわけで。<br>
  1894. 定義はともかく属性自体は昔からあったとも考えられる。<br>
  1895. <br>
  1896. お母さん?ララァが?うわっ!<br>
  1897. <br>
  1898. あいつ、最期のセリフがララァに母親になって欲しかったという告白だからなあ……<br>
  1899. <br>
  1900. とりあえずまたハゲの御大が時代の先を行っていたというのは証明されたが、この流行の源流は気になるね。<br>
  1901. 自分はコッコロで意識するようになったが、あの作品のネタ的に参考になった人気作品やキャラはあるはず。<br>
  1902. <br>
  1903. 同感だ。ロリコンでマザコンのシャアはともかく、この母性のあるロリキャラの流れってどこからだろう?ララァやクエスは年齢的にはロリ枠かもしれないが、キャラデザ的にはそこまでロリキャラってわけではない。<br>
  1904. 流行るきっかけになった看板キャラはいると思うんだが。<br>
  1905. <br>
  1906. 「ペルソナ4」の菜々子だろうか?私が知っている中では一番古いこの系統のキャラだと思うんだが。<br>
  1907. <br>
  1908. 母性ロリやロリおかんで調べると分かるが、艦これの雷が代表的なキャラになっている。<br>
  1909. 日本で提督にロリコンでマザコンが多いとされる原因。「ダメ提督製造機」というタグまで存在する。<br>
  1910. <br>
  1911. 艦これだと夕雲がそういうキャラのイメージだったが、雷か……ボイスのイメージや一般二次創作の方は把握していなかったなあ<br>
  1912. <br>
  1913. ママ、或いは母性持ち属性が増えた影響なのか?<br>
  1914. 最近はアニメでも全体攻撃する母親が出ているし、エロゲでも母親系キャラが増えている。対魔忍だって母親ジャンルで展開するくらいだ。<br>
  1915. <br>
  1916. FGOのエレナ・ブラヴァツキーなんかもその系統かな。<br>
  1917. この手の流行りの属性にありがちな当たり外れはあるし、作っている方もそこまで明確に狙ったものではないようにも思えるが、結果として素晴らしいキャラが誕生している。<br>
  1918. <br>
  1919. ロリキャラに母性をくっつけたら、妹にも娘にも母親にも嫁にもなるんだからそりゃ強いよ。<br>
  1920. 受け入れられない人もいるだろうけど、私は大好きになってしまった。<br>
  1921. <br>
  1922. うーむ、人妻フェチとロリコンを両立させられるってことでいいのかな?<br>
  1923. <br>
  1924. それは別カテゴリだと言わせてもらおうか。<br>
  1925. ロリに見えるだけの母親という属性は別に存在するのだから。<br>
  1926. <br>
  1927. いわゆる人妻系とは別かな。ここで重要なのは他人の女だとか成熟だとかじゃなくて母性や包容力の方だから。<br>
  1928. <br>
  1929. なぜそんなに母性のあるロリが好きなのか、自分には分からない。<br>
  1930. でも家に帰った時にロリキャラが家事をやってくれていて、ご飯やお茶を出してくれて、仕事お疲れさまでしたと言ってくれたらどんなに心が安らぐかと思ってしまうのは間違いない。安心するというのはそういうことじゃないだろうかと。<br>
  1931. <br>
  1932. 「世話やきキツネの仙狐さん」の仙狐さんのようなキャラを愛さずにいられるものか!<br>
  1933. <br>
  1934. 皆わかっているのさ、情けないどころのレベルじゃないのは!<br>
  1935. それはともかく、この属性の流行ってストーリーよりもキャラの方が先に思えるんだが。ストーリー上ではそこまで使いやすいタイプではないし。<br>
  1936. <br>
  1937. あれって二次元にありがちな、やたらと若く見える美人の母親キャラが先鋭化した属性というわけではないんだよな?<br>
  1938. <br>
  1939. 違うんじゃないかな。それが無いわけでは無いと思うが、どちらかと言えばロリ属性に母性属性が付いたものかと。<br>
  1940. 自分もまずはロリ属性に引っかかり、その後母性で絡めとられた。<br>
  1941. <br>
  1942. 最初は全く意識していなかったはずなのに、今では様々なキャラにママ属性を探すようになっちまった。<br>
  1943. あとこの属性には依存するダメな男である自分を許容して欲しいという願望が存在すると思われる。<br>
  1944. <br>
  1945. なんだろうなあ、昔は年下(ロリではない)が人気だったのに、いつの間にか年上も含む「御姐」が人気として話題になり、今はロリと母性……ウチの国のオタクの好みの変遷は心配になってくる<br>
  1946. <br>
  1947. さすがにまだロリと母性の組み合わせはメジャーではない、はず。でも年下系は一昔前に比べるとかなり弱くなったよね。人気が無いわけじゃないし、その属性が邪魔になるわけでは無いが、メインに意識されるようなものではなくなったような。<br>
  1948. <br>
  1949. ソシャゲの人気投票なんかを見ると、ウチの国はロリキャラが妙に強いんだよなあ<br>
  1950. 日本よりもロリ優位な傾向すら見受けられるのは個人的に意外だった。<br>
  1951. <br>
  1952. それについては特徴のあるデザインや設定をつけ易い、描き易いというのもあるかも。私も近頃はロリ属性に何かを足すとスゴイキャラになりがちだというのを実感する。<br>
  1953. <br>
  1954. 正直に言わせてもらうが、この嗜好のヤツは病院行った方が良いと思う……<br>
  1955. <br>
  1956. うむ、それが正しい感覚だろう。<br>
  1957. 自分もそう思っている。ただ二次元だけで成立する属性だから現実と切り離して萌えられるという部分もある。<br>
  1958. そもそも現実で礼儀正しく他人を気遣える子供なんてのが絶滅危惧種だ。現実には親の教育も含めて問題のある「熊孩子」しかいないんじゃないかと思えてしまう。<br>
  1959. (訳注:「熊孩子」は「悪ガキ」「クソガキ」といった意味で、現在の中国ではある種のスラング的な使われ方もされているそうです。近年の中国ではこの「熊孩子」な子供やその親がやらかす事例が何かと話題になっているとかなんとか)<br>
  1960. <br>
  1961. フロイト的にいくらでもネタ解釈できそうだな。<br>
  1962. ただこれってあまりにも妄想と現実が違い過ぎて逆に安全に思えたりするのがまたなんとも。<br>
  1963. <br>
  1964. 私も母性に満ちた天使と結婚したいとは思う。<br>
  1965. <br>
  1966. 真面目な疑問なんだが、母性のあるキャラを求めるならなぜ年上とかお姉さんキャラにいかないでロリキャラに行くんだ?<br>
  1967. <br>
  1968. 身も蓋も無い話だが、年上で母性や包容力のあるキャラという属性だけだと埋もれる。新しいジャンルは珍しい、それだけで強い。<br>
  1969. <br>
  1970. えーと、近年の中国では結婚相手を探すのが難しい、そもそも現実の結婚のコストどころか交際コスト(金銭だけでなく肉体的精神的な負担も!)が高くなり過ぎているからという説はどう?<br>
  1971. <br>
  1972. ロリキャラに関しては純潔さや独占といったイメージが付属しやすいんじゃないかね。<br>
  1973. <br>
  1974. ギャップ萌えというのもあるかな。先輩キャラに面倒見てもらうのとは違う。<br>
  1975. 年下の母性というのは強力だ<br>
  1976. <br>
  1977. 属性を重ねることによって凶悪になるケースじゃないかな。<br>
  1978. ロリキャラって基本的には庇護するものだったり、こっちを頼ろうとしたりするものだけど、それが母性を備えて面倒を見てくれる、肯定してくれるとなると単純な属性の加算ではなくなる。<br>
  1979. <br>
  1980. 大人の女が怖い、普通の恋愛が怖いと心の底で思っている人間にとって、ロリキャラは怖くないからだよ?<br>
  1981. <br>
  1982. 誤解を恐れずに自分の偏見を書かせてもらうと、現代社会では男が普通の家庭や伴侶を獲得するのが難しいし負担も大きいように感じられる。更に現実では女性からの要求は複雑で難しいし、対応する際のリスクもある。<br>
  1983. 二次元のロリキャラというのは単純で言い方を変えれば安心と安全がある。現実の女性のように自分が騙されているのではないかというのを心配をせずにいられるし、こちらを肯定して甘やかしてくれるから、「安心して楽しめる」二次元の妄想になるのでは。<br>
  1984. <br>
  1985. オタクにとって都合の良い方向に特化された属性という印象はあるな。<br>
  1986. 例えとして合っているかは自信が無いが、自分の解釈だと「めぞん一刻」の音無響子をロリ年齢にして(年上キャラだが原作設定でも十分若い)処女性を付与して嫉妬深さや悩みがちな所などのめんどくさい部分を削って包容力を絶対的にするといったような属性?<br>
  1987. <br>
  1988. 男の妄想とオタクの身勝手さが融合した驚異の威力の属性か……そしてコッコロはキャラデザでも俺達の心を「殺し」に来ると。<br>
  1989. <br>
  1990. 現代のオタクの価値基準ではめんどくさい火種が無いことと、包容力が強いというのは案外重要な要素かもしれん。<br>
  1991. 自分も考えてみたが、母性のあるロリキャラとしてのコッコロは可愛さとやさしさを兼備して、しかも主人公が他の女の子も含めて幸せなことをそのまま喜んでくれたりするのが良い。よくあるヒロインだと、嫉妬やドロドロが混じるんだよね。</span></b><br>
  1992. <br>
  1993. <br>
  1994. とまぁ、こんな感じで。<br>
  1995. 分からない人もいれば、かなりの深みにハマってしまう人もいるようです。<br>
  1996. <br>
  1997. ちなみに上のやり取りにもありますが、「プリンセスコネクト!Re:Dive」は現在の中国オタク界隈では結構な存在感をはなっているようです。<br>
  1998. 私はサイゲームス関係では現在グラブルしかいじっていないので、プリコネの具体的な人気や話題についてはちょっと分からないのですが、一部のキャラに関しては色んな意味でネタになっているのは間違いないようです。<br>
  1999. <br>
  2000. キャラに関してはコッコロの他にも、キャルが裏切り者キャラのイメージと「臭鼬」(スカンク)のあだ名と共にコラ素材として活用されまくっているそうで、当初はヘイトが集まっていたのが一回りしてネタキャラの地位を築いているなどという話もあるとかなんとか。<br>
  2001. 実際私も中国オタク界隈を巡回中にキャルの顔を張り付けたコラ画像をちょくちょく見かけますね。<br>
  2002. <br>
  2003. <br>
  2004. とりあえず、こんな所で。<br>
  2005. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  2006.  
  2007. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114163" width="1" height="1" />
  2008. ]]>
  2009. </content:encoded>
  2010. </item>
  2011. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114091.html">
  2012. <title>中国オタク「俺達はなぜあんなに碇シンジを嫌っていたのだろうか?」</title>
  2013. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114091.html</link>
  2014. <description>ありがたいことに
  2015. 「中国のオタクの間でも、時代が変わって評価の変わった過去の作品やキャラというのはありますか?」
  2016. という質問をいただいていましたが、先日ちょうど良さそうなネタを教えていただいたので今回はそれについてを。
  2017. 中国でも
  2018. 「新世紀エヴァンゲリオン」
  2019.  
  2020. ...</description>
  2021. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  2022. <dc:date>2019-09-18T19:35:46+09:00</dc:date>
  2023. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  2024. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことに<br>
  2025. <b>「中国のオタクの間でも、時代が変わって評価の変わった過去の作品やキャラというのはありますか?」</b><br>
  2026. という質問をいただいていましたが、先日ちょうど良さそうなネタを教えていただいたので今回はそれについてを。<br>
  2027. 中国でも<br>
  2028. <b>「新世紀エヴァンゲリオン」</b><br>
  2029. <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B002C3JVHG/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=kashikou-22&linkId=9406d2af573820c955f49b77394d1a5b&language=ja_JP" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B002C3JVHG&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=kashikou-22&language=ja_JP" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=kashikou-22&language=ja_JP&l=li2&o=9&a=B002C3JVHG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br>
  2030. の人気は随分と長い間続いていますが、主人公の碇シンジは昔から<br>
  2031. 「嫌われる主人公」<br>
  2032. という扱いでした。しかし近年はちょっと違う見方も出てきているとかなんとか。<br>
  2033. <br>
  2034. そんな訳で以下に中国のソッチ系のサイトで行われていた<br>
  2035. <b>「なぜあんなに碇シンジは嫌われたのか」</b><br>
  2036. といったことなどに関するやり取りを、例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  2037. <br>
  2038. <br>
  2039. <b><span style="color: #000033;">最近エヴァをまた見たんだけど、演出は相変わらず良かったが、キャラに対する感じ方が昔見た印象とはかなり違って我ながら驚いた。<br>
  2040. 特に碇シンジ。俺達はなぜあんなに碇シンジを嫌っていたのだろうか?絶望的な状況に強制的に放り込まれて頑張る主人公だよな……?<br>
  2041. <br>
  2042. あの頃はみんな碇シンジを嫌っていたよな<br>
  2043. 理由は幾つも思い付くけど、今見るとかなり違う。<br>
  2044. <br>
  2045. スパロボ補正や新劇場版の補正とかじゃなくて?<br>
  2046. <br>
  2047. いや、最初のTV版でもかなり印象違ったんだよ。<br>
  2048. 過酷な環境で強制される中で孤軍奮闘する中学生というように見えたのにはちょっと驚く。<br>
  2049. <br>
  2050. 今でも嫌っている人は多いけどな。<br>
  2051. 作品人気は高いが近年屈指の嫌われ主人公でもある「リゼロ」のスバルの方がまだマシと言われるレベル。<br>
  2052. <br>
  2053. 「リゼロ」は成長する機会があるし、味方もいるから……<br>
  2054. 作品の前提条件、難易度が違う。シンジの環境は難易度高過ぎるし成長フラグも強制イベントでほぼ不成立。<br>
  2055. <br>
  2056. 惰弱なキャラって嫌われがちだけど、シンジはその中でも特に惰弱過ぎたからね。<br>
  2057. そういう主人公は嫌われまくるのも当然だよ。<br>
  2058. <br>
  2059. 王道から外れる作品というのも面白いけど、それがそのままキャラの好感度につながるわけではない。シンジは主人公としては無能で臆病で惰弱という風に見えてしまった。<br>
  2060. 作品のファンになって考察できるレベルの知識を身に着けたら見え方はかなり変わるキャラだし、オタクを長い間やった後に見たら印象変わるかもね。<br>
  2061. <br>
  2062. 世界観や設定が頭の中に入ったのもありそうだ。<br>
  2063. キャラクターの言動を何も知らないで見たのと、背景やその後の展開込みで見たのでは印象がかなり異なる。<br>
  2064. 例えばシンジには他のロボアニメでは基本的に備えているはずの「味方キャラ」がほぼいないのが分かってしまう。ミサトも実は味方ではなく一部の利害を共有する程度の利用される関係。そんな環境だからシンジもカヲルに惚れるし裏切ったなとブチ切れる。そしてそれ以降は本気で救えない状態になった。<br>
  2065. <br>
  2066. 宇宙世紀のガンダムも、設定知っていて見るのとそうでないのとでは全然違うからね。Zガンダムなんかは特に。<br>
  2067. <br>
  2068. EVA初号機に乗せられてしまうのからして大ピンチ。あれしか手段が無い、他に使える人間がいないとはいえ、過去に大事故を起こしている意味不明な怪物で、しかも戦闘でも毎回敵味方そしてパイロットが危険なことになるのに<br>
  2069. そして大人は乗れというだけ指示するだけ。<br>
  2070. <br>
  2071. 人類補完計画はチルドレンのメンタル面を崩壊させるのも重要なんだっけか?<br>
  2072. そんなのに巻き込まれているのに戦い続けるってのは同情してしまう。私もキャラとしては好みではないけど、昔のようにただただ「嫌い」という感覚ではなくなったかな。<br>
  2073. <br>
  2074. 若い時は碇シンジを見ていると自分の中の惰弱さを刺激されてしまう所があったのかも。主人公に感情移入して見ることが多かったから。<br>
  2075. 大人になってから見るとエヴァのパイロットではなく大人を中心に見て、こいつら能力あっても社交能力崩壊なダメ人間だな……とか思えてしまう。<br>
  2076. <br>
  2077. 逆に自分はなぜシンジを嫌わないでいられるのかが分からないんだけど。<br>
  2078. アレを弁護する人って14歳というのを強調しがちだけど、あんな性格と行動の人間なんて20代だろうが30代だろうがダメだろ。むしろ痛い目見た方が良いようなレベル。<br>
  2079. <br>
  2080. そりゃ14歳の子供という設定のキャラで、作中でも子供というのが強調されるのに周りは大人としての振る舞いが無い、シンジに説明もせずに子供扱いのわりには危険な最前線で責任だけ負わされ放置と来たらそうなるよ<br>
  2081. 20代30代のキャラだったらもっと別の手段も取れたけれど、シンジは作中では常に中学生扱いでしかない。新劇場版Qは残念な作品だったが、シンジに対する理不尽さが明確に強調されたしそこから見方の変わる人も出たんじゃないかな。<br>
  2082. <br>
  2083. シンジの嫌われ方に関しては、似たようなのを最近の作品で例えるなら「Fate/Apocrypha」のジークだろうか。まぁあっちに関してはウチの国で東出の悪評が大きかった上に、Fateに求められるのがZeroの虚淵玄キャラ的な傾向があり未熟な主人公が許されなかったというような背景もあるが。<br>
  2084. シンジに関しても、当時の私達に主人公として求められているものから大きく外れていたのがいけなかったのかもしれんね。<br>
  2085. <br>
  2086. シンジの性格ってジークよりヒドイと感じたかもなあ……スバルと比べるレベルだし……<br>
  2087. <br>
  2088. シンジに関しては作品を見ている時の印象も大きい。共感したくないキャラに思えた。<br>
  2089. 熱血系ではない、後ろ向きで臆病なキャラというのはともかく、周りの人間、クラスメートにさえやられるままで何もしないとか普通の人間には思えなかったんだよね。<br>
  2090. 14歳という設定よりも未熟に見えて、しかもそのまま歳を重ねても精神的に成熟できるとも思えないのがダメだったのかも。<br>
  2091. <br>
  2092. 私にはストーリー全編を通じて全く成長しない、臆病で身体だけ大きな赤ん坊に思えたよ。しかもそれでいて作品が彼を中心に回るのにイライラしたり。<br>
  2093. <br>
  2094. シンジも成長はしているんだが、その後にもっとひどいことになってリセットされるから……テレビ版19話以降は……男の戰いからの叩き落しぶりは今考えて見てもヒドイ。周りにまともな人間がいなくなるし、ぽっと出のホモに走るのも理解できてしまうしそれを自分の手で殺すとかもうなあ<br>
  2095. <br>
  2096. しかしエヴァに関しては古い作品なのもあってか、話の都合だけで動かされるキャラという批判は無いよね。<br>
  2097. みんなそういう「工具人」大嫌いでよく批判しているのに。<br>
  2098. <br>
  2099. キャラの印象は昔と今ではかなり変わるね。<br>
  2100. 最近また見てみた時シンジは相変わらず臆病で精神的に幼く見えたけど、ミサトも幼く感じて28歳には見えなかったな。<br>
  2101. <br>
  2102. 周りの大人キャラが全然大人じゃないんだよな。<br>
  2103. ミサトどころかゲンドウも大人というわけではない。キャラデザで印象がずれていたんだと実感。<br>
  2104. <br>
  2105. 言っては何だけど、青年の上下関係くらいだよね。技能は設定上優れているけど、精神面では先に社会に出たかどうかくらいの差で人格や経験が蓄積されているというわけではない。<br>
  2106. 当時のガイナックスがそんな関係だったのも投影されていたのかな?<br>
  2107. <br>
  2108. 14歳という微妙な時期にあんな人間関係と環境で生活の維持管理と戦闘までやらされるとかな。少なくともパイロットとして戦わされる人間の待遇じゃない。熱血系ロボやポストアポカリプス系ロボアニメでも、もうちょっと何というか……<br>
  2109. あとガイナックスというか庵野秀明の精神状態がヤバかったというのも何となく分かる。<br>
  2110. <br>
  2111. エヴァの色んなキャラの設定上の年齢を超えた今になって見ると、加持や仕事描写中心のネルフスタッフ以外の大人キャラはかなり幼い印象になるな。<br>
  2112. あと今ではエヴァに関してはキャラを嫌うよりも庵野秀明をはじめとした制作スタッフが当時どういう意図で、どういうものに影響を受けたのかという方を考えてしまう。不満を覚えるということに関しては、キャラよりも、キャラとストーリーを通じて見えてくる作者に対する不満の方が強いかな。<br>
  2113. <br>
  2114. それはちょっと同意。制作者の悪意、キャラだけでなく視聴者に対する悪意は感じるな。それだけ当時の庵野が尖っていたんだろうけどね。<br>
  2115. それに加えて自分が歳をとって見えている世界が変わったのもあるような。世界はエヴァの時の庵野が考えているほど単純でもヒドイものでもないというか……エヴァやガイナックスを取り巻く環境やゴタゴタは大変だったのかもしれないが。<br>
  2116. <br>
  2117. あれだけ俺達に刺さったキャラを創り出したのは見事だと思うが、それとは別に悪意は感じるよな!<br>
  2118. シンジが嫌われたことに関しては自分自身の嫌な部分に重なる所が見つかってしまう、自分はシンジとは違うんだと思いたがることによる嫌悪もあったんじゃないかなあ。<br>
  2119. <br>
  2120. それはあるかもしれない。<br>
  2121. 私もシンジを強烈に嫌っていたのはて精神的に微妙だった時期だったし、自分の認めたくない嫌な所がシンジというキャラを通して見えてしまっていたような気もする。<br>
  2122. <br>
  2123. 話の流れを追って見ると、現場の一兵士であるシンジはきちんと成果は出しているし反抗もしているんだよな。でもアニメを見ていると常に裏では陰謀が張り巡らされているし、それに対してシンジは対抗どころか知ることもできない。使徒を倒しても改善が見られないから爽快感もないし、そのもどかしさがシンジの性格で増幅されてキャラに対する嫌悪感にもつながったのではないかと。<br>
  2124. 当時はそういうのがリアルで含蓄もあると評価されたんだろうけど、その後の他媒体も含むエヴァの作品展開を見るともっと分かり易くバッサリやっても良かったんじゃないかと思えたりする。<br>
  2125. <br>
  2126. シンジはどんどん内向きになっていって、ミサトやアスカなどの周囲を理解しようとする勇気が無かったのも嫌われる所だろう。<br>
  2127. 周りの救いの手を払いのけて自分の殻にこもって死を待つのはイカンよ。<br>
  2128. <br>
  2129. アニメの主人公はそういう環境を変えることを求められているのは分かるが、シンジの場合は環境も作り手の感覚も救いが無かったから……<br>
  2130. <br>
  2131. 今になって見てみると、周りも都合よく利用するのと、自分が嫌な気分になりたくないから無責任に接しているだけに見えたり……そもそも追い詰められた14歳のガキが年上のめんどくさい女を理解してケアしてあげなければいけない時点でもう。<br>
  2132. あと環境がどんどん悪化するわ、上でも言われているように成長フラグを上回る悪条件が突き付けられるわでどうにもならん。<br>
  2133. <br>
  2134. 世界のハードルがどんどん上がっているのもシンジの評価に関しては負のベクトルを強くしている。<br>
  2135. テレビ版は一応苦難の後に心の成長はあった(ように思えなくもない)、だがその後の旧劇場版はそういうのを全て叩き落として活躍できずに迷走して病室のアレとかダメな中学生描写が出るし、新劇場版でさえも活躍したと思ったらQで意味不明な糾弾を押し付けられる。<br>
  2136. <br>
  2137. 「破」で「綾波を返せ!」と叫ぶ彼を見て、俺達はこんな展開を見たかったんだ、前に踏み出すシンジが見たかったんだと思ったがQでアレだからな。<br>
  2138. 先輩になる日本アニメの主人公達と比べて、普通過ぎる性格と能力、そのわりには優しくない世界だった。<br>
  2139. <br>
  2140. 成長しないキャラ、同じ間違いを繰り返すキャラに対しては今でも厳しい評価になりがちだけど、昔はもっと厳しかった。<br>
  2141. ざっくりと言ってしまえばシンジは成長しようとして成長できず、成長したように見えてそれが否定されるキャラだ。主人公には自己投影して嫌になってしまう人や、嫌悪感を覚える人もいただろう。<br>
  2142. 私も当時はシンジは第一印象が良くなかった上に、その後もダメなイメージを補強する展開が常に出てくるから成長しているように見えなかった。<br>
  2143. <br>
  2144. 自己投影か……その辺に関しても昔と今では違うか。<br>
  2145. 歳をとって見方が変わって、シンジが自分に重ならなくなり見方も変化したというのもあるのかもね。<br>
  2146. <br>
  2147. シンジは成長のきっかけをつかんで這い上がろうとしたら叩き落されることの繰り返しだからなー<br>
  2148. 親は実質的にいない、理解者や支援者もいない、一緒に戦う同僚は精神崩壊、蒸焼き、更に自分の手でクラスメートを重症にする、それでいて世界のために戦うノルマもとい義務は強制。14歳の子供にやらせるもんじゃないと思う。<br>
  2149. <br>
  2150. 他人の愛し方を知らないけど努力はした、でも他人は愛してくれなかった。<br>
  2151. というかエヴァのシンジの周りにいる人間って精神的に問題があるのばかりだったから、普通の人間でもどうにもならなかったと思うよ。病んでいる設定もきっちりとあるくらいだから、まずは大人側が精神面を治療しないといけなかった環境。<br>
  2152. <br>
  2153. シンジの待遇がヒドイというけど、他のロボアニメではもっとヒドイのも珍しくないと思うんだけど、どうだろう?例えばGガンダムのドモンなんかは本当に悲惨。<br>
  2154. <br>
  2155. そりゃ背景はそうでも、何も持たない準備もない子供が放り込まれて戦わされるのとは話が違うよ。シンジは経済環境以外の家庭環境も悪く、作品開始前に何を鍛えていたというのも無い。<br>
  2156. 例えばドモンは仲間がいるし、精神面以外の肉体的能力はあの世界ではトップクラスで国家代表のガンダムファイターという社会的地位などの前提条件があるわけで。<br>
  2157. それに逃げても黒服の人達に捕まる。シンジは自分自身で何かができる特別な部分、上乗せできるものがエヴァに乗る以外にはほぼ無い。<br>
  2158. <br>
  2159. あえて比べるなら「テッカマンブレード」とか思ったが、これと比べる時点でもうダメだな……あとは初代ガンダムのアムロ?でも生活環境は便利になっていても、本人の生存条件や戦闘時の危険度はエヴァの方が厳しそうなのがまた。ガンダムは戦争中なのに。<br>
  2160. <br>
  2161. シンジはガンダムSEEDのキラ・ヤマトと比べると悲しくなる。本人の能力や能力による地位、更に同じ声の人もいる周りの年上の女性に関しても……</span></b><br>
  2162. <br>
  2163. <br>
  2164. とまぁ、こんな感じで。<br>
  2165. 嫌っていた原因を思い出したり、現在のオタク的な知識も踏まえた考察や評価が行われたりもしていました。<br>
  2166. <br>
  2167. 碇シンジに関しては、中国オタク界隈では相変わらず嫌われがちなキャラではあるそうですが、上のようなやり取りも出てくるなど、昔とは見方が変わったという人も出ているキャラとなっているそうです。<br>
  2168. それにしてもこういった話題や評価の変化が出てくるのを見ると、改めて「エヴァ」の中国における人気の高さや長さも感じますね。<br>
  2169. <br>
  2170. <br>
  2171. とりあえず、こんな所で。<br>
  2172. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  2173.  
  2174. <img src="https://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=1330448&name=kashikou&pid=52114091" width="1" height="1" />
  2175. ]]>
  2176. </content:encoded>
  2177. </item>
  2178. <item rdf:about="http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114009.html">
  2179. <title>中国オタク「昔は緑一点だか黒一点だかの男性キャラは嫌われていたのに最近はそうでもない。何が変わったんだろうか」</title>
  2180. <link>http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/52114009.html</link>
  2181. <description>ありがたいことにネタのタレコミと質問をいただいたので今回はそれについてを。
  2182.  
  2183. 中国オタク界隈でも何かと嫌われやすい傾向の設定、キャラクターというのはありますが、作品の傾向の変化や中国オタク界隈の世代交代などから、そういった部分に関する変化も出ているそうです...</description>
  2184. <dc:creator>kashikou</dc:creator>
  2185. <dc:date>2019-09-16T19:05:51+09:00</dc:date>
  2186. <dc:subject>オタクin中国</dc:subject>
  2187. <content:encoded><![CDATA[ありがたいことにネタのタレコミと質問をいただいたので今回はそれについてを。<br>
  2188. <br>
  2189. 中国オタク界隈でも何かと嫌われやすい傾向の設定、キャラクターというのはありますが、作品の傾向の変化や中国オタク界隈の世代交代などから、そういった部分に関する変化も出ているそうです。<br>
  2190. <br>
  2191. 中国のソッチ系のサイトでは<br>
  2192. <b>「昔は女性キャラがたくさんいる中の男性キャラは嫌われていたのに、最近はそうでもない?」</b><br>
  2193. といったことなどに関するやり取りが行われていましたので、以下に例によって私のイイカゲンな訳で紹介させていただきます。<br>
  2194. <br>
  2195. <br>
  2196. <b><span style="color: #000033;">昔は緑一点だか黒一点だかの状態、女性キャラがたくさんいる中の男性キャラは嫌われていたのに最近の作品はそうでもないよね。何が変わったんだろうか。<br>
  2197. <br>
  2198. ちょっと考えてみたが、男女のキャラ配置的には極端な作品を除けば昔とそこまで大きな変化はないと思う。<br>
  2199. ただ恋愛要素の配分昔とは違ってかなり計画的になっているような?あくまで私の思い付く範囲の作品で考えたものだけど。<br>
  2200. <br>
  2201. 近年の作品ではそういう男キャラってかなり気を使って動かしているように思える。<br>
  2202. あまりヒロインと接触してもいけないけど、話を動かす上では必要になるので微妙なバランスがないといけないわけで。<br>
  2203. <br>
  2204. 笑えるキャラなら嫌われないとか思ったが、それだけではないか。<br>
  2205. <br>
  2206. 別に最近の作品が恋愛要素無しにしているわけでもないんだよね<br>
  2207. 「ダンベル何キロ持てる?」や「女子高生の無駄づかい」でも一応ヒロインに憧れられるようなポジションにいるし、「ゾンビランドサガ」のプロデューサーも女キャラとの関係はかなり濃い。<br>
  2208. <br>
  2209. キャラの造形次第じゃないのか。<br>
  2210. 嫌われる性格のキャラだとどうやっても嫌われる。<br>
  2211. <br>
  2212. キャラ造形よりもキャラの見せ方や活躍のさせ方だろう。特にキャラ同士の交流で印象が変わるしファンの評価も変わる。<br>
  2213. 最近の作品はキャラの交流、余計なカップリングや解釈が入る要素を意識して減らしているように思うね。昔の作品はなんとなく恋愛要素入れたり、余ったキャラ同士くっ付けたり、逆にフラグだけ立てて放置するか壊すかみたいなのがわりとあったように思う。<br>
  2214. <br>
  2215. 以前はその手の男一人だけってのはハーレム系の主人公、ラブコメの主人公が多かったからだろう。その手のキャラは大体が魅力を感じられないのになぜかハーレムを形成できるから嫌われた。<br>
  2216. <br>
  2217. それでいてルート分岐まで結論を出さないためにクズになってしまうからね。<br>
  2218. ただこれは「ニセコイ」のように比較的最近でも普通に出てくる問題でもあるかと。<br>
  2219. <br>
  2220. 「メイドラゴン」のように、メインの人間関係は女性で男キャラとの人間関係はその外周、内部にはほぼ絡んでこないという作品はどうだろう?<br>
  2221. いや、これはちょっと違うか?<br>
  2222. <br>
  2223. 女性キャラばかりの作品で男が混じるのはバトル系作品や、女子校が舞台の作品といった形でそれなりにあるが、言われてみれば昔とは男キャラに関する印象は変わったかも。<br>
  2224. 最近の作品だと普通に受け入れられて、人気になる、愛される男性キャラも珍しくない。<br>
  2225. <br>
  2226. 作品ごとに前提条件や設定が違うし単純に比較できるものでもないんだが、確かに昔より女性キャラが目立つ中で叩かれる、いらないと言われる男性キャラ減ったな……<br>
  2227. <br>
  2228. 私も言われてから気付いたが、一昔前だったらハーレム系、ラブコメ系な作品が始まりそうなキャラ配置なのに全然印象違う作品あるな。<br>
  2229. 結局はテーマやストーリーの転がし方が違うという点になるんだろうけど。<br>
  2230. <br>
  2231. 今でも一歩間違えれば、余分な要素入れたら炎上すると思う。特に恋愛関係やラッキースケベ、NTR系。<br>
  2232. <br>
  2233. 昔のハーレム系主人公ってやさしいだけで惚れてもらえて、それでいてウジウジと悩む、決断できないという傾向があったからな。ルート選択をハッキリできないアニメ作品の問題でもあったが。<br>
  2234. 今の男キャラは中心にはならないけど、きちんと個性や強みを持っているから女性キャラとの関係、憧れや恋愛感情みたいなのも納得できる範囲になるのでは。<br>
  2235. <br>
  2236. なんだろう、うまく言えないが確かに扱いが違う気がする<br>
  2237. 例えば「リリカルなのは」「咲」のような作品の頃のような、ヘイトを稼ぐか、そういうのを避けるためにいつの間にか消える男性キャラとは違うような……<br>
  2238. <br>
  2239. 昔だってハーレム系作品の主人公じゃなくても、女ばかりの中に男キャラっていうのは無いわけじゃなかったからね。<br>
  2240. <br>
  2241. 自分の中のイメージだと以前は主人公、その親友かライバルキャラかその両方が男であとは女がたくさんという感じだった。そして結果的にどっちも嫌われるか、相対的に主人公の方が嫌われるかという流れに。<br>
  2242. <br>
  2243. サブキャラだからってだけだよ。<br>
  2244. 重要なキャラじゃないから気にならない。ヒロインとのラブコメ展開も無いから嫌われることもない。<br>
  2245. <br>
  2246. 主役ではないけどメインキャラクターに入るのは重要なキャラじゃないってことはないだろう。それに「ダンベル何キロ持てる?」とかでは実質的にストーリーを進める役割だ。<br>
  2247. <br>
  2248. そこまで極端ではないけど、最近のヒロイン多数の作品で叩かれない男性キャラを見ていくと、恋愛関係の中心にいる、決断をしなければいけない立場にいるケースが無いというのは好感度に影響してそうだ。<br>
  2249. <br>
  2250. 私は百合系の作品をよく見るが、女の子の百合に影響さえなければ男キャラいても嫌いにはならんな。<br>
  2251. <br>
  2252. 逆に疑問なんだが、男女半々くらいの作品ってあまり話題にならんけど、そっちの方が難しいのかね。今の時代は。<br>
  2253. <br>
  2254. 半々の方が人気やヘイトのコントロールは難しいと思うぞ。<br>
  2255. 活躍だけでなく問題を起こす、悪化させる役割の割り振りもある。それに誰と誰がくっつくかでまた荒れる。<br>
  2256. <br>
  2257. 言ってはなんだが、みんな男性キャラに対する要求の方が厳しい。「いい男」なキャラを作って活躍させるのは難しい。現実でも男による男の評価って厳しめになりがちだろ?<br>
  2258. 昔はそういった方面があまり重視されなかったけど、今はきちんと気を配られているということなのでは。<br>
  2259. <br>
  2260. 女性キャラの多い作品の男性って、女性キャラの個性を引き立てる役割ができていて更に余計な事をしなければいい。<br>
  2261. そういうのを割り切って作られたキャラが増えているんじゃないかね。<br>
  2262. <br>
  2263. 例えば「みなみけ」の二期みたいなことが一番ダメなやつだが、逆に作品の空気を壊さない、女性キャラの関係に割って入らないというならキャラとしては問題無いよね。<br>
  2264. <br>
  2265. ダメな男キャラが恋愛の対象だとやたらと問題が起こる印象もある。<br>
  2266. コメディ系、ギャグ系のキャラだと問題無いのだろうか?でも最近の作品を見てもそういう設定が無くなったわけじゃないし……<br>
  2267. <br>
  2268. 恋愛メイン、誰と誰がくっつくというジャンルではないから問題に感じない。<br>
  2269. 一方通行の恋愛感情、変化の無い片思いとか、舞台装置的な関係ならヘイトを稼がないのではないかと。<br>
  2270. <br>
  2271. それはあるかもしれない。どちらにしろ、良い感じの男キャラを出すのは良い傾向だと思う。それによって女性キャラが多様化できるわけだし。<br>
  2272. 言ってみれば、これはキャラの活用方法の進化に思える。<br>
  2273. <br>
  2274. 真面目に言わせてもらうと、女性キャラの中に一人男を混ぜる設定は面白いし効果的だと思うんだよね。話もキャラも動かしやすくなるし、世界観もそこまで極端にしないで済む。ただオタク向けのハーレム系、日常系だとヘイト管理が難しかっただけで。<br>
  2275. <br>
  2276. 女キャラだけだと百合方向に行ったり、現実味が薄れたりするからな。<br>
  2277. それは確かにある種の進化なのかもしれん。<br>
  2278. <br>
  2279. 見ている側から望まれていないことをする男性キャラは少なくなったように感じる。これって昔と比べると、男性キャラを割り切って扱えるようになってきたということなのかなあ</span></b><br>
  2280. <br>
  2281. <br>
  2282. とまぁ、こんな感じで。<br>
  2283. 昔を振り返って今の作品と比較したり、最近の作品の傾向を考えてみたりするなどイロイロな考えが出ているようでした。<br>
  2284. <br>
  2285. 考えてみれば、最近の中国オタク界隈では叩かれる作品やキャラ自体は相変わらず出てはいるものの、極端に嫌われるキャラというのはあまり見かけなくなったように思いますね。<br>
  2286. 上にもある通りハーレム系作品の男性キャラなんかはかなり嫌われやすく、それがそのまま作品のイメージや評価につながってしまうこともあったりしたのですが。<br>
  2287. <br>
  2288. とりあえず、こんな所で。<br>
  2289. 例によってツッコミ&情報提供お待ちしております。<br>
  2290.  
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